基本情報

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伊藤 祐二

ITO Yuji


職名

准教授

研究分野・キーワード

水資源,水環境,土壌環境計測,植物プランクトン

プロフィール

湖水環境の長期変動解析,火山灰土壌の水分計測

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域農学系 農学部 農林環境科学科 生産環境工学講座 利水工学研究室,准教授,2013年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 国際水文科学会(IAHS),2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生物環境工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 水文・水資源学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 農業農村工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地圏水文学

  • 水資源工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,評価板を用いたコンクリート開水路の粗度係数の推定,農業農村工学会論文集,305巻 (頁 97 ~ 102) ,2017年12月,藤山宗,伊藤夕樹,長野浩一,樽屋啓之,中田達,伊藤祐二,籾井和朗

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,農業用水路における漸縮係数に関する実験的研究,土木学会論文集B1(水工学),72巻 4号 (頁 547 ~ 552) ,2016年05月,藤山宗,樽屋啓之,中田達,浪平篤,伊藤祐二,籾井和朗,酒井一人

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,パッチ状の水路補修が開水路の通水性に関する水理機能に及ぼす影響評価,農業農村工学会論文集,2015年06月,藤山宗,樽屋啓之,中田達,嶺田拓也,伊藤祐二,籾井和朗

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Impacts of regional warming on long-term hypolimnetic anoxia and dissolved oxygen concentration in a deep lake,Hydrological Processes,2015年04月,Ito, Y., Momii, K.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,Instantaneous Flooding and α-Tocopherol Content in Tuberous Roots of Sweetpotato (Ipomoea batatas (L.) Lam.),Environmental Control in Biology,53巻 1号 (頁 13 ~ 16) ,2015年03月,Eguchi, T., Ito, Y., Yoshida, S.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,マクロベントスの生息環境調査のための底質観測手法の開発,農業農村工学会誌,2010年05月,宮本英揮,伊藤祐二,梅谷知弘,筑紫二郎

    調査報告書,共著

  • 日本語,マイクロ波を利用した沿岸帯水層の水質および淡水量の同時評価システムの開発,農業農村工学会誌,2010年05月,伊藤祐二,郡山益実,宮本英揮,梅谷知弘,筑紫二郎

    調査報告書,共著

  • 日本語,畑地における水収支および消費水量に関する研究,平成18年度受託研究報告書(鹿児島県),2007年03月,籾井和朗,伊藤祐二,吉満由佳,面髙みさき

    調査報告書,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,有明海観測タワーの自動モニタリング技術とその活用事例,環境システム計測制御学会誌,16巻 4号 (頁 16 ~ 20) ,2012年03月,伊藤祐二,片野俊也,速水祐一,藤井直紀

    総説・解説(学術雑誌),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,淡塩水境界面の測定方法,伊藤祐二,宮本英揮

    出願番号( 特願2010-182921,2010年08月18日 ) 公開番号( 特開2011-39064,2011年02月24日 ) 登録番号( 特許第5464548,2014年01月31日 ) ,アメリカ合衆国

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 農業農村工学会九州沖縄支部 ポスター賞,2015年10月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,農業農村工学会九州沖縄支部,村田龍星,伊藤祐二,籾井和朗

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2018年度 陸水物理研究会,国際会議,2018年11月,臨界水深概念の前提としての混合水深の実用的評価手法について,口頭(一般)

  • 平成30年度 農業農村工学会九州沖縄支部大会,国際会議,2018年10月,有害藻類Chattonella marinaとHeterosigma akashiwoの競合モデルを用いた春季の赤潮形成における優位性,ポスター(一般)

  • CPD研鑽会,国際会議,2018年05月,水面蒸発に及ぼす気象要素の潜在的影響と時間変動の影響,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 平成29年度 水文・水資源学会,国内会議,2017年09月,湖面蒸発量に及ぼす気象要素の潜在的影響力と時間変動の影響,口頭(一般)

  • 平成29年度 農業農村工学会,国内会議,2017年08月,評価板を用いたコンクリート開水路の粗度係数の推定,口頭(一般)

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