基本情報

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近藤 和敬

Kazunori KONDO


職名

准教授

生年

1979年

研究分野・キーワード

エピステモロジー、概念の哲学、現代思想

メールアドレス

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プロフィール

エピステモロジー(科学認識論)の研究を中心テーマとしながら、現代思想をふくむ19-20世紀のヨーロッパの哲学・思想を研究しています。

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  人間科学部

    大学,2003年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  人間科学研究科  基礎人間科学講座

    修士課程,2005年03月,修了,日本国

  • 大阪大学  人間科学研究科  基礎人間科学講座

    博士課程,2008年03月,単位取得満期退学,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間科学),哲学・倫理学,大阪大学,課程,2009年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 人文学科 ヨーロッパ・アメリカ文化コース,准教授,2012年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 人間科学研究科,日本学術振興会特別研究員,2006年04月 ~ 2008年03月

  • 京都大学 文学研究科,日本学術振興会特別研究員,2008年04月 ~ 2009年03月

  • 大阪大学 文学研究科,日本学術振興会特別研究員,2009年04月 ~ 2011年03月

  • パリ西大学,教育研究員,2009年09月 ~ 2011年03月

  • 龍谷大学 社会学部,非常勤講師,2011年04月 ~ 2012年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 西日本哲学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日仏哲学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本哲学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 概念の哲学

  • フランス哲学史

  • エピステモロジー

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「金森修の科学思想史と哲学研究にとっての科学思想史の役割」,鹿児島大学法文学部紀要人文学科論集,85巻 (頁 99 ~ 112) ,2018年02月,近藤和敬

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

  • 日本語,[翻訳]「書評 アラン・バディウ『数と数たち』」,『現代思想 特集 現代思想の総展望2018] ,46巻 1号 (頁 228 ~ 233) ,2018年01月,R.ハーシュ(近藤和敬、黒木萬代訳)「

    研究論文(学術雑誌),査読無し,共著

  • 日本語,「ある理論が美しいと言われるとき、その真の理由は何でありうるか」,『現代思想 総特集=知のトップランナー50人の美しいセオリー』,45巻 5号 (頁 226 ~ 232) ,2017年02月,近藤和敬

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,[翻訳]ジャン・カヴァイエス「ボルヌ宛書簡(一九三〇-一九三一)」(I) : 附、ウリヤ・ベニス=シナスールによる注解および脚注 : ジャン・カヴァイエス、ウリヤ・ベニス=シナスール ,鹿児島大学法文学部紀要人文学科論集 ,84巻 (頁 73 ~ 100) ,2017年02月,ウーリヤ・ベニス・シナスール、ジャン・カヴァイエス著、近藤和敬訳

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

  • 日本語,「「内在の哲学」序説:知性の問題論的転回」,『現代思想』(特集:未解決問題集),44巻 18号 (頁 192 ~ 213) ,2016年09月,近藤和敬

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,『主体の論理・概念の倫理 20世紀フランスのエピステモロジーとスピノザ主義』,以文社,2017年02月,上野修, 米虫正巳, 近藤和敬(編著)

    単行本(学術書),「第一部〈概念〉 導入 カヴァイエス、エピステモロジー、スピノザ」(13-23)、「第三章 カヴァイエスとスピノザ『エチカ』のあいだに見出しうる一つの関係」(111-132)、【鼎談】「総括と展望」(417-452),共編著

  • 日本語,『科学と文化をつなぐ : アナロジーという思考様式』,東京大学出版会,2016年03月,春日直樹編著, 田中久美子, 檜垣立哉, 吉田茂生, 中尾央, 近藤和敬他

    単行本(学術書),「アナロジーとパラロジー : 内在性の浜辺でシミュラクルに賭けること」(288-306),分担執筆

  • 日本語,『ドゥルーズ 没後20年 新たなる展開』,河出書房新社,2015年10月,河出書房新社編集部

    単行本(学術書),「ドゥルーズに影響をあたえた哲学者たち――「プラトニズムの転倒」をめぐる――」(34-41),分担執筆,哲学・倫理学

  • 日本語,『ドゥルーズの哲学 生命・自然・未来のために』,講談社,2015年10月,小泉義之

    単行本(学術書),「解説」(225-245),分担執筆,哲学・倫理学

  • 日本語,『構造と生成II 論理学と学知の理論について』近藤和敬訳,月曜社,2013年10月,ジャン・カヴァイエス, 近藤 和敬

    単行本(学術書),「訳者解説 カヴァイエスの生涯と思想」(78-186),単訳

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「現代思想の古層と表層のダイアグラム」,青土社,『現代思想 特集 現代思想の総展望2018] ,46巻 1号 (頁 234 ~ 236) ,2018年01月,近藤和敬

    その他記事,単著

  • 日本語,「科学のシニシズムに抗して : エピステモロジーの挑戦」,たばこ総合研究センター,『談 : speak, talk, and think』105号 (頁 57 ~ 75) ,2016年03月,近藤和敬

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,「あたらしさについて 第四話」,エウレカ・プロジェクト,『E!』4号 (頁 56 ~ 67) ,2015年03月,近藤和敬

    その他記事,単著

  • 日本語,「あたらしさについて 第三話」,エウレカ・プロジェクト,『E!』3号 (頁 16 ~ 28) ,2015年01月,近藤和敬

    その他記事,単著

  • 日本語,「あたらしさについて 第二話」,エウレカ・プロジェクト,『E!』2号 (頁 35 ~ 53) ,2014年09月,近藤和敬

    その他記事,単著

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作品 【 表示 / 非表示

  • (雑誌)『E!』(第4号)の版組デザイン,2015年03月

    その他

  • (雑誌)『E!』(第3号)の版組デザイン,2014年12月

    その他

  • (雑誌)『E!』(第2号)の版組デザイン,2014年09月

    その他

  • (雑誌)『E!』(第1号)の版組デザイン,2014年06月

    その他

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 2020年03月,二つのスピノザ・ルネッサンスの狭間―十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影,上野修

  • 若手研究(A),2016年04月 ~ 2020年03月,19-20世紀のフランス哲学の動向に対する古代哲学研究の影響に関する研究,近藤和敬

  • 挑戦的萌芽研究,2016年04月 ~ 2019年03月,科学的・文化的実践のネットワークにおいて抽象的観念が果たす役割の解明,久保明教

  • 基盤研究(B),2014年04月 ~ 2019年03月,ドゥルーズ研究の国際化拠点の形成,檜垣立哉

  • 基盤研究(A),2013年04月 ~ 2018年03月,「在来知」と「近代科学」の比較研究:知識と技術の共有プロセスの民族誌的分析,大村敬一

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島哲学会,その他,2018年06月,鹿児島大学郡元キャンパス,形式と内容の齟齬および虚構の不可避性,口頭(招待・特別)

  • 『二つのスピノザ・ルネッサンスの狭間―十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影第三回研究会』,国内会議,2018年03月,鹿児島大学郡元キャンパス,「デルボス『百科全書』項目「哲学」にみる実証主義に対する合理性の応答 ――20世紀初頭における自然科学と形而上学をとりまく文脈状況の探査――」,口頭(招待・特別)

  • 『「不可知性をめぐる哲学的/人類方法論の探求」』,国内会議,2018年03月,大阪大学吹田キャンパス,「虚構と逆イデア」,口頭(招待・特別)

  • 『第1回共創学会年次⼤会「スキマをつくる・スキマにはいる」』,国内会議,2017年12月,早稲⽥⼤学 ⻄早稲⽥キャンパス,「スピノザにおける内在の哲学と数学的知識」,口頭(一般)

  • 『二つのスピノザ・ルネッサンスの狭間―十九世紀フランス哲学におけるスピノザの影第一回研究会』,国内会議,2017年09月,大阪大学豊中キャンパス,「1890年代における「スピノザの道徳」という主題設定について――デルボス、ブランシュヴィック、ウォルムス」,口頭(招待・特別)

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