2021/06/14 更新

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ニワ サヨコ
丹羽 さよ子
NIWA Sayoko
所属
医歯学域医学系 医学部 保健学科 教授
職名
教授

学位

  • 博士(医) ( 2017年3月   鹿児島大学 )

  • 修士(教育学) ( 1996年3月   鹿児島大学 )

  • 衛生看護学士 ( 1979年3月   千葉大学 )

研究キーワード

  • リハビリテーション看護

  • 老年看護

研究分野

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学  / 老年看護学

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学  / リハビリテーション看護

学歴

  • 千葉大学   看護学部   看護学科

    1975年4月 - 1979年3月

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    国名: 日本国

  • 鹿児島大学

    - 2017年3月

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    国名: 日本国

  • 鹿児島大学   教育心理学コース

    1994年4月 - 1996年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学   医学部保健学科看護学専攻   教授

    1996年4月 - 現在

所属学協会

  • 鹿児島県看護協会新人看護職員卒後研修プロジェクトチーム委員会

    2020年4月 - 現在

  • 鹿児島県障がい者介護給付費等不服審査会

    2019年6月 - 現在

  • 日本老年看護学会

    2002年10月 - 現在

  • 日本在宅ケア学会

    2000年10月 - 現在

  • 日本老年社会科学学会

    2001年10月 - 現在

  • 日本リハビリテーション看護学会

    2001年10月 - 現在

  • 日本看護科学学会

    1997年4月 - 現在

  • 九州心理学会

    1994年10月 - 現在

  • 日本看護学教育学会

    1997年10月 - 2019年3月

  • 日本心理学会

    1994年10月 - 2019年3月

  • 日本看護研究学会

    1990年10月 - 2019年3月

  • 日本看護学会

    1979年6月 - 現在

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委員歴

  • 鹿児島県看護協会新人看護職員卒後研修プロジェクトチーム委員会   委員  

    2020年4月 - 現在   

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    団体区分:学協会

  • 鹿児島県障がい者介護給付費等不服審査会   委員  

    2019年6月 - 現在   

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    団体区分:自治体

  • 日本看護学会   日本看護学会(老年看護)抄録委員会委員長  

    2013年4月 - 2013年8月   

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    団体区分:学協会

 

論文

  • 丹羽さよ子、下堂薗恵、川平和美 .  Prevalence and association of visual functional deficits with lesion characteristics and functional neurological deficits in patients with stroke .    37   203 - 211   2015年査読 国際誌

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:IOS Press  

    DOI: 10.3233/NRE-151253

  • 丹羽さよ子、田口朋子、松田史代、榊間春利、森本典夫 .  地域在住高齢者の視機能と関連要因の検討 .  鹿児島大学医学雑誌65 ( 2-3 ) 37 - 47   2014年3月査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部  

    地域在住者を対象に7項目の視機能を測定し,年齢による変化と関連要因を検討した。多変量解析では,年齢が全視機能の有意な関連要因であり,前後方向動体視力は中年後期から,横方向動体視力,夜間視力,深視力,瞬間視は老年前期から,静止視力,眼球運動は老年後期から低下する傾向があることが示された。深視力については性別も有意な関連要因であり,男性より女性の方が低下する傾向があった。

  • 丹羽さよ子、長薗百合子、三石久美子、林愛子、松元イソ子 .  リハビリテーション看護の専門的技術の習得に関連する要因-看護基礎・継続教育および臨床経験に焦点をあてて- .  日本看護学教育学会誌14 ( 1 ) 25 - 34   2004年3月査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    リハ看護研究会に参加した看護師72名を対象にリハ看護技術11項目に関する認識と関連要因を検討した。その結果、リハ看護技術の重視度、得意度には卒後の研修への参加、臨床経験が重要な要因であることがわかった。

  • 丹羽さよ子、松元イソ子 .  クライエント情報の認識の仕方‐高齢者ケアにおける看護職と介護職の協働を考える‐ .  日本在宅ケア学会誌5巻 ( 1 ) 42 - 52   2001年12月査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    看護職109名と介護職77名に、患者の身体的・心理的・社会的側面および生活環境に関する47項目について情報としての重視度を調査した。その結果、看護職は健康問題に、介護職は生活面に焦点を当てながら把握していた。

  • 久松美佐子、丹羽さよ子 .  終末期がん患者の家族の不安への対処を支える要因 .  日本看護科学学会誌31 ( 1 ) 58 - 67   2011年3月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    終末期がん患者の家族の長期的経過の中での不安への対処を支える要因を明らかにすることを目的とし,余命についての説明を受けた家族8名を対象に,半構造的面接法によりデータ収集を行い,質的・帰納的に分析を行った.

  • 上脇 優子、丹羽 さよ子 .  看護ミス発生後における当事者の建設的行動変容への影響要因 .  日本集中治療医学会雑誌18 ( 4 ) 591 - 598   2011年10月招待 査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    看護行為の安全性の強化に向けた建設的行動変容の影響要因を明らかにすることを目的と、200~300床規模の病院に勤務する看護師を対象に,無記名自記式質問紙による調査を行った。結果、建設的行動変容には看護師長の「評価的サポート」が有用であり,問題に直接焦点を当てて解決を図ろうとする「問題焦点型のコーピング特性」と「伝統自由・組織活発型」の組織風土が有用であることが示唆された。

  • 上野いづみ,丹羽さよ子 .  利用者の求める「訪問看護師の能力」―利用者と訪問看護師の認識の比較から .  訪問看護と介護15 ( 10 ) 804 - 811   2010年10月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    訪問看護ケアに必要な訪問看護師の能力に対する利用者と訪問看護師間の認識のずれと,訪問看護師の能力に関連している要因の検討を行った。利用者109名訪問看護師109名から得られた質問紙調査結果を分析し,利用者は訪問看護師の看護実践能力として「リハビリ実施・指導能力」を重要であると認識しているが訪問看護師はそれを認識できていないということが示唆された。

  • 丹羽(田畑)さよ子、細野喜美子、中野栄子、前田哲男、小坂健二 .  ベッド上での仰臥位から坐位への効率的な移動方法-筋電図・VTRによる分析- .  臨床看護研究の進歩2   167 - 172   1990年12月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 丹羽さよ子 .  臨床実習における看護学生に対するソーシャルサポートとストレスとの関係 .  看護展望25 ( 3 ) 92 - 99   2000年2月査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 丹羽さよ子 .  臨床実習における看護学生に対するソーシャルサポート .  看護展望23 ( 5 ) 100 - 109   1998年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 丹羽(田畑)さよ子、松元イソ子、川平和美、田中信行 .  脳卒中患者の性生活の現状と指導についての考察 .  看護学雑誌50 ( 3 ) 309 - 312   1986年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 川平和美、丹羽(田畑さよ子、竹迫賢一、片岡明美、日吉俊紀、田中信行、田中弘充 .  脳卒中患者の性機能変化と身体要因の関連について .  リハビリテーション医学23 ( 2 ) 69 - 73   1986年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 渡辺裕貴、渡辺雅子、山崎かずよ、丹羽(田畑)さよ子、新村加代子、酒匂寛子 .  精神分裂病患者の通院期間に関連する要因 .  精神医学27 ( 6 ) 709 - 715   1985年6月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    退院した精神分裂病患者292名を対象に、退院後通院期間との関連要因を調査した。その結果、外泊回数が多いほど、また外泊連絡票に家族からの働きかけの記述がある例は外来治療が継続されやすいことがわかった。

  • 丹羽(田畑)さよ子、大山久美子、松元イソ子、川平和美、田中信行 .  脳卒中患者・家族の心理的ADL優先度について .  看護技術32 ( 4 ) 100 - 104   1986年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 丹羽(田畑)さよ子、堤由美子、田原裕子、柴田恭亮 .  臨床看護実習における脅威とその分析 .  鹿児島大学医療技術短期大学部紀要1号:43-52 ( 1 ) 43 - 52   1991年3月

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Maeda Noriko, Yumiko Tsutsumi, Sayoko Niwa .  Development of a self-assessment behavioral and psychological symptoms of dementia competency scale for care teams at long-term geriatric care facilities .  Geriatric Nursing42 ( 3 ) 628 - 634   2021年5月査読 国際誌

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1016/j.gerinurse.2021.03.008

    Scopus

    PubMed

  • 春田陽子,金子美千代,丹羽さよ子,堤由美子, 野中弘美, 木佐貫彰 .  離島・へき地をフィールドとした教育プログラムの効果―看護実践能力を高めるための卒後教育への取り組み― .  鹿児島大学医学部保健学科紀要29 ( 1 ) 27 - 37   2019年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    我々は,2015年から「地域での暮らしを最期まで支える人材養成-離島・へき地をフィールドとした教育プログラム-」を行っている。本研究は,履修生の臨床現場での看護実践に本教育プログラムがどのような効果をもたらしたかを分析し、本教育プログラムの有用性を検討する。臨床経験3年以上の急性期病院に勤務する看護師1名に対し,実習終了後のレポートとeポートフォリオからデータを抽出し分析した。その結果,対象が独自な背景を有する「生活者」であること,看護師の倫理的感性が密接に関係していること,看護実践を振り返り自己洞察することの重要性について学んでいた。このことが看護専門職としての倫理に基づく態度を得るものへと発展していた。以上より,本教育プログラムは,地域での暮らしを最期まで支える看護職に必要な能力を発展させていく上で有用であることが示唆された。

  • 金子美千代, 丹羽さよ子, 堤由美子, 他 .  「地域での暮らしを最期まで支える人材養成」の課題―履修生の看護過程展開上の特徴からの検討― .  鹿児島大学医学部保健学科紀要29 ( 1 ) 39 - 48   2019年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    我々は2015年から「地域での暮らしを最期まで支える人材養成―離島・へき地をフィールドとした教育プログラム」を行っている。その中で、訪問看護師へのシャドーイングにより在宅看護過程を履修生に追体験させる実習をしている。本研究の目的は,今後の在宅看護を担う人材育成に資するために、臨地施設に看護職として勤務している履修生28名の本実習終了後のレポートを質的帰納的に分析し、対人的援助関係の過程を基盤とした思考過程である看護過程展開上の特徴を明らかにすることである。その結果、1.自己の価値観で対象を理解している2.対象の言動の本当の意味を理解できていない3.医学的思考に偏った看護を展開している4.対象の尊厳を尊重しない看護を展開している5.対人的援助関係がうまく築けない、という履修生の特徴が明らかになった。
    これらは、在宅看護を担う人材育成の際に、留意すべき課題であり、再教育の必要性を示唆している。その際、プロセスレコードを用いて自己の在宅看護過程を再構成させ、丁寧に振り返らせる(リフレクション)という方法は非常に有効である。

  • 益満智美, 丹羽さよ子, 他 .  回復期リハビリテーション病棟での老年看護学実習における学びの検討―学生の実習レポートの分析を通して― .  鹿児島大学医学部保健学科紀要29 ( 1 ) 49 - 54   2019年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    本研究の目的は, 回復期リハビリテーション病棟における老年看護学実習において,学生がどのような学びをしているかを明らかにすることである。回復期リハビリテーション病棟で履修した学生50名の提出したレポートから,実施できた援助に関する記述を抽出し,意味の類似性によりグルーピング化を行い,カテゴリを抽出した。その結果,【対象の人となりに合わせた生活が送れるための援助】【自立性の維持・向上を目指した生活への援助】【自我発達を促進する援助】【家族の思いを理解し受け入れに向けた援助】が抽出された。本実習によって,「生活行動への援助」を通して対象の生活機能およびQOLの向上を図るという,リハビリテーションの視点を持った看護については多くの学生が実施していたが、老年期にある対象の自我発達を支え,家族を含めたチーム全体で対象を支えていくという援助は少なかった。

  • 野中弘美,丹羽さよ子, 他 .  訪問看護実習における学びの分析 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要29 ( 1 ) 55 - 61   2019年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    本研究の目的は,訪問看護実習において学生がどのような学びを得たか具体的に明らかにすることである。成人看護学実習を終え,訪問看護ステーションでの実習を履修した学生38名のレポートを対象に,実習の履修順序により2つの群に分け(Ⅱ→Ⅰ群,Ⅰ→Ⅱ群),学びに関する記述を抽出し,意味の類似性を基に分類しカテゴリを抽出した。その結果,両群で【対象の生活を支える視点】,【家族ケアの重要性】,【意思決定支援の大切さ】,【在宅看護における基本的な視点】の共通するカテゴリが抽出された。【地域包括ケアの視点をもつ重要性】はⅡ→Ⅰ群のみ,【多職種連携することの重要性】はⅠ→Ⅱ群でのみ抽出された。また,両群ともに【対象の生活を支える視点】のラベル数が最も多かった。以上より,学生は在宅看護過程において必要な視点を獲得しているといえる。しかし,対象の特性に合わせた具体的な視点の獲得については今後検討していく必要がある。

  • 田口朋子,丹羽さよこ,他 .  施設入所高齢者のケアニーズに関する研究-【魅力的品質・当り前品質】の概念を用いてー .  鹿児島大学医学部保健学科紀要28 ( 1 ) 83 - 91   2018年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部  

    本研究の目的は, 【魅力的品質・当り前品質】の概念を用いて施設入所高齢者のケアニーズを多元的に捉え, 優先すべき項目を明らかにすることである。介護老人保健施設に入所している高齢者42名を対象に8つのケア構成要素と27個の下位項目から構成された調査票を用いた聞き取り調査を行った。その結果,【魅力的品質】であると捉えられている割合が高かったケア構成要素は「安心感」「確実性」「一貫性」「個別性」「希望」,【一元的品質】であると捉えられた割合が高かったケア構成要素は「人間尊重」「安全性」「信頼関係」であった。【当り前品質】と捉えられた要素はなかったが, 「人間尊重」「信頼関係」に含まれる項目で【当り前品質】と捉えている人の割合が他の項目よりも高かった。以上のことから, ケアの優先度としては,「人間尊重」「信頼関係」>「安全性」>「個別性」「確実性」「一貫性」「希望」「安心感」であると推測された。

  • 丹羽さよ子、徳久朋子 .  リハビリテーション看護の「専門的機能」の認識のしかた‐臨地実習の効果について‐ .  鹿児島大学医学部保健学科紀要17 ( 1 ) 37 - 46   2007年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    「リハ看護とは何か」という認識へのリハ病棟での実習の有効性を検討するために「リハ看護の専門的機能」に関する項目への認識を実習前後に看護学生70名に調査しクラスター分析した。その結果、実習によって理解が深まることが示唆された。

  • 徳久朋子、丹羽さよ子、増満誠、仙田恭子*、榊間春利*、森本典夫*(*前鹿児島大学医学部保健学科) .  老年者の運動視機能および日常生活への影響 .  鹿児島大学医学部保健学科紀要16 ( 1 ) 5 - 12   2006年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    本研究は老年者の運動視機能と日常生活への影響を明らかにすることである。前後方向動体視力、深視力、眼球運動、手と眼の協応動作で加齢に伴う機能低下が認められた。また、ADLと横方向動体視力には有意な相関があった。

  • 徳久朋子、丹羽さよ子、林愛子 .  介護老人保健施設における入所者の在宅復帰のための取り組み-施設担当者の認識に焦点をあてて- .  鹿児島大学医学部保健学科紀要15巻   43 - 50   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 丹羽さよ子、徳久朋子、林愛子 .  看護基礎教育におけるリハビリテーション看護の専門的技術の習得に関する研究-臨地実習での見学回数、実践回数との関係について- .  鹿児島大学医学部保健学科紀要15巻   35 - 41   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 丹羽さよ子、林愛子 .  リハビリテーション看護におけるADLの習熟化に関する研究-ADL評価に関する看護師の認識からの分析‐ .  鹿児島大学医学部保健学科紀要14巻   27 - 34   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 林愛子、丹羽さよ子、三石久美子 .  看護師のリハビリテーションへの取り組み-看護業務区分表を用いた実施時間の検討‐ .  鹿児島大学医学部保健学科紀要14巻   21 - 26   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 丹羽さよ子、松元イソ子 .  訪問看護婦(士)の訪問看護活動の関連要因-在宅における高齢者のQOLを目指して‐ .  鹿児島大学医学部保健学科紀要13巻 ( 1 ) 81 - 85   2003年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    訪問看護活動に影響を与える要因を鹿児島県内の訪問看護師209名のデータから検討し、看護経験年数が訪問看護活動内容に影響を与える要因であることが示唆された。

  • 丹羽さよ子、松元イソ子、中俣直美、奥祥子 .  訪問看護婦(士)の役割認識について-在宅における高齢者のQOLを目指して- .  鹿児島大学医学部保健学科紀要11 ( 2 ) 53 - 60   2001年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 丹羽さよ子、佐々木くみ子、堤由美子、奥祥子、中俣直美、田畑裕子 .  医療従事者の患者との関係の在り方に関する研究3.医療従事者の形成する患者像のパターンの特徴の検討 .  鹿児島大学教育研究学内特別経費全学プロジェクト新しい関係性を求めて-コミュニケーションの諸相-報告書No.3   105 - 120   2001年2月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 丹羽さよ子、松元イソ子 .  介護職のクライアント情報の認識のしかたとその関連要因-高齢者ケアにおいて協働する他職種への理解を目指して .  鹿児島大学医学部保健学科紀要11 ( 1 ) 75 - 84   2000年9月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:鹿児島大学医学部保健学科  

    看護職188名に、介護職の患者情報の認識のしかたとその資格、教育背景、勤務施設との関連を調査した。その結果、認識のしかたには、その資格や教育背景、勤務施設における役割が影響していることが推察された。

  • 丹羽さよ子、松元イソ子 .  臨床実習における看護学生に対するソーシャルサポート-サポート源との対人関係について- .  鹿児島大学医療技術短期大学部紀要 ( 7 ) 77 - 87   1997年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 田原裕子、堤由美子、丹羽(田畑)さよ子、柴田恭亮 .  臨床実習におけるストレスと特性不安の関係 .  鹿児島大学医療技術短期大学部紀要 ( 1 ) 53 - 64   1991年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 堤由美子、丹羽(田畑)さよ子、田原裕子、柴田恭亮 .  看護学生用の臨床実習ストレス調査表に関する研究-ストレス量の測定とその分析- .  鹿児島大学医療技術短期大学部紀要 ( 1 ) 43 - 52   1991年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 細野喜美子、中野栄子、鹿島友義、鉾之原昌、石澤隆、柴田恭亮、山内壽美、竹之内紀庸子、塩川睦子、松元イソ子、丹羽(田畑)さよ子、中村ます子、堤由美子、田原裕子 .  個人学習システムによる看護技術習得の効率化をはかる研究 .  平成元年度教育方法など改善経費研究成果報告書   1 - 15   1990年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 玉井恵子、植山直美、川原真喜子、網屋タエ子、丹羽(田畑)さよ子 .  脳外科手術を受ける患者の心理に関する研究-術前術後における不安について- .  第11回日本脳神経外科看護研究会九州地方会集録集   53 - 57   1989年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 折田美千代、竹ノ内治子、福本さとみ、花田充子、武田文夫、東美智代、網屋タエ子、丹羽(田畑)さよ子 .  包帯交換時の病室環境に関する一考察ーカーテン開閉時における落下細菌の経時的変化ー .  第10回日本脳神経外科看護研究会九州地方会集録集   74 - 77   1988年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 網屋タエ子、赤松名和子、植山直美、立野恵子、武市佳子、玉井恵子、中村ゆかり、川原真喜子、丹羽(田畑)さよ子 .  HAM患者の排尿自立への援助 .  ブレインナーシング ( 32 ) 66 - 71   1987年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 武市佳子、山下昌子、丹羽(田畑)さよ子、向窪世知子、赤坂都茂美 、中村ゆかり、網屋タエ子 .  脳外科における術後不穏状態の誘因に関する一考察 .  第8回日本脳神経外科看護研究会九州地方会集録集   22 - 25   1986年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 松元イソ子、丹羽(田畑)さよ子、小野知子、井上仁、川平和美、田中信行 .  脳卒中患者の家族に対する退院指導の効果 .  看護学雑誌49 ( 9 ) 1022 - 1025   1985年9月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 私はこうしている 1.看護師の立場から①在宅での工夫とは?

    丹羽さよ子( 担当: 単著)

    実践MOOK理学療法プラクティス神経難病 知識と技術の統合に向けて、文光堂  2009年9月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

講演・口頭発表等

  • 杉野 朋子、丹羽 さよ子、松田史代、榊間春利 .  壮・老年男性における運動視機能とバランス機能の年齢との関係 .  日本老年社会科学会第54回大会  日本老年社会科学会第54回大会

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    開催年月日: 2012年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:長野県佐久市  

    国内学会

  • 杉野 朋子、丹羽 さよ子、松田史代、白川真紀、榊間春利 .  老年者の転倒と運動視機能および活動能力との関係 .  日本老年看護学会  日本老年看護学会

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    開催年月日: 2011年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京都  

    国内学会

  • 丹羽さよ子、杉野朋子、松田史代、白川真紀、増満誠、榊間春利 .  壮・老年者の運動視機能と活動状況の関係 .  第52回日本老年社会科学学会  第52回日本老年社会科学学会

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    開催年月日: 2010年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:愛知  

    国内学会

  • 杉野朋子、丹羽さよ子 .  施設入所高齢者のケアニーズに関する研究―【魅力的品質・当り前品質】の概念を用いて― .  日本老年看護学会第14回学術集会  日本老年看護学会第14回学術集会

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    開催年月日: 2009年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:札幌  

    国内学会

  • 丹羽さよ子 .  リハビリテーション看護とは .  鹿児島県リハビリテーション看護研究会  鹿児島県リハビリテーション看護研究会

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    開催年月日: 2008年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    研究会

  • 丹羽さよ子 .  障害をもった患者の心理的援助 .  鹿児島県リハビリテーション看護研究会  鹿児島県リハビリテーション看護研究会

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    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    研究会

  • 丹羽さよ子 .  脳卒中患者のリハビリテーション看護の現状と課題 .  第8回日本病院脳神経外科学会  第8回日本病院脳神経外科学会

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    開催年月日: 2005年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:鹿児島  

    国内学会

  • 丹羽さよ子、島田俊秀 .  看護学生の態度形成に関する研究(Ⅰ)-看護学生を対象としたソーシャルサポート測定に関する尺度の構成- .  九州心理学会第56回大会  九州心理学会第56回大会

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    開催年月日: 1995年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本  

    国内学会

  • 丹羽(田畑)さよ子、堤由美子、田原裕子、前野さとみ、濱弓場恵子、柴田恭亮 .  臨床実習における学生のストレスに関する研究-ストレス過程における脅威とその分析(第2報)- .  第17回日本看護研究学会  第17回日本看護研究学会

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    開催年月日: 1991年7月

    記述言語:日本語  

    開催地:千葉  

    国内学会

  • 丹羽(田畑)さよ子、堤由美子、田原裕子、柴田恭亮 .  臨床実習における学生のストレスに関する研究(その2)-ストレス過 程における脅威とその分析- .  第16回日本看護研究学会  第16回日本看護研究学会

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    開催年月日: 1990年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • 外国人介護職の介護実践力を支えるチームケアの有用性に関する研究

    2020年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  •  

    2010年4月 - 2011年3月

    民間企業  一般受託研究 

    丹羽さよ子

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    介護予防特定高齢者施策(特定高齢者栄養改善)評価

  • 介護予防のための研究―老年者の活動能力低下と運動視機能及び身体運動機能の関連

    2009年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    丹羽 さよ子、榊間春利, 杉野朋子, 松田史代, 白川真紀

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    地域在住高齢者の視機能とリスク要因を調査した。その結果,KVA,DVA,DP,瞬間視,眼球運動,夜間視力の加齢による変化とSVAの影響を統計的にリスクとして示すことができた。また,眼球運動以外の視機能の低下とバランス機能に相関関係があること,後期高齢者の転倒にはDPの低下,DVAの低下が関係していることがわかった。今後、老年者の活動能力と運動視機能および身体運動機能の因果関係を明らかにすることが課題である。

 

社会貢献活動

  • 鹿児島県看護協会実習指導者講習会

    役割:講師

    鹿児島県看護協会  鹿児島県看護研修会館  2011年1月 - 現在

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    種別:出前授業

    「教育課程(老年看護)」についての講義

  • その人らしく生きるを支えるケアとは、鹿児島大学医学部保健学科公開講座

    役割:講師, 企画

    鹿児島大学医学部保健学科  2008年9月 - 現在

  • 鹿児島県リハビリテーション看護研究会

    役割:講師, 助言・指導

    鹿児島県リハビリテーション看護研究会  鹿児島市  2004年11月 - 現在

  • 鹿児島共済会南風病院看護研修会

    役割:講師

    社団法人鹿児島共済会南風病院  鹿児島共済会南風病院  2005年5月 - 現在

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    看護研究の基礎

  • 鹿児島県保健看護研究学会

    役割:講師

    鹿児島県看護協会  鹿児島県看護研修会館  2010年12月 - 2015年1月

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    深めよう 看護を~始めよう!看護研究への取り組み~

  • 社会医療法人緑泉会米盛病院看護部看護研究指導

    役割:講師, 助言・指導

    社会医療法人緑泉会米盛病院看護部  2018年9月 - 現在

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    種別:研究指導

    看護職の看護研究指導

  • 高齢者栄養改善事業関係施設担当者研修会

    役割:講師

    鹿児島市  鹿児島市保健所  2011年8月

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    平成21年度特定高齢者栄養改善事業の評価報告(老年看護における栄養状態の影響)並びに面接時の高齢者への配慮

  • リハビリテーション病院吉村看護部研修会

    役割:講師

    リハビリテーション病院吉村  リハビリテーション病院吉村  2011年6月

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    老年看護

  • かごしまルネッサンスアカデミー

    役割:講師

    鹿児島大学  鹿児島大学  2011年2月

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    高齢者と地域ケア

  • 高齢者中央大学

    役割:講師

    鹿児島県社会福祉協議会  指宿市  2010年9月

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    健康寿命を保つために

  • かごしまルネッサンスアカデミー(鹿児島大学)

    役割:講師

    鹿児島大学  鹿児島大学  2010年7月

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    高齢者と地域ケア

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