基本情報

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武井 孝行

Takayuki Takei


職名

准教授

研究室住所

鹿児島県鹿児島市郡元1-21-40 鹿児島大学工学部応用化学工学科1号棟3階

研究分野・キーワード

バイオマテリアル、ヒドロゲル、再生医療、微生物、微粒子、環境浄化

メールアドレス

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研究室電話

099-285-3283

研究室FAX

099-285-3283

ホームページ

http://ecp.cen.kagoshima-u.ac.jp/group/koubutsu/index.html

特記事項

環境化学プロセス工学科

プロフィール

・バイオマテリアル開発・バイオマテリアル成形加工技術開発・機能性微粒子開発

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  工学部

    大学,2002年03月,飛び級,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  工学系研究科

    博士課程,2007年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),化工物性・移動操作・単位操作,九州大学,課程,2007年03月

  • 修士(工学),化工物性・移動操作・単位操作,九州大学,課程,2004年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 化学生命・化学工学専攻,准教授,2012年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学, ,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • バイオマテリアル学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生物工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 化学工学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医用化学工学

  • 生物化学工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,In vitro and in vivo characterization of hydroxyapatite/chitosan-gluconic acid conjugate scaffolds, Journal of Chemical Engineering of Japan,50巻 7号 (頁 577 ~ 582) ,2017年07月,Takayuki Takayuki, Kohei Fukumoto, So Danjo,Takuma Yoshinaga, Hiroto Nishimata, Masahiro Yoshida

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Highly efficient encapsulation of ingredients in poly(methyl methacrylate) capsules using a superoleophobic material,Polymers & Polymer Composites,25巻 (頁 129 ~ 134) ,2017年04月,Takayuki Takei, Kiyotaka Araki, Keita Terazono, Yoshihiro Ozuno, Gen Hayase, Kazuyoshi Kanamori, Kazuki Nakanishi, Masahiro Yoshida

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Air drying on superamphiphobic surfaces can reduce damage by organic solvents to microbial cells immobilized in synthetic resin capsules,Process Biochemistry,54巻 (頁 28 ~ 32) ,2017年03月,Takayuki Takei, Shugo Hamada, Keita Terazono, Masahiro Yoshida

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Toxic chemical cross-linker-free cryosponges made from chitosan-gluconic acid conjugate for chondrocyte culture,Journal of Chemical Engineering of Japan,50巻 2号 (頁 142 ~ 148) ,2017年02月,Takayuki Takei, Hiroki Yoshitomi, Kohei Fukumoto, So Danjo,Takuma Yoshinaga, Hiroto Nishimata, Masahiro Yoshida

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Use of ANGPTL2 mRNA in formalin-fixed paraffin-embedded tissues as a biomarker to diagnose gastric cancer and evaluate the extent of vascular invasion,Oncology letters, in press巻 ,2017年,Takuma Yoshinaga, Hiroto Nishimata, Sadao Tanaka, Emiko Hori, Ayako Tomiyoshi, Erena Tokudome, Takayuki Takei, Masahiro Yoshida

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,癒着防止材, 第4節 グルコン酸修飾キトサン/ポリビニルアルコールクライオゲルの作製および創傷治療への応用,技術情報協会,2016年12月,武井 孝行, 吉田 昌弘

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,ゲルテクノロジーハンドブック, 第4編 ゲルを使う:プロセス・システム化 第4章 生体・バイオ 第13節 化学架橋剤フリーなキトサンクライオゲルの開発と創傷被覆材としての応用,エヌ・ティー・エス,2014年10月,武井 孝行, 吉田 昌弘

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,懸濁重合における粒子径制御・均一化と不具合対策・機能性粒子調製技術, 第5章 機能性微粒子の調製 第3節 各種機能性マイクロカプセル粒子の調製と用途開発,サイエンス&テクノロジー,2014年08月,幡手 泰雄, 吉田 昌弘, 武井 孝行, 塩盛 弘一郎

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,ゲルの安定化と機能性付与・次世代への応用開発, 第4章 ゲルの産業利用 第4節 医療機器・医療材料 [6] 化学架橋剤フリーなキトサンクライオゲルの開発,技術情報協会,2013年12月,武井孝行, 吉田昌弘

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,ガラス高機能化への加工技術書, 第7章 ガラス接合・接着技術 3節 バナジウム系の封着加工用鉛フリーガラスの開発,サイエンス&テクノロジー,2012年09月,吉田昌弘, 武井孝行

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,サッチ分解菌内包マイクロ/ナノカプセルを用いた芝生のサッチ層分解の実証試験,エネルギー・資源,37巻 5号 (頁 41 ~ 45) ,2016年09月,幡手 泰雄, 吉田 昌弘, 武井 孝行

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,脱窒細菌を固定化する多孔質マイクロ/ナノカプセルを用いた硝酸性窒素除去技術の開発,エネルギー・資源,37巻 5号 (頁 37 ~ 40) ,2016年09月,吉田 昌弘, 武井 孝行, 幡手 泰雄, 清山 史朗, 塩盛 弘一郎

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,放射性物質による汚染水を浄化する固定化微生物,エネルギー・資源,37巻 5号 (頁 46 ~ 49) ,2016年09月,武井 孝行, 冨岡 典子, 吉田 昌弘

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,化学工学年鑑2015,化学工学,79巻 10号 (頁 80 ~ 81) ,2015年10月,武井 孝行, 吉田 昌弘

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,剛直なカプセル内に有用物質を超高効率で包括可能な 新規バイオインスパイアード技術の開発,ケミカルエンジニヤリング,60巻 6号 (頁 36 ~ 40) ,2015年06月,武井 孝行, 寺園 圭太, 早瀬 元, 金森 主祥, 中西 和樹, 吉田 昌弘

    総説・解説(商業誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成26年度化学工学会 研究奨励賞,2015年03月19日,日本国,その他の賞,公益財団法人 化学工学会,武井 孝行

  • 2014年度日本生物工学会論文賞,2015年02月,日本国,学会誌・学術雑誌による顕彰,日本生物工学会,Nana Shirakigawa, Takayuki Takei, Hiroyuki Ijima

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,次世代型再生医療の具現化に必要な生体血管網模倣技術および重厚臓器創製技術の開発

  • 若手研究(B),2013年04月 ~ 2015年03月,再生医療用重厚臓器の創製に不可欠な生体と類似の毛細血管網構築手法の開発

  • 基盤研究(B),2012年04月 ~ 2016年03月,自己修復能を材料に付与する次世代インテリジェントマイクロカプセルの創製と応用展開 ,吉田 昌弘

  • 挑戦的萌芽研究,2012年04月 ~ 2014年03月,電場シンクロにより有限値徐放コントロール可能な環境応答性マイクロカプセルの創製 ,吉田 昌弘

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2013年03月,生体と類似の毛細血管網および再生医療用重厚三次元臓器創製技術の開発

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 財団法人 米盛誠心育成会研究助成,2016年08月 ~ 2017年03月,農薬の長期徐放が可能な安価なカプセル型農薬製剤の製造に必要な新規バイオインスパイア-ド技術の開発,武井 孝行

    民間財団等

  • 財団法人 サンケイ科学振興財団研究助成,2016年04月 ~ 2017年03月,オートクレーブ滅菌が可能な新規創傷被覆材の開発,武井 孝行

    民間財団等

  • 研究成果展開事業 マッチングプランナープログラム 探索試験 (科学技術振興機構 (JST)),2015年10月 ~ 2016年09月,農薬を超高含有した次世代型カプセル農薬製剤の開発,武井 孝行

    科学技術振興機構

  • 財団法人 サンケイ科学振興財団,2015年04月 ~ 2016年03月,超高効率で農薬を包括できる新規カプセル調製法の開発,武井 孝行

    民間財団等

  • 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)フィージビリティスタディ・ステージ 探索タイプ (科学技術振興機構 (JST)),2014年12月 ~ 2015年11月,生体組織の迅速作製が可能な再生医療用スキャホールドの開発,武井 孝行

    科学技術振興機構

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第36回日本バイオマテリアル学会大会,国内会議,2014年11月,東京,発泡法を応用した多孔質スキャホールドへの細胞の均一固定化法,その他

  • 19th World Congress on Advances in Oncology and 17th International Symposium on Molecular Medicine,国際会議,2014年10月,ギリシャ,Angiopoetin-like protein 2 is a potential biomarker for gastric cancer,その他

  • 化学工学会第46秋季大会,国内会議,2014年09月,福岡,V2O5-MnO2-KPO3-CuOで構成される無鉛粉末ガラスの封着特性の評価,その他

  • 化学工学会第46秋季大会,国内会議,2014年09月,福岡,Li2B4O7-BaO-P2O5-Al2O3系無鉛粉体ガラスの光透過特性及び接着能力の評価,その他

  • 化学工学会第46秋季大会,国内会議,2014年09月,福岡,発泡法を利用した動物細胞均一固定化多孔質スキャホールドの作製,その他

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 微生物を利用した環境浄化,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • カプセル開発およびその用途探索,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • バイオマテリアル開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究