基本情報

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林 岳宏

HAYASHI Takehiro


職名

助教

研究分野・キーワード

精神神経疾患,生物学的精神医学

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~np/

プロフィール

精神神経疾患の分子生物学的研究,臨床精神医学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  医学部  医学科

    大学,2006年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  医歯学総合研究科  健康科学専攻

    博士課程,2012年08月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),精神神経科学,鹿児島大学,課程,2012年08月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻,助教,2014年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 九州精神神経学会,2008年04月 ~ 継続中,日本国

  • 鹿児島精神神経学会,2008年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本精神神経学会,2008年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生物学的精神医学会,2009年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本臨床精神神経薬理学会,2010年05月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子精神医学

  • 臨床精神医学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,抗精神病薬持効性注射剤導入の適応を考える-同居家族に精神疾患がある場合-,九州神経精神医学,63巻 3号 (頁 182 ~ 185) ,2017年12月,林 岳宏,吉牟田 直孝,大毛 葉子,塩川 奈理,佐野 輝

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著,精神神経科学

  • 英語,Chorein interacts with α-tubulin and histone deacetylase 6, and overexpression preserves cell viability during nutrient deprivation in human embryonic kidney 293 cells.,FASEB Journal,30巻 11号 (頁 3726 ~ 3732) ,2016年11月,Natsuki Sasaki, Masayuki Nakamura, Akiko Kodama, Yuka Urata, Nari Shiokawa, Takehiro Hayashi, Akira Sano

    DOI:10.1096/fj.201500191RR,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Chorein, the protein responsible for chorea-acanthocytosis, interacts with β-adducin and β-actin,Biochemical and Biophysical Research Communications,441巻 1号 (頁 96 ~ 101) ,2013年11月,Nari Shiokawa, Masayuki Nakamura, Mieko Sameshima, Akiko Deguchi, Takehiro Hayashi, Natsuki Sasaki, Akira Sano

    DOI:10.1016/j.bbrc.2013.10.011,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Subcellular localization and putative role of VPS13A/chorein in dopaminergic cells,Biochemical and Biophysical Research Communications,419巻 3号 (頁 511 ~ 516) ,2012年03月,Takehiro Hayashi, Michiko Kishida, Yoshiaki Nishizawa, Mikio Iijima, Chihaya Koriyama, Masayuki Nakamura, Akira Sano, Shosei Kishida

    DOI:10.1016/j.bbrc.2012.02.047,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Quetiapine-induced frequent ventricular contraction,General Hospital Psychiatry,34巻 2号 (頁 211.e1 ~ 211.e3) ,2012年03月,Akiko Deguchi, Masayuki Nakamura, Takehiro Hayashi, Akira Sano

    DOI:10.1016/j.genhosppsych.2011.11.003,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,強迫症状を認めた velocardiofacial syndrome の1症例,強迫性障害の研究,2009年06月,市場美緒,林岳宏,富安昭之,中村雅之,橋口知,赤崎安昭,佐野輝

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ドパミン調節異常症候群,分子精神医学,13巻 3号 (頁 196 ~ 200) ,2013年07月,林 岳宏,佐野 輝

    総説・解説(学術雑誌),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第38回日本生物学的精神医学会・第59回日本神経化学会大会合同年会 優秀発表賞,2016年09月16日,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,第38回日本生物学的精神医学会・第59回日本神経化学会大会,林 岳宏,前田 冬海,神田 英介,田川 真一朗,肝付 洋,春日井 基文,鮫島 三恵子,鮫島 秀弥,中村 雅之,赤崎 安昭,佐野 輝

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2018年04月 ~ 2022年03月,22q11.2欠失症候群患者における薬剤性パーキンソニズムの発症機序解明,林岳宏

  • 若手研究(B),2016年04月 ~ 2018年03月,薬剤性パーキンソニズムにおけるシナプトタグミンファミリーの関与についての研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第97回鹿児島精神神経学会,国内会議,2017年12月,鹿児島,解離性障害が疑われた高齢初発てんかんの一例,口頭(一般)

  • 第113回日本精神神経学会学術総会,国内会議,2017年06月,名古屋,統合失調症の診断で治療中に神経梅毒の診断に至った一例,口頭(一般)

  • 第69回九州精神神経学会,国内会議,2016年12月,沖縄,抗精神病薬に対する反応性が異なる22q11.2欠失症候群の2症例,口頭(一般)

  • 第69回九州精神神経学会,国内会議,2016年12月,沖縄,一酸化炭素中毒に対する高気圧酸素療法の治療効果判定に前頭葉機能検査が有用であった一例,口頭(一般)

  • 第69回九州精神神経学会,国内会議,2016年12月,沖縄,パーキンソン病の抗うつ薬抵抗性のうつ病に対しドパミンアゴニストが奏功した3例,口頭(一般)

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