2022/04/19 更新

写真a

オオタ イチロウ
太田 一郎
OTA Ichiro
所属
法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 教授
法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 人間環境文化論専攻長
職名
教授

学位

  • 言語学修士 ( 1991年7月   エセックス大学 )

  • 文学修士 ( 1986年3月   西南学院大学 )

研究キーワード

  • 社会音声学

  • 方言学

  • メディアとことば

  • 言語変異理論

  • 社会言語学

研究分野

  • 人文・社会 / 言語学  / 社会言語学

  • 人文・社会 / 言語学  / 言語変異理論

  • 人文・社会 / 言語学  / メディアとことば

  • 人文・社会 / 言語学  / 方言学

経歴

  • 鹿児島大学   アドミッションセンター   アドミッションセンター長

    2020年4月 - 現在

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    国名:日本国

  • 鹿児島大学   法文学部人文学科   人文学科長

    2020年4月 - 現在

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    国名:日本国

  • 鹿児島大学   学長補佐(入試広報担当)

    2017年5月 - 現在

  • 鹿児島大学   学長補佐(研究支援担当)

    2015年4月 - 2017年3月

  • 鹿児島大学   法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 人文社会科学研究科   人間環境文化論専攻長

    2014年4月 - 2020年3月

  • 鹿児島大学   法文学部人文学科   教授

    1988年5月 - 現在

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所属学協会

  • 社会言語科学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本音声学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本語学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本方言研究会

    1993年10月 - 現在

委員歴

  • 社会言語科学会   社会言語科学会研究大会 発表賞審査委員  

    2017年9月 - 2019年9月   

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    団体区分:その他

  • 日本方言研究会   研究発表会委員  

    2017年7月 - 現在   

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    団体区分:学協会

留学歴

  • 1990年9月   エセックス大学  

 

論文

  • Ota, Ichiro .  Tonal Variation of Kagoshima Japanese and Its Relevant Factors .  ICU Working Papers in Linguistics(ICUWPL)10   81 - 92   2020年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:International Christian University  

  • 太田一郎 .  自分の「声」としての方言 -メディアの中の方言使用を例に- .  愛知大学人文社会学研究所2017年度ワークショップ報告書   51 - 76   2019年3月招待

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 太田一郎 .  メディアの中の方言 : テレビドラマのコードスイッチング .  人文学科論集86   21 - 38   2019年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)   出版者・発行元:鹿児島大学法文学部  

  • 太田一郎 .  鹿児島市方言の音調の選択とその要因 .  QUEST   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:西南学院大学  

  • Shoji Takano and Ichiro Ota .  A Sociophonetic Approach to Variation in Japanese Pitch Realizations: Region, Age, Gender, and Stylistic Parameters .  Asia-Pacific Language Variation3 ( 1 ) 5 - 40   2017年11月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:John Benjamins  

    DOI: 10.1075

  • 太田一郎,光瀬めい,二階堂整 .  鹿児島方言話者の音調選択における世代差と言語イデオロギー .  人文学科論集 ( 84 ) 1 - 16   2017年2月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:鹿児島大学法文学部  

  • 太田一郎 .  鹿児島方言のアクセント型交替とその要因について .  九州地区国立大学教育系・文系研究論文集3 ( 2 ) 8   2016年3月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:九州地区国立大学間の連携事業に係る企画委員会リポジトリ部会  

  • Ichiro Ota, Hitoshi Nikaido, and Akira Utsugi .  Tonal variation in Kagoshima Japanese and factors of language change .  The future of dialects   389 - 397   2016年2月査読

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Language Science Press  

  • 太田一郎 .  鹿児島方言のアクセント型交替とその要因について .  人文学科論集 ( 82 ) 未定 - 未定   2015年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎 .  列島縦断!日本全国イチオシ方言 鹿児島県 .  日本語学・明治書院33 ( 4 ) 86 - 87   2014年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 太田一郎 .  九州における言語変化と話し手の意識 .  Quest: Studies in English Linguistics & Literature 木下浩利先生追悼特別号   141 - 154   2013年7月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎・竹村亜紀子・二階堂整 .  鹿児島市方言話者の語彙音調型選択について .  人文学科論集・鹿児島大学法文学部 ( 78 ) 1 - 10   2013年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ichiro Ota, Shoji Takano, and Hitoshi Nikaido .  Variability of phrasal tone in Fukuoka Japanese .  Proceedings of Methods XIII: Papers from the Thirteenth International Conference on Methods in Dialectology, 2008. Peter Lang   362 - 371   2010年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • 太田一郎,高野照司,二階堂整 .  福岡市方言の音調変異について .  研究論文集-教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集3 ( 2 )   2010年6月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎 .  九州における言語の危機と話し手の意識 .  『言語』・大修館書店38 ( 7 ) 32 - 39   2009年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎・二階堂整・高野照司 .  福岡市方言の音調について .  人文学科論集 ( 70 ) 29 - 40   2009年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎 .  地方中核都市から周辺地域への言語伝播ー福岡県南部の場合ー .  人文学科論集・鹿児島大学人文学科 ( 69 ) 29 - 40   2009年2月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田 一郎,高野 照司 .  音調の変異が示すもの : アクセント句のdephrasingとrecomposing .  鹿児島大学法文学部紀要人文学科論集 ( 68 ) 27 - 38   2008年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎,高野照司 .  絵描写タスクに見る音調変異の考察 .  人文学科論集 ( 67 )   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎,高野照司 .  社会音声学的変異をとらえるための音声聴取実験にかんする考察 .  人文学科論集 ( 66 ) 23 - 41   2007年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高野照司,太田一郎 .  A Sociophonetic Study of the Leveling of Sentence Pitch Among Younger Speakers of Japanese: Register, Perception, and Social meanings. .  平成16-18年度科研費基盤研究C 報告書   15 - 85   2007年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 二階堂整,高野照司,太田一郎,朝日祥之,松田謙次郎 .  新しい音声バリエーションの研究ー日本における社会音声学の確立を目指してー .  社会言語科学会第18回発表原稿集※ ( ※ ) 231 - 239   2006年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎(OTA Ichiro) .  「社会」をもとめる社会言語学ー変異理論の可能性を考えるー .  『日本のフィールド言語学』(真田信治監修)※ ( ※ ) 66 - 79   2006年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高野照司,太田一郎(OTA Ichiro) .  日本語音声におけるピッチ平坦化現象の試行的研究 .  社会言語科学会第16回発表原稿集※ ( ※ ) 220 - 223   2005年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 朝日祥之,二階堂整,太田一郎(OTA Ichiro),松田謙次郎,高野照司,片岡邦好 .  地域言語研究の新たな展開-地域社会の特性と言語変異の関連に着目して- .  日本方言研究会第80回研究発表会発表原稿集※ ( ※ ) 40 - 45   2005年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎(OTA Ichiro) .  方言のとらえ方ー言語変異理論の視点 .  『新しい関係性を求めて』鹿児島大学全学プロジェクト報告書※ ( ※ ) 19 - 32   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎(OTA Ichiro) .  言語変種と話者集団のパワーバランスから見た地域社会の言語記述について .  社会言語科学会第15回研究大会発表論文集※ ( ※ ) ※ - ※   2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎 .  『都市内部の言語変異勢力と話者勢力の分布に基づく都市方言研究法の開発』 .      2005年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • Ayako Shirose,Kazuhiko Kakehi,太田一郎(OTA Ichiro) .  Correspondence between the speech production and perception of lexical accent by Kagoshima Japanese speakers .  Acoust. Sci. & Tech.25 ( 5 ) 379 - 381   2004年10月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 高野照司,朝日祥之,太田一郎,松田謙次郎,片岡邦好 .  ことばのバリエーションをつかまえる:分析ツールとしてのVARBRULプログラムの活用法と隣接分野への応用 .  社会言語科学会第14回大会発表論文集※ ( ※ ) 221 - 221   2004年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎(OTA Ichiro) .  言語変異の社会的意味と言語イデオロギー .  人文学科論集 ( 60 ) 45 - 58   2004年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎(OTA Ichiro),松田謙次郎, 高野照司, 朝日祥之 .  「変異理論は「相関主義的か?」ー言語変異理論の新たな展開ー .  『社会言語科学会第13回大会発表論文集』※ ( ※ ) 133 - 133   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 太田一郎(OTA Ichiro) .  言語変異の社会的意味を求める .  社会言語科学会第13回大会発表論文集※ ( ※ ) 134 - 134   2004年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • The media influence on language change in Japanese sociolinguistic context

    Ichiro OTA and Shoji TAKANO( 担当: 共著)

    Mediatization and sociolinguistic change (Jannis Androutsopoulos (ed.)) Walter de Gruyter: Berlin.  2014年8月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Media models, 'the shelf', and stylistic variation in East and West. Rethinking the influence of the media on language variation.

    Jane Stuart-Smith and Ichiro Ota( 担当: 共著)

    Mediatization and sociolinguistic change (Jannis Androutsopoulos (ed.)) Walter de Gruyter: Berlin.  2014年8月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • 『はじめて学ぶ社会言語学』

    日比谷潤子(編著),太田一郎,高野照司,服部範子,松田謙次郎,佐野真一郎( 担当: 共著)

    ミネルヴァ書房  2012年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 『方言学』

    真田信治,太田一郎,渋谷勝巳,高木千恵 他( 担当: 共著)

    朝倉書店  2011年4月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC

  • 方言のイメージ 査読

    太田一郎

    『計量国語学事典』・朝倉書店   2009年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

講演・口頭発表等

  • Ota Ichiro, Akira Utsugi, and Yoshitaka Ota .  The Voice Quality as a Sociocultural Register .  16th EAJS Conference  2021年8月  European Association for Japanese Studies国際会議

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    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online (Ghent)   国名:ベルギー王国  

  • 菅原貴介,宇都木昭,太田一郎 .  女性声優による役柄の異なる音声のイントネーションーおそ下がりに注目してー .  言語学フェス2022  2022年1月  言語学フェス実行委員会

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    開催年月日: 2022年1月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  • 太田一郎,宇都木昭,太田純貴,菅野康太 .  「ことばの型」としてのアニメの声 .  アニメ研究を切り開く:声とアーカイブ   2021年3月  新潟大学アニメアーカイブセンター国際会議

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    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟大学(オンライン)   国名:日本国  

  • 「Akira Utsugi」「Han Wang」「Ichiro Ota」 .  A Voice Quality Analysis of Japanese Anime .  International Congress of Phonetic Sciences ICPhS 2019  国際会議

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 「Ichiro Ota」「Akira Utsugi」「Yoshitaka Ota」 .  Sociolinguistic situations of anime voice in Japanese pop culture .  Language in the Media 8  国際会議

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:The Colégio Brasileiro de Altos Estudos at FURJ Rio de Janeiro, Brazil  

  • 鹿児島市若年層話者の音調選択の変異とその要因 .  鹿児島市若年層話者の音調選択の変異とその要因 .  第40回社会言語科学会研究大会  社会言語科学会招待

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    開催年月日: 2018年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:関西大学  

  • Ichiro Ota .  Sociolinguistic Representation of Code Choice and Code-Switching in a Japanese TV Drama .  The 16th Methods in Dialectology  国際会議

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    開催年月日: 2017年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Ichiro Ota and Hitoshi Nikaido .  Tonal Variation of Kagoshima Japanese and Its Constraining factors .  UKLVC10  国際会議

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    開催年月日: 2015年9月

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

  • 太田一郎 .  鹿児島方言のアクセント型交替とその要因について .  第39回九州方言研究会  第39回九州方言研究会

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    開催年月日: 2015年1月

    記述言語:日本語  

    開催地:熊本(熊本大学)  

    研究会

  • Ichiro OTA, Hitoshi Nikaido, and Akira Utsugi .  Tonal variation in Kagoshima Japanese and factors of language change .  Methods in Dialectology XV  Methods in Dialectology XV国際会議

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    開催年月日: 2014年8月

    記述言語:英語  

    開催地:University of Groningen, オランダ王国  

    国際学会

  • Ichiro Ota .  Tonal change of Kagoshima Japanese and the impact of media .  Urban Language Seminar 11  Urban Language Seminar 11国際会議

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    開催年月日: 2013年8月

    記述言語:英語  

    開催地:広島  

    国際学会

  • Ichiro Ota, Shoji Takano, Hitoshi Nikaido, Akira Utsugi, Yoshiyuki Asahi .  Sociolinguistic Variation in the Pitch Movement of Japanese Dialects .  NWAV Asia-Pacific 2  NWAV Asia-Pacific 2国際会議

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    開催年月日: 2012年8月

    記述言語:英語  

    開催地:国立国語研究所(東京)  

    国際学会

  • 太田一郎,高野照司,二階堂整,宇都木昭,朝日祥之 .  日本語方言の音調変異について .  Japanese Language Variation and Change  Japanese Language Variation and Change

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:国立国語研究所  

    国内学会

  • Ichiro Ota, Shoji Takano, Hitoshi Nikaido, Akira Utsugi, and Yoshiyuki Asahi .  Variation in Prosodic Phrase in Japanese Dialects .  The 14th International Conference of Methods in Dialectology, 5th August, 2011,  The 14th International Conference of Methods in Dialectology, 5th August, 2011,国際会議

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    開催年月日: 2011年8月

    記述言語:英語  

    開催地:Univ. of Western Ontario, カナダ  

    国際学会

  • Ichiro Ota, Shoji Takano, Hitoshi Nikaido, Akira Utsugi, and Yoshiyuki Asahi .  Dephrasing as a sociolinguistic variable in Japanese Regional dialects (のちに題目を訂正。訂正後の題目は,Prosodic subordination as a sociolinguistic variable in Japanese Regional dialects) .  Sociolinguistic Symposium 18  Sociolinguistic Symposium 18国際会議

     詳細を見る

    開催年月日: 2010年9月

    記述言語:英語  

    開催地:University of Southampton, 連合王国  

    国際学会

  • 太田一郎,高野照司,二階堂整,宇都木昭,朝日祥之 .  地域方言の音調変異にかんする社会言語学的研究の構想 .  社会言語科学会 第25回研究大会  社会言語科学会 第25回研究大会

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    開催年月日: 2010年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:神奈川(慶應義塾大学)  

    国内学会

  • Ichiro Ota, Hitoshi Nikaido, & Shoji Takano .  Variability of Phrasal Tone in Fukuoka Japanese .  The Thirteenth International Conference on Methods in Dialectology  The Thirteenth International Conference on Methods in Dialectology国際会議

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    開催年月日: 2008年8月

    記述言語:英語  

    開催地:グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(英国)  

    国際学会

  • 太田 一郎(鹿児島大学),高野 照司(北星学園大学) .  音調面の言語変化に関する音声聴取実験と絵描写タスクの結果からの考察 .  社会言語科学会(第21回社会言語科学会研究大会)  社会言語科学会(第21回社会言語科学会研究大会)

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    開催年月日: 2008年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京(東京女子大学)  

    国内学会

  • 二階堂整,高野照司,太田一郎(OTA Ichiro),朝日祥之,松田謙次郎 .  新しい音背バリエーションの研究??日本における社会音声学研究の確立をめざして .  社会言語科学会第18回研究大会  社会言語科学会第18回研究大会

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    開催年月日: 2006年8月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道(北星学園大学)  

    国内学会

  • 高野照司,太田一郎(OTA Ichiro) .  Generational Change in Japanese Prosody: A Sociophonetic Analysis of Pitch Leveling .  The 16th Sociolinguistic Symposium  The 16th Sociolinguistic Symposium国際会議

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    開催年月日: 2006年7月

    記述言語:英語  

    開催地:アイルランド共和国  

    国際学会

  • 白勢彩子,筧一彦,太田一郎 .  アクセントの獲得過程の言語間比較 .  電子情報通信学会 思考と言語研究会  電子情報通信学会 思考と言語研究会

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    開催年月日: 2005年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    研究会

  • 高野照司,太田一郎 .  日本語音声におけるピッチ平坦化現象の試行的研究 ~変異理論的観点から~ .  社会言語科学会第16回研究大会  社会言語科学会第16回研究大会

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    開催年月日: 2005年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都(龍谷大学)  

    国内学会

  • 高野照司,太田一郎(OTA Ichiro) .  A Sociolinguistic Study of Pitch Leveling in Japanese: A Preliminary Analysis .  The 5th UK Language Variation and Change  The 5th UK Language Variation and Change国際会議

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    開催年月日: 2005年9月

    記述言語:英語  

    開催地:グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(英国)  

    国際学会

  • 朝日祥之,二階堂整,太田一郎(OTA Ichiro),松田謙次郎,高野照司,片岡邦好 .  地域言語研究の新たな展開??地域社会の特性と言語変異の関連に着目して?? .  第80回日本方言研究会  第80回日本方言研究会

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    開催年月日: 2005年5月

    記述言語:日本語  

    開催地:甲南大学(兵庫)  

    国内学会

  • 太田一郎(OTA Ichiro) .  言語変種と話者集団のパワーバランスから見た地域社会の言語記述について .  社会言語科学会第15回研究大会  社会言語科学会第15回研究大会

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    開催年月日: 2005年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:早稲田大学(東京)  

    国内学会

  • 太田一郎 .  「社会」をとらえる社会言語学 .  日本海総合研究プロジェクト」シンポジウム「日本の社会言語学とは -新しい学の創造に向けた富山からの提言-」  日本海総合研究プロジェクト」シンポジウム「日本の社会言語学とは -新しい学の創造に向けた富山からの提言-」

     詳細を見る

    開催年月日: 2004年12月

    記述言語:日本語  

    開催地:富山大学  

    研究会

  • 高野照司,朝日祥之,太田一郎(OTA Ichiro),松田謙次郎,高野照司,片岡邦好 .  ことばのバリエーションをつかまえる??分析ツールとしてのVARBRULプログラム?? .  第14回社会言語科学会  第14回社会言語科学会

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    開催年月日: 2004年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京(東京大学)  

    国内学会

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共同研究・競争的資金等の研究

  • アニメの声が喚起する「情動」を手がかりに声の文化的制度化を分野横断で捉える試み

    研究課題/領域番号:21K18116  2021年7月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費  挑戦的研究(開拓)

    宇都木昭,太田純貴,菅野康太,石井カルロス寿憲

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    配分額:23400000円 ( 直接経費:18000000円 、 間接経費:5400000円 )

  • アニメの「声」の文化とその制度化を言語学,現代思想,メディア論の協同で捉える試み

    2017年6月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  挑戦的研究(萌芽)

  • 変異理論の新展開と日本語変異データの多角的分析

    2013年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

  • メディアの影響を組み込んだ言語の習得と変化に関する理論モデル構想のための試み

    2012年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

  • 時代の影響を取り入れてポライトネスの変容をとらえる言語行動理論構築の試み

    2009年4月 - 2012年3月

    科学研究費補助金  挑戦的萌芽研究

  • 北海道,福岡,鹿児島方言に見られる音調句の言語変化に関する社会言語学的研究

    2009年4月 - 2012年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

  • 九州新幹線開通と市町村合併にともなう九州方言の変容

    2008年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • テレビ放送により形成される地域のイデオロギーに関する社会言語学的研究

    2005年4月 - 2008年3月

    科学研究費補助金  萌芽研究

  • 日本語音声のピッチ平坦化現象に関する社会言語学的研究

    2004年4月 - 2007年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • 都市内部の言語変種勢力と話者勢力の分布に基づく都市方言研究法の開発

    2002年4月 - 2005年4月

    科学研究費補助金  萌芽研究

  • 日本語諸方言に見られる中間言語的変異の研究-言語変異理論の立場から-

    2001年4月 - 2004年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

  • 現代日本語の音声・語彙・意味・文法・談話における変異と日本語教育

    1999年4月 - 2002年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

  • 鹿児島市アクセント・イントネーションの統合化と多様化ーアクセント・イントネーションの方言度認知の点からー

    1997年4月 - 1999年3月

    科学研究費補助金  奨励研究(A)

  • 方言と共通語の切り換えと世代差から見る言語変化:屋久町尾之間方言の場合

    1995年4月 - 1996年3月

    科学研究費補助金  奨励研究(A)

  • 鹿児島市とその周辺地域における地域共通語の実態とその教育に関する研究

    1994年4月 - 1997年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

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