基本情報

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大薗 博記

Hiroki Ozono


職名

准教授

研究分野・キーワード

協力、信頼、表情、進化、社会的ジレンマ、シグナリング、制度

プロフィール

1. 表情・言語シグナルが信頼関係構築に果たす役割2. リーダーの集中的罰による社会的ジレンマの解決3. 段階的な協力目標の提示による協力の醸成4. 謝罪と補償の文化差:流動性に着目して

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科,准教授,2013年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本人間行動進化学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本社会心理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心理学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学

  • 産業・組織心理学

  • 文化心理学

  • 進化心理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Punishing second-order free riders before first-order free riders: The effect of pool punishment priority on cooperation,Scientific Reports,7巻 (頁 14379 ~ ) ,2017年10月,Ozono, H., Kamijo, Y., & Shimizu, K.

    DOI:10.1038/s41598-017-13918-8,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Solving the second-order free rider problem in a public goods game: An experiment using a leader support system,Scientific Reports,6 巻 (頁 38349 ~ ) ,2016年12月,Ozono, H., Jin, N., Watabe, M., & Shimizu, K.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Institutionalize reciprocity to overcome the public goods provision problem,PLoS ONE,11巻 6号 (頁 e0154321 ~ ) ,2016年06月,Ozono, H., Kamijo, Y., & Shimizu, K.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Overcoming coordination failure using a mechanism based on gradualism and endogeneity,Experimental Economics,2015年03月,Yoshio Kamijo, Hiroki Ozono, Kazumi Shimizu

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,言語・表情シグナルに対する罰行使行動の検討, 社会心理学研究,28巻 (頁 77 ~ 86) ,2013年01月,大薗博記、渡部幹、吉川左紀子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本人間行動進化学会第7回大会,国内会議,2014年11月,神戸大学,社会的ジレンマでの罰行使における協力意図表明の影響,その他

  • 日本人間行動進化学会第6回大会,国内会議,2013年12月,広島,社会的ジレンマ状況で集権的罰は自生するか?:実験研究,その他

  • 日本社会心理学会第54回大会,国内会議,2013年11月,沖縄, 住居流動性が謝罪・補償の効果に及ぼす影響,その他

  • 日本社会心理学会第54回大会,国内会議,2013年11月,沖縄,異性の最後通告ゲームの行動が性的魅力に及ぼす影響.,その他

  • 日本人間行動進化学会第5回大会,国内会議,2012年12月,東京,リーダー・パニッシュによる社会的ジレンマの解決:実験研究,その他

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