2021/06/21 更新

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セト フサコ
瀬戸 房子
SETO Fusako
所属
法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(家政教育) 教授
職名
教授

学位

  • 学術博士(工学) ( 1999年9月   鹿児島大学 )

  • 修士(家政学) ( 1985年3月   奈良女子大学 )

研究キーワード

  • 家庭科

  • 快適性

  • 機能性高分子

  • 表面改質

  • 被服材料

学歴

  • 奈良女子大学   家政学部   被服学専攻

    1983年4月 - 1985年3月

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    国名: 日本国

  • 奈良女子大学   家政学部   被服学科

    1979年4月 - 1983年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学    

    1987年4月 - 現在

  • 鹿児島大学   被服学   教授

    1987年4月 - 現在

  •   Department of Textile   Lecturer

    1985年4月 - 1987年3月

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    国名:日本国

所属学協会

  • 日本家庭科教育学会理事

    2019年6月 - 現在

  • 日本家庭科教育学会

    1989年4月 - 現在

  • 日本教育大学協会家庭科部門常任運営委員

    2019年4月 - 現在

  • 日本教育大学協会家庭科部門運営委員長

    2019年4月 - 2020年3月

  • 日本家庭科教育学会九州地区会長

    2018年7月 - 2019年6月

  • 高分子学会

    1995年4月 - 2016年3月

  • 日本家庭科教育学会

    1989年4月 - 現在

  • 国際家政学会

    1987年4月 - 現在

  • 日本繊維製品消費科学会

    1984年4月 - 現在

  • 日本家政学会

    1983年4月 - 現在

  • 繊維学会

    1982年4月 - 現在

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論文

  • 瀬戸 房子 .  藍の生葉染めによる学習者の興味を引き出す科学的説明と指導方法についての提案 .  一般社団法人日本家政学会研究発表要旨集70 ( 0 ) 111 - 111   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本家政学会  

    【目的】藍とは青色の色素であるインジゴを含んでいる植物の総称で、古来より染料として用いられてきた。藍の葉中には色素の前駆体と酵素の反応によって発色する。藍の生葉染めは葉以外の物質を使用せず、加熱も行なわないことから安全で環境への影響も少ない。緑色の葉で染色して青い染色物を得ることは自然の不思議さを感じさせる。藍染めは生活と自然との関わりを体験的に学習し、自然に興味を持たせる教材として有用であると考える。そこで、藍を題材として、幼稚園児を対象として、自然の恵みが生活に役立っていることを楽しみながら認識し、さらに化学的な興味と理解を促す指導法について提案を行なう。<br>【方法】藍の生葉染めの体験学習を、平成29年7月13日に鹿児島大学教育学部附属幼稚園、7月22日に鹿児島市立科学館において青少年のための科学の祭典鹿児島2017で行なった。染色液を入れたPETボトルに毛糸玉を入れ、ダンスによって撹拌し、発色のメカニズムを説明する劇を行なった。<br>【結果】一般に興味を持って取り組む時間の短い傾向にある幼児が、ダンスをしながら染色のための振とう作業を行なうことで、発達段階に関わらず、疲労感を感じることなく、ダンスを楽しんでいる間に染色ができたことに満足していた。劇によって藍に含まれている物質を役者が演じて擬人化することで、染めから水洗いまでの工程を感覚的に理解することができたと思われる.

    DOI: 10.11428/kasei.70.0_111

共同研究・競争的資金等の研究

  • 生活と自然と科学をつなぐ学校教育における藍草の活用

    2015年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  科学研究費

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    生活と自然と科学をつなぐ学校教育における藍草の活用

 

担当経験のある授業科目

  • 被服学概論,被服材料学

    機関名:宮崎大学