基本情報

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内ノ倉 真吾

Shingo UCHINOKURA


職名

准教授

研究分野・キーワード

科学的思考・推論、アナロジー、言語活動

プロフィール

理科の教授学習、授業研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(理科教育),准教授,2013年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本教科教育学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本科学教育学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本理科教育学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,中理科授業における中学生の事象の観察と疑問の生成との関係-物質の状態変化を事例にして-,日本科学教育学会研究会報告,31巻 2号 (頁 39 ~ 42) ,2016年12月,廣直哉、内ノ倉真吾

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,共著

  • 日本語,アメリカ中等科学教科書におけるモデルの開発・利用に関する内容構成の特質−ホルト科学教科書と日本の理科教科書との比較に基づいて−,教材学研究,2016年03月,内ノ倉 真吾

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 英語,Chemistry Teachers’ Perceptions and Attitudes about Creativity in Chemistry Classes,Science Education Research: Engaging Learners for a Sustainable Future,2016年03月,Annika Springub , Luzie Semmler , Shingo Uchinokura and Verena Pietzner

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,中学生が授業導入時の事象の観察から生成する疑問-油脂の凝固に関連した疑問を事例にして-,日本科学教育学会研究会報告,2015年11月,廣直哉、内ノ倉真吾

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,共著

  • 日本語,アメリカにおけるSTEM教育推進の活動事例報告-アイオワ州での取り組みに着目して-,日本科学教育学会研究会報告,29巻 -1号 (頁 87 ~ 92) ,2014年11月,内ノ倉真吾、石崎友規、齊藤智樹、Irma Rahma Suwarma、今村哲史、熊野善介、長洲南海男

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「議論することとその方法」、『静岡県の防災・減災と原子力』(奥野健二・大矢恭久(編)),静岡学術出版,2013年02月,内ノ倉真吾

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,理科編第4章「理科の学習論」、『教科教育の理論と授業Ⅱ(理数編)』(大髙泉・清水美憲(編)),協同出版,2012年03月,内ノ倉真吾

    単行本(学術書),単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,理科教育におけるアナロジーとモデルの開発と利用−育成したい科学的な能力という観点から−,理科の教育,2016年07月,内ノ倉 真吾

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,アメリカにおけるSTEM教育の推進方策−スタンダード・プログラムの開発と学習環境の向上に着目して,理科の教育,2016年04月,内ノ倉 真吾

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,長期の理科学習者としての理科系大学生のアナロジーの使用−「物質の状態変化」の学習の振り返りに基づいて−,鹿児島大学教育学部研究紀要(教育科学編),2016年03月,内ノ倉 真吾

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 日本語,科学領域の熟達者のアナロジーの使用方法−問題解決および科学的な探究過程に着目して−,鹿児島大学教育学部研究紀要(人文・社会科学編),2016年03月,内ノ倉 真吾

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2016年04月 ~ 継続中,小学校複式学級における理科指導法の「実践知」の解明

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成28年度日教弘本部奨励金,2016年04月 ~ 2017年03月,小・中学校の理科を基盤とする統合的STEMアプローチ導入の理論的・実践的検討

    民間財団等

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本科学教育学会第38回年会,国内会議,2014年09月,埼玉,アメリカの科学スタンダードにおけるモデリング能力-“Next Generation Science Standards”の内容構成に着目して-,その他

  • 日本理科教育学会第64回全国大会,国内会議,2014年08月,愛媛,資質・能力の観点からの理科カリキュラムの開発に向けて-教育課程編成の枠組みをめぐる動向に着目して-,その他