基本情報

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久米 元

KUME Gen


職名

准教授

研究分野・キーワード

年齢と成長,成熟,繁殖,食性,回遊,初期生活史,テンジクダイ,リュウキュウアユ,ニベ・シタビラメ・フグ類,サメ・エイ類

プロフィール

魚類の生活史研究,人間活動が魚類の再生産に及ぼす影響の解明,希少淡水産・海産魚類の保全

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 水産学部 水産学科,助教,2012年05月 ~ 2015年03月

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域水産学系 水産学部 水産学科,准教授,2015年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本水産学会,1997年09月 ~ 継続中,日本国

  • 日本魚類学会,2002年05月 ~ 継続中,日本国

  • 水産海洋学会,2002年05月 ~ 継続中,日本国

  • 奄美リュウキュウアユ保全研究会,2012年05月 ~ 継続中,日本国

  • 鹿児島県内水面漁場管理委員会,2012年12月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 魚類生態学

  • 魚類学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Geographic variability in taxonomic composition, standing stock, and productivity of the mesozooplankton community around the Kuroshio Current in the East China Sea,Fisheries Oceanography,2018年05月,Toru Kobari, Wataru Makihara, Takahiro Kawafuchi, Kie Sato, Gen Kume

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,屋久島におけるアユの出現状況,南太平洋海域調査研究報告,2018年03月,久米元

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

  • 英語,Monthly occurrence and feeding habits of larval and juvenile Ryukyu-ayu Plecoglossus altivelis ryukyuensis in an estuarine lake and coastal area of the Kawauchi River, Amami-oshima Island, southern Japan,Ichthyological Research,64巻 2号 (頁 159 ~ 168) ,2017年04月,Ayane Aritomi, Emiko Andou, Toshihiko Yonezawa, Gen Kume

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,奄美大島において記録的大寒波到来時の越冬が確認された外来魚グリーンソードテールXiphophorus heller,鹿児島大学水産学部紀要,65巻 (頁 21 ~ 26) ,2017年03月,小枝圭太,興克樹,米沢俊彦,久米元

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,リュウキュウアユの保全生態学的研究,南太平洋海域調査研究報告,57巻 (頁 99 ~ 100) ,2016年03月,久米 元

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,薩南諸島の陸水の外来生物:魚類とカメ類,南方新社,2017年04月,米沢俊彦,興克樹,久米元

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,絶滅危惧種リュウキュウアユの保全,鹿児島大学国際島嶼教育研究センター,2016年03月,久米 元

    その他,分担執筆

  • 日本語,絶滅危惧種リュウキュウアユの生活史,南方新社,2016年03月,久米 元

    単行本(学術書),分担執筆

  • 英語,Ryukyu-ayu (Plecoglossus altivelis ryukyuensis): A critically endangered fish species on Amami-Oshima Island, southern Japan,鹿児島大学島嶼教育研究センター,2016年03月,Toshihiko Yonezawa, Gen Kume, Akihiko Shinomiya

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,有明海の魚類相と各種の資源生態,豊饒の海:有明海の現状と課題・恒星社厚生閣,2012年09月,山口敦子・古満啓介・久米元

    単行本(学術書),共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本水産学会九州支部例会シンポジウム,国内会議,2018年12月,温暖化あるいは海水温上昇が内水面生物資源に及ぼす影響:リュウキュウアユをモデルとして,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本水産学会九州支部大会,国内会議,2018年12月,外海水の流入が鹿児島湾の魚類仔魚の群集に及ぼす影響,口頭(一般)

  • 日本水産学会九州支部大会,国内会議,2018年12月,屋久島におけるアユの初期生活史,口頭(一般)

  • 日本水産学会九州支部大会,国内会議,2018年12月,鹿児島県南部の黒潮周辺海域における魚類仔魚の群集構造と摂餌生態,口頭(一般)

  • 日本水産学会九州支部大会,国内会議,2018年12月,鹿児島湾の湾口部における魚類仔魚の摂餌生態,口頭(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本魚類学会,英文誌主任編集委員,2015年02月 ~ 継続中

  • 鹿児島県内水面漁場管理委員会,委員,2012年12月 ~ 継続中