基本情報

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後藤 貴文

Gotoh Takafumi


職名

教授

研究分野・キーワード

畜産学、和牛、代謝インプリンティング(プログラミング)、家畜生体機構学、家畜栄養生理、家畜管理、IoT牧場システム、ダイレクトマーケット

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),動物生産科学,九州大学,課程,1997年03月

  • 修士(畜産学),動物生産科学,九州大学,課程,1990年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域農学系 農学部 農業生産科学科,教授,2017年05月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 大学院連合農学研究科 生物生産科学専攻 動物資源生産科学,教授,2017年09月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 国立大学法人九州大学 大学院農学研究院,准教授,2000年08月 ~ 2017年04月

  • 国立大学法人九州大学,客員教授,2017年05月 ~ 継続中

  • 国立大学法人福岡教育大学,非常勤教授,2018年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本畜産学会 ,1991年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本比較内分泌学会,2001年08月 ~ 継続中,日本国

  • 日本分子生物学会,2001年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本農芸化学会西日本支部,2002年03月 ~ 継続中,日本国

  • 日本食肉研究会,2002年03月 ~ 継続中,日本国

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論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Downregulated angiopoietin-like protein 8 production at calving related to changes in lipid metabolism in dairy cows. ,Journal of Animal Science,96巻 7号 (頁 2646 ~ 2658) ,2018年06月,Nakano M, Suzuki Y, Haga S, Yamauchi E, Kim D, Nishihara K, Nakajima K, Gotoh T, Park S, Baik M, Katoh K, Roh S.

    DOI:10.1093/jas/sky162.,研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,Development of Implantable Wireless Sensor Nodes for Animal Husbandry and MedTech Innovation.,Sensors (Basel).,18巻 4号 (頁 979) ,2018年03月,Lu J, Zhang L, Zhang D, Matsumoto S, Hiroshima H, Maeda R, Sato M, Toyoda A, Gotoh T,Ohkohchi N.

    DOI:10.3390/s18040979.,研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 日本語,胎児期と初期成長期の代謝プログラミングによる和牛肥育への応用:無駄な飼料と時間を減らすための肉質制御肥育期間の大幅な短縮技術開発は可能か?(下),畜産コンサルタント,53巻 633号 (頁 83 ~ 87) ,2017年09月,後藤貴文.

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,胎児期と初期成長期の代謝プログラミングによる和牛肥育への応用:無駄な飼料と時間を減らすための肉質制御肥育期間の大幅な短縮技術開発は可能か?(上),畜産コンサルタント,52巻 632号 (頁 74 ~ 76) ,2017年08月,後藤貴文.

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 英語,Epigallocatechin-3-gallate Increases Autophagy Signaling in Resting and Unloaded Plantaris Muscles but Selectively Suppresses Autophagy Protein Abundance in Reloaded Muscles of Aged Rats.,Experimental Gerontology,92巻 (頁 56 ~ 66) ,2017年06月,Takahashi H, Suzuki Y, Mohamed JS, Gotoh T, Pereira SL, Alway SE.

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Smart Sensors and Systems. ,Springer International Publishing ,2016年10月,Gotoh T, Maeda T, Hirano O,  Nishiki M, Fujita T, Shibata T, Takayama Y, Yokoo K, Nishidoi H,Urabe T,Ikenouchi T,Ninomiya T, Yoshida M, Sugiyama J, Sasaki T, Sawane S, Muranishi A.

    単行本(学術書),Challenges of application of ICT in cattle management: Remote management system for cattle grazing in mountainous areas of Japan using a Smartphone, Smart sensors and systems. ,共著

  • 日本語,肉用牛の科学.,養賢堂,2015年01月,後藤貴文.

    単行本(学術書),第6章 生理と発育 1. 生体機構.,共著

  • 日本語,草地農業の多面的機能とアニマルウエルフェア.,筑波書房 ,2014年03月,矢部光保, コーサクナラース・シッティポーン, 藤 真人, 後藤貴文.

    単行本(学術書),第8章 国内草資源を利用した新たな和牛肉生産と消費選好分析 -Q Beefの挑戦 -.,共著

  • 日本語,図解 よくわかる農業技術イノベーション-農業はここまで工業化・IT化できる. ,日刊工業新聞社,2011年10月,後藤貴文.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,草地科学シリーズI. 地域資源を活用した家畜生産システム ,学会出版センター,2009年03月,後藤貴文, 衛藤哲次, 塩塚雄二, 林 恵介, 文田登美子.

    単行本(学術書),第18章 放牧を軸とした国内草資源フル活用による新たな肉牛飼養システムの提案. ,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 英語,Current situation and future prospects for global beef production: overview of special issue.,Asian-Australasian Journal of Animal Sciences,31巻 7号 (頁 927 ~ 932) ,2018年07月,Stephen BS, Gotoh T, Paul LG.

    DOI:https://doi.org/10.5713/ajas.18.0405,総説・解説(学術雑誌),共著

  • 英語,The Japanese Wagyu beef industry: current situation and future prospects-A review ,Asian-Australasian Journal Animal Sciences,31巻 7号 (頁 933 ~ 950) ,2018年07月,Gotoh T, Nishimura T, Kuchida K, Mannen H.

    DOI:https://doi.org/10.5713/ajas.18.0333 ,総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,中山間地域の耕作放棄地を活用した牛飼養の省力化と効率化に貢献する情報通信技術.,電子情報通信学学会誌11月号100周年記念特集 (頁 1242 ~ 1247) ,2017年11月,後藤貴文.

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,代謝プログラミングの飼養への応用と疾病予防: 最近の研究の動向.,家畜感染症学会誌,6巻 2号 (頁 57 ~ 63) ,2017年05月,後藤貴文.

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,代謝プログラミングの牛肉生産への応用. ,アグリバイオ,1巻 2号 (頁 194 ~ 202) ,2017年02月,後藤貴文.

    総説・解説(学術雑誌),単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本畜産学会賞,2001年03月28日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,公益社団法人日本畜産学会,後藤貴文.

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,黒毛和種牛の代謝プログラミングにおけるmicroRNAの役割の解明 ,室谷 進

  • 基盤研究(B),2014年04月 ~ 2018年03月,新規食料循環システム構築:代謝インプリンティング、草資源とICTによる新牛肉生産.,後藤貴文.

  • 基盤研究(B),2013年04月 ~ 2017年03月,代謝プログラミングによるウシ産肉制御システム構築:胎児期と新生時期の代謝制御機構.,後藤貴文.

  • 挑戦的萌芽研究,2013年04月 ~ 2015年03月,ICT技術によるインプラント型センシングによる放牧牛モニタリングシステムの開発,後藤貴文.

  • 頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム,2011年04月 ~ 2014年03月,若手研究者による革新的家畜生産学術領域の構築と戦略的国際ネットワークの形成.,後藤貴文.

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 革新的技術開発・緊急展開事業(うち人工知能未来農業創造プロジェクト),2016年04月 ~ 継続中,AIやICTを活用した周年親子放牧による収益性の高い子牛生産技術の開発

    農林水産省

  • 革新的技術開発事業・緊急展開事業、先導プロジェクト(包括提案型),2016年04月 ~ 継続中,ICT等を活用した周年親子放牧による肉用牛子牛生産の省力化・低コスト化技術の開発. ,山本嘉人

    農林水産省

  • 革新的技術開発事業・緊急展開事業、先導プロジェクト(個別提案型),2016年04月 ~ 2018年03月,胎児期と初期成長期の代謝プログラミングによる和牛肥育期間の大幅な短縮技術の開発. ,後藤貴文.

    農林水産省

  • 革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト),2016年03月 ~ 継続中,水田里山の畜産利用による中山間高収益営農モデルの開発

    農林水産省

  • 平成27年度農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業(シーズ創出ステージ).,2015年04月 ~ 2018年03月,生体の光応答性と代謝プログラミングを活用した新規家畜生産システムの開発.

    農林水産省

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 焼酎粕とイネ発酵粗飼料を活用した豊後牛生産のための新規ブランド育成飼料の開発.,後藤貴文.,2012年08月 ~ 2014年08月,株式会社アグリサポートあじむ,一般受託研究

  • 「先端センシング技術による牛の人工授精適期検地システム」に関する共同研究.,後藤貴文.,2010年04月 ~ 2011年03月,NSマテリアルズ株式会社,一般受託研究

  • 農林水産省「平成21年度国産飼料資源活用促進総合対策事業(飼料用米利活用モデル実証)」に関する、養鶏における飼料用米の給与がもたらす産肉性等の調査研究(養鶏における飼料用米と通常飼料の給与の産肉性等の比較検討),後藤貴文.,2009年04月 ~ 2010年03月,築上町飼料米・こめたまご推進協議会,一般受託研究

  • 納豆菌由来分解酵素およびキノコ類有用カビ類生物菌を活用した植物系および食品系廃棄物の機能性飼料化に関する研究開発.,後藤貴文.,2008年04月 ~ 2010年03月,中央畜産会,一般受託研究

  • 代謝生理的刷り込みを活用した交雑種粗飼料多給型肥育技術.,後藤貴文.,2008年04月 ~ 2010年03月,福岡県「ふくおか型良質牛肉生産技術確立普及事業」,一般受託研究

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 牛肉生産システムの大構造改革:科学と国土をフル活用した大革新,2016年04月 ~ 2019年03月,キャノン財団,国際共同研究

  • センサーNWを活用したICT農業に関する研究.,後藤貴文.,2012年04月 ~ 2013年03月,NTT西日本株式会社,学内共同研究

  • 代謝インプリンティングと耕作放棄地の活用による環境保全型牛肉生産システムの構築に関する研究.,後藤貴文.,2012年03月 ~ 継続中,佐賀県鹿島市,学内共同研究

  • 黒毛和牛における革新的強化哺育技術および飼養システムに関する研究.,後藤貴文.,2011年08月 ~ 2016年03月,全国酪農業協同組合連合会,国内共同研究

  • ICT技術を活用した高度放牧管理システムの研究・開発.,後藤貴文.,2011年04月 ~ 2013年03月,富士通株式会社,学内共同研究

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • キャノン財団「理想の追求」寄附金による共同研究,キャノン財団,2016年04月

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本DOHaD研究会,評議員,2016年07月 ~ 継続中

  • 家畜栄養生理研究会,編集委員,2015年04月 ~ 継続中

  • 家畜感染症学会,評議員,2015年04月 ~ 継続中

  • 肉用牛研究会,評議員,2014年04月 ~ 継続中

  • 日本産肉研究会(副会長),副会長,2010年04月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 大分県農林水産試験研究アドバイザー,2017年04月 ~ 継続中