基本情報

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鯵坂 徹

AJISAKA Toru


職名

教授

研究分野・キーワード

建築デザイン 保存再生 モダンムーブメント 建築家 まちなみ再生

ホームページ

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プロフィール

歴史的建築の再生デザインに関する研究、モダンムーブメントの建築および建築家に関する研究麓集落に関する研究、オフィス/教育施設等の建築計画の研究

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学,建築史・意匠,早稲田大学,課程,1983年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 建築学専攻,教授,2013年04月 ~ 2020年03月

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 工学専攻 建築学プログラム,教授,2020年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • DOCOMOMO,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本民俗建築学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本建築学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 建築設計

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,国際文化会館の建築家の意図と建築の価値に関する研究 - 三人の建築家の協同設計の経緯と竣工時の建築的価値について,日本建築学会計画系論文集 ,84巻 762号 (頁 1845 ~ 1852) ,2019年08月,鯵坂 徹

    DOI:10.3130/aija.84.1845,研究論文(学術雑誌),査読有り,単著,建築史・意匠

  • 日本語,日本近現代のリビングヘリテージ,世界建築史論集(中川武先生退任記念論文集)・中央公論美術出版,日本・アジア篇巻 (頁 159 ~ 175) ,2015年03月,鯵坂徹

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語, Study on the Preservation and Revitalization of Modern Heritage in Tokyo- The Case of the International House of Japan,DOCOMOMO International 2012 HELSINKI(2012.8)“The survival of Modern from Coffee Cup to plan Abstract pp84”,2013年01月,Toru Ajisaka,Masami Kobayashi

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,Preservation and Restoration of the International House of Japa,UIA2011TOKYO Academic Program Research Papers and Design Works 10072(2011.9)pp376-381,2011年09月,Masami Kobayashi,Toru Ajisaka

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 英語,The reproduction of the window with the metal in the Japanese ,The 2010 DOCOMOMO ISC Technology Seminar in Tokyo(2010.5)pp144-148,2010年05月,Toru Ajisaka

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,コンクリート工学 建築の齢,公益社団法人 日本コンクリート工学会,2015年07月,鯵坂 徹

    単行本(学術書),単著,建築構造・材料

  • 日本語,建築のエージングを生かした保存再生の設計手法,ディテール,2013年04月,鰺坂徹

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,土蔵を修復して村々の景観と食文化を守り伝える,建築ジャーナル2012.3 ,2012年03月,鰺坂徹

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,美しいまちづくりと保存再生,「建築家の本 まちへ」日刊建設通信新聞社,2006年05月,鰺坂徹

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,街に活かせない歴史的建築物,「日本の街を美しくする」 学芸出版社 ,2006年02月,鰺坂徹

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,近代遺跡調査報告書ー商業・金融業ー「旧日本水電本館」(日本ガス本社),文化庁文化財第二課,近代遺跡調査報告書ー商業・金融業ー (頁 126 ~ 129) ,2020年03月,鯵坂 徹

    総説・解説(その他),単著,建築史・意匠

  • 日本語,近現代建造物緊急重点調査 一次調査リストについて 二次調査リストについて,公益社団法人日本建築士会連合会,近現代建造物緊急重点調査(建築)報告書(鹿児島県編) (頁 12 ~ 38) ,2020年03月,鯵坂 徹、下山道男

    総説・解説(その他),共著,建築史・意匠

  • 日本語,宮崎県の近代化遺産(総論),宮崎県教育委員会,宮崎県近代化遺産総合調査報告書,2017年03月,籾木郁朗 稲用光晴 中村孝至

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,環境問題とオフィス建築のデザイン~多様なワークプレイスへ,日本オフィス学会誌 (頁 21 ~ 28) ,2010年03月,鰺坂徹

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,自然換気オフィスによる環境共生の実現,BUILDING (頁 01 ~ 04) ,2001年11月,鰺坂徹

    総説・解説(学術雑誌),単著

作品 【 表示 / 非表示

  • シラスコンクリート住宅,2020年03月

    建築作品,建築史・意匠,建築構造・材料

  • 佐賀バルーンミュージアム基本構想案,2014年03月

    その他

  • 文化庁国立近現代建築資料館 人間のための建築ー建築資料にみる坂倉準三展 制作協力,2013年11月

    その他

  • 明治大学中野キャンパス整備計画,2013年07月

    建築作品

  • 衆議院新議員会館,2012年12月

    建築作品

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究活動スタート支援,2013年08月 ~ 2015年03月,モダニズム建築の再生における インターベンションとオーセンティシティの研究,鯵坂 徹

    近年、モダニズム建築(モダンムーブメント)は、その価値が認められて重要文化財や世界遺産となりつつある。それらの建築は、規模が大きく、リビングヘリテージとして使い続けることが、保存には不可欠である。しかし使い続けるためには、増築や改築といった改修工事が必要で、増改築により(インターベンション)、その建築の真正な価値(オーセンティシティ)と全体性(インティグリティ)が損なわれてしまう可能性がある。
    本研究では、国内外の近現代建築の保存再生の事例調査、モダニズム建築の価値と再生期間について国内外の調査を実施し再生に関する法的、技術的な問題について明らかにする。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会研究報告九州支部第59号,国内会議,2020年03月,熊本大学,鹿児島県麓集落における武家住宅の生垣に関する基礎研究,口頭(一般),建築史・意匠

  • 日本建築学会九州支部建築デザイン発表会第1号,国内会議,2020年03月,熊本大学,麓街歩きマップの作成 ー阿多麓・N 邸を例にとってー,口頭(一般),建築史・意匠

  • 日本建築学会九州支部建築デザイン発表会第1号,国内会議,2020年03月,熊本大学,西之表市商店街景観デザインワークショップの成果報告,口頭(一般),都市計画・建築計画

  • 日本建築学会九州支部建築デザイン発表会第1号,国内会議,2020年03月,熊本大学,建築家・堀部安嗣の ” ある町医者の記念館 ” の活用提案について,口頭(一般),都市計画・建築計画

  • 日本建築学会九州支部建築デザイン発表会第1号,国内会議,2020年03月,熊本大学,建築家・堀部安嗣の " 南の家 " の活用提案について,口頭(一般),都市計画・建築計画

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