基本情報

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池田 徹

Toru Ikeda


職名

教授

研究室住所

鹿児島市郡元1-21-40 鹿児島大学工学部機械工学科2号棟

研究分野・キーワード

界面,接合,角部,破壊,応力拡大係数,電子実装,信頼性

メールアドレス

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ホームページ

http://www.mech.kagoshima-u.ac.jp/~ikeda/

プロフィール

界面の破壊力学,エレクトロニクス実装における信頼性評価

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  工学部  化学機械工学科

    大学,1986年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  工学研究科  化学機械工学専攻

    博士課程,1992年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),化工物性・移動操作・単位操作,九州大学,課程,1992年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 機械工学専攻,教授,2012年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 三菱重工,職員(技術系),1988年04月 ~ 1989年03月

  • 九州大学 工学部,助手,1992年04月 ~ 1996年06月

  • 京都大学 工学研究科,助教授,2004年03月 ~ 2012年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • エレクトロニクス実装学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • スマートプロセス学会,2015年04月 ~ 継続中,日本国

  • 材料学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • アメリカ機械学会,2015年04月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 材料力学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Measurements and FEM Analyses of strain distribution in small Sn specimens with few crystal grains,Materials Transactions,60巻 6号 (頁 868 ~ 875) ,2019年03月,Takumi Sasaki, Atsushi Yanase, Dai Okumura, Yoshiharu Kariya, Masaaki Koganemaru and Toru Ikeda

    DOI:https://doi.org/10.2320/matertrans.MH201808,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,位相シフトサンプリングモアレ法を用いた電子パッケージのひずみ計測手法の提案,エレクトロニクス実装学会誌,22巻 1号 (頁 95 ~ 102) ,2019年01月,小金丸 正明,長戸 翔,内野 正和,池田 徹

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,機械材料・材料力学

  • 日本語,パワーモジュールにおける熱サイクル試験時の封止樹脂のはく離予測評価,スマートプロセス学会誌,7巻 4号 (頁 146 ~ 153) ,2018年07月,川下隼介,七藏司優斗,池田徹,小金丸正明,外薗洋昭,浅井竜彦

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,機械材料・材料力学

  • 英語,Stress intensity factor analysis of a three-dimensional interfacial corner between anisotropic piezoelectric multi-materials under several boundary conditions on the corner surfaces,Engineering Fracture Mechanics,171巻 (頁 1 ~ 21) ,2017年02月,Mitsutoshi Abe, Toru Ikeda, Masaaki Koganemaru, Noriyuki Miyazaki

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,機械材料・材料力学

  • 日本語,三次元異方性異種材接合角部の特異応力場解析,日本機械学会論文集,83巻 845号 (頁 1 ~ 17) ,2017年01月,古賀裕二,田口陽介,小金丸正明,池田徹,宮崎則幸

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著,機械材料・材料力学

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,ナノスケールにおける異種材界面応力場の実験的・数値的研究,池田 徹

    異種材接合界面端部のマクロ的応力場については,これまでの研究において明らかにしてきた.しかし,薄膜接合部などの接合強度を支配するのは,ナノスケールの応力場である.そこで,本研究では,以下の3つを研究目的とする.

    (1) 電子デバイスやセンサーに多用されるエピタキシャル成長させた薄膜の異種材界面近傍の応力場を透過型電子顕微鏡を用いて,実験的に計測する.
    (2) 実験によって明らかにされた応力場を予測する数値シュミレーション技術を確立する.
    (3) 原子間結合力と界面に生じる応力場から,薄膜の接合強度を推定する.

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2016年03月,マルチスケールにおける異種材接合界面強度評価,池田 徹

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ICCES 2019,国際会議,2019年03月,Tokyo,Experimental and numerical studies of strain distribution in a small Sn structure with few crystal grains,その他

  • Mate 2019,国内会議,2019年01月,パシフィコ横浜,パワーモジュールにおける樹脂と金属の熱サイクル疲労寿命の予測,その他

  • 日本機械学会M&M2018材料力学カンファレンス,国内会議,2018年12月,福島大学,三次元異方性異種材界面角部と二次元異方性異種材界面角部における特異性応力場の互換性の検証,その他

  • 日本機械学会M&M2018材料力学カンファレンス,国内会議,2018年12月,福島大学,ナノスケールにおけるミスフィット転位が存在する異種材界面近傍の応力場評価,その他

  • 第2回接着・接合研究シンポジウム,国内会議,2018年12月,幕張メッセ,接着強度に与える接着剤層厚さの影響に関する考察,その他

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