基本情報

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星野 一昭

HOSHINO Kazuaki


職名

特任教授

研究室住所

鹿児島県鹿児島市郡元1-21-40

研究分野・キーワード

自然環境保全、世界自然遺産、生物多様性、野生生物、国立公園、国際協力

メールアドレス

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研究室電話

099-285-7608

研究室FAX

099-285-7608

プロフィール

主に環境省において自然保護専門家として30年以上にわたり、国立公園管理、野生生物保護、生物多様性保全など自然環境行政を担当した後、2015年に鹿児島大学特任教授に就任。地域の環境問題の解決策を地域とともに探る鹿児島環境学プロジェクトをはじめとする研究・教育・社会貢献を担当。世界自然遺産登録を目指す奄美地域において自然との共生のあり方を探るとともに、地域の環境問題(ノネコ問題など)について地域とともに学際的アプローチで具体的な解決方策を提示する取組を進めている。

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 社会貢献機構 かごしまCOCセンター,特任教授,2015年04月 ~ 2018年03月

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域獣医学系 共同獣医学部,非常勤講師,2016年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 南九州・南西諸島域共創機構 産学・地域共創センター,特任教授,2018年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • ウエットランド・インターナショナル 理事会,理事,2015年11月 ~ 継続中

  • 国際協力銀行 環境ガイドライン審査役事務局,環境ガイドライン審査役,2018年10月 ~ 継続中

  • 国連大学 サステイナビリテイ高等研究所,客員教授,2015年05月 ~ 継続中

  • 環境省 大臣官房,参与,2014年07月 ~ 2015年03月

  • 環境省 自然環境局,局長,2013年07月 ~ 2014年07月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本造園学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 環境行政学会,2015年04月 ~ 継続中,日本国

  • 奄美・琉球世界自然遺産候補地科学委員会,2015年08月 ~ 継続中,日本国

  • 鹿児島県環境審議会,2016年06月 ~ 継続中,日本国

  • 南極地域活動計画確認検討委員会,2016年09月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 自然環境保全行政

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,奄美のノネコー猫の問いかけ,南方新社,2019年03月,小栗有子、星野一昭、諸坂佐利、長嶺隆、塩野崎和美 他

    単行本(学術書),海外におけるノネコ対策の現状及び奄美大島のノネコ捕獲事業の法的整理,共編著,自然共生システム,生態・環境,地域研究

  • 日本語,人もネコも野生動物もすみよい島,鹿児島大学鹿児島環境学研究会,2017年03月,鹿児島大学鹿児島環境学研究会(星野一昭ほか)

    その他,各地の島のノネコ問題、ノネコについての知見、予防原則の重要性、野生動物とネコと餌の命が問いかけること、捕獲されるノネコの取り扱い、島の未来とネコの6テーマに関する記述,分担執筆

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 環境文化型集落集会施設計画に向けた基礎的研究,星野一昭,2019年10月 ~ 2020年03月,鹿児島県大島郡龍郷町,学内共同研究

研究員受け入れ 【 表示 / 非表示

  • Alistair Glen,Landcare Research, Newzealand,Reseacher,2016年10月12日 ~ 2016年11月01日

 
 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 南極地域活動計画確認検討委員会,2019年09月

    第61次南極地域観測隊の活動内容が南極環境保護法に照らして適当なものであることの確認を行った。

  • 公益信託大成建設自然・歴史環境基金運営委員会,2019年09月

    自然保護等を目的とする申請案件について審議し、適切な内容の案件を助成対象とした。

  • ランドスケープ・アプローチに関する専門家WS,2019年09月

    生物多様性条約の次期世界目標検討作業に貢献するために開催されたランドスケープ・アプローチに関する専門家WSに共同議長と参加。

  • 環境研究総合推進委員会自然共生部会,2019年07月

    環境研究総合推進費による研究の中間報告に対して指導助言を行った。

  • 九州保健所長会研修会,2019年07月

    九州地区の保健所長に対して、世界自然遺産候補地である奄美地域の自然の状況と喫緊の課題であるノネコ問題について講演を行った、。

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