基本情報

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正谷 達謄

Tatsunori MASATANI


職名

准教授

研究分野・キーワード

原虫病学、ウイルス学、人獣共通感染症

プロフィール

トキソプラズマ感染症に関する研究、節足動物媒介病原体(寄生虫、ウイルス)に関する研究、狂犬病ウイルスに関する研究

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 岐阜大学  農学部  獣医学科

    大学,2008年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 岐阜大学  連合獣医学研究科

    博士課程,2011年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(獣医学),獣医学,岐阜大学,課程,2011年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域獣医学系 共同獣医学部 附属越境性動物疾病制御研究センター 病態制御研究部門 監視診断システム研究分野,特任助教,2013年10月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域獣医学系 共同獣医学部 附属越境性動物疾病制御研究センター 病態制御研究部門 監視診断システム研究分野,准教授,2017年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 帯広畜産大学 原虫病研究センター,研究員,2011年08月 ~ 2013年10月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本獣医寄生虫学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本寄生虫学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本獣医学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 人獣共通感染症学

  • 獣医寄生虫病学

  • ウイルス学

  • 寄生虫学(含衛生動物学)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Development of CpGP15 recombinant antigen of Cryptosporidium parvum for detection of the specific antibodies in cattle,Parasitology International,69巻 (頁 8 ~ 12) ,2019年04月,Madoka Ichikawa-Seki, Ragab M. Fereig, Tatsunori Masatani, Aiko Kinami, Yoko Takahashi, Katsuya Kida, Yoshifumi Nishikawa

    DOI:10.1016/j.parint.2018.10.013,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Characterization of strain-specific phenotypes associated with knockout of dense granule protein 9 in Toxoplasma gondii,Molecular & Biochemical Parasitology,229巻 (頁 53 ~ 61) ,2019年04月,Guo H, Gao Y, Jia H, Adjou Moumouni PF, Masatani T, Liu M, Lee SH, Galon EM, Li J, Li Y, Tumwebaze MA, Benedicto B, Xuan X

    DOI:10.1016/j.molbiopara.2019.01.003,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Phylogenetic variations of highly pathogenic H5N6 avian influenza viruses isolated from wild birds in the Izumi plain, Japan, during the 2016/17 winter season,Transboundary and Emerging Diseases,66巻 2号 (頁 797 ~ 806) ,2019年03月,Makoto Ozawa, Aya Matsuu, Ahmed Magdy Ahmed Khalil, Natsuko Nishi, Kaori Tokorozaki, Tatsunori Masatani, Masayuki Horie, Kosuke Okuya, Kosei Ueno, Masakazu Kuwahara, Shigehisa Toda

    DOI:10.1111/tbed.13087,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Inhibitory effects of the phytohormone inhibitors fluridone and inabenfide against Babesia gibsoni in vitro,Veterinary Parasitology,265巻 (頁 19 ~ 23) ,2019年01月,Mingming Liu, Tatsunori Masatani, Paul F Adjou Moumouni, Seung-Hun Lee, Eloiza May Galon, Yang Gao, Huanping Guo, Jixu Li, Yongchang Li, Xuenan Xuan

    DOI:10.1016/j.vetpar.2018.11.018,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Development of a model of porcine epidemic diarrhea in Microminipigs,Veterinary Pathology,2019年,Hiroaki Kawaguchi, Masayuki Horie, Koki Onoue, Michiko Noguchi, Kohei Akioka, Tatsunori Masatani, Naoki Miura, Makoto Ozawa, Akihide Tanimoto

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,トキソプラズマ症,鹿児島県獣医師会会報59号 (頁 1 ~ 3) ,2017年03月,正谷達謄

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,原虫病学とウイルス学の融合的研究,獣医寄生虫学会誌,14巻 1号 (頁 31 ~ 38) ,2015年07月,正谷達謄

    総説・解説(学術雑誌),単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第5回獣医寄生虫学会奨励賞,2014年09月09日,日本国,その他の賞,日本獣医寄生虫学会,正谷 達謄

  • 第151回日本獣医学会大会長賞,2011年03月30日,日本国,その他の賞,日本獣医学会,正谷 達謄

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,狂犬病ウイルスによる自然免疫回避機構の新概念「ストレス顆粒形成抑制」の分子基盤

  • 若手研究(B),2014年04月 ~ 2018年03月,トキソプラズマ潜伏感染が誘導する抗ウイルス自然免疫応答の意義

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2014年03月,トキソプラズマ原虫のステージ変換を制御する分子機構の解明

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 旗影会研究助成,2017年04月 ~ 2018年03月,ステージ変換能欠失トキソプラズマ株の作出と新規生ワクチンとしての有用性の検証

    民間財団等

  • 伊藤記念財団研究助成 食肉に関する研究又は調査に対する助成,2016年04月 ~ 2017年03月,遺伝子操作技術を駆使した生後感染型アカバネウイルスの病原性決定基の 同定と流行ウイルス予測への応用

    民間財団等

  • 秋山記念生命科学振興財団研究助成,2013年04月 ~ 2014年03月,トキソプラズマ原虫潜伏ステージ虫体が誘導する抗ウイルス免疫応答の意義,正谷達謄

    トキソプラズマ原虫潜伏ステージ虫体が誘導する抗ウイルス免疫応答の意義

    秋山記念生命科学振興財団

  • 笹川科学研究助成,2012年04月 ~ 2013年03月,アピコンプレクサ門寄生性原虫におけるオートファジー機構の分子基盤の解明,正谷達謄

    アピコンプレクサ門寄生性原虫におけるオートファジー機構の分子基盤の解明

    日本財団

研究発表 【 表示 / 非表示

  • The 10th Joint Symposium of Veterinary Research in East Asia,国際会議,2019年02月,P proteins from street rabies virus strains inhibit IKKε-mediated interferon signaling,口頭(基調)

  • 第161回日本獣医学会学術集会,国内会議,2018年09月,狂犬病ウイルスM蛋白質95位のアミノ酸は後期アポトーシスにおける細胞膜破壊に関与する,口頭(一般)

  • 第161回日本獣医学会学術集会,国内会議,2018年09月,急速凍結・凍結割断レプリカ標識法を利用したトキソプラズマ虫体における免疫電顕法の適用,口頭(一般)

  • 第65回日本ウイルス学会学術集会,国内会議,2017年10月,大阪,Rabies virus matrix protein is involved in formation of antiviral stress granules in infected cells,ポスター(一般)

  • 第65回日本ウイルス学会学術集会,国内会議,2017年10月,大阪,Genetic composition of highly pathogenic H5N6 avian influenza viruses isolated at the Izumi plain, Kagoshima, Japan,口頭(一般)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学動物病院セミナー,2017年03月