2021/05/19 更新

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マツイ トモアキ
松井 智彰
MATSUI Tomoaki
所属
法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(理科教育) 教授
職名
教授

学位

  • 博士(理学) ( 1999年3月   筑波大学 )

  • 修士(理学) ( 1995年3月   筑波大学 )

  • 学士(理学) ( 1993年3月   筑波大学 )

研究キーワード

  • 構造解析

  • 珪酸塩鉱物

  • 長石

  • 結晶

  • 鉱物

経歴

  • 鹿児島大学   法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(理科教育) 地学   教授

    2019年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(理科教育) 地学   准教授

    1997年9月 - 2019年3月

所属学協会

  • 日本地学教育学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本地震学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本火山学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本地質学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本結晶学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本鉱物学会

    2015年10月 - 現在

  • 米国鉱物学会

    2015年10月 - 現在

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論文

  • 松井智彰 .  桜島から噴出する火山灰に関する研究(令和2年度) ―火山灰の構成鉱物から火山活動を監視するための予備的調査― .  鹿児島大学地震火山地域防災センター令和2年度報告書   107 - 110   2021年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   出版者・発行元:鹿児島大学地震火山地域防災センター  

  • 松井智彰 .  鹿児島県隼人産セクター構造を示す大隅石 .  日本鉱物科学会2020年オンライン年会講演要旨集   2020年9月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   出版者・発行元:日本鉱物科学会  

  • 松井智彰, 足立稜太 .  桜島から噴出する火山灰の構成鉱物に関する研究(2017年3月~10月)—地域の自然環境を深く正確に理解した力量ある理科教員の養成― .  鹿児島大学地域防災教育研究センター 平成29年度報告書   2018年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 松井 智彰, 足立 稜太 .  桜島火山から噴出する火山灰を構成する斜長石の構造状態(2017年3月〜10月) .  日本火山学会講演予稿集2018 ( 0 ) 45 - 45   2018年

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    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本火山学会  

    DOI: 10.18940/vsj.2018.0_45

    CiNii Article

  • 松井 智彰, 丸本 啓介, 中村 美勇, 戸髙 京介 .  2013年から2015年に桜島火山から噴出した火山灰を構成する斜長石の構造状態―鉱物科学的に火山活動を監視するための予備的研究― .  日本鉱物科学会年会講演要旨集2017 ( 0 )   2017年

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    出版者・発行元:一般社団法人日本鉱物科学会  

    本研究では,桜島の火山灰を採取して主要な構成鉱物である斜長石の構造状態の長期モニタリングをおこない,桜島火山直下でのマグマの活動に関してより精密に議論するための基礎データを蓄積し,鉱物科学的に火山灰構成鉱物の結晶構造から火山活動を監視するための効率的な調査方法を確立することを目的とする.火山灰試料は,桜島南岳昭和火口の南西約4 kmに位置する鹿児島市立東桜島中学校にて採取した.採取期間は平成25年5月4日から約2年2ヶ月間で,火山灰試料から磁石を用いて磁性鉱物を取り除いた後,粉末化した試料について,粉末X線回折装置(Cu<i>K</i>&alpha;線)を用いて2&theta;が21˚~33˚の範囲をより精密な条件で測定し,斜長石の構造状態を推定するために必要な回折線データを得た.その結果から,Scheidegger (1973)に従って面指数 (1-11),(-201),(131),(220),(1-31)に対応する回折線の角度(2&theta;)から &Beta;と&Gamma;を求めた.斜長石は時間変化とともに全体的に灰長石成分に富む方向に化学組成が変化している傾向が確認され,秩序度は以前より狭い範囲に収まる傾向が窺える。

    DOI: 10.14824/jakoka.2017.0_6

    CiNii Article

  • Tomoaki Matsui, Iris Buisman, Giulio I. Lampronti, Simon A. T. Redfern .  Yellow and colourless anorthite megacrysts from Hakone volcano: Structural controls on colouration .  Goldschmidt2015 Abstracts   2051 - 2051   2015年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • Takuya Echigo, Mihoko Hoshino, Mitsuyoshi Kimata, Masahiro Shimizu, Tomoaki Matsui, Norimasa Nishida .  Single crystal X-ray and electron microprobe study of Al/Si-disordered anorthite with the low content of albite. .  Zeitschrift fur Kristallographie229   435 - 446   2014年6月

    査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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