基本情報

写真a

吉田 明弘

Akihiro Yoshida


職名

准教授

研究分野・キーワード

花粉分析,植生変化,気候変動

プロフィール

1)東アジアにおける最終氷期以降の時空間的な植生復元
2)年縞堆積物の高時間分解の花粉化石データを用いた過去1万年間の定量的な古気候復元
3)最終氷期以降の地域景観と人間活動の相互関係史の構築

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 日本大学  文理学部(理科系)  地理学科

    大学,2002年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  理学研究科  地学専攻

    修士課程,2004年03月,修了,日本国

  • 東北大学  理学研究科  地学専攻

    博士課程,2007年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学,地理学,東北大学,課程,2007年03月

  • 理学,地理学,東北大学,課程,2004年03月

  • 地理学,地理学,日本大学,課程,2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科,准教授,2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 東北大学大学院理学研究科地学専攻博士前期課程,大学院生(博士課程),2002年04月 ~ 2004年03月

  • 東北大学大学院理学研究科地学専攻博士後期課程,大学院生(博士課程),2004年04月 ~ 2007年03月

  • 東北大学学術資源研究公開センター植物園,研究員,2007年04月 ~ 2013年03月

  • 明治大学研究知財戦略機構黒耀石研究センター,研究員,2013年04月 ~ 2015年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本第四紀学会,2002年04月 ~ 継続中,日本国

  • 東北地理学会,2002年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本花粉学会,2002年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本地理学会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本植生史学会,2004年04月 ~ 継続中,日本国

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地理学

  • 地形学

  • 古気候学

  • 第四紀学

  • 古植生学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 測量士補

  • 中学校教諭1種免許

  • 中学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭専修免許

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,第86次調査区周辺(鴻ノ池)の花粉分析,宮城県多賀城跡調査研究所年報2016 (頁 63 ~ 71) ,2017年03月,吉田明弘・鈴木三男

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 英語,Human responses to climate change on obsidian source exploitation during the Upper Paleolithic in the Central Highlands, central Japan,Quaternary International (頁 in press ~ ) ,2016年08月,Kazutaka Shimada, Akihiro Yoshida, Jun Hashizume, Akira Ono

    DOI:j.quaint.2016.07.047,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Paleovegetation and climatic conditions in a refugium of temperate plants in central Japan in the Last Glacial Maximum,Quaternary International,425巻 (頁 38 ~ 48) ,2016年07月,Arata Momohara, Akihiro Yoshida, Yuichiro Kudo, Rika Nishiuchi, Susumu Okitsu

    DOI:j.quaint.2016.07.001,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,長野県広原湿原における花粉分析と微粒炭分析からみた過去3万年間の植生変遷と気候変動,長野県中部高地における先史時代人類誌ー広原遺跡群第1次~第3次調査報告書,1巻 (頁 253 ~ 268) ,2016年03月,吉田明弘,叶内敦子,神谷千穂

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

  • 日本語,オーストリア・北チロル地方の中石器時代遺跡群と高山景観の巡検調査,資源環境と人類6号 (頁 87 ~ 97) ,2016年03月,小野 昭,島田和高,橋詰 潤,吉田明弘

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,長野県中部高地における先史時代人類誌ー広原遺跡群第1次~第3次調査報告書,明治大学黒耀石研究センター,2016年03月,小野 昭,島田和高,橋詰 潤,吉田明弘,公文富士夫

    単行本(学術書),編著

  • 日本語,宮戸島の花粉組成からみた完新世の植生変遷,宮戸・野蒜地域の文化遺産の再生・活用検討事業報告書Ⅰ「奥松島-自然・景観・歴史・文化-」,宮戸・野蒜地域の文化遺産の再生・活用検討実行委員会,2014年03月,吉田明弘

    調査報告書,単著

  • 日本語,タイ,プーケット島での津波体験,(2005).地理,50‐3,pp. 50‐55.,2005年03月,古田智弘・吉田明弘

    調査報告書,単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,日本列島の最終氷期における古環境研究-花粉分析を中心にした近年の研究動向と問題点-,旧石器研究・日本旧石器学会 (頁 印刷中 ~ ) ,2015年01月,吉田明弘

    総説・解説(学術雑誌),単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2016年04月 ~ 継続中,花粉分析と化石DNA解析による過去2万年間のブナ拡大過程の解明

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2016年03月,年縞堆積物の高時間分解の花粉化石データを用いた過去1万年間の定量的な古気候復元

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第31回日本植生史学会大会,国内会議,2017年11月,専修大学(神奈川県,川崎市) ,完新世の北海道渡島半島におけるブナ林の分布拡大,口頭(一般)

  • Society for Economic Botany,国際会議,2016年06月,Cold period developed the buckwheat culture in Fukui, Japan,口頭(一般)

  • European Geoscience Union,国際会議,2016年05月 ~ 2016年06月,Quantitative reconstraction of temprature in northern Japan for the last 2000 years and the influenced factors to determine climatic fluctuation,口頭(一般)

  • 日本地球惑星科学連合2016年大会,国内会議,2016年05月,北日本における過去6,700年間の温度変化と人類活動,口頭(一般)

  • 日本地球惑星科学連合2016年大会,国内会議,2016年05月,北海道内浦湾海底コアの花粉分析データからみた完新世中期の寒冷化 ,口頭(一般)

全件表示 >>

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本植生史学会,編集委員会・副編集委員,2016年04月 ~ 継続中

  • 東北地理学会,幹事,2005年05月 ~ 2007年04月