基本情報

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加藤 早苗

KATO Sanae


職名

准教授

生年

1967年

研究分野・キーワード

生化学、食品化学

メールアドレス

メールアドレス

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  水産学部

    大学,1989年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  水産学研究科

    博士課程,1994年03月,修了,日本国

  • 北海道大学  水産学研究科

    修士課程,1991年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(水産学),水圏生命科学,北海道大学,課程,1994年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域水産学系 水産学部 水産学科,助教,2016年03月 ~ 2018年09月

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域水産学系 水産学部 水産学科,准教授,2018年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 生化学工業株式会社 東京研究所,研究員,1994年04月 ~ 1996年06月

  • 理化学研究所 国際フロンティア研究システム,フロンティア研究員,1996年07月 ~ 1997年09月

  • 新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO),産業技術研究院,1997年10月 ~ 2001年03月

  • 国立大学法人旭川医科大学,助教,2001年04月 ~ 2016年02月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本水産学会,1989年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生化学会,1992年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本動物学会,2012年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本食品科学工学会,2013年12月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 水圏生命科学

  • 水圏生産科学

  • 構造生物化学

  • 機能生物化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,CryoEM reveals the asymmetric assembly of squid hemocyanin.,International Union of Crystallography (IUCr),6巻 3号 (頁 426 ~ 437) ,2019年05月,Yoshikazu Tanaka, Sanae Kato, Markus Stabrin, Stefan Raunser, Takashi Matsui and Christos Gatsogiannis.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Molluscan Hemocyanin: Structure, Evolution, and Physiology.,Biophysical Reviews,10巻 2号 (頁 191 ~ 202) ,2018年04月,Sanae Kato, Takashi Matsui, Christos Gatsogiannis, Yoshikazu Tanaka

    DOI:https://doi.org/10.1007/s12551-017-0349-4,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,3.8 MDa の超巨大酸素運搬タンパク質ヘモシアニン会合体の結晶構造,生化学,90巻 2号 (頁 238 ~ 243) ,2018年,加藤早苗、松井崇、田中良和

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,細胞外巨大酸素運搬タンパク質,日本水産学会誌,83巻 5号 (頁 820 ~ ) ,2017年09月,加藤早苗

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 英語,Crystal structure of the 3.8 MDa respiratory supermolecule hemocyanin at 3.0 Å resolution.,Structure,23巻 (頁 2204 ~ 2212) ,2015年12月,Gai, Z., Matsuno, A., Kato, K., Kato, S., Khan, M.R.I., Shimizu, T., Yoshioka, T., Kato, Y., Kishimura, H., Kanno, G., Miyabe, Y., Terada, T., Tanaka, Y., Yao, M.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,水産学シリーズNo.172 沿岸漁獲物の高品質化-短期蓄養と流通システム-福田裕・渡部終五編, 恒星社厚生閣,2012年04月,吉岡武也, 加藤早苗, 岡本昭

    単行本(学術書),III-3.イカ類の活魚出荷を目的とした短期蓄養技術,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,軟体動物のエネルギー代謝機構のプロテオミクス. 魚介類の出荷前蓄養と環境馴致による高品質化システム技術開発.,独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所編,魚介類の出荷前蓄養と環境馴致による高品質化システム技術開発.平成22年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業報告書,2011年03月,加藤早苗

    会議報告等,共著

  • 日本語,水産物の光学特性を応用した鮮度評価技術に関する研究,ノーステック財団平成21年(平成20年度採択分)研究開発助成事業 研究成果報告書,2010年03月,菅原智明,加藤早苗,吉岡武也,木下康宣,野村保友

    会議報告等,単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,頭足類酸素運搬蛋白質ヘモシアニンの会合体形成過程における酸素結合協同性の変化,加藤早苗

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,スルメイカヘモシアニンサブユニットの解離誘導因子の同定,加藤早苗

  • 若手研究(B),2004年04月 ~ 2006年03月,小胞体Ca2+ポンプの細胞質3ドメイン間相互作用の実態と機能の解析,加藤早苗

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 知的クラスター創成事業グローバル拠点育成型,2009年09月 ~ 2014年03月,科学的エビデンスに基づく水産食品の生産流通革新技術の開発研究

    文部科学省

  • 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業,2008年04月 ~ 2011年03月,軟体動物のエネルギー代謝のプロテオミクス,加藤早苗

    農林水産省

  • 都市エリア産学官連携促進事業(発展型),2006年04月 ~ 2009年03月,生体組織の機能保持メカニズムの解明と応用,加藤早苗

    文部科学省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 生体組織の機能保持メカニズムの解明 -軟体動物表皮色素胞の運動能持続とATP合成活性の追跡- ,加藤早苗,2009年04月 ~ 2010年03月,旭川医科大学,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 軟体動物由来ヘモシアニンの構造機能解析,加藤早苗,2014年04月 ~ 継続中,創薬等支援技術基盤プラットフォーム(文科省),国内共同研究

  • 軟体動物ヘモシアニンの構造解析,加藤早苗,2014年04月 ~ 2016年03月,大阪大学蛋白質研究所,国内共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第92回日本生化学会大会,国内会議,2019年09月,パシフィコ横浜,魚類筋肉組織中のATPはミオシンの冷凍変性を抑制しない.,ポスター(一般)

  • 第92回日本生化学会大会,国内会議,2019年09月,パシフィコ横浜,超巨大細胞外酸素運搬タンパク質ヘモシアニンの生理的条件下での酸素結合能解析,ポスター(一般)

  • 日本動物学会 第90回 大阪大会 2019,国内会議,2019年09月,大阪市立大学杉本キャンパス,軟体動物ヘモシアニンの比較生化学-頭足類十腕目ヘモシアニンの酸素結合能.,口頭(一般)

  • 日本動物学会 第90回 大阪大会 2019,国内会議,2019年09月,大阪市立大学杉本キャンパス,Ex vivo 実験系における骨格筋ミオシンの冷凍変性の検証.,口頭(一般)

  • 令和元年度日本水産学会秋季大会,国内会議,2019年09月,福井県立大,イカヘモシアニン酸素結合能の種間比較,ポスター(一般)

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