基本情報

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島 義弘

SHIMA Yoshihiro


職名

准教授

研究分野・キーワード

心の理論,実行機能,向社会性,内的作業モデル

メールアドレス

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ホームページ

http://shimayoshihiro.web.fc2.com/index.html

プロフィール

・幼児期の認知と社会性の発達
・内的作業モデルの情報処理機能
・幼児の葛藤処理方略の比較文化的検討

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(教育心理学),講師,2012年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(教育心理学),准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本発達心理学会,2003年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心理学会,2005年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本パーソナリティ心理学会,2005年05月 ~ 継続中,日本国

  • 日本教育心理学会,2011年04月 ~ 継続中,日本国

  • 九州心理学会,2012年07月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • パーソナリティ心理学

  • 発達心理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,幼児の感情理解と心の理論―故意性の推測と悲しみ・怒りの弁別―,鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要,26巻 (頁 55 ~ 64) ,2017年03月,吉川詩織・島 義弘

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,幼児の向社会性の発達―実験室実験と自然観察による検討―,鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要,26巻 (頁 43 ~ 54) ,2017年03月,島 義弘・黒岩 悠

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,幼児期の葛藤抑制の発達と“思いやり的嘘”,鹿児島大学教育学部紀要(教育科学編),66巻 (頁 85 ~ 96) ,2015年03月,島義弘

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

  • 日本語,保健室イメージと学級適応感が養護教諭へのアタッチメント行動に及ぼす影響,鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要,24巻 (頁 189 ~ 198) ,2015年01月,島義弘,永瀨由佳

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

  • 日本語,嘘泣きと向社会的行動の関連―心の理論に着目して―,鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要,24巻 (頁 197 ~ 203) ,2015年01月,黒岩悠,島義弘

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ひと目でわかる発達―誕生から高齢期までの生涯発達心理学― 第9章 自分」とは何か?―青年期の自己をめぐる諸問題―,福村出版,2020年04月,島義弘

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,教育と学びの心理学―基礎力のある教師になるために― キーワード「教育相談的態度(カウンセリング・マインド)」「アサーション」」 ,名古屋大学出版会,2013年04月,島義弘

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,保育・教育実践のための心理学 第6章 発達の理解から保育・教育実践へ1―アセスメント― ,みらい,2012年07月,島義弘

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,留学生のための専門講義の日本語―教育学・心理学編― 第5章 発達心理学,名古屋大学国際化拠点整備事業,2010年03月,島義弘

    単行本(学術書),分担執筆

  • 日本語,成人アタッチメント―理論・研究・臨床的意義 第7章 アタッチメントワーキングモデル―新たな展開と課題―,北大路書房,2008年03月,島義弘

    単行本(学術書),単訳

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 九州心理学会第80回大会,国内会議,2019年11月,大学生のキャリア発達と主体的な学習態度(3)―キャリア教育と進路決定の連関―,ポスター(一般)

  • 日本発達心理学会第26回大会,国内会議,2015年03月,東京,他者の感情の理解と心の理論の関連,その他

  • 日本教育心理学会第56回総会,国内会議,2014年11月,兵庫,葛藤抑制の発達とその機能―“思いやり的嘘”に着目して―,その他

  • 九州心理学会第75回大会,国内会議,2014年11月,宮崎,内的作業モデルと表情認知(2)―典型表情と非典型表情に対する反応―,その他

  • 日本パーソナリティ心理学会第23回大会,国内会議,2014年10月,山梨,内的作業モデルと表情認知(1)―反応時間について―,その他

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