基本情報

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城野 一憲

SHIRONO Kazunori


職名

講師

研究室住所

〒890-0065 鹿児島市郡元1-20-6

研究分野・キーワード

公法学、憲法学

研究室電話

099-285-7852

プロフィール

・表現の自由に関する研究
・政府言論(government speech)に関する研究
・修正1条の組織体理論に関する研究
・表現規制に対する司法審査の歴史的展開に関する研究

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  法学部

    大学,2006年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  法学研究科  公法学

    修士課程,2010年03月,修了,日本国

  • 早稲田大学  法学研究科  公法学

    博士課程,2016年03月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(法学),公法学,早稲田大学,課程,2008年03月

  • 学士(法学),公法学,早稲田大学,課程,2006年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(社会科教育),講師,2015年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会,特別研究員(DC2・社会科学),2011年04月 ~ 2013年03月

  • 早稲田大学 法学学術院,助手,2013年04月 ~ 2015年09月

  • 武蔵丘短期大学 健康生活学科,非常勤講師,2011年04月 ~ 2015年09月

  • 東京学芸大学 教育学部,非常勤講師,2013年10月 ~ 2015年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 憲法理論研究会,2010年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日米法学会,2013年05月 ~ 継続中,日本国

  • 全国憲法研究会,2014年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本公法学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 公法学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,表現の自由理論における「言論者としての政府」というメタファー:“government speech”をめぐる言説への懸念,早稲田法学会誌,61巻 1号 (頁 245 ~ 294) ,2010年10月,城野一憲

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読有り,単著

  • 日本語,修正1条の「制度主義」:ポール・ホーウィッツの動態的な“institution”観,早稲田法学会誌,62巻 1号 (頁 53 ~ 94) ,2011年10月,城野一憲

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読有り,単著

  • 英語,Developments in 2010,Waseda Bulletin of Comparative Law,30巻 (頁 37 ~ 130) ,2012年01月,水島朝穂、城野一憲、三枝健治、柳景子(他21名)

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,Major Legislation & Treaties, 1. Constitutional Law (pp.41-45), Major Judicial Decisions, 1. Constitutional Law (pp.55-63) and Activities of Academic Societies, 1. Constitutional Law (pp.99-100),共著

  • 英語,Developments in 2011,Waseda Bulletin of Comparative Law,31巻 (頁 1 ~ 107) ,2013年01月,水島朝穂、城野一憲、三枝健治、柳景子(他20名)

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,Major Legislation & Treaties, 1. Constitutional Law (pp.5-8), Major Judicial Decisions, 1. Constitutional Law (pp.31-39) and Activities of Academic Societies, 1. Constitutional Law (pp.75-76),共著

  • 日本語,「名誉毀損ツーリズム」と2010年「言論法」についての覚書,法研論集145号 (頁 117 ~ 141) ,2013年03月,城野一憲

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,表現の自由とメディア,日本評論社,2013年01月,田島泰彦、ジョン・スティール、韓永學、大塚一美、城野一憲、千命載、田北康成、浮田哲

    単行本(学術書),「暴力的ゲーム」の規制と表現の自由:有害表現規制におけるカテゴリー審査と利益衡量,共著

  • 日本語,変動する社会と憲法(憲法理論叢書21),敬文堂,2013年10月,憲法理論研究会、吉田徹、木村草太、横大道聡、葛西まゆこ、上山信一、岡田順太、大津浩、横田耕一、草薙順一、中村安菜、中曽久雄、押久保倫夫、成原慧、河合正雄、杉山有沙、土屋仁美、城野一憲、岡田健一郎、岩切大地、志田陽子、阪口正二郎

    単行本(学術書),アメリカ連邦最高裁の判例法理における「保護されない言論」の考え方:判例における位置付けとその言論保護的な機能についての考察,共著

  • 日本語,集団的自衛権行使容認とその先にあるもの(別冊法学セミナー:新・総合特集シリーズ6),日本評論社,2015年04月,森英樹、杉田敦、浦田一郎、本秀紀、愛敬浩二、松井芳郎、倉持孝司、屋良朝博、青井未帆、城野一憲、清水雅彦、飯室勝彦、川口創、太田啓子

    単行本(学術書),日本国憲法と防衛法制:軍事の積極的肯定の先にあるもの,共著

  • 日本語,憲法判例クロニクル,ナカニシヤ出版,2016年05月,遠藤美奈、大江一平、大日方信春、織原保尚、小竹聡、重村博美、城野一憲、辻雄一郎、原口佳誠、桧垣伸次、前田聡、松井直之、茂木洋平、森本直子、山本真敬、吉田仁美(編著者)、渡辺暁彦(編著者)

    単行本(学術書),共著