基本情報

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二村 淳子

NIMURA Junko


職名

講師

メールアドレス

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研究室電話

099-285-8899

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  総合文化研究科  超域文化科学

    修士課程,2009年03月,修了,日本国

  • 東京大学  総合文化研究科  超域文化科学 比較文学比較文化コース

    博士課程,2016年03月,単位取得満期退学,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 学内共同教育研究学域学内共同教育研究学系 教育センター 外国語教育推進部,講師,2016年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 総合科学域総合教育学系 総合教育機構 共通教育センター 外国語教育部門,講師,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本比較文学会,2009年04月 ~ 継続中,日本国

  • カルチュラル・スタディーズ学会,2012年04月 ~ 継続中,日本国

  • 美学会,2016年06月 ~ 継続中,日本国

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 博物館学芸員

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 東京大学フューチャーファカルティプログラム(東大FFP),2014年10月 ~ 2015年03月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「植民地美術行政における海賊的教会侵犯 : インドシナ美術学校とベトナム画家の『怪帆の術』」,稲賀繁美編著 『海賊史観からみた世界史の再構築』,2017年03月,二村淳子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,「ファンチャンの『成功』──ベトナム絹画の誕生とその両義性」,『VERBA 鹿児島大学言語文化論集』40号 (頁 55 ~ 76) ,2017年03月,二村淳子

    研究論文(大学,研究機関紀要),未設定,単著

  • 日本語,「ベトナム人画家ナムソンの美術論:『中国画』への一考察」,『第67回美学会全国大会 若手研究者フォーラム発表報告集』 (頁 55 ~ 64) ,2017年03月,二村淳子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,「『安南ルネサンス』への一考察」,『比較文学』,58巻 (頁 39 ~ 53) ,2016年03月,二村淳子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,「ベトナム人画家マイ・トゥの『アンティミテ』:絹画の縦糸と横糸」,『比較文学・文化論集』,2015年03月,二村淳子

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,『ジャスト・キッズ』,河出書房新社,2012年12月,にむらじゅんこ、小林薫

    単行本(一般書),共訳

  • 日本語,『クスクスの謎』,平凡社新書,2012年01月,にむらじゅんこ

    単行本(一般書),単著

  • 日本語,『エロティック・ジャポン』,河出書房新社,2010年12月,Giard, Agnès

    単行本(一般書),単訳

  • 日本語,『かわいいモロッコ―雑貨と暮らし』,エクスナレッジ,2008年06月,にむらじゅんこ

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,『世界のあたり前の家1 ふだん着のパリ住まい』,エクスナレッジ,2007年10月,にむらじゅんこ

    単行本(一般書),単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「『海賊』行為が切り開くもの:近代ベトナム美術の場合」,思文閣出版,『鴨東通信』,104巻 (頁 8 ~ 9) ,2017年04月,二村淳子

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,「シャルリとは誰か」,白水社,“『シャルリ・エブド事件を考える』,2015年03月,鹿島茂, 関口涼子, 堀茂樹 編著

    総説・解説(その他),共著

  • 日本語,「フランスにおける〈ジャポニスム〉第三の波」,新潮社,『芸術新潮』 (頁 72 ~ 73) ,2014年07月,にむらじゅんこ

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 日本語,書評 稲賀繁美著『絵画の臨界 : 近代東アジア美術史の桎桔と命運』,日本比較文学会,『比較文学』,57巻 (頁 111 ~ 114) ,2014年03月,二村淳子

    書評,文献紹介等,単著

  • 日本語,「フランス領インドシナにおける『東洋の理想』、『日本の覚醒』、『茶の本』,国際日本文化研究センター紀要,『日本文化』,50巻 (頁 209 ~ 233) ,2014年,二村淳子

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要),単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年06月 ~ 2020年03月,ベトナムにおける「美術」受容に関する研究,二村淳子

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学「学長裁量経費による研究支援」,2016年04月 ~ 2017年03月,平成27年度若手研究者及び女性研究者に対する研究助成金,二村淳子

    鹿児島大学

  • 平成28年度 美術史に関する調査研究,2016年06月 ~ 2017年05月,「二〇世紀前半のベトナム美術研究」

    鹿島美術財団

  • 第七回 スミセイ女性研究者奨励賞受賞,2013年04月 ~ 2015年03月,「描かれた女性像:二〇世紀初頭東アジア人画家による女性表象」

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 東京日仏会館フランス文化講演シリーズ第293回,国内会議,2015年11月,東京日仏会館,「フランスと極東:20世紀初頭のエトランゼ画家たち」,口頭(一般)

  • 第76回日本比較文学会全国大会,国内会議,2014年06月,成城大学,「徐志摩と常玉の〈人体美〉: 生命リズムと骨と肉」,口頭(一般)

  • 日本比較学会 東京支部例会,国際会議,2014年06月,鶴見大学,「美術における〈極東〉:ラファエル・ペトルッチとベトナム美術」,口頭(一般)

  • カルチュラル・スタディーズ学会主催シンポジウムCultural Typhoon 20011 in Kobe,国内会議,2011年07月,海外移住と文化の交流センター,「両大戦間期のパリに生きた東洋の画家たち: カウンター・ノスタルジア」,口頭(一般)