基本情報

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稲谷 ふみ枝

Inatani Fumie


職名

教授

研究室住所

鹿児島県鹿児島市郡元1-21-30 共通教育棟3号館4F

研究分野・キーワード

高齢者、認知症ケア、バリデーション法、介護職のストレスマネジメント ターミナルケア

メールアドレス

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研究室電話

099-285-7648

研究室FAX

099-285-7648

プロフィール

高齢者福祉領域における臨床心理学的支援認知症高齢者、家族介護者、介護職を対象としたバリデーション法とその効果の検討認知症ケアにおける介護職のバーンアウト軽減とコミュニケーションスキルを高める教育プログラムの開発

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域臨床心理学系 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻,教授,2015年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本福祉心理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ストレスマネジメント学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本臨床心理士会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心理臨床学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,高齢者に対する心理療法の実際とそのニーズについて,日本森田療法学会雑誌,29巻 1号 (頁 1 ~ 4) ,2018年04月,稲谷ふみ枝

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,臨床心理学における宗教性ー希望を育む理論としての援用ー,鹿児島大学大学院心理臨床相談室紀要12号 (頁 9 ~ 19) ,2016年03月,山中寛、河中優郁子、稲谷ふみ枝

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,認知症高齢者への支援の現状ースウェーデンを中心とした海外の場合,心理臨床の広場・日本心理臨床学会,第7巻巻 第2号号 (頁 32 ~ 33) ,2015年03月,稲谷ふみ枝

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著

  • 日本語,後期高齢者の自伝的記憶におけるバンプと記憶内容,久留米大学心理学研究12号 (頁 9 ~ 15) ,2013年03月,田中京子・原口雅浩・稲谷ふみ枝

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,共著

  • 日本語,精神科における看護師のストレス及び職務満足度,精神的健康度,-精神科病棟機能別比較-,久留米大学心理学研究11号 (頁 55 ~ 60) ,2012年03月,布川智恵・稲谷ふみ枝

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,福祉心理学の世界ー人の成長を辿って,ナカニシヤ出版,2018年09月,中山哲志、稲谷ふみ枝、深谷昌志 編著

    単行本(学術書),共編著

  • 日本語,きちんとストレス管理advance -介護職員のセルフケアから職場復帰支援までー,社会福祉法人 全国社会福祉協議会,2017年02月,稲谷ふみ枝、打和登

    教科書,共著

  • 日本語,バリデーションファイル・メソッド 認知症の人への援助法,全国コミュニティライフサポートセンター,2016年05月,ナオミ・ファイル、ビッキー・デクラーク・ルビン、飛松美紀

    教科書,共訳

  • 日本語,バリデーション・ブレイクスルー認知症ケアの画期的メソッド,全国コミュニティライフサポートセンター(CLC),2014年07月,N.ファイル,V.デクラーク・ルビン編,稲谷ふみ枝

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,臨床ストレス心理学ー第6章 高齢者のストレスと適応ー,東京大学出版会,2013年09月,津田彰編、稲谷ふみ枝

    単行本(学術書),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2021年03月,介護専門職の包括的ストレスマネジメント教育プログラムの開発,稲谷ふみ枝

    超高齢化のなかで、質の高い介護職の育成と離職を減らすことは喫緊の課題である。本研究は、認知症介護の心理的負担とバーンアウト軽減を目的とした、介護専門職のためのストレスマネジメント教育プログラムを開発することである。その内容は、認知症介護を困難にしているBPSDの対応に資する共感性やコミュニケーションスキルという介護の質を向上させる機能と、長期介護の対人援助職で起こる「共感疲労」を予防するストレスマネジメントの機能の両方に焦点をあて包括的に構成する。エビデンスに基づくプログラム評価研究により実証し、介護専門職のメンタルヘルスの向上と支援に活かすことを目的とする。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 九州心理学会第79回大会,国内会議,2018年12月,長崎大学,認知症ケアメソッドの学習歴と共感性及びQOLの関連,ポスター(一般)

  • 日本心理学会第82回大会,国内会議,2018年09月,宮城県仙台市,BPSDに対する介護専門職の共感性とQOLの関連,ポスター(一般)

  • 日本ストレスマネジメント学会第17回大会,国内会議,2018年07月,姫路,管理監督者のストレス過小評価信念と不調部下との関わりの頻度の関連,ポスター(一般)

  • 日本緩和医療学会第23回大会,国内会議,2018年06月,治療期から介入した患者遺族に対するグリーフケア外来での取り組みついて,ポスター(一般)

  • 鹿児島心理学会,その他,2017年03月,志学館大学,超高齢化社会における高齢者のウェルビーイングと心理的支援,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 高校生のための心理学講座,2019年11月