基本情報

写真a

田川 義晃

TAGAWA Yoshiaki


生年

1970年

研究分野・キーワード

神経科学

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~physiol2/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学部  医学科

    大学,1994年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  医学研究科  生理学専攻

    博士課程,1997年11月,中退,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)(京都大学),神経生理学・神経科学一般,京都大学,論文,1999年07月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 北米神経科学会(Society for Neuroscience),1999年04月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本神経科学会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生理学会,2017年07月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経生理学・神経科学一般

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 代謝型グルタミン酸受容体の神経回路機能と形成における役割,1994年04月 ~ 2000年09月

    ,国内共同研究,ライフサイエンス基礎科学研究

  • 大脳皮質視覚野の神経可塑性の分子基盤,2000年10月 ~ 2004年02月

    ,国際共同研究,ライフサイエンス基礎科学研究

  • 大脳の活動依存的な神経回路形成機構,2004年03月 ~ 継続中

    ,国内共同研究,ライフサイエンス基礎科学研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Control of spontaneous Ca2+ transients is critical for neuronal maturation in the developing neocortex.,Cerebral Cortex,26巻 1号 (頁 106 ~ 117) ,2016年01月,Bando Y, Irie K, Shimomura T, Umeshima H, Kushida Y, Kengaku M, Fujiyoshi Y, Hirano T, & Tagawa Y.

    DOI:10.1093/cercor/bhu180,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,神経生理学・神経科学一般

  • 英語,Neuronal activity is not required for the initial formation and maturation of visual selectivity.,Nature Neuroscience,18巻 12号 (頁 1780 ~ 1788) ,2015年12月,Hagihara KM, Murakami T, Yoshida T, Tagawa Y, Ohki K.

    DOI:10.1038/nn.4155,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,神経生理学・神経科学一般

  • 英語,Dysfunction of KCNK potassium channels impairs neuronal migration in the developing mouse cerebral cortex. ,Cerebral Cortex,24巻 4号 (頁 1017 ~ 1029) ,2014年04月,Bando Y, Hirano T, Tagawa Y.

    DOI:10.1093/cercor/bhs387,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,神経生理学・神経科学一般

  • 英語,Spatio-temporal control of neural activity in vivo using fluorescence microendoscopy.,European Journal of Neuroscience,36巻 6号 (頁 2722 ~ 2732) ,2012年09月,Hayashi Y, Tagawa Y, Yawata S, Nakanishi S, Funabiki K.

    DOI:10.1111/j.1460-9568.2012.08191.x,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,神経生理学・神経科学一般

  • 英語,Pre-synaptic and post-synaptic neuronal activity supports the axon development of callosal projection neurons during different post-natal periods in the cerebral cortex.,European Journal of Neuroscience,31巻 3号 (頁 410 ~ 424) ,2010年02月,Mizuno H, Hirano T, Tagawa Y.

    DOI:10.1111/j.1460-9568.2009.07070.x,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,神経生理学・神経科学一般

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,自発神経活動と視覚系神経回路のスクラップ&ビルド,医学書院,生体の科学,70巻 1号 (頁 23 ~ 27) ,2019年02月,田川 義晃

    総説・解説(商業誌),単著,神経生理学・神経科学一般

  • 英語,Activity-dependent callosal axon projections in neonatal mouse cerebral cortex.,Neural Plasticity,2012巻 797295号 (頁 1 ~ 10) ,2012年10月,Tagawa Y & Hirano T.

    DOI:10.1155/2012/797295,総説・解説(大学・研究所紀要),共著,神経生理学・神経科学一般

  • 英語,Activity-dependent development of interhemispheric connections in the visual cortex.,Reviews in the Neurosciences,19巻 1号 (頁 19 ~ 28) ,2008年02月,Tagawa Y, Mizuno H, Hirano T.

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著,神経生理学・神経科学一般

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新学術領域研究,2019年04月 ~ 2021年03月,神経活動に依存したスクラップアンドビルドによる大脳長距離神経回路の形成,田川 義晃

  • 新学術領域研究,2017年04月 ~ 2019年03月,自発神経活動に依存した大脳長距離軸索投射の形成・再編・再生,田川義晃

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,同期・非同期の自発神経活動による大脳皮質神経回路の形成とその障害,田川義晃

  • 新学術領域研究,2013年04月 ~ 2015年03月,哺乳期マウスの神経活動操作・記録実験による生後初期神経活動の役割の解明,田川義晃

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,活動依存的メカニズムに基づく大脳皮質長距離軸索投射の再建,田川義晃

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 戦略的創造研究推進事業,2010年10月 ~ 2016年03月,大脳皮質の機能的神経回路の構築原理の解明,大木研一

    文部科学省

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • ---,田川義晃,2016年07月 ~ 2017年06月,大日本住友製薬,国内共同研究

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • ノバルティス財団研究助成金,2019年04月

  • 児玉記念基礎医学研究助成基金,2019年03月

  • アステラス病態代謝研究会研究助成金,2017年12月

  • 内藤記念財団科学奨励金,2009年01月

  • 島津科学技術振興財団,2008年01月

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • FAOPS Congress in conjunction with the 96th Annual meeting of the Physiological Society of Japan.,国際会議,2019年03月,神戸国際会議場,Activity-dependent formation and restoration of callosal axon projections in developing neocortex.,ポスター(一般),神経生理学・神経科学一般

  • 哺乳類脳の機能的神経回路の構築メカニズム,国際会議,2018年12月,国立遺伝学研究所,Activity-dependent callosal axon projections in the developing neocortex.,口頭(招待・特別),神経生理学・神経科学一般

  • 新学術領域「スクラップ&ビルド」班会議,国内会議,2018年11月,大阪府箕面市,Activity-dependent callosal axon projections in developing neocortex,口頭(一般)

  • Cold Spring Harbor Asia meeting,国際会議,2018年09月,兵庫県淡路市,Activity-dependent formation and restoration of callosal axon projections in developing neocortex,ポスター(一般)

  • 生理学研究所「情動研究会」,国内会議,2018年09月,愛知県岡崎市,自発神経活動による大脳神経回路の形成機構,口頭(招待・特別)

全件表示 >>

学外会議企画運営 【 表示 / 非表示

  • 国立遺伝学研究所シンポジウム,共主催者,2018年12月

  • 国立遺伝学研究所シンポジウム,共同主催者,2017年12月

  • 日本神経科学会大会シンポジウム,座長,2017年07月

  • 日本神経科学会大会シンポジウム,座長,2015年07月

  • 国立遺伝学研究所研究会