基本情報

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赤﨑 雄一

AKASAKI Yuichi


職名

助教

プロフィール

高血圧 動脈硬化 加齢性筋肉減少症

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域附属病院 附属病院 診療センター 循環器センター,助教,2013年12月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会,1999年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本循環器学会,2000年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本動脈硬化学会,2003年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本高血圧学会,2013年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本老年病学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 循環器内科学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Metabolomic analysis of Akt1-mediated muscle hypertrophy in models of diet-induced obesity and age-related fat accumulation.,J Proteome Res. ,14巻 1号 (頁 342 ~ 352) ,2015年01月,Cheng KK, Akasaki Y, Lecommandeur E, Lindsay RT, Murfitt S, Walsh K, Griffin JL.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Glycolytic fast-twitch muscle fiber restoration counters adverse age-related changes in body composition and metabolism. , Aging Cell. ,13巻 1号 (頁 80 ~ 91) ,2014年02月,Akasaki Y, Ouchi N, Izumiya Y, Bernardo BL, Lebrasseur NK, Walsh K.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,Novel Therapy for Atherosclerosis Using Recombinant Immunotoxin Against Folate Receptor β-Expressing Macrophages. ,J Am Heart Assoc. ,1巻 (頁 e003079 ~ ) ,2012年01月,Furusho Y, Miyata M, Matsuyama T, Nagai T, Li H, Akasaki Y, Hamada N, Miyauchi T, Ikeda Y, Shirasawa T, Ide K, Tei C.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Akt1-Mediated Skeletal Muscle Growth Attenuates Cardiac Dysfunction and Remodeling after Experimental Myocardial Infarction. ,Circ Heart Fail,5巻 (頁 116 ~ 125) ,2012年01月,Araki S, Izumiya Y, Hanatani S, Rokutanda T, Usuku H, Akasaki Y, Takeo T, Nakagata N, Walsh K, Ogawa H

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Waon Therapy Upregulates Hsp90 and Leads to Angiogenesis Through the Akt-Endothelial Nitric Oxide Synthase Pathway in Mouse Hindlimb Ischemia., Circ J.,76巻 7号 (頁 1712 ~ 1721) ,2012年01月,Miyauchi T, Miyata M, Ikeda Y, Akasaki Y, Hamada N, Shirasawa T, Furusho Y, Tei C.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,1336専門家による私の治療 2017 − 2018年度版 (下川宏明ほか 編) ,日本医事新報社,2017年,赤﨑雄一, 大石 充.

    単行本(学術書),本態性高血圧症.,共著

  • 日本語,日常診療に活かす診療ガイドラインUP-TO-DATE 2016-2017 (小室一成 編)., メディカルレビュ ー社,2016年,赤﨑雄一, 大石 充.

    単行本(学術書),高血圧.,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ACE阻害薬 ARBではなくACE阻害薬を使う根拠は?,血圧,24巻 (頁 466 ~ 470) ,2017年,赤﨑雄一, 大石 充.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,カルシウム拮抗薬.,臨牀と研究,94巻 (頁 29 ~ 32) ,2017年,赤﨑雄一, 大石 充.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 英語,The Impact of Autophagy on Cardiovascular Senescence and Diseases.,International Heart Journal,58巻 (頁 666 ~ 673) ,2017年,Sasaki Y, Ikeda Y, Iwabayashi M, Akasaki Y, Ohishi M.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,高齢者の高血圧.,心臓,47巻 (頁 420 ~ 424) ,2015年,赤﨑雄一, 大石 充.

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,高血圧コントロールへの効果的なアプローチ-AHA/ACC/CDCの科学的勧告. ,血圧,先端医学社,21巻 6号 (頁 4 ~ 5) ,2014年01月,赤崎雄一, 大石 充

    総説・解説(学術雑誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第16回 臨床脈波研究会 優秀賞.,2016年06月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,臨床脈波研究会,赤﨑雄一

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,ミトコンドリアダイナミクスとオートファージを標的としたサルコペニアの新規治療法.

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,サルコペニアにおけるレニン・アンジオテンシン系の作用およびメカニズムの解明.

研究発表 【 表示 / 非表示

  • American Heart Asociation 2017,国際会議,2017年11月, Anaheim, USA,Estrogen-induced alternative autophagy plays a crucial role in protecting artery from senescence and atherosclerosis.,口頭(一般)

  • 第53回 高血圧関連疾患モデル学会学術総会,国内会議,2017年11月,福岡,ミトコンドリアダイナミクス不均衡は, アンギオテンシIIによる血管障害に対する有効な治療 ターゲットとなる.,口頭(一般)

  • 第40回 日本高血圧学会総会,国内会議,2017年10月,愛媛,SGLT2阻害薬の腎機能に対する作用.,口頭(一般)

  • 第40回 日本高血圧学会総会,国内会議,2017年10月,愛媛,個別治療を目指した高齢高血圧患者における降圧薬使用時の患者満足度と医師満足度の対比研 究.,口頭(一般)

  • 第40回 日本高血圧学会総会,国内会議,2017年10月,愛媛,高齢者における口腔機能としての咬合の安定性と高血圧を含めた併存疾患との関連性.,口頭(一般)

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