基本情報

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岩船 昌起

IWAFUNE Masaki


職名

教授

研究分野・キーワード

防災、体力、環境、仮設住宅、生活環境、復旧・復興、BLS

プロフィール

1.人間の体力との係わりを考慮した防災計画(避難行動や防災施設のあり方など)2.仮設住宅における生活環境と仮設住民の体力・心理・行動-岩手県宮古市や与論島3.災害復旧・復興と地域計画4.BLS環境の定量的把握とBLSマップ(≒AEDマップ)の作成

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 学内共同教育研究学域学内共同教育研究学系 地域防災教育研究センター,特任教授,2013年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 総合科学域総合教育学系 総合教育機構 共通教育センター 初年次教育・教養教育部門,教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本地理学会,2013年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本地理学会災害対応委員会,2014年04月 ~ 継続中,日本国

  • 東京地学協会,2017年05月 ~ 継続中,日本国

  • 東北地理学会,1990年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本地形学連合,1994年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 地域研究

  • 地理学

  • 総合防災

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,鹿児島大学での防災教育の取り組み―鹿児島地方気象台との連携授業の分析を通じた論考,鹿児島大学総合教育機構 紀要 創刊号,1巻 (頁 52 ~ 75) ,2018年03月,岩船昌起,森 博一,黒光貴峰,柿沼太郎

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著,自然災害科学・防災学,科学教育,地理学

  • 日本語,『山田町震災記録誌』制作を通した自然災害認識への地理学的アウトリーチ ―避難行動をパーソナル・スケールの時空間情報として再現する,E-journal GEO ,13巻 1号 ,2018年01月,岩船昌起・田村俊和

    研究論文(学術雑誌),査読有り,Ⅱ章を、セカンドオーサーの田村が担当。基本的には、それ以外をすべて執筆。,共著,地理学,自然災害科学・防災学,地域研究

  • 日本語,特集:霧島山の火山防災―2011年新燃岳噴火,地形,38巻 1号 (頁 1 ~ 2) ,2017年01月,岩船昌起,下川悦郎

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,自然災害科学・防災学,地理学,地域研究

  • 日本語,東日本大震災での避難行動と避難生活:岩手県山田町の津波被災地での地理学的「震災記録」,E-journal GEO,11巻 1号 (頁 334 ~ 338) ,2016年10月,岩船 昌起・田村 俊和・松井 圭介、他

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,地理学,自然災害科学・防災学,地域研究

  • 日本語,水害・土砂災害における高齢者の体力と避難行動:2012年熊本広域大水害時の球磨村での検証,第14回都市水害に関するシンポジウム講演論文集 (頁 11 ~ 18) ,2015年11月,岩船昌起

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読有り,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,被災者支援のくらしづくり・まちづくり―仮設住宅で健康に生きる,古今書院,2016年10月,岩船昌起、他2名

    単行本(学術書),編著,地理学,応用健康科学,社会システム工学・安全システム

  • 日本語,3・11 残し、語り、伝える 岩手県山田町東日本大震災の記録,岩手県山田町,2017年05月,岩船昌起・田村俊和・瀬戸真之・阿部隆・白尾美佳・水野いずみ

    その他,共編著,地理学,自然災害科学・防災学,地域研究

  • 日本語,口永良部島新岳噴火災害の応急対策・復旧策にかかわる実践的総合研究,鹿児島大学地域防災教育研究センター,2016年03月,岩船昌起

    調査報告書,単著

  • 日本語,「防災士」養成と「鹿児島大学防災ネットワーク」設立:本学防災力の強化,鹿児島大学地域防災教育研究センター,2016年03月,岩船昌起

    調査報告書,単著

  • 日本語,平成27年度活動報告―教育部門,鹿児島大学地域防災教育研究センター,2016年03月,岩船昌起

    調査報告書,単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,個人の「避難行動」を記録する意義-パーソナル・スケールでの時空間情報の収集と整理 (特集 災害をどう記録し どう伝えるか),古今書院,地理,63巻 4号 (頁 22 ~ 31) ,2018年04月,岩船昌起

    総説・解説(商業誌),単著,地理学,自然災害科学・防災学,地域研究

  • 日本語,後世・他地域に「被災体験」を伝えるために-巻頭言にかえて(特集 災害をどう記録し どう伝えるか),古今書院,地理,63巻 4号 (頁 8 ~ 14) ,2018年04月,岩船昌起,田村俊和

    総説・解説(商業誌),共著,地理学,自然災害科学・防災学,地域研究

  • 日本語,平成28年熊本地震災害報告 後編 復旧期の住宅再建を中心に,地理・地図資料2016年度 2学期号②号 (頁 23 ~ 26) ,2016年11月,岩船昌起

    DOI:https://www.teikokushoin.co.jp/journals/geography/pdf/201602g2/08_hsggbl_2016_02g2_p23_p26.pdf,総説・解説(その他),単著,地理学,自然災害科学・防災学,地域研究

  • 日本語,平成28年熊本地震災害報告 前篇 発災と避難生活,帝国書院,地理・地図資料 2016年度2学期①号,2016年09月,岩船昌起

    総説・解説(その他),単著,地理学,自然災害科学・防災学,社会システム工学・安全システム

  • 日本語,東日本大震災から5年:「持続的な社会」の存立をめざして,帝国書院,地理・地図資料 2016年度1学期号215号 (頁 3 ~ 6) ,2016年04月,岩船昌起

    総説・解説(その他),単著,地理学,自然災害科学・防災学,応用健康科学

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島県「避難所管理運営マニュアルモデル」全面改訂協力,2017年09月

    その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2018年日本地理学会春季学術大会,国内会議,2018年03月,東京学芸大学,霧島山えびの高原における噴火警戒レベルと「災害危険区域」―活火山の“持続的な利用”に関わる一考察,口頭(一般),自然災害科学・防災学,地理学,地域研究

  • 日本地形学連合 2017年秋季大会,国際会議,2017年12月,九州大学理学研究院,2017年10月霧島山新燃岳噴火にかかわる避難警戒対応,ポスター(一般),自然災害科学・防災学,地理学,地域研究

  • 平成29年度東北地理学会一般公開シンポジウム「津波災害を如何に伝えるか―地元から後世および他地域に」,国内会議,2017年10月,岩手県民会館 第一会議室,避難者の思いや行動を避難環境と結ぶ―地図・現場での証言の時空間的検証,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名),地理学,自然災害科学・防災学,地域研究

  • 平成29年度東北地理学会一般公開シンポジウム「津波災害を如何に伝えるか―地元から後世および他地域に」,国内会議,2017年10月,岩手県民会館 第一会議室,避難行動と避難生活を如何に伝えるか―山田町「震災記録誌」のねらい ,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名),地理学,自然災害科学・防災学,地域研究

  • 2017年日本地理学会秋季学術大会,国内会議,2017年09月 ~ 2017年10月,三重大学,霧島山2008年8月22日遭難事故のパーソナル・スケールでの地理学的考察,口頭(一般),地理学

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学外会議企画運営 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度東北地理学会一般公開シンポジウム「津波災害を如何に伝えるか―地元から後世および他地域に」,筆頭オーガナイザー,2017年10月

  • 2017年度日本地理学会秋季学術大会,座長(口頭発表510~512),2017年09月

  • 2015年度日本地理学会学術大会―シンポジウムS05東日本大震災での避難行動と避難生活―岩手県山田町の津波被災地での地理学的「震災記録」,筆頭オーガナイザー,2016年03月

  • 日本地形学連合2015年秋季大会,大会長,2015年10月

  • 2015年度日本地理学会学術大会,座長(口頭発表610~612),2015年09月

 
 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 東北地理学会,評議員,2015年04月 ~ 継続中

  • 日本地理学会,代議員,2013年04月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 霧島山火山防災協議会関係者会議への参加,2018年05月

  • 平成29年度鹿児島市「セーフコミュニティ防災・災害対策委員会」への参加,2018年03月

  • 平成29年度鹿児島市「安心安全協力事業研修会」での講演と、ワークショップでの指導・助言,2018年02月

  • 鹿児島県地域防災推進員ステップアップ研修会での講師,2018年02月

  • 平成29年度鹿児島市「民生委員・児童委員現任者研修会」での講演,2018年02月

    「地域社会における災害への備えについて-熊本地震災害や東日本大震災等を顧みて」

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