基本情報

写真a

安藤 匡子

Masako ANDOH


職名

准教授

研究分野・キーワード

人獣共通感染症学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山口大学  農学部  獣医学科

    大学,2000年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 岐阜大学  連合獣医学研究科

    博士課程,2004年03月,修了,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域獣医学系 共同獣医学部 獣医学科,准教授,2013年10月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 総合科学域総合研究学系 研究推進機構 国際島嶼教育研究センター,兼務教員,2016年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 内閣府食品安全委員会 微生物・ウイルス専門調査会,専門委員,2015年10月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • American Society for Microbiology,2015年10月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • リケッチア研究会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本衛生動物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本細菌学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本獣医師会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 獣医公衆衛生学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 獣医師

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Susceptibility to various coccidiostats in the murine coccidian parasite Eimeria krijgsmanni,Acta Parasitologica,64巻 2号 (頁 418 ~ 422) ,2019年06月,Kota Inoue, Masashi Tsujio, Makoto Matsubayashi, Ryota Inoue, Hitoshi Hatai, Masako Andoh, Keisuke Abe, Toshihiro Matsui, Tomohide Matsuo

    DOI:10.2478/s11686-019-00052-w,研究論文(学術雑誌),査読有り,考察,共著

  • 英語,Diversity of spotted fever group rickettsiae and their association with host ticks in Japan,Scientific Reports,9巻 1500号 ,2019年02月,Thu MJ, Qiu Y, Matsuno K, Kajihara M, Mori-Kajihara A, Omori R, Monma N, Chiba K, Seto J, Gokuden M, Andoh Masako, Oosako H, Katakura K, Takada A, Sugimoto C, Isoda N, Nakao R

    DOI:https://doi.org/10.1038/s41598-018-37836-5,研究論文(学術雑誌),査読有り,実験、考察,共著

  • 英語,Hemolymph defensin from the hard tick Haemaphysalis longicornis attacks Gram-positive bacteria,J Invertebrate Pathology,156巻 (頁 14 ~ 18) ,2018年07月,1. Yada Y, Talactac RM, Kusakisako K, Hernandez PE, Galay LR, Andoh M, Fujisaki K, Tanaka T

    DOI:10.1016/j.jip.2018.07.005,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,秋田県のマダニ刺咬3症例における紅斑熱群リケッチア感染の検索,衛生動物,69巻 2号 (頁 49 ~ 54) ,2018年02月,佐藤寛子,村井博宜,石田晋之介,藤田博己,安藤匡子,安藤秀二

    DOI:10.7601/mez.69.49,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Tick surveillance for Borrelia miyamotoi and phylogenetic analysis of isolates in Mongolia and Japan,Ticks and Tick Borne Diseases,8巻 6号 (頁 850 ~ 857) ,2017年10月,Iwabu-Itoh Y, Bazartseren B, Naranbaatar O, Yondonjamts E, Furuno K, Lee K, Sato K, Kawabata H, Takada N, Andoh M, Kajita H, Oikawa Y, Nakao M, Ohnishi M, Watarai M, Shimoda H, Maeda K, Takano A

    DOI:10.1016/j.ttbdis.2017.06.011,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ニホンアナグマからの志賀毒素産生性大腸菌およびサルモネラ分離,獣医畜産新報,71巻 4号 (頁 256 ~ 257) ,2018年04月,安藤匡子,戸田美都季,中村昂紀,畑井仁

    総説・解説(商業誌),共著

  • 日本語,野生鳥獣由来食肉の安全性確保に関する研究(2015-2017),日本鹿研究8号 (頁 27 ~ 32) ,2017年06月,高井伸二,前田健,安藤匡子,壁谷英則,岡林佐知,杉山宏,朝倉宏

    総説・解説(その他),共著

  • 日本語,家畜のアナプラズマ科リケッチアおよびコクシエラ科細菌感染症,鹿児島県獣医師会,鹿児島県獣医師会会報55号 (頁 5 ~ 9) ,2015年03月,安藤匡子

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,人獣共通感染症の動向と対策 Q熱,臨床と微生物,42巻 1号 (頁 45 ~ 50) ,2015年01月,安藤匡子

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,Q熱,臨床と微生物,41巻 1号 (頁 39 ~ 44) ,2014年01月,安藤匡子,安藤秀二

    総説・解説(学術雑誌),共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第12回日本リケッチア症臨床研究会・第26回リケッチア研究会,国内会議,2020年01月,滋賀,Q熱の診断について,口頭(一般)

  • 第162回日本獣医学会学術集会微生物分科会企画シンポジウム感染症のリスク因子としての野生動物.,国内会議,2019年09月 ~ 2019年10月,茨城,野生鳥獣由来食肉(ジビエ)の安全性確保に関する研究,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第162回日本獣医学会学術集会,国内会議,2019年09月 ~ 2019年10月,茨城,野生動物が保有する薬剤耐性大腸菌,口頭(一般)

  • 第27回ダニと疾患のインターフェイスに関するセミナー,国内会議,2019年05月 ~ 2019年06月,熊本,トカラ列島口之島のジネズミ由来Candidatus Neoehrlichia mikurensis,口頭(一般)

  • 第71回日本衛生動物学会大会,国内会議,2019年04月,山口,Candidatus Neoehrlichia mikurensisの免疫不全マウス実験感染,口頭(一般)

全件表示 >>