基本情報

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鵜戸 聡

UDO Satoshi


職名

准教授

研究分野・キーワード

アラブ文・演劇、フランス語圏文学、アルジェリア、レバノン、マグレブ

プロフィール

アルジェリアやレバノンを中心としたフランス語圏アラブ=ベルベル世界の文学や演劇を研究。ハンガリーを中心とした東欧文学、植民地期から現代に至る台湾や朝鮮の文学・芸能などにも興味を持っています。

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科,准教授,1965年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • カミュ研究会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 中東現代文学研究会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • マグレブ文学研究会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本中東学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ハンガリー文学

  • アフリカ文学

  • アラブ=ベルベル文学・演劇

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,小さな文学にとって〈世界文学〉は必要か?,文学,17巻 5号 (頁 149 ~ 167) ,2016年09月,鵜戸聡

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • フランス語,Présence maghrébine au Japon: Contextes historiques de traduction et d'interprétation,Expressions maghrébines,15巻 1号 (頁 187 ~ 197) ,2016年,Satoshi Udo

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,文学一般

  • 日本語,「包囲された屍体」,『アラブ・イスラム世界の現代戯曲』公益社団法人国際演劇協会日本センター(ITI/UNESCO) (頁 95 ~ 164) ,2014年03月,カテブ・ヤシン

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,単著

  • 日本語,「異言語で敗北を引き受ける:金石範からムールード・マムリへ」,『立命館言語文化研究』,25巻 2号 (頁 127 ~ 139) ,2014年01月,鵜戸聡

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,「喩としての「海上の道」:詩的言語の空間想像力」,『比較民俗学会』,第52輯巻 (頁 23 ~ 32) ,2013年12月,鵜戸聡

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,生物多様性と保全: 奄美群島を例に(下)水圏・ヒトと自然編,北斗書房,2016年03月,河合渓,鵜戸聡,他

    単行本(一般書),分担執筆

  • 日本語,東欧の想像力,松籟社,2016年02月,奥彩子,西成彦,沼野充義,鵜戸聡,他

    単行本(一般書),東欧文学とフランス語,分担執筆

  • 日本語,〈無意味〉なオブジェとしての伝統工芸品-ミクロネシア連邦ポンペイ島におけるカピンガマランギ系住民のハンドクラフト活動から-,『南太平洋海域調査研究報告』No.56,鹿児島大学国際島嶼教育研究センター,2015年03月,鵜戸聡

    調査報告書,単著

  • 英語,Insularity in the Literary Imagination of SHIMAO Toshio,Yamamoto S. & Raharjo S. eds., New Horizon of Island Studies in the Asia-Pacific Region, Occasional Papers No.54, Kagoshima University Research Center for the Pacific Islands,2014年12月,Satoshi UDO

    調査報告書,単著

  • 日本語,「アラブ=ベルベル演劇の現在:アルジェリア演劇祭管見」,『国際演劇年鑑2014』公益社団法人国際演劇協会日本センター(ITI/UNESCO),2014年03月,鵜戸聡

    調査報告書,単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,あっちとこっちの反弁証法、或はないところにあるものについて,ふじのくに?せかい演劇祭2015 公式ガイドブック(SPAC) (頁 54 ~ 56) ,2015年04月,鵜戸聡

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,「大きな家」「ダーウィン通り」,『いま、世界で読まれている105冊の本』テン・ブックス (頁 93-94、191-192 ~ ) ,2013年12月,鵜戸聡

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,ラビア・ムルエ連続上演用配布資料,フェスティバル/トーキョー,2013年11月,鵜戸聡

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,「ラビーア・ムルーエとレバノンの舞台芸術」,『シリア・レバノンを知るための64章』明石書店 (頁 415 ~ 420) ,2013年08月,鵜戸聡

    総説・解説(学術雑誌),単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Colloque international: Berceau du temps, Passage des ames, Maison de la culture du Japon a Paris,その他,2015年01月,フランス,Le copillage du sujet chez Kateb Yacine: l'ecriture archipelagique, ou la cosmographie comme "utsushi,その他

  • The Second East Asian Island and Ocean Forum,その他,2014年10月,中国,How to conceive of ‘insularity’ in literary studies: The case of Shimao Toshio,その他

  • 日本奄美島唄音楽工作坊(国立成功大学),その他,2014年06月,台湾,鹿兒島縣奄美群島 e 島歌,その他

  • 第五回ベジャーヤ劇場国際フェスティバル・国際シンポジウム Avant-theatre et formes de la representations du spectacle,その他,2013年11月,アルジェリア,Theatre japonais entre son raffinement traditionnel et sa pratique folklorique,その他

  • 韓国フランス学会秋季大会,国内会議,2013年10月,大韓民国,Lire Albert Camus dans le contexte postcolonial algero-japonais,その他

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