基本情報

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小澤 真

OZAWA Makoto


職名

准教授

生年

1979年

研究室住所

動物衛生学分野

研究分野・キーワード

インフルエンザウイルス

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

099-285-3651

研究室FAX

099-285-3589

ホームページ

http://www.vet.kagoshima-u.ac.jp/kadai/V-douei/douei/index.php

プロフィール

組換えインフルエンザウイルスを用いた基礎・応用研究
動物インフルエンザのサーベイランス
豚のウイルス性感染症

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学  獣医学部

    大学,2004年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  医学系研究科

    博士課程,2008年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学,ウイルス学,東京大学,課程,2008年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域獣医学系 共同獣医学部 獣医学科 動物衛生学分野,准教授,2012年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Identification and molecular characterization of novel primate bocaparvoviruses from wild western lowland gorillas of Moukalaba-Doudou National Park, Gabon,Infect Genet Evol,53巻 (頁 30 ~ 37) ,2017年05月,C. Nze-Nkogue, M. Horie, S. Fujita, E. Inoue, E. F. Akomo-Okoue, M. Ozawa, A. Ngomanda, J. Yamagiwa, K. Tsukiyama-Kohara

    DOI:10.1016/j.meegid.2017.05.004,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Characterization of Highly Pathogenic Avian Influenza Virus A(H5N6), Japan, November 2016,Emerg Infect Dis,23巻 (頁 691 ~ 695) ,2017年04月,M. Okamatsu, M. Ozawa, K. Soda, H. Takakuwa, A. Haga, T. Hiono, A. Matsuu, Y. Uchida, R. Iwata, K. Matsuno, M. Kuwahara, T. Yabuta, T. Usui, H. Ito, M. Onuma, Y. Sakoda, T. Saito, K. Otsuki, T. Ito, H. Kida

    DOI:10.3201/eid2304.161957,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Antigenic diversity of H5 highly pathogenic avian influenza viruses of clade 2.3.4.4 isolated in Asia,Microbiol Immunol,2017年03月,A. Ohkawara, M. Okamatsu, M. Ozawa, D. H. Chu, L. T. Nguyen, T. Hiono, K. Matsuno, H. Kida, Y. Sakoda

    DOI:10.1111/1348-0421.12478,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Genetic characterization of an avian H4N6 influenza virus isolated from the Izumi plain, Japan,Microbiol Immunol,2017年,K. Okuya, N. Kanazawa, T. Kanda, M. Kuwahara, A. Matsuu, M. Horie, T. Masatani, S. Toda, M. Ozawa

    DOI:10.1111/1348-0421.12545,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Molecular epidemiological study of adenovirus infecting western lowland gorillas and humans in and around Moukalaba-Doudou National Park (Gabon),Virus Genes,52巻 (頁 671 ~ 678) ,2016年10月,C. N. Nkogue, M. Horie, S. Fujita, M. Ogino, Y. Kobayashi, K. Mizukami, T. Masatani, S. Ezzikouri, A. Matsuu, T. Mizutani, M. Ozawa, O. Yamato, A. Ngomanda, J. Yamagiwa, K. Tsukiyama-Kohara

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,月刊養豚界 臨時増刊号 養豚場の呼吸器疾病対策,緑書房,2017年07月,小澤 真

    単行本(学術書),豚インフルエンザ,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,専門家に聞くインフルエンザウイルス講座 第11回 季節性インフルエンザに対するワクチン効果の評価法,メディカルレビュー,インフルエンザ,2017年10月,小澤 真、河岡 義裕、西浦 博

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,⼈⼯知能ロボットを活⽤したブロイラー養鶏飼養衛⽣管理システム,会員向けWebマガジンKey-Eye,33巻 ,2017年05月,小澤 真

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 日本語,専門家に聞くインフルエンザウイルス講座 第10回 インフルエンザ脳症の最新知見,インフルエンザ,18巻 1号 (頁 49 ~ 52) ,2017年01月,小澤 真、河岡 義裕

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,豚インフルエンザの実情と対策,月刊 養豚界,51巻 12号 (頁 52 ~ 55) ,2016年11月,小澤 真

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著

  • 日本語,専門家に聞くインフルエンザウイルス講座 第9回 「インフルエンザパンデミックとパンデミックワクチン」,インフルエンザ,17巻 3号 (頁 61 ~ 65) ,2016年10月,小澤 真、河岡 義裕

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 挑戦的萌芽研究,2014年04月 ~ 2016年03月,インフルエンザウイルスの遺伝子変異率を規定する分子基盤の解明

  • 挑戦的萌芽研究,2012年04月 ~ 2014年03月,インフルエンザウイルス感染動態解析用マウスの作出,小澤 真

  • 若手研究(B),2010年04月 ~ 2012年03月,エボラウイルス感染に関わる宿主因子の網羅的同定,小澤 真

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 平成26年度戦略的監視・診断体制整備推進事業(家畜衛生菌株の収集),小澤 真,2015年04月 ~ 2016年03月,農林水産省,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 東京大学医科学研究所 共同研究拠点事業,小澤 真,2013年04月 ~ 2014年03月,東京大学医科学研究所,国内共同研究

  • 科学技術振興機構  共同研究費,小澤 真,2012年04月 ~ 2013年03月,ERATO河岡感染宿主応答ネットワークプロジェクト,国内共同研究

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 一般財団法人 松岡科学研究所 奨学寄附金,2016年07月

  • 公益財団法人サンケイ科学振興財団研究助成金,2014年04月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第65回日本ウイルス学会学術集会,国内会議,2017年10月,Genetic composition of highly pathogenic H5N6 avian influenza viruses isolated at the Izumi plain, Kagoshima, Jap,口頭(一般)

  • 第65回日本ウイルス学会学術集会,国内会議,2017年10月,狂犬病ウイルスM蛋白質は抗ウイルスストレス顆粒の形成に関与する,ポスター(一般)

  • 第160回日本獣医学会学術集会,国内会議,2017年09月,Description of a new bocaparvovirus genotype in wild western lowland gorillas of Moukalaba-Doudou National Park, Gabon,口頭(一般)

  • 第39回日本分子生物学会年会,国内会議,2016年12月,インフルエンザウイルス感染阻害活性を示すヘマグルチニン結合性特殊環状ペプチド,ポスター(一般)

  • 第64回日本ウイルス学会学術集会,国内会議,2016年10月,国内養豚における抗豚インフルエンザウイルス抗体の保有状況,口頭(一般)

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