基本情報

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審良 善和

AKIRA Yoshikazu


職名

准教授

研究分野・キーワード

コンクリートおよび鋼構造物、維持管理、耐久性、腐食防食

プロフィール

海洋環境下におけるコンクリートおよび鋼構造物の腐食・防食に関する研究、施設の維持管理技術の高度化に関する研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 海洋土木工学専攻,准教授,2015年04月 ~ 2020年03月

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 工学専攻 海洋土木工学プログラム,准教授,2020年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 腐食防食学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本コンクリート工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 土木学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 維持管理工学

  • 腐食防食学

  • 土木材料学

  • コンクリート工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,BASIC STUDY ON EFFECTIVE UTILIZATION OF WOOD BIOMASS BOILER COMBUSTION ASH,Advances in Construction Materials Proceedings of the ConMat’20 (頁 722 ~ 730) ,2020年08月,T. FUKUNAGA, R. HORIE, T. YAMAGUCHI, K. TAKEWAKA, Y. AKIRA, K. KOIKE

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,INFLUENCE OF POLYMER CONTENT IN PCM ON MACRO-CELL CORROSION AFTER CROSSSECTION REPAIR,Advances in Construction Materials Proceedings of the ConMat’20 (頁 1288 ~ 1296) ,2020年08月,S YOUKAWA, Y AKIRA, K TAKEWAKA, T YAMAGUCHI, K KOIKE, M KAWABATA

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,EXAMINATION ON APPLYING OF CATHODIC PROTECTION USING THERMAL SPRAYED GALVANIC ANODE SYSTEM FOR REINFORCED CONCRETE STRUCTURES,Advances in Construction Materials Proceedings of the ConMat’20 (頁 1097 ~ 1107) ,2020年08月,SACHIKO HAYASHIGUCHI, MAKOTO YAMAMOTO, TOSHINOBU YAMAGUCHI, KOJI TAKEWAKA, YOSHIKAZU AKIRA, MASAHIKO MONIWA

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,A STUDY ON ADHESION AND FATIGUE CHARACTERISTICS OF REINFORCING BARS COATED WITH PVB RESIN AND SILICA SAND,Advances in Construction Materials Proceedings of the ConMat’20 (頁 806 ~ 816) ,2020年08月,K OHTA, T ISHIDA, Y AKIRA, K TAKEWAKA

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,PREDICTION METHOD OF DETERIORATION PROGRESS USING A TWO-DIMENSIONAL MARKOV CHAIN MODEL, BASED ON DETAILED INSPECTION RESULTS OF BRIDGES,Advances in Construction Materials Proceedings of the ConMat’20 (頁 839 ~ 847) ,2020年08月,KOMI YUFUNE, YOSHIKAZU AKIRA, SYOICHI KOBAYASHI, EMIKO SANO, MITSUYASU IWANAMI

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,亜鉛めっき鉄筋を用いるコンクリート構造物の設計・施工指針(案),土木学会,2019年03月,武若耕司,濵田秀則,佐藤靖彦,宮里心一,山口明伸,山本貴士,審良善和他

    単行本(学術書),共編著

  • 日本語,電気化学的手法を活用した実効的維持管理手法の確立に関する研究委員会 委員会報告,日本コンクリート工学会,2018年09月,山口明伸, 加藤佳孝, 皆川浩, 審良善和, 福山智子, 吉田隆浩他

    単行本(学術書),共編著

  • 日本語,土木鋼構造物の点検・診断・対策技術,日本鋼構造物協会,2017年05月,岩崎英治,丹波寛夫,木ノ本剛,山路徹,審良善和他

    単行本(学術書),共編著

  • 日本語,2017年制定コンクリート標準示方書[施工編],土木学会,2017年03月,武若耕司,綾野克紀,谷口英明,片平博,竹田宣典,丸屋剛,国枝稔,舟橋政司,審良善和他

    単行本(学術書),分担執筆

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,亜鉛めっき鉄筋を用いるコンクリート構造物の設計・施工指針(案)について,建設マネジメント技術2020年6月号 (頁 92 ~ 99) ,2020年06月,武若 耕司,濵田 秀則,山口 明伸,審良 善和

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,亜鉛めっき鉄筋を用いるコンクリート構造物の設計・施工指針(案)について,季刊土木施工単価20-4号 (頁 10 ~ 17) ,2020年04月,武若 耕司,濵田 秀則,山口 明伸,審良 善和

    総説・解説(商業誌),共著

  • 日本語,土木学会「亜鉛めっき鉄筋を用いるコンクリート構造物の設計・施工指針(案)」の概要,コンクリート工学,57巻 12号 ,2019年12月,武若 耕司,濵田 秀則,山口 明伸,審良 善和

    総説・解説(学術雑誌),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 土木学会論文賞,2019年06月14日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,公益社団法人 土木学会,宇津野伸二、山路徹、与那嶺一秀、審良善和、小林浩之、渡部要一、吉田倫夫、前園優一、川瀬義行、松本茂

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Construction and Building Materials,国際会議,2020年02月,Performance of slag based Shirasu geopolymer cured under ambient condition,口頭(一般)

  • 第37回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会,国内会議,2019年12月,橋梁の劣化進行過程を考慮した二次元マルコフ連鎖による劣化予測,口頭(一般)

  • 第37回建設マネジメント問題に関する研究発表・討論会,国内会議,2019年12月,地域アセットマネジメントのための橋梁の補修計画立案試行,口頭(一般)

  • NACE International East Asia and Pacific Area Conference 2019,国際会議,2019年11月,Study on Appropriate Monitoring Position of Cathodic Protection Applied to RC Structures,ポスター(一般)

  • NACE International East Asia and Pacific Area Conference 2019,国際会議,2019年11月,Studies on the estimation of durability of protective coating methods for steel pipe pile based on the long term marine exposure test (after 30 years),口頭(一般)

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