基本情報

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八坂 敏一

YASAKA Toshiharu


職名

准教授

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 感染防御学講座,准教授,2016年04月 ~ 2021年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本生理学会,1997年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本神経科学学会,1998年05月 ~ 継続中,日本国

  • 北米神経科学学会,2004年05月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本疼痛学会,2010年05月 ~ 継続中,日本国

  • 国際疼痛学会,2015年07月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経生理学・神経科学一般

  • 免疫学

  • 疼痛学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Noradrenaline modulates mechanically evoked responses in the rat spinal dorsal horn: an in vivo patch-clamp study.,Journal of Pain Research,12巻 (頁 1269 ~ 1278) ,2019年04月,Motoki Sonohata, Atsushi Doi, Toshiharu Yasaka, Daisuke Uta, Masaaki Mawatari, Megumu Yoshimura

    DOI:10.2147/JPR.S181210,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Essential roles of C-type lectin Mincle in induction of neuropathic pain in mice.,Scientific Reports,9巻 (頁 872 ~ ) ,2019年01月,Asako Ishikawa, Yasunobu Miyake, Kimiko Kobayashi, Yuzo Murata, Sayaka Iizasa, Ei’ichi Iizasa, Sho Yamasaki, Naomi Hirakawa, Hiromitsu Hara, Hiroki Yoshida, Toshiharu Yasaka

    DOI:10.1038/s41598-018-37318-8,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Interleukin-27 controls basal pain threshold in physiological and pathological conditions.,Scientific Reports,8巻 (頁 11022 ~ ) ,2018年07月,Tomoko Sasaguri, Toru Taguchi, Yuzo Murata, Kimiko Kobayashi, Sayaka Iizasa, Ei’ichi Iizasa, Makoto Tsuda, Naomi Hirakawa, Hiromitsu Hara, Hiroki Yoshida, Toshiharu Yasaka

    DOI:10.1038/s41598-018-29398-3,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Neuronal and glial expression of inward rectifier potassium channel subunits Kir2.x in rat dorsal root ganglion and spinal cord,Neuroscience Letters,617巻 (頁 59 ~ 65) ,2016年03月,Yuzo Murata, Toshiharu Yasaka, Makoto Takano, Keiko Ishihara

    DOI:10.1016/j.neulet.2016.02.007,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,痛いの痛いの飛んでいけ:ゲートコントロール説の神経回路に重要である脊髄後角神経細胞の解析,日本病態生理学会雑誌,23巻 3号 (頁 50 ~ 53) ,2014年12月,八坂 敏一

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,脊髄後角局所回路におけるインターニューロンの多様性と役割,Pain Research,33巻 1号 (頁 10 ~ 17) ,2018年03月,八坂 敏一

    DOI:10.11154/pain.33.10,総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,痛みの抑制理論「ゲートコントロール説」の現代的意義は?,日本医事新報社,日本医事新報,4818巻 (頁 60 ~ 62) ,2016年08月,八坂 敏一

    総説・解説(商業誌),単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The 7th Asian Pain Symposium,国際会議,2017年10月,台北,Neuronal circuitry for pain processing in the spinal dorsal horn,口頭(招待・特別),疼痛学,神経生理学・神経科学一般,神経解剖学・神経病理学

  • 第1回感覚免疫学研究会,国内会議,2017年07月,岡崎,インターロイキン27の感覚閾値調節における役割,口頭(招待・特別),疼痛学,免疫学,神経生理学・神経科学一般

  • 第39回日本疼痛学会,国内会議,2017年06月,神戸,脊髄後角局所神経回路におけるインターニューロンの多様性と役割,口頭(招待・特別),疼痛学,神経生理学・神経科学一般,神経解剖学・神経病理学

  • 日本麻酔科学会第64回学術集会,国内会議,2017年06月,神戸,C-type lectinの神経障害性疼痛における役割,ポスター(一般),疼痛学,免疫学,神経生理学・神経科学一般