2021/11/08 更新

写真a

ニシオ ヨシヒコ
西尾 善彦
Nishio, Yoshihiko
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 健康科学専攻 人間環境学講座 教授
職名
教授

学位

  • 医学博士 ( 1989年3月   滋賀医科大学 )

研究キーワード

  • インスリン

  • 代謝

  • 脂質

  • 内皮

  • 血管合併症

  • 糖尿病

経歴

  • 鹿児島大学   糖尿病・内分泌内科学   教授

    2003年4月 - 現在

所属学協会

  • 日本動脈硬化学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本内分泌学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本糖尿病学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本内科学会

    2015年10月 - 現在

 

論文

  • 郡山 暢之, 鎌田 哲郎, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  鹿児島方式による糖尿病治療の標準化の試みと『SDMカスタマイズド鹿児島』の作成 .  糖尿病64 ( 6 ) 350 - 359   2021年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

    糖尿病治療は,本来プライマリー医療に属するものであり,治療標準化は,非専門地域実地医家(GP)の診療水準向上や糖尿病専門医(DT)との連携を行う上で極めて重要である.鹿児島県糖尿病対策推進会議では,県内4ヶ所の2次医療圏において,GPとスタッフ向けに連続5回のDTによる技術移転講習会を実施し,アウトカムをその地区のHbA1cの変化とアンケート結果から検証した.方法上の問題から,HbA1cの改善を講習会の効果とすることは出来なかった.一方,アンケート結果では,"糖尿病診療に対する関心が高まった"との回答と共に,"薬物療法が変化した"との回答が多く,講習会の中で提示した経口薬使用フローチャート(「SDMカスタマイズド鹿児島」)の意義が考えられた.このフローチャートは,その後鹿児島県の糖尿病診療上の問題点に対応すべく改訂を繰り返し,現在,鹿児島市の病診連携においても広く用いられている.(著者抄録)

  • Ogiso K. .  Basal insulin ameliorates post-breakfast hyperglycemia via suppression of post-breakfast proinsulin/C-peptide ratio and fasting serum free fatty acid levels in patients with type 2 diabetes .  Diabetology International12 ( 2 ) 161 - 170   2021年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Diabetology International  

    DOI: 10.1007/s13340-020-00457-3

    Scopus

    PubMed

  • 児島 奈弥, 郡山 暢之, 池田 真紀, 楠元 公士, 西尾 善彦 .  SGLT2阻害薬の至適投与方法についての検討 常用量の半量投与における効果と意義 .  Therapeutic Research42 ( 2 ) 123 - 131   2021年2月

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    出版者・発行元:ライフサイエンス出版(株)  

    低用量Sodium-dependent glucose transporter 2阻害薬(SGLT2i)の有用性に関する報告が増加しており、各種SGLT2iを常用量の半量で投与開始された2型糖尿病患者101例において、体重、腹囲およびHbA1cの投与後48週までのデータを後ろ向きに収集して統計学的に解析することで、その効果や意義を検討した。SGLT2i常用量の半量投与24週後に、体重、腹囲およびHbA1cは、いずれも有意に減少を認め(おのおの、p<0.001)、常用量への増量48週後に体重およびHbA1cはさらに有意な減少を認めた(おのおの、p=0.011およびp=0.006)。回帰分析では、増量24週後のHbA1c変化量と半量投与4週後のHbA1c変化量との間に有意な負の関連性、半量投与開始前の腹囲との間には有意な正の関連性を認めた。(1)内臓脂肪過多が推察される患者、(2)肥満患者、(3)わずかな改善で目標HbA1c値を達成できるような状況にある患者、(4)半量投与4週後の血糖降下率が大きくない患者を除いて、SGLT2iの半量投与の継続は、効果および医療経済的に有意義な2型糖尿病の治療方法として期待される。(著者抄録)

  • 尾辻 真由美, 郡山 暢之, 藤崎 佑貴子, 相場 里緒, 久徳 博子, 田上 さとみ, 村田 淳子, 池田 真紀, 楠元 公士, 児島 奈弥, 西尾 善彦 .  急性期病院混合病棟における糖尿病療養指導カードシステム導入の意義 .  糖尿病64 ( 1 ) 36 - 41   2021年1月

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    出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

    糖尿病療養指導カードシステム(CS)は、療養指導における質の向上と均質化を目標とするツールである。急性期病院混合病棟において糖尿病教育入院プログラムにCSを導入したところ、病棟看護師の療養指導への意識向上と看護記録字数の有意な増加を認めた(p=0.005)。CS導入後の教育入院における入院時と退院時のPAID(糖尿病問題領域質問票)、SESD(自己効力感尺度)及びESESD(運動自己効力感尺度)を比較したところ、CS導入前と同様に、PAIDは有意な低下(p<0.001)、SESD及びESESDは、各々有意な上昇(各々p<0.001)を示した。更に、各々の変化度(退院時総点-入院時総点)には、CS導入前と後で有意差を認めなかった。CSの導入は、急性期病院混合病棟における限られた専門スタッフという環境下においても、療養指導の充実、看護教育面及び教育入院における心理面の質の保持に有意義である。(著者抄録)

  • 尾辻 真由美, 児島 奈弥, 西尾 善彦, 郡山 暢之, 藤崎 佑貴子, 相場 里緒, 久徳 博子, 田上 さとみ, 村田 淳子, 池田 真紀, 楠元 公士 .  急性期病院混合病棟における糖尿病療養指導カードシステム導入の意義 .  糖尿病64 ( 1 ) 36 - 41   2021年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本糖尿病学会  

    <p>糖尿病療養指導カードシステム(CS)は,療養指導における質の向上と均質化を目標とするツールである.急性期病院混合病棟において糖尿病教育入院プログラムにCSを導入したところ,病棟看護師の療養指導への意識向上と看護記録字数の有意な増加を認めた(p=0.005).CS導入後の教育入院における入院時と退院時のPAID(糖尿病問題領域質問票),SESD(自己効力感尺度)及びESESD(運動自己効力感尺度)を比較したところ,CS導入前と同様に,PAIDは有意な低下(p<0.001),SESD及びESESDは,各々有意な上昇(各々p<0.001)を示した.更に,各々の変化度(退院時総点―入院時総点)には,CS導入前と後で有意差を認めなかった.CSの導入は,急性期病院混合病棟における限られた専門スタッフという環境下においても,療養指導の充実,看護教育面及び教育入院における心理面の質の保持に有意義である.</p>

    DOI: 10.11213/tonyobyo.64.36

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  • 日本糖尿病学会糖尿病関連検査の標準化に関する委員会, 桑 克彦, 岡橋 美貴子, 佐藤 麻子, 難波 光義, 前田 士郎, 村上 正巳, 目黒 周, 西尾 善彦 .  遠心処理後に測定するHbA1c測定法での採血管の取扱い(EDTA入り採血管の推奨)について .  糖尿病64 ( 5 ) 336 - 339   2021年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本糖尿病学会  

    <p>HbA1cの測定を外部の検査機関に委託した場合,測定値が低値になることがある.その理由として,全血の検体を冷蔵で搬送,保存した場合に,老化した赤血球ほど溶血しやすいことが挙げられる.全血の検体を長時間にわたって冷蔵保存した後に採血管を遠心し,その赤血球層を用いてHbA1cを測定する方法(HPLC法の一部,免疫法の一部および酵素法の一部)では,溶血の影響を受けにくいEDTA採血管を使用することが推奨され,血糖検査用のNaF入り採血管の使用は望ましくない.</p>

    DOI: 10.11213/tonyobyo.64.336

  • 郡山 暢之, 鎌田 哲郎, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  鹿児島方式による糖尿病治療の標準化の試みと『SDMカスタマイズド鹿児島』の作成 .  糖尿病64 ( 6 ) 350 - 359   2021年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本糖尿病学会  

    <p>糖尿病治療は,本来プライマリー医療に属するものであり,治療標準化は,非専門地域実地医家(GP)の診療水準向上や糖尿病専門医(DT)との連携を行う上で極めて重要である.鹿児島県糖尿病対策推進会議では,県内4ヵ所の2次医療圏において,GPとスタッフ向けに連続5回のDTによる技術移転講習会を実施し,アウトカムをその地区のHbA1cの変化とアンケート結果から検証した.方法上の問題から,HbA1cの改善を講習会の効果とすることは出来なかった.一方,アンケート結果では,"糖尿病診療に対する関心が高まった"との回答と共に,"薬物療法が変化した"との回答が多く,講習会の中で提示した経口薬使用フローチャート(「SDMカスタマイズド鹿児島」)の意義が考えられた.このフローチャートは,その後鹿児島県の糖尿病診療上の問題点に対応すべく改訂を繰り返し,現在,鹿児島市の病診連携においても広く用いられている.</p>

    DOI: 10.11213/tonyobyo.64.350

  • Shayo S.C. .  Dietary obesity and glycemic excursions cause a parallel increase in STEAP4 and pro-inflammatory gene expression in murine PBMCs .  Diabetology International   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Diabetology International  

    DOI: 10.1007/s13340-021-00542-1

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  • Kusumoto K, Koriyama N, Kojima N, Ikeda M, Nishio Y .  Central pontine myelinolysis during treatment of hyperglycemic hyperosmolar syndrome: a case report. .  Clinical diabetes and endocrinology6 ( 1 ) 23   2020年11月

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  • Obo T. .  Neurofibromatosis type 1 associated with hypophosphatemic osteomalacia due to hypersecretion of fibroblast growth factor 23: A case report .  Journal of Medical Case Reports14 ( 1 ) 56   2020年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Journal of Medical Case Reports  

    DOI: 10.1186/s13256-020-02381-1

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    PubMed

  • 菊池 晃, 岡本 裕嗣, 橋口 裕, 吉重 幸一, 谷口 雄大, 出口 尚寿, 高嶋 博, 西尾 善彦 .  認知機能低下を契機に発見されたミトコンドリア糖尿病の1例 .  糖尿病63 ( 5 ) 344 - 349   2020年5月

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    出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

    64歳女性.X-24年巣状糸球体硬化症,X-11年糖尿病の診断と加療を受け,X-4年にはインスリン治療が開始された.X-2年10月頃からは物忘れが激しくなり,血糖コントロール悪化の原因と考えられ,神経内科を受診した.上肢巧緻運動障害と高次脳機能障害の存在を指摘され,X年8月に精査入院した.頭部MRIでは両側大脳皮質病変,大脳・脳幹・小脳の萎縮を,左上腕二頭筋の筋生検でragged red fiberを伴うmyopathyを認め,ミトコンドリア糖尿病と診断された.腎組織を再検討したところ,ミトコンドリア病による腎病変に合致する所見を認めた.姉も同疾患と診断されたが,本症例と同様にミトコンドリアDNAに多重欠損を認めるのみで,既報の遺伝子変異は同定されなかった.認知機能低下が原因と考えられる血糖コントロール悪化を契機に診断されたミトコンドリア糖尿病の症例報告は既報にはなく,文献的考察を加えて報告する.(著者抄録)

  • Kojima N. .  Growth hormone deficiency with late-onset hypothalamic hypoadrenocorticism associated with respiratory and renal dysfunction: A case report .  BMC Endocrine Disorders20 ( 1 ) 50   2020年4月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:BMC Endocrine Disorders  

    DOI: 10.1186/s12902-020-0536-3

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    PubMed

  • Ghavidel Darestani S. .  Association between changes in the mRNA expression of platelet-activating factor receptor in peripheral blood mononuclear cells and progression of diabetic nephropathy .  Diabetology International11 ( 1 ) 11 - 18   2020年1月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Diabetology International  

    DOI: 10.1007/s13340-019-00394-w

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    PubMed

  • Arimura Hiroshi, Askoro Rofat, Fujio Shingo, Ummah Fauziah C., Takajo Tomoko, Nagano Yushi, Nishio Yoshihiko, Arita Kazunori .  A Thyroid-stimulating Hormone (TSH) Producing Adenoma in a Patient with Severe Hypothyroidism: Thyroxine Replacement Reduced the TSH Level and Tumor Size .  NMC Case Report Journal7 ( 1 ) 17 - 21   2020年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本脳神経外科学会  

    <p>We treated an extremely rare thyroid-stimulating hormone (TSH)-producing pituitary adenoma in a 63-year-old woman with severe hypothyroidism due to autoimmune thyroiditis. She was presented with dizziness and fatigue. The blood level of TSH, prolactin, and fT4 was 288.2 μIU/mL, 72.9 ng/mL, and 0.24 ng/dL, respectively. Magnetic resonance imaging demonstrated a large pituitary tumor, 31 mm in height, and a normal pituitary gland. Preoperative thyroxine replacement reduced the TSH level to 2.05 μIU/mL and produced a significant reduction in the tumor volume. Histopathologically, the surgically removed tumor was a TSH-producing pituitary adenoma.</p>

    DOI: 10.2176/nmccrj.cr.2018-0323

    PubMed

  • 菊池 晃, 岡本 裕嗣, 橋口 裕, 吉重 幸一, 谷口 雄大, 出口 尚寿, 高嶋 博, 西尾 善彦 .  認知機能低下を契機に発見されたミトコンドリア糖尿病の1例 .  糖尿病63 ( 5 ) 344 - 349   2020年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本糖尿病学会  

    <p>64歳女性.X-24年巣状糸球体硬化症,X-11年糖尿病の診断と加療を受け,X-4年にはインスリン治療が開始された.X-2年10月頃からは物忘れが激しくなり,血糖コントロール悪化の原因と考えられ,神経内科を受診した.上肢巧緻運動障害と高次脳機能障害の存在を指摘され,X年8月に精査入院した.頭部MRIでは両側大脳皮質病変,大脳・脳幹・小脳の萎縮を,左上腕二頭筋の筋生検でragged red fiberを伴うmyopathyを認め,ミトコンドリア糖尿病と診断された.腎組織を再検討したところ,ミトコンドリア病による腎病変に合致する所見を認めた.姉も同疾患と診断されたが,本症例と同様にミトコンドリアDNAに多重欠損を認めるのみで,既報の遺伝子変異は同定されなかった.認知機能低下が原因と考えられる血糖コントロール悪化を契機に診断されたミトコンドリア糖尿病の症例報告は既報にはなく,文献的考察を加えて報告する.</p>

    DOI: 10.11213/tonyobyo.63.344

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  • Yamamoto K, Ito T, Nagasato T, Shinnakasu A, Kurano M, Arimura A, Arimura H, Hashiguchi H, Deguchi T, Maruyama I, Nishio Y .  Effects of glycemic control and hypoglycemia on Thrombus formation assessed using automated microchip flow chamber system: an exploratory observational study. .  Thromb Journal17 ( 1 ) 17   2019年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Thrombosis Journal  

    DOI: 10.1186/s12959-019-0206-8

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    PubMed

  • Kume S, Araki SI, Ugi S, Morino K, Koya D, Nishio Y, Haneda M, Kashiwagi A, Maegawa H .  Secular changes in clinical manifestations of kidney disease among Japanese adults with type 2 diabetes from 1996 to 2014. .  Journal Diabetes Investigation10 ( 4 ) 1032 - 1040   2019年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Journal of Diabetes Investigation  

    DOI: 10.1111/jdi.12977

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    PubMed

  • Sumi M. .  Association of alcohol consumption with fat deposition in a community-based sample of Japanese men: The Shiga epidemiological study of subclinical atherosclerosis (SESSA) .  Journal of Epidemiology29 ( 6 ) 205 - 212   2019年6月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Journal of Epidemiology  

    DOI: 10.2188/jea.JE20170191

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  • Shayo SC, Kawade S, Ogiso K, Yoshihiko N .  Strategies to ameliorate endothelial dysfunction associated with metabolic syndrome, where are we? .  Diabetes Metabolic Syndrome13 ( 3 ) 2164 - 2169   2019年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  IV.糖尿病性末梢神経障害 .  日本内科学会雑誌108 ( 8 ) 1538 - 1544   2019年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本内科学会  

    <p>糖尿病性多発神経障害は,糖尿病発症後,早期より高頻度にみられる.発症には,高血糖の他,肥満,脂質異常,高血圧ならびに喫煙が関与する.しばしば,両足のしびれや痛みが問題となるが,患者も主治医も気付かないうちに感覚低下や自律神経障害が悪化し,足病変や突然死等の不幸な転帰をとる症例も存在する.有効な治療手段が少ないため,簡易診断基準を用いた早期診断,質の高い血糖管理を含むトータルケアが重要となる.</p>

    DOI: 10.2169/naika.108.1538

  • 尾辻 真由美, 郡山 暢之, 赤尾 綾子, 向江 美雪, 藤崎 佑貴子, 久徳 博子, 木佐貫 涼子, 前田 聡子, 久保 智, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  糖尿病セルフケア支援におけるSESD、ESESDを用いた自己効力感測定の意義 .  糖尿病61 ( 11 ) 780 - 786   2018年11月

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    出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

    外来通院中の糖尿病患者230名において、初回から2年後に測定した糖尿病セルフケア運動自己効力感尺度(ESESD)は、2年後に測定したHbA1cと負の関係性を有していた(p=0.022)。また2年後から初回のHbA1cを引いた変化値は、2年後から初回のESESD点数を引いた変化値と負の関係性を有していた(p=0.049)。糖尿病患者93名において、教育入院前に比較して、後に測定した糖尿病セルフケア自己効力感尺度(SESD)及びESESDは、高値を示した(p<0.001、p<0.001)。1年後から入院時のHbA1cを引いた変化値は、入院後のESESDから前の点数を引いた変化値と負の相関を示した(p=0.010)。自己効力感の上昇は、血糖コントロールの改善に繋がり、SESD及びESESDを用いた自己効力感測定は、セルフケア支援のための有意義な情報である。(著者抄録)

  • 藤尾 信吾, 永野 祐志, 米永 理法, 羽生 未佳, 米澤 大, 平野 宏文, 有村 洋, 橋口 裕, 西尾 善彦, 有田 和徳, 吉本 幸司 .  先端巨大症の手術成績と長期予後 .  日本内分泌学会雑誌94 ( Suppl.HPT ) 26 - 28   2018年9月

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    出版者・発行元:(一社)日本内分泌学会  

    当院で摘出術を施行した先端巨大症患者99例(男性35例、女性64例、年齢中央値56.0歳)の手術成績と長期予後について検討した。その結果、重篤な合併症は認めず、下垂体機能も温存され、予後は良好であった。また、GHの正常化に伴い、生活習慣病の改善を認めた。術後、新基準を満たした患者群と、旧基準を満たしているが新基準は満たしていない群で比較すると、術後1年目の血圧、コレステロール値、HOMA-R、BMI、QOLは2群間で有意差を認めなかった。また、術後IGF-1が正常域まで低下していない13例では、無症状の3例は経過観察とし、残りの10例中7例はガンマナイフを施行した。4例はGH、IGF-1の正常化が得られたが、3例は薬物療法を併用している。2例は薬物治療のみでGHはコントロールできているが、1例はフォローできていない。

  • Ogiso K, Koriyama N, Obo T, Tokito A, Ueno T, Nishio Y .  Performance of a 2-step insulin infusion protocol with adjustment of insulin doses for Asians in the medical intensive care unit following cardiothoracic surgery. .  Diabetology International10 ( 1 ) 12 - 23   2018年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Diabetology International  

    DOI: 10.1007/s13340-018-0358-y

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  • 中 沙枝子, 有村 愛子, 倉野 美穂子, 前田 聡子, 長友 理笑, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 大脇 一人, 上川路 和人, 西尾 善彦 .  ニボルマブ投与後に血糖値の急速な悪化を認めSPIDDMが明らかになった1例 .  日本内分泌学会雑誌94 ( Suppl.Update ) 72 - 74   2018年6月

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    出版者・発行元:(一社)日本内分泌学会  

    症例は67歳男性で、口渇、体重減少を主訴とした。糖尿病歴はなく、右小脳腫瘍と肺腺癌に対して開頭腫瘍摘出術と化学療法が行われたが、術後にHbA1cが悪化し、2型糖尿病として治療を開始した。化学療法終了後に原発巣の増大と転移性脳腫瘍を認めたため、ニボルマブを開始したところ、ニボルマブ投与後に急速な血糖値の悪化を認め、抗GAD抗体陽性よりSPIDDMであったことが判明した。本症例ではニボルマブ投与後に急速に内因性インスリン分泌が低下し、SPIDDMにより膵β細胞の破壊が緩徐に進行していたところに、抗Programmed cell death-1(PD-1)抗体によるPD-1経路の制御機構の破綻が加わり、急速にインスリン依存状態に陥ったと考えられた。

  • 有村 洋, 前田 聡子, 川出 茂, 中 沙枝子, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  左乳癌及び右副腎皮質癌の下大静脈内浸潤症例に対してetoposide, doxorubicin and cisplatin plus mitotane(EDP-M)療法を施行した1例 .  ACTH RELATED PEPTIDES29   51 - 53   2018年3月

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    出版者・発行元:間脳・下垂体・副腎系研究会  

    43歳女性。背部痛と両下肢の浮腫を主訴に前医を受診、2次性高血圧の精査目的でCT、MRI、PDG-PETを行ったところ、右副腎腫瘤を認め、当院へ紹介となった。精査の結果、左乳癌および右副腎皮質癌の下大静脈内浸潤と診断され、EDP-M(etoposide、doxorubicin and cisplatin plus mitotane)を開始した。2クール目で腫瘍の縮小傾向を認めたが、消化器症状は強く、Mitotane療法のみとなった。以後、Mitotane療法により乳癌および副腎皮質癌の進展は抑制されていたが、副作用によるMitotane中止後は急速な乳癌の進展を認め、多発病変を認めたのちに肝不全を発症し死亡となった。尚、病理解剖の結果、多発転移は乳癌の全身転移であることが判明した。

  • 尾辻 真由美, 時任 紀明, 西尾 善彦, 郡山 暢之, 赤尾 綾子, 向江 美雪, 藤崎 佑貴子, 久徳 博子, 木佐貫 涼子, 前田 聡子, 久保 智 .  糖尿病セルフケア支援におけるSESD,ESESDを用いた自己効力感測定の意義 .  糖尿病61 ( 11 ) 780 - 786   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本糖尿病学会  

    <p>外来通院中の糖尿病患者230名において,初回から2年後に測定した糖尿病セルフケア運動自己効力感尺度(ESESD)は,2年後に測定したHbA1cと負の関係性を有していた(p=0.022).また2年後から初回のHbA1cを引いた変化値は,2年後から初回のESESD点数を引いた変化値と負の関係性を有していた(p=0.049).糖尿病患者93名において,教育入院前に比較して,後に測定した糖尿病セルフケア自己効力感尺度(SESD)及びESESDは,高値を示した(p<0.001,p<0.001).1年後から入院時のHbA1cを引いた変化値は,入院後のESESDから前の点数を引いた変化値と負の相関を示した(p=0.010).自己効力感の上昇は,血糖コントロールの改善に繋がり,SESD及びESESDを用いた自己効力感測定は,セルフケア支援のための有意義な情報である.</p>

    DOI: 10.11213/tonyobyo.61.780

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  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  6.糖尿病合併症としての消化管~糖尿病性胃麻痺,便秘・下痢 .  糖尿病61 ( 3 ) 114 - 116   2018年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本糖尿病学会  

    DOI: 10.11213/tonyobyo.61.114

  • 中島 雅恵、堀之内 秀治、宇都 正、出口 尚寿、西尾 善彦 .  多発生椎体骨折をきたした膵性糖尿病の1例 .  Diabetes Journal45 ( 3 ) 21(95) - 25(99)   2017年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中島 雅恵, 堀之内 秀治, 宇都 正, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  Case Report I 多発性椎体骨折をきたした膵性糖尿病の1例 .  Diabetes Journal: 糖尿病と代謝45 ( 3 ) 95 - 99   2017年9月

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    出版者・発行元:(株)協和企画  

    症例は58歳男性。48歳時にアルコール性慢性膵炎、膵性糖尿病と診断され、52歳時からインスリン療法中であった。55歳時に肺結核の既往あり。胸痛、体動困難が出現し、当院へ救急搬送された。随時血糖279mg/dl、HbA1c 7.8%、脊椎CT・MRIにて第5胸椎および第1腰椎椎体骨折を認めた。血清カルシウム(Ca)6.4mg/dl、P 2.9mg/dl、intact PTH 469pg/ml、骨型ALP 59.5U/lから骨軟化症および二次性副甲状腺機能亢進症と診断した。骨密度は腰椎YAM45%と低値であった。治療としてエルカトニンとアルファカルシドールを投与した。膵性糖尿病では、糖代謝異常に加えて膵外分泌機能低下による脂肪吸収障害に基づくビタミンD吸収障害が存在する。糖尿病における骨代謝異常が注目される中、膵性糖尿病では易骨折性に対するより一層の注意が必要である。(著者抄録)

  • 小木曽 和磨、郡山 暢之、大保 崇彦、時任 紀明、西尾 善彦 .  短時間作用型エキセナチド3回注が著効した肝硬変に伴う肝性糖尿病の1例 .  糖尿病60 ( 7 ) 498 - 506   2017年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shinnakasu A,Yamamoto K,Kurano M,Arimura H,Arimura A,Kikuti A,Hashiguchi H,Deguti T,Nishio Y. .  The Combination Therapy of Fenofibrate and Ezetimibe Improved Lipid Profile and Vascular Function Compared with Statins in Patients with Type 2 Diabetes. .  Journal of Atherosclerosis and Thrombosis24 ( 7 ) 735 - 748   2017年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 日本動脈硬化学会  

    <p><b><i>Aim</i></b>: Elevated level of serum triglyceride (TG) is a characteristic of type 2 diabetes. We evaluated the clinical significance of intervention for the serum TG levels in the fasting and postprandial states in patients with type 2 diabetes.</p><p><b><i>Methods</i></b>: Fifty patients with type 2 diabetes, treated with statins, were selected and divided into two groups. One group was treated with a combination of fenofibrate and ezetimibe (F/E group) and the other group with statins (statin group) for 12 weeks. The lipoprotein profile of both groups was compared using high-performance liquid chromatography, and the vascular function was assessed using flow-mediated dilation (FMD) at the forearm.</p><p><b><i>Results</i></b>: The levels of very low-density lipoprotein (VLDL) cholesterol, malondialdehyde low-density lipoprotein (MDA-LDL), total TG, chylomicron-TG, VLDL-TG, and HDL-TG decreased in the F/E group, whereas those of HDL cholesterol increased. Furthermore, the peak particle size of LDL increased, but that of HDL decreased in the F/E group. The combination treatment significantly improved the FMD. The change in the cholesterol level in a very small fraction of HDL was a significant independent predictor for determining the improvement of FMD (<i>p</i><b><</b>0.01).</p><p><b><i>Conclusions</i></b>: Compared with the treatment with statins, the treatment with the combination of fenofibrate and ezetimibe effectively controlled the LDL cholesterol and TG levels, increased the HDL cholesterol level, especially in its small fraction, and improved vascular function of patients with type 2 diabetes.</p>

    DOI: 10.5551/jat.39446

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  • 小木曽 和磨, 郡山 暢之, 大保 崇彦, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  短時間作用型エキセナチド3回注が著効した肝硬変に伴う肝性糖尿病の1例 .  糖尿病60 ( 7 ) 498 - 506   2017年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

    67歳男性。57歳時にアルコール性肝硬変を指摘されている。今回、肝性糖尿病(HbA1c9.4%)のため入院下で強化インスリン療法を開始した。肝硬変に伴う著明な食後高血糖が遷延しリスプロ64単位/日でも抑制が不十分であった。経過中、局所インスリンアレルギーを認めたため、インスリンを中止しリラグルチド0.9mgとボグリボース0.9mgを開始した。食後高血糖が遷延したためエキセナチド5μgの3回注に変更したところ、毎食後の血糖が著明に改善した。アセトアミノフェン試験やテストミール負荷の結果、エキセナチドによる胃排出遅延およびグルカゴン分泌の抑制がその主因と考えられた。またエキセナチドの食後血糖抑制効果の予測に肝糖放出能を評価するグルカゴン試験が有用である可能性が推察された。食後高血糖を特徴とする肝硬変に伴う糖尿病において、短時間作用型エキセナチドの3回注は有用である可能性が示唆された。(著者抄録)

  • Kondo K, Morino K, Nishio Y, Ishikado A, Arima H, Nakao K, Nakagawa F, Nikami F, Sekine O, Nemoto KI, Suwa M, Matsumoto M, Miura K, Makino T, Ugi S, Maegawa H .  Fiber-rich diet with brown rice improves endothelial function in type 2 diabetes mellitus: A randomized controlled trial .  PLOS ONE12 ( 6 ) e0179869   2017年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:PLoS ONE  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0179869

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  • Masuda T, Ueda M, Suenaga G, Misumi Y, Tasaki M, Izaki A, Yanagisawa Y, Inoue Y, Motokawa H, Matsumoto S, Mizukami M, Arimura A, Deguchi T, Nishio Y, Yamashita T, Inomata Y, Obayashi K, Ando Y. .  Early skin denervation in hereditary and iatrogenic transthyretin amyloid neuropathy. .  Neurology88 ( 23 ) 2192 - 2197   2017年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Neurology  

    DOI: 10.1212/WNL.0000000000004016

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  • 小木曽 和磨, 郡山 暢之, 大保 崇彦, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  短時間作用型エキセナチド3回注が著効した肝硬変に伴う肝性糖尿病の1例 .  糖尿病60 ( 7 ) 498 - 506   2017年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本糖尿病学会  

    <p>67歳男性.57歳時にアルコール性肝硬変を指摘されている.今回,肝性糖尿病(HbA1c 9.4 %)のため入院下で強化インスリン療法を開始した.肝硬変に伴う著明な食後高血糖が遷延しリスプロ64単位/日でも抑制が不十分であった.経過中,局所インスリンアレルギーを認めたため,インスリンを中止しリラグルチド0.9 mgとボグリボース0.9 mgを開始した.食後高血糖が遷延したためエキセナチド5 <i>μ</i>gの3回注に変更したところ,毎食後の血糖が著明に改善した.アセトアミノフェン試験やテストミール負荷の結果,エキセナチドによる胃排出遅延およびグルカゴン分泌の抑制がその主因と考えられた.またエキセナチドの食後血糖抑制効果の予測に肝糖放出能を評価するグルカゴン試験が有用である可能性が推察された.食後高血糖を特徴とする肝硬変に伴う糖尿病において,短時間作用型エキセナチドの3回注は有用である可能性が示唆された.</p>

    DOI: 10.11213/tonyobyo.60.498

  • 西尾 善彦 .  特集にあたって .  糖尿病60 ( 7 ) 471 - 471   2017年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本糖尿病学会  

    DOI: 10.11213/tonyobyo.60.471

  • Ogiso K. .  The successful treatment of hepatogenous diabetes due to alcoholic liver cirrhosis with thrice-daily preprandial exenatide, a short-acting GLP-1 analog: A case report .  Journal of the Japan Diabetes Society60 ( 7 ) 498 - 506   2017年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Journal of the Japan Diabetes Society  

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  • Kume S, Kondo M, Maeda S, Nishio Y, Yanagimachi T, Fujita Y, Haneda M, Kondo K, Sekine A, Araki SI, Araki H, Chin-Kanasaki M, Ugi S, Koya D, Kitahara S, Maeda K, Kashiwagi A, Uzu T, Maegawa H. .  Hypothalamic AMP-Activated Protein Kinase Regulates Biphasic Insulin Secretion from Pancreatic β Cells during Fasting and in Type 2 Diabetes. .  Ebio Medicine ( 13 ) 168 - 180   2016年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Fujio S, Takano K, Arimura H, Habu M, Bohara M, Hirano H, Hanaya R, Nishio Y, Koriyama C, Kinoshita Y, Arita K .  Treatable glomerular hyperfiltration in patients with active acromegaly. .  Eur J Endocrinol175 ( 4 ) 325 - 333   2016年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Tanaka A, Murohara T, Taguchi I, Eguchi K, Suzuki M, Kitakaze M, Sato Y, Ishizu T, Higashi Y, Yamada H, Nanasato M, Shimabukuro M, Teragawa H, Ueda S, Kodera S, Matsuhisa M, Kadokami T, Kario K, Nishio Y, Inoue T, Maemura K, Oyama J, Ohishi M, Sata M, Tomiyama H, Node K; PROTECT Study Investigators. .  Rationale and design of a multicenter randomized controlled study to evaluate the preventive effect of ipragliflozin on carotid atherosclerosis: the PROTECT study. .  Cardiovascular Diabetology15 ( 1 ) 133   2016年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Ugi S, Maegawa H, Morino K, Nishio Y, Sato T, Okada S, Kikkawa Y, Watanabe T, Nakajima H, Kashiwagi A. .  Evaluation of a Novel Glucose Area Under the Curve (AUC) Monitoring System: Comparison with the AUC by Continuous Glucose Monitoring. .  Diabetes Metabolism Journal40 ( 4 ) 326 - 333   2016年8月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Arimura H, Hashiguchi H, Yamamoto K, Shinnakasu A, Arimura A, Kikuchi A, Deguchi T, Habu M, Fujio S, Arita K, Nishio Y .  Investigation of the clinical significance of the growth hormone-releasing peptide-2 test for the diagnosis of secondary adrenal failure. .  Endocrine Journal63 ( 6 ) 533 - 544   2016年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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  • Nagayama K, Morino K, Sekine O, Nakagawa F, Ishikado A, Iwasaki H, Okada T, Tawa M, Sato D, Imamura T, Nishio Y, Ugi S, Kashiwagi A, Okamura T, Maegawa H. .  Duality of n-3 Polyunsaturated Fatty Acids on Mcp-1 Expression in Vascular Smooth Muscle: A Potential Role of 4-Hydroxy Hexenal. .  nutrients7 ( 9 ) 8112 - 8126   2015年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    PubMed

  • 伊集院太生,郡山暢之,伊集院綾子,小木曽和磨,赤尾綾子,尾辻真由美,後藤隆彦,小林友里恵,藤崎夏子,藤崎佑貴子,蓑部町子,堂園文子,西尾善彦 .  スルホニル尿素薬の差別化 −グリクラジドとグリメピリドをいかに使い分けるか?− .  Progress in Medicine35 ( 7 ) 117(1217) - 124(1224)   2015年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:ライフ・サイエンス  

  • 福元良英,加治屋昌子,鎌田哲郎,郡山暢之,帖佐理子,中崎満浩,橋口恭博,堀之内秀治,丸田小百合,八重倉和朗,矢野純子,林芳郎,有馬新一,中村一彦,中村尚人,大勝洋祐,出口尚寿,西尾善彦 .  鹿児島県下糖尿病大規模実態調査 .  日本臨床内科医会会誌30 ( 1 ) 98 - 103   2015年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Masatoyo Nakajo,Megumi Jinguji,Yoshihiko Fukukura,Yoriko Kajiya,Atsushi Tani,Masayuki Nakajo,Yoshiaki Nakabeppu,Hiroshi Arimura,Yoshihiko Nishio,Fumihiko Nakamura,Takashi Yoshiura .  FDG-PET/CT and FLT-PET/CT for differentiating between lipid-poor benign and malignant adrenal tumours .  European Society of Radiology25   3696 - 3705   2015年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 尾辻真由美,郡山暢之,木ノ脇真弓,赤尾綾子,三反陽子,蓑部町子,藤崎夏子,小林友里恵,藤崎佑貴子,後藤隆彦,田上さとみ,上別府昌子,小木曽和磨,竹下綾子,西尾善彦 .  糖尿病セルフケアに関する運動自己効力感尺度作成の試み .  糖尿病58 ( 3 ) 174 - 182   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾 善彦 .  動脈硬化症 .  医学のあゆみ252 ( 5 ) 485 - 490   2015年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 堂地ゆかり,出口尚寿,有村愛子,奥寛子,篠原和也,荒田仁,高嶋博,西尾善彦 .  小脳失調を呈した抗GAD抗体陽性1型糖尿病の1例 .  糖尿病57 ( 8 ) 640 - 645   2014年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kondo K, Morino K, Nishio Y, Kondo M, Nakao K, Nakagawa F, Ishikado A, Sekine O, Yoshizaki T, Kashiwagi A, Ugi S, Maegawa H. .  A fish-based diet intervention improves endothelial function in postmenopausal women with type 2 diabetes mellitus: a randomized crossover trial. .  Metabolism   2014年7月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tomoaki Higashiyama,Yasuhiro Nishida,Katsutaro Morino,Satoshi Ugi,Yoshihiko Nishio,Hiroshi Maegawa,Masahito Ohji .  Use of MRI signal intensity of extraocular muscles to evaluate methylprednisolone pulse therapy in thyroid-associated ophthalmopathy .  THE OFFICIAL INTERNATIONAL JOURNAL OF THE JAPANESE OPHTHALMOLOGICAL SOCIETY   2014年6月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kondo K, Ishikado A, Morino K, Nishio Y, Ugi S, Kajiwara S, Kurihara M, Iwakawa H, Nakao K, Uesaki S, Shigeta Y, Imanaka H, Yoshizaki T, Sekine O, Makino T, Maegawa H, King GL, Kashiwagi A. .  A high-fiber, low-fat diet improves periodontal disease markers in high-risk subjects: a pilot study. .  Nutr Res   2014年6月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Deguchi T,Nishio Y,Takashima H .  Diabetes mellitus and autoimmune neuropath .  Brain Nerve   2014年2月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nakagawa F,Morino K,Ugi S,Ishikado A,Kondo K,Sato D,Konno S, Nemoto K,Kusunoki C,Sekine O,Sunagawa A,Kawamura M,Inoue N,Nishio Y,Maegawa H .  4-Hydroxy hexenal derived from dietary n-3 polyunsaturated fatty acids induces anti-oxidative enzyme heme oxygenase-1 in multiple organs. .  Biochem Biophys Res Commun   2014年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ishikado A, Morino K, Nishio Y, Nakagawa, Mukose A, Sono Y, Yoshioka N, Kondo K, Sekine O, Yoshizaki T, Ugi S, Uzu T, Kawai H, Makino T, Okamura T, Yamamoto M, Kashiwagi A, Maegawa H .  4-Hydroxy Hexenal Derived from Docosahexaenoic Acid Protects Endothelial Cells via Nrf2 Activation. .  PLoS One 8   e69415   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ushio M, Nishio Y, Sekine O, Nagai Y, Maeno Y, Ugi S, Yoshizaki T, Morino K, Kume S, Kashiwagi A, Maegawa H. .  Ezetimibe prevents hepatic steatosis induced by ahigh-fat but not a high-fructose diet. .  Am J Physiol Endocrinol Metab.305   E29 - 304   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kusunoki C, Yang L, Yoshizaki T, Nakagawa F, Ishikado A, Kondo M, Morino K, Sekine O, Ugi S, Nishio Y, Kashiwagi A, Maegawa H. .  Omega-3 polyunsaturated fatty acid has an anti-oxidant effect via the Nrf-2/HO-1 pathway in 3T3-L1 adipocytes. .  Biochem Biophys Res Commun. 430   225 - 30   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Arimura A, Deguchi T, Sugimoto K, Uto T, Nakamura T, Arimura Y, Arimura K, Yagihashi S, Nishio Y, Takashima H .  Intraepidermal nerve fiber density and nerve conduction study parameters correlate with clinical staging of diabetic polyneuropathy .  Diabetes Res Clin Pract99   24 - 29   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kanazawa A, Nishio Y, Kashiwagi A, Inagaki H, Kikkawa R, Horiike K .  Reduced activity of mtTFA decreases the transcription in mitochondria isolatedfrom diabetic rat heart. .  Am J Physiol Endocrinol Metab 282   E778 - E785   2013年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦・柏木厚典 .  新しい診断と治療のABC 糖尿病 .  最新医学社   53 - 59   2012年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yoshizaki T, Kusunoki C, Kondo M, Yasuda M, Kume S, Morino K, Sekine O, Ugi S, Uzu T, Nishio Y, Kashiwagi A, Maegawa H .  Autophagy regulates inflammation in adipocytes. .  Biochem Biophys Res Commun417   352 - 7   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yamamoyo H, Morino K, Nishio Y, Ugi S, Yoshizaki T, Kashiwagi A, Maegawa H .  MicroRNA (miRNA)-494 regulates mitochondrial biogenesis in skeletal muscle through mitochondrial transcriptional factor A (mtTFA) and forkhead box j3 (Foxj3). .  Am J Physiol Endocrinol Metab303   E1419 - 27   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kume S, Uzu T, Takagi C Kondo M, Okabe T, Araki S, Isshiki I, Takeda N, Kondo K, Haneda M, Koya D, Nishio Y, Kashiwagi A, Maegawa H .  Efficacy and tolerability of vildagliptin in type 2 diabetic patients on hemo dialysis. .  J Diabetes Invest 3   298 - 301   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Araki S, Nishio Y, Araki A, Umegaki H, Sakurai T, Iimuro S, Ohashi Y, Uzu T, Maegawa H, Kashiwagi A, Ito H .  Japanese Elderly Intervention Trial ResearchGroup. Factors associated with progression of diabetic nephropathy in Japaneseelderly patients with type 2 diabetes: sub-analysis of the Japanese Elderly Diabetes Intervention Trial. .  Geriatr Gerontol Int. Suppl 1   127 - 33   2012年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Miyazawa I, Araki S, Obata T, Yoshizaki T, Morino K, Kadota A, Ugi S, Kawai H,Uzu T, Nishio Y, Koya D, Haneda M, Kashiwagi A, Maegawa H. .  Association between serum soluble TNF-alpha receptors and renal dysfunction in type 2 diabetic patientswithout proteinuria. .  Diabetes Res Clin Pract92   174 - 80   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Miyazawa I, Araki S, Obata T, Yoshizaki T, Morino K, Kadota A, Ugi S, Kawai H,Uzu T, Nishio Y, Koya D, Haneda M, Kashiwagi A, Maegawa H .  Association between serum soluble TNF-alpha receptors and renal dysfunction in type 2 diabetic patientswithout proteinuria. .  Diabetes Res Clin Pract.92   174 - 80   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yagi A, Nishio Y, Ugi S, Kawai H, Uzu T, Imai M, Yamada N, Okawa M, Kashiwagi A, Maegawa H .  The role of sleep disturbance and depression in patients with type 2 diabetes .  Diabetol Int 2   79 - 85   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yang X, Kume S, Tanaka Y, Isshiki K, Araki S, Chin-Kanasaki M, Sugimoto T, Koya D, Haneda M, Sugaya T, Li D, Han P, Nishio Y, Kashiwagi A, Maegawa H, Uzu T. .  GW501516, a PPAR-delta agonist, ameliorates tubulointerstitial inflammation in proteinuric kidney disease via inhibition of TAK1-NFkB pathway in mice. .  PLoS One6(9)   e25271   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sekikawa A, Kadowaki T, El-Saed A, Okamura T, Sutton-Tyrrell K, Nakamura Y,Evans RW, Mitsunami KI, Edmundowicz D, Nishio Y, Nakata K, Kadota A, Otake T,Miura K, Choo J, Abbott RD, Kuller LH, Curb JD, Ueshima H .  for the ERA JUMP Studygroup. Differential Association of Docosahexaenoic and Eicosapentaenoic Acids with Carotid Intima-Media Thickness. .  Stroke42(9)   2538 - 43   2011年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kondo M, Ugi S, Morino K, Fuke T, Obata T, Yoshizaki T, Nishio Y, Maeda S,Kashiwagi A, Maegawa H. .  Postprandial activation of protein kinase C-zeta regulatesthe expression of adipocytokines via the transcription factor AP-2beta. .  Int J Mol Med28   95 - 100   2011年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児玉憲一、西尾善彦、柏木厚典 .  Cardio Diabetic Frontier .  メディカルビュー社   128 - 135   2010年1月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦・柏木厚典 .  糖尿病ナビゲーター .  ディカルビュー社第2版   332 - 333   2010年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ishikado A, Nishio Y, Morino K, Ugi S, Kondo H, Makino T, Kashiwagi A, Maegawa H .  Low concentration of 4-hydroxy hexenal increases heme oxygenase-1 expression through activation of Nrf2 and antioxidative activity in vascular endothelial cells. .  Biochem Biophys Res Commun402   99 - 104   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Soumura M, Kume S, Isshiki K, Takeda N, Araki SI, Tanaka Y, Sugimoto T, Chin-Kanasaki M, Nishio Y, Haneda M, Koya D, Kashiwagi A, Maegawa H, Uzu T .  Oleate and eicosapentaenoic acid attenuate palmitate-induced inflammation and apoptosis in renal proximal tubular cell. .  Biochem Biophys Res Commun402   265 - 71   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Araki S, Haneda M, Koya D, Isshiki K, Kume S, Sugimoto T, Kawai H, Nishio Y, Kashiwagi A, Uzu T, Maegawa H .  Association between urinary type IV collagen level and deterioration of renal function in type 2 diabetic patients without overt proteinuria. .  Diabetes Care33   1805 - 10   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kondo K, Morino K, Nishio Y, Kondo M, Fuke T, Ugi S, Iwakawa H, Kashiwagi A, Maegawa H .  Effects of a fish-based diet on the serum adiponectin concentration in young, non-obese, healthy Japanese subjects. .  J Atheroscler Thromb 17   628 - 37   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Fuke T, Yoshizaki T, Kondo M, Morino K, Obata T, Ugi S, Nishio Y, Maeda S, Kashiwagi A, Maegawa H .  Transcription factor AP-2beta inhibits expression and secretion of leptin, an insulin-sensitizing hormone, in 3T3-L1 adipocytes. .  Int J Obes 34   670 - 78   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ugi S, Nishio Y, Yamamoto H, Ikeda K, Kobayashi M, Tsukada S, Kondo M, Morino K, Obata T, Yoshizaki T, Uzu T, Naitoh H, Tani T, Maeda S, Kashiwagi A, Maegawa H .  Relation of the Expression of Transcriptional Factor TFAP2B to That of Adipokines in Subcutaneous and Omental Adipose Tissues. .  Obesity18   1277 - 82   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Meng X, Kondo M, Morino K, Fuke T, Obata T, Yoshizaki T, Ugi S, Nishio Y, Maeda S, Araki E, Kashiwagi A, Maegawa H .  Transcription factor AP-2beta: A negative regulator of IRS-1 gene expression. .  Biochem Biophys Res Commun.392   526 - 532   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 磯野哲一郎, 卯木智, 楠知里, 宮澤伊都子, 橋本哲也, 西尾善彦, 杉岡信幸, 高田寛治, 柏木厚典, 前川聡 .  血糖自己測定による各種血糖変動指標の妥当性 持続血糖モニターによる検証 .  プラクティス27   561 - 566   2010年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ikebuchi M, Nishio Y, Maegawa H, Kashiwage A .  Effects of hyperglycemia on oxidative stress and antioxidant potential in pateints with type 2 diabetes. .  Diabetol Int23   2010年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦 .  ハリソン内科学(日本語第3版 訳) .  メディカル・サイエンス・インターナショナル   1568 - 1578   2009年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kondo M, Maegawa H, Obata T, Ugi S, Ikeda K, Morino K, Nakai Y, Nishio Y, Maeda S, Kashiwagi A .  Transcription factor AP-2beta: a positive regulator of MCP-1 gene expression. .  Endocrinology150   1654 - 61   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Okamura T, Sekikawa A, Kadowaki T, El-Saed A, Abbott DR, Curb JD, Edmundowicz D, Nakamura Y, Murata K, Kashiwagi A, Sutton-Tyrrell K, Evans RW, Zmuda JM, Maegawa H, Hozawa A, Mitsunami K, Nisio Y, Miljkovic-Gacic I, Horie M, Miyamastu N, Murakami Y, Kuller LH, and Ueshima H: .  Cholesteryl Ester Transfer Protein, Coronary Calcium and Intima-media Thickness of the Carotid Artery in Middle-Aged Japanese Men. .  Am J Cardiol104   818 - 818   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Azuma K, Kadowaki T, Cetinel C, Kadota A, El-Saed A, Kadowaki S, Edmundowicz D, Nishio Y, Sutton-Tyrrell K, Okamura T, Evans RW, Takamiya T, Ueshima H, CurbJD, Abbott RD, Kuller LH, Kelley DE, Sekikawa A .  ERA JUMP study group: Higher liver fat content among Japanese in Japan compared with non-Hispanic whites inthe United States. .  Metabolism58   1200 - 7,   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Suzuki E, Yoshimura T, Omura Y, Sakaguchi M, Nishio Y, Maegawa H, Hisatomi A, Fujimoto K, Takeda J, Kashiwagi A .  Higher arterial stiffness, greater peripheral vascular resistance and lower blood flow in lower-leg arteries are associated with long-term hyperglycaemia in type 2 diabetic patients with normal ankle-brachial index. .  Diabetes Metab Res Rev25   363 - 9   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ugi S, Shi K, Nishio Y, Shimizu S, Guo B, Sekine O, Ikeda K, Egawa K, Yoshizaki T, Nagai Y, Koya D, Takada T, Torii R, Kimura H, Kashiwagi A, Maegawa H .  Membrane localization of protein-tyrosine phosphatase 1B is essential for its activation of sterol regulatory element-binding protein-1 gene expression andconsequent hypertriglyceridaemia. .  J Biochem146   541 - 7   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ishikado A, Nishio Y, Yamane K, Mukose A, Morino K, Murakami Y, Sekine O, Makino T, Maegawa H, Kashiwagi A .  Soy phosphatidylcholine inhibited TLR4-mediated MCP-1 expression in vascular cells. .  Atherosclerosis205   404 - 12,   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Omura Y, Nishio Y, Tadashi Takemoto T, Chikako Ikeuchi C, Sekine O, Morino K, Maeno Y, Obata T, Ugi S, Maegawa H, Kimura H, Kashiwagi A .  SAFB1, an RBMX-binding protein, is a newly identified regulator of hepatic SREBP-1c gene. .  BMB reports 42   232 - 7   2009年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 前野恭宏, 西尾善彦, 前川聡, King GL, 柏木厚典 .  糖尿病血管合併症の発症機序に対する基礎的アプローチ 網膜のインスリンシグナルとVEGF発現の関連 心筋組織との比較検討 .  糖尿病合併症23   169 - 174   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 近藤慶子, 岩川裕美, 中西直子, 栗原美香, 丈達知子, 吹原美帆, 井上藍, 卯木智, 西尾善彦, 前川聡, 柏木厚典 .  糖尿病患者における甘味料「ラカントS」の血糖値、インスリン値に及ぼす影響 .  日本病態栄養学会誌12   41 - 44   2009年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yoshimura T, Suzuki E, Ito I, Sakaguchi M, Uzu T, Nishio Y, Maegawa H, Morikawa S, Inubushi T, Hisatomi A, Fujimoto K, Takeda J, Kashiwagi A .  Impaired peripheral circulation in lower-leg arteries caused by higher arterial stiffness and greater vascular resistance associates with nephropathy in type 2 diabetic patients with normal ankle-brachial indices. .  Diabetes Res Clin Pract80   416 - 23   2008年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • The Shiga Microalbuminuria Reduction Trial (SMART) GROUP .  Impact of the Inhibition of the Renin-Angiotensin System on microalbuminuria in type 2 diabetes: A post-hoc analysis of the Shiga Microalbuminuria Reduction Trial (SMART). .  Hypertension Res31   1171 - 1176   2008年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦, 前川聡, 柏木厚典 .  新たに肝にて同定された果糖誘導性転写調節因子RBMXのSREBP-1c転写調節機構の解析 .  Therapeutic Research29   1267 - 1273   2008年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦 .  ジョスリン糖尿病学(日本語第2版 訳) .  メディカル・サイエンス・インターナショナル   1087 - 1112   2007年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sato Y, Nishio Y, Sekine O, Kodama K, Nagai Y, Nakamura T, Maegawa H, Kashiwagi A .  Increased expression of CCAAT/enhancer binding protein-beta and -delta and monocyte chemoattractant protein-1 genes in aortas from hyperinsulinaemic rats. .  Diabetologia 50   481 - 9   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shiga Microalbuminuria Reduction Trial (SMART) Group .  Reduction of microalbuminuria in patients with type 2 diabetes: the Shiga Microalbuminuria Reduction Trial (SMART). .  Diabetes Care 30   1581 - 1583   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shi K, Ugi S, Shimizu S, Sekine O, Ikeda K, Egawa K, Yoshizaki T, Nagai Y, Nishio Y, Takada T, Torii R, Kimura H, Kashiwagi A, Maegawa H .  Membrane localization of protein-tyrosine phosphatase 1B is essential for its activation of sterol regulatory element-binding protein-1 gene expression. .  Biochem Biophys Res Commun363   626 - 32   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Maegawa H, Nishio Y, Nakao K, Ugi S, Maeda K, Uzu T, Kashiwagi A .  Short-term low-dosage pioglitazone treatment improves vascular dysfunction in patients with type 2 diabetes. .  Endocr J. 54   613 - 8   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Lu Y, Xiao G, Galson DL, Nishio Y, Mizokami A, Keller ET, Yao Z, Zhang J .  PTHrP-induced MCP-1 production by human bone marrow endothelial cells andosteoblasts promotes osteoclast differentiation and prostate cancer cell. Proliferation and invasion in vitro. .  Int J Cancer121   724 - 33   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shinozaki K, Nishio Y, Ayajiki K,Yoshida Y,Masada M,Kashiwagi A,OkamuraT .  Pitavastatin restores vascular dysfunction in insulin-resistant state by inhibiting NAD(P)H oxidase activity and uncoupled endothelial nitric oxide synthase-dependent superoxide production. .  J Cardiovasc Pharmacol49   122 - 30   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Takemoto T, Nishio Y, Sekine O, Ikeuchi C, Nagai Y, Maeno Y, Maegawa H, Kimura H, Kashiwagi A .  RBMX is a novel hepatic transcriptional regulator of SREBP-1c gene response to high-fructose diet. .  FEBS Lett581   218 - 22   2007年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 池内央子 西尾善彦 中尾恵子 卯木智 前川聡 柏木厚典 .  前腕部反応性充血を用いたstrain-gauge plethysmographによる2型糖尿病患者の血管内皮機能測定の有用性 .  糖尿病50   599 - 604   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤羽理也 山口雅之 河村光子 伊波早苗 栗原美香 中西直子 岩川裕美 西尾善彦 前川聡 柏木厚典 山路 昭 .  日本糖尿病療養指導士(CDE)の実態調査 .  プラクティス24   248 - 251   2007年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tao Y, Maegawa H, Ugi S, Ikeda K, Nagai Y, Egawa K, Nakamura T, Tsukada S, Nishio Y, Maeda S, Kashiwagi A .  The Transcription Factor AP-2beta Causes Cell Enlargement and Insulin Resistance in 3T3-L1 Adipocytes. .  Endocrinology147   1685 - 96   2006年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ikeda K, Maegawa H, Ugi S, Tao Y, Nishio Y, Tsukada S, Maeda S, Kashiwagi A .  Transcription factor activating enhancer-binding protein-2beta. A negative regulator of adiponectin gene expression. .  J Biol Chem 281   31245 - 53   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nomura S, Nakamura T, Hashimoto T, Nishio Y, Maegawa H, Kudo M, Kashiwagi A .  MafA differentiates rat intestinal cells into insulin-producing cells. .  Biochem Biophys Res Commun349   136 - 43   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Uzu T, Kimura G, Yamauchi A, Kanasaki M, Isshiki K, Araki S, Sugiomoto T, Nishio Y, Maegawa H, Koya D, Haneda M, Kashiwagi A .  Enhanced sodium sensitivity and disturbed circadian rhythm of blood pressure in essential hypertension. .  J Hypertens 24   1627 - 32   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yoshimura T, Suzuki E, Egawa K, Nishio Y, Maegawa H, Morikawa S, Inubushi T, Hisatomi A, Fujimoto K, Kashiwagi A .  Low blood flow estimates in lower-leg arteries predict cardiovascular events in Japanese patients with type 2 diabetes with normal ankle-brachial indexes. .  Diabetes Care29   1884 - 90   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Okamura T, Kadowaki T, Sekikawa A, Murata K, Miyamatsu N, Nakamura Y, El-Saed A, Kashiwagi A, Maegawa H, Nishio Y, Takamiya T, Kanda H, Mitsunami K, Kita Y, Edmundowicz D, Tamaki S, Tsujita Y, Kuller LH, Ueshima H .  Alcohol consumption and coronary artery calcium in middle-aged Japanese men. .  Am J Cardiol98   141 - 4   2006年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 近藤慶子 江川克哉 前川聡 西尾善彦 岩川裕美 中西直子 栗原美香 丈達知子 西野幸典 柏木厚典 .  テストミール負荷後のインスリン反応と高感度CRPの関連 .  糖尿病49   451 - 458   2006年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kodama KI, Nishio Y, Sekine O, Sato Y, Egawa K, Maegawa H, Kashiwagi A .  Bidirectional regulation of monocyte chemoattractant protein-1 gene expressionat distinct sites of its promoter by nitric oxide in vascular smooth musclecells. .  Am J Physiol Cell Physiol289   C582 - 590   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tsuchiya M, Suzuki E, Egawa K, Nishio Y, Maegawa H, Morikawa S, Inubushi T, Kashiwagi A .  Abnormal peripheral circulation in type 2 diabetic patients with normal ankle-brachial index associates with coronary atherosclerosis, large artery stiffness, and peripheral vascular resistance. .  Diabetes Res Clin Pract 70   253 - 262   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sekikawa A, Ueshima H, Zaky WR, Kadowaki T, Edmundowicz D, Okamura T,Sutton-Tyrrell K, Nakamura Y, Egawa K, Kanda H, Kashiwagi A, Kita Y, Maegawa H,Mitsunami K, Murata K, Nishio Y, Tamaki S, Ueno Y, Kuller LH .  Much lower prevalence of coronary calcium detected by electron-beam computedtomography among men aged 40-49 in Japan than in the US, despite a lessfavorable profile of major risk factors. .  Int J Epidemiol34   173 - 179   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tsujinaka K, Nakamura T, Maegawa H, Fujimiya M, Nishio Y, Kudo M, Kashiwagi A .  Diet high in lipid hydroperoxide by vitamin E deficiency induces insulinresistance and impaired insulin secretion in normal rats. .  Diabetes Res Clin Pract67   99 - 1   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Hashimoto T, Nakamura T, Maegawa H, Nishio Y, Egawa K, Kashiwagi A .  Regulation of ATP-sensitive potassium channel subunit Kir6.2 expression in ratintestinal insulin-producing progenitor cells. .  J Biol Chem 280   1893 - 1900   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shinozaki K, Nishio Y, Yoshida Y, Koya D, Ayajiki K, Masada M, Kashiwagi A, Okamura T .  Supplement of tetrahydrobiopterin by a gene transfer of GTP cyclohydrolase I cDNA improves vascular dysfunction in insulin-resistant rats. .  J Cardiovasc Pharmacol. 46   505 - 512   2005年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 江川克哉, 小島央子, 吉崎健, 吉村達, 松村一弘, 卯木智, 西尾善彦, 古家大祐, 前川聡, 柏木厚典 .  超速効型と持効型を組み合わせたインスリン強化療法の有用性についての検討 .  プラクティス22   439 - 444   2005年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦, 前川聡, 柏木厚典 .  メタボリックシンドロームにおける転写因子C/EBP抑制を介した血管障害の治療戦略の確立 .  Therapeutic Research26   27 - 31   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 小島央子, 江川克哉, 池田和弘, 吉村達, 吉崎健, 松村一弘, 西尾善彦, 前川聡, 柏木厚典 .  インスリングラルギン・ナテグリニド併用療法の試み .  プラクティス22   207 - 210   2005年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shinozaki K, Ayajiki K, Nishio Y, Sugaya T, Kashiwagi A, Okamura T .  Evidence for a causal role of the renin-angiotensin system in vasculardysfunction associated with insulin resistance. .  Hypertension 43   255 - 262   2004年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nishio Y, Kanazawa A, Nagai Y, Inagaki H, Kashiwagi A .  Regulation and role of the mitochondrial transcription factor in the diabeticrat heart. .  Ann NY Acad Sci1011   78 - 85   2004年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Yoshizaki T, Maegawa H, Egawa K, Ugi S, Nishio Y, Imamura T, Kobayashi T,Tamura S, Olefsky JM, Kashiwagi A .  Protein phosphatase-2C alpha as a positive regulator of insulin sensitivitythrough direct activation of phosphatidylinositol 3-kinase in 3T3-L1 adipocytes. .  J Biol Chem279   22715 - 22726   2004年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nagata R, Nishio Y, Sekine O, Nagai Y, Maeno Y, Ugi S, Maegawa H, KashiwagiA .  Single nucleotide polymorphism (-468 G to A) at the promoter region ofSREBP-1c associates with genetic defect of fructose-induced hepatic lipogenesis. .  J Biol Chem 279   29031-42 (correction) - 279-279   2004年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shi K, Egawa K, Maegawa H, Nakamura T, Ugi S, Nishio Y, Kashiwagi A .  Protein-tyrosine phosphatase 1B associates with insulin receptor and negativelyregulates insulin signaling without receptor internalization. .  J Biochem (Tokyo) 136   89 - 96   2004年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Tsuchiya M, Suzuki E, Egawa K, Nishio Y, Maegawa H, Inoue S, Mitsunami K, Morikawa S, Inubushi T, Kashiwagi A .  Stiffness and impaired blood flow in lower-leg arteries are associated with severity of coronary artery calcification among asymptomatic type 2 diabeticpatients. .  Diabetes Care27   2409 - 2415   2004年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦, 児玉憲一, 関根理, 篠崎一哉, 前川聡, 岡村富雄, 柏木厚典 .  インスリン抵抗性動物モデルにおける血管セロトニン過剰収縮について セロトニン2A受容体増加の役割 .  血圧11   955 - 958   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 野村哲, 江川克哉, 佐藤喜祝, 田尾ゆかり, 西尾善彦, 前川聡, 柏木厚典 .  強化インスリン療法から第3世代SU薬グリメピリド内服に切り替えた30例の検討 .  プラクティス21   459 - 464   2004年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Suzuki E,Egawa K, Nishio Y, Maegawa H, Tsuchiya M, Haneda M, Yasuda H, Morikawa S, Inubushi T, Kashiwagi A .  Prevalence and major risk factors of reduced flow volume in lower extremitieswith normal ankle-brachial index in Japanese patients with type 2 diabetes. .  Diabetes Care 26   1764 - 1769   2003年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shimizu S, Ugi S, Maegawa H, Egawa K, Nishio Y, Yoshizaki T, Shi K, Nagai Y,Morino K, Nemoto K, Nakamura T, Bryer-Ash M, Kashiwagi A .  Protein-tyrosine phosphatase 1B as new activator for hepatic lipogenesis viasterol regulatory element-binding protein-1 gene expression. .  J Biol Chem278   43095 - 43101   2003年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kishi A, Nakamura T, Nishio Y, Maegawa H, Kashiwagi A .  Sumoylation of Pdx1 is associated with its nuclear localization and insulingene activation. .  Am J Physiol Endocrinol Metab284   E830 - E840   2003年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 佐藤喜祝, 江川克哉, 田尾ゆかり, 野村哲, 西尾善彦, 鈴木英司, 前川聡, 柏木厚典 .  2型糖尿病でのインスリン強化療法における超速効型インスリンアナログと速効型インスリンの臨床効果の比較 .  プラクティス20   731 - 734   2003年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 篠崎一哉, 西尾善彦, 岡村富夫, 柏木厚典 .  インスリン抵抗性状態におけるプテリジン代謝を介した内皮機能調節の重要性 .  Therapeutic Research24   1375 - 1382   2003年査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 田尾ゆかり, 江川克哉, 西尾善彦, 前川聡, 柏木厚典 .  ニプロフリースタイルを用いた前腕血糖測定の臨床的検討 前腕血糖測定値は病院検査値を反映するか .  プラクティス20   351 - 354   2003年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • AKIKO KANAZAWA,YOSHIHIKO NISHIO,ATSUNORI KASHIWAGI,HIDETOSHI INAGAKI,RYUICHI KIKKAWA,AND KIHACHIRO HORIIKE .  Reduced activity of mtTFA decreases the transcription in mitochondria isolated from diabetic rat heart .  AJP-Endocrinol Metab282   E778 - E785   2002年4月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nagai Y, Nishio Y, Nakamura T, Maegawa H, Kikkawa R, Kashiwagi A .  Amelioration of high fructose-induced metabolic derangements by activation ofPPARalpha. .  Am J Physiol Endocrinol Metab 282   E1180 - E1190   2002年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kojima H, Nakamura T, Fujita Y, Kishi A, Fujimiya M, Yamada S, Kudo M, Nishio Y, Maegawa H, Haneda M, Yasuda H, Kojima I, Seno M, Wong NC, Kikkawa R, Kashiwagi A .  Combined expression of pancreatic duodenal homeobox 1 and islet factor 1induces immature enterocytes to produce insulin. .  Diabetes51   1398 - 1408   2002年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Egawa K, Maegawa H, Shi K, Nakamura T, Obata T, Yoshizaki T, Morino K, Shimizu S, Nishio Y, Suzuki E, Kashiwagi A .  Membrane localization of 3-phosphoinositide-dependent protein kinase-1stimulates activities of Akt and atypical protein kinase C but does notstimulate glucose transport and glycogen synthesis in 3T3-L1 adipocytes. .  J Biol Chem277   38863 - 38869   2002年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Sekine O, Nishio Y, Egawa K, Nakamura T, Maegawa H, Kashiwagi A .  Insulin activates CCAAT/enhancer binding proteins and proinflammatory geneexpression through the phosphatidylinositol 3-kinase pathway in vascular smoothmuscle cells. .  J Biol Chem277   36631 - 36639   2002年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 前川聡, 西尾善彦, 鈴木英司, 江川克哉, 藤田征弘, 古家大祐, 羽田勝計, 柏木厚典 .  超速効型インスリン(Lispro)を含めた強化インスリン療法のメリット 速効型ヒトインスリン製剤との比較 .  新薬と臨床51   721 - 725   2002年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Egawa K, Maegawa H, Shimizu S, Morino K, Nishio Y, Bryer-Ash M, Cheung AT, Kolls JK, Kikkawa R, Kashiwagi A .  Protein-tyrosine phosphatase-1B negatively regulates insulin signaling in l6myocytes and Fao hepatoma cells. .  J Biol Chem 276   10207 - 10211,   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nakamura T, Kishi A, Nishio Y, Maegawa H, Egawa K, Wong NC, Kojima H, Fujimiya M, Arai R, Kashiwagi A, Kikkawa R .  Insulin production in a neuroectodermal tumor that expresses islet factor-1,but not pancreatic-duodenal homeobox 1. .  J Clin Endocrinol Metab 86   1795 - 1800   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Suzuki E, Kashiwagi A, Nishio Y, Egawa K, Shimizu S, Maegawa H, Haneda M, Yasuda H, Morikawa S, Inubushi T, Kikkawa R .  Increased arterial wall stiffness limits flow volume in the lower extremitiesin type 2 diabetic patients. .  Diabetes Care 24   2107 - 2114   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shinozaki K, Hirayama A, Nishio Y, Yoshida Y, Ohtani T, Okamura T, MasadaM, Kikkawa R, Kodama K, Kashiwagi A .  Coronary endothelial dysfunction in the insulin-resistant state is linked toabnormal pteridine metabolism and vascular oxidative stress. .  J Am Coll Cardiol38   1821 - 1828   2001年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 赤羽理也, 千葉幹夫, 小西廣己, 蓑内徳蔵, 山路昭, 長田弘美, 荒木典子, 碓井理香, 伊波早苗, 平野たか子, 石井淳子, 栗原美香, 西尾善彦, 羽田勝計 .  糖尿病患者に対する理解度チェック実施の教育的意義と治療効果に与える影響 .  医療薬学27   317 - 322   2001年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Suzuki E, Kashiwagi A, Hidaka H, Maegawa H, Nishio Y, Kojima H, Haneda M,Yasuda H, Morikawa S, Inubushi T, Kikkawa R .  H- and 31P-magnetic resonance spectroscopy and imaging as a new diagnostic tool to evaluate neuropathic foot ulcers in Type II diabetic patients. .  Diabetologia 43   165 - 172   2000年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Hidaka H, Terada M, Maegawa H, Kojima H, Koya D, Nishio Y, Haneda M, YasudaH, Kashiwagi A, Kikkawa R .  Evaluation of a new care system provided to diabetic patients in the outpatientclinic. .  Intern Med39   783 - 787   2000年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Maeno Y, Kashiwagi A, Nishio Y, Takahara N, Kikkawa R .  IDL can stimulate atherogenic gene expression in cultured human vascularendothelial cells. .  Diabetes Res Clin Pract48   127 - 138   2000年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shinozaki K,Okamura T,Nishio Y,Kashiwagi A,Kikkawa R,Toda N .  Evaluation of endothelial free radical release by vascular tension responses in insulin-resistant rat aorta. .  Eur J Pharmacol 394   295 - 299   2000年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Suzuki E, Kashiwagi A, Nishio Y, Kojima H, Maegawa H, Haneda M, Yasuda H, Morikawa S, Inubushi T, Kikkawa R .  Usefulness of waveform analysis of popliteal artery in type II diabetic patients using gated magnetic resonance 2D-cine-PC imaging and 31P spectroscopy. .  Diabetologia43   1031 - 1038   2000年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shinozaki K, Nishio Y, Okamura T, Yoshida Y, Maegawa H, Kojima H, Masada M, Toda N, Kikkawa R, Kashiwagi A .  Oral administration of tetrahydrobiopterin prevents endothelial dysfunction andvascular oxidative stress in the aortas of insulin-resistant rats. .  Circ Res87   566 - 573   2000年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 鈴木英司, 柏木厚典, 西尾善彦, 吉川隆一, 森川茂廣, 犬伏俊郎 .  磁気共鳴スペクトロスコピー(MRS)とケミカルシフトメージング (CSI) を用いた糖尿病性皮膚潰瘍の新しい診断法の確立 .  滋賀医大誌15   45 - 45   2000年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kashiwagi A, Shinozaki K, Nishio Y, Maegawa H, Maeno Y, Kanazawa A, KojimaH, Haneda M, Hidaka H, Yasuda H, Kikkawa R .  Endothelium-specific activation of NAD(P)H oxidase in aortas of exogenously hyperinsulinemic rats. .  Am J Physiol 277   E976 - E983   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Harada N, Kashiwagi A, Nishio Y, Kikkawa R .  Effects of cholesterol-lowering treatments on oxidative modification of plasma intermediate density lipoprotein plus low density lipoprotein fraction in Type 2 diabetic patients. .  Diabetes Res Clin Pract 43   111 - 120   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Maegawa H, Obata T, Shibata T, Fujita T, Ugi S, Morino K, Nishio Y, KojimaH, Hidaka H, Haneda M, Yasuda H, Kikkawa R, Kashiwagi A .  A new antidiabetic agent (JTT-501) rapidly stimulates glucose disposal rates byenhancing insulin signal transduction in skeletal muscle. .  Diabetologia42   151 - 159   1999年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kashiwagi A, Shinozaki K, Nishio Y, Okamura T, Toda N, Kikkawa R .  Free radical production in endothelial cells as a pathogenetic factor for vascular dysfunction in the insulin resistance state. .  Diabetes Res Clin Pract 45   199 - 203   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Maegawa H, Shi K, Hidaka H, Iwai N, Nishio Y, Egawa K, Kojima H, Haneda M, Yasuda H, Nakamura Y, Kinoshita M, Kikkawa R, Kashiwagi A .  The 3'-untranslated region polymorphism of the gene for skeletal muscle-specific glycogen-targeting subunit of protein phosphatase 1 in the typediabetic Japanese population. .  Diabetes48   1469 - 1472   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Maegawa H, Hasegawa M, Sugai S, Obata T, Ugi S, Morino K, Egawa K, FujitaT, Sakamoto T, Nishio Y, Kojima H, Haneda M, Yasuda H, Kikkawa R, Kashiwagi A .  Expression of a dominant negative SHP-2 in transgenic mice induces insulin resistance. .  J Biol Chem 274   30236 - 30243   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Shinozaki K, Kashiwagi A, Nishio Y, Okamura T, Yoshida Y, Masada M, Toda N, Kikkawa R .  Abnormal biopterin metabolism is a major cause of impaired endothelium-dependent relaxation through nitric oxide/O2- imbalance ininsulin-resistant rat aorta. .  Diabetes48   2437 - 2445   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Koya D, Dennis JW, Warren CE, Takahara N, Schoen FJ, Nishio Y, Nakajima T, Lipes MA, King GL .  Overexpression of core 2 N-acetylglycosaminyltransferase enhances cytokineactions and induces hypertrophic myocardium in transgenic mice. .  FASEB J13   2329 - 2337   1999年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦, 前野恭宏, 高原典子, 日高秀樹, 柏木厚典, 吉川隆一 .  IDL分画におけるMCP-1 mRNA発現刺激作用 .  Therapeutic Research20   2523 - 2527   1999年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nishio Y, Kashiwagi A, Taki H, Shinozaki K, Maeno Y, Kojima H, Maegawa H,Haneda M, Hidaka H, Yasuda H, Horiike K, Kikkawa R .  Altered activities of transcription factors and their related gene expression in cardiac tissues of diabetic rats. .  Diabetes47   1318 - 1325   1998年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nishio Y, Kashiwagi A, Takahara N, Hidaka H, Kikkawa R .  Cilostazol, a cAMP phosphodiesterase inhibitor, attenuates the production of monocyte chemoattractant protein-1 in response to tumor necrosis factor-alpha invascular endothelial cells. .  Horm Metab Res29   491 - 495   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Hidaka H, Sugiura H, Nakamura T, Kojima H, Fujita M, Sugie N, Okabe H, Nishio Y, Maegawa H, Kashiwagi A, Kikkawa R .  beta-Sitosterolemia with generalized eruptive xanthomatosis. .  Endocr J44   59 - 64   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Takahara N, Kashiwagi A, Nishio Y, Harada N, Kojima H, Maegawa H, Hidaka H, Kikkawa R .  Oxidized lipoproteins found in patients with NIDDM stimulate radical-induced monocyte chemoattractant protein-1 mRNA expression in cultured human endothelial cells. .  Diabetologia40   662 - 670   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kashiwagi A, Nishio Y, Asahina T, Ikebuchi M, Harada N, Tanaka Y, Takahara N, Taki H, Obata T, Hidaka H, Saeki Y, Kikkawa R .  Pyruvate improves deleterious effects of high glucose on activation of pentosephosphate pathway and glutathione redox cycle in endothelial cells. .  Diabetes 46   2088 - 2095   1997年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦, 柏木厚典, 瀧秀樹, 高原典子, 原田夏樹, 日高秀樹, 吉川隆一 .  糖尿病における心血管組織での遺伝子発現異常とその機構 .  糖尿病性合併症10   101 - 106   1997年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 瀧秀樹, 柏木厚典, 西尾善彦,吉川隆一, 堀池喜八郎 .  ストレプトゾトシン糖尿病ラット大動脈組織における酸化ストレスと抗酸化酵素の変動 .  糖尿病40   99 - 107   1997年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Obata T, Kashiwagi A, Maegawa H, Nishio Y, Ugi S, Hidaka H, Kikkawa R .  Insulin signaling and its regulation of system A amino acid uptake in cultured rat vascular smooth muscle cells. .  Circ Res 79   1167 - 1176   1996年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Maegawa H, Kashiwagi A, Fujita T, Ugi S, Hasegawa M, Obata T, Nishio Y, Kojima H, Hidaka H, Kikkawa R .  SHPTP2 serves adapter protein linking between Janus kinase 2 and insulinreceptor substrates. .  Biochem Biophys Res Commun 228   122 - 127   1996年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 前野恭宏, 柏木厚典, 前川聡, 西尾善彦, 吉川隆一 .  卓上型小形血糖測定器アントセンスIIの使用経験 .  医学と薬学36   879 - 884   1996年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nishio Y, Warren CE, Buczek-Thomas JA, Rulfs J, Koya D, Aiello LP, Feener EP, Miller TB Jr, Dennis JW, King GL .  Identification and characterization of a gene regulating enzymatic glycosylation which is induced by diabetes and hyperglycemia specifically in rat cardiac tissue. .  J Clin Invest 96   1759 - 1767   1995年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Asahina T, Kashiwagi A, Nishio Y, Ikebuchi M, Harada N, Tanaka Y, Takagi Y, Saeki Y, Kikkawa R, Shigeta Y .  Impaired activation of glucose oxidation and NADPH supply in human endothelial cells exposed to H2O2 in high-glucose medium. .  Diabetes44   520 - 526   1995年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 柏木厚典, 西尾善彦, 前川聡, 繁田幸男 .  NIDDMモデルGKラットを用いた新しい経口血糖降下剤SDZ WAG994の作用機構とその有用性に関する検討 .  Diabetes Frontier6   488 - 489   1995年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Aiello LP, Robinson GS, Lin YW, Nishio Y, King GL .  Identification of multiple genes in bovine retinal pericytes altered by exposure to elevated levels of glucose by using mRNA differential display. .  Proc Natl Acad Sci U S A 91   6231 - 6235   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nishio Y, Aiello LP, King GL .  Glucose induced genes in bovine aortic smooth muscle cells identified by mRNA differential display. .  FASEB J8   103 - 106   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kashiwagi A, Asahina T, Ikebuchi M, Tanaka Y, Takagi Y, Nishio Y, KikkawaR, Shigeta Y .  Abnormal glutathione metabolism and increased cytotoxicity caused by H2O2 inhuman umbilical vein endothelial cells cultured in high glucose medium. .  Diabetologia 37   264 - 269   1994年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Ikebuchi M, Kashiwagi A, Asahina T, Tanaka Y, Takagi Y, Nishio Y, Hidaka H, Kikkawa R, Shigeta Y .  Effect of medium pH on glutathione redox cycle in cultured human umbilical vein endothelial cells. .  Metabolism 42   1121 - 1126   1993年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 田中逸, 柏木厚典, 小川勉, 西尾善彦, 高木敬文, 繁田幸男 .  糖尿病ラット心筋における細胞内過剰とその病的意義 .  糖尿病性合併症6   181 - 188   1993年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦, 柏木厚典, 朝比奈崇介 .  高グルコース条件下における血管内皮細胞の過酸化水素処理機構異常について .  糖尿病性合併症5   68 - 73   1992年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nishio Y, Kashiwagi A,Ogawa T,Asahina T,Ikebuchi M,Kodama M,Shigeta Y .  Increase in [3H]PN 200- 110 binding to cardiac muscle membrane in streptozocin-induced diabetic rats. .  Diabetes39   1064-9   1990年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 児玉光顕, 柏木厚典, 西尾善彦 .  MCG肥満ラット副睾丸脂肪細胞のβ-アドレナリン感受性異常 肥満およびagingに伴う変化について .  日本肥満学会記録   248 - 250   1990年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kashiwagi A, Nishio Y, Saeki Y, Kida Y, Kodama M, Shigeta Y .  Plasma membrane-specific deficiency in cardiac beta-adrenergic receptor instreptozocin-diabetic rats. .  Am J Physiol257   E127 - E132   1989年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦 .  ストレプトゾトシン糖尿病ラット心筋細胞β-アドレナリン受容体分布異常とアドレナリン作用不全について .  糖尿病32   97 - 103   1989年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 柏木厚典, 西尾善彦, 児玉光顕, 櫛田典子, 小川勉, 朝比奈崇介, 池淵元祥, 繁田幸男 .  肥大脂肪細胞β-アドレナリン感受性低下と抑制性GPT結合蛋白質の異常 .  日本肥満学会記録2   314 - 320   1989年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 柏木厚典, 紀田康雄, 西尾善彦, 児玉光顕, 阿部奈々美, 小川勉, 朝比奈崇介,池淵元祥, 繁田幸男 .  糖尿病性壊疸患者における下肢動静脈酸素含量較差測定の臨床的意義 .  糖尿病性合併症2   314 - 320   1989年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 阿部奈々美, 柏木厚典, 紀田康雄, 西尾善彦, 児玉光顕, 田中逸, 繁田幸男 .  糖尿病のうっ血性心不全-9年間の入院患者606例での検討- .  糖尿病32   373 - 378   1989年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 紀田康雄, 柏木厚典, 児玉光ー, 阿部奈々美, 田中逸, 西尾善彦, 繁田幸男 .  糖尿病性壊疸の機能予後及び生命予後-入院糖尿病患者606例中壊疸を合併した29例における検討- .  糖尿病32   295 - 300   1989年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 柏木厚典, 西尾善彦, 小川勉, 紀田康雄, 繁田幸男 .  ストレプトゾトシン糖尿病ラット心筋膜電位依存性カルシウムチャネル異常 .  糖尿病32   683 - 685   1989年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Nishio Y, Kashiwagi A, Kida Y, Kodama M, Abe N, Saeki Y, Shigeta Y .  Deficiency of cardiac beta-adrenergic receptor in streptozocin-induced diabetic rats. .  Diabetes37   1181 - 1187   1988年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 柏木厚典, 西尾善彦, 児玉光顕, 紀田康雄, 阿部奈々美, 櫛田典子, 繁田幸男 .  肥大脂肪細胞β-アドレナリン感受性低下機構-GTP結合蛋白質の意義について- .  日本肥満学会記録   81 - 83   1988年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 西尾善彦, 柏木厚典, 寺田雅彦, 小杉圭右, 日高秀樹, 原納優, 繁田幸男 .  糖尿病者における心臓のエピネフリン反応性異常について .  糖尿病30   411 - 417   1987年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Kashiwagi A, Harano Y, Suzuki M, Kojima H, Harada M, Nishio Y, Shigeta Y .  New alpha 2-adrenergic blocker (DG-5128) improves insulin secretion and in vivo glucose disposal in NIDDM patients. .  Diabetes 35   1085 - 1089   1986年

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 原納優, 小島秀人, 西尾善彦, 小杉圭右, 柏木厚典, 繁田幸男 .  血中脂質およびアポ蛋白からみた低エネルギー食の臨床的有用性 .  日本肥満学会記録   188 - 190   1986年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 柏木厚典, 西尾善彦, 原田真理子, 小島秀人, 鈴木正昭, 小杉圭右, 日高秀樹, 原納優, 繁田幸男 .  新しい経口糖尿病治療薬DG-5128の血糖降下作用について .  PEPTIDE HORMONES IN PANCREAS 6   229 - 236   1986年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 原田真理子, 小島秀人, 西尾善彦, 鈴木正昭, 小杉圭右, 日高秀樹, 原納優, 繁田幸男 .  家族性2a型高脂血症におけるインスリン注入時の血中リポ蛋白の変動 .  動脈硬化14   467 - 471   1986年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 新・心臓病診療プラクティス 血管疾患を診る・治す

    西尾善彦・柏木厚典( 担当: 共著)

    文光堂  2010年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • カラー版糖尿病学 基礎と臨床(アップデート版I)

    西尾善彦,柏木厚典( 担当: 共著)

    西村書店  2009年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 新・心臓病診療プラクティス 心血管イベントのリスクファクターとその管理

    西尾善彦・柏木厚典( 担当: 共著)

    文光堂  2009年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 自律神経機能検査

    安田斉、西尾善彦( 担当: 共著)

    文光堂  2007年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 糖尿病血管合併症と酸化ストレス

    西尾善彦( 担当: 単著)

    医歯薬出版株式会社  2006年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • ハリソン内科学(日本語第2版 訳)

    西尾善彦( 担当: 単著)

    メディカル・サイエンス・インターナショナル  2006年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 糖尿病と動脈硬化

    西尾善彦( 担当: 単著)

    分光堂  2005年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 循環器医が治療する糖尿病と大血管障害

    西尾善彦、柏木厚典( 担当: 共著)

    メディカルレビュー社  2004年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 分子糖尿病学の進歩

    西尾善彦、柏木厚典( 担当: 共著)

    金原出版  2004年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • フィブラート系薬剤Q&A

    西尾善彦、柏木厚典( 担当: 単著)

    医薬ジャーナル社  2003年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 糖尿病と動脈硬化症

    西尾善彦( 担当: 単著)

    医師薬出版  2002年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 糖尿病合併症の治療のイノベーション

    西尾善彦、柏木厚典( 担当: 共著)

    医薬ジャーナル社  2002年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 糖尿病合併症と酸化ストレス

    西尾善彦( 担当: 単著)

    医歯薬出版株式会社  2001年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • インスリン抵抗性とマルチプルリスクファクター

    西尾善彦, 柏木厚典( 担当: 単著)

    Heart View  2001年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 糖尿病における血管内皮細胞障害形成の分子機構

    西尾善彦, 柏木厚典( 担当: 共著)

    日本臨床  2001年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 2000糖尿病学

    柏木厚典、西尾善彦 篠崎一哉( 担当: 共著)

    診断と治療社  2000年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 合併症予防を考慮した軽症2型糖尿病管理

    柏木厚典,西尾善彦( 担当: 共著)

    Diabetes Tomorrow  2000年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 糖尿病の薬物療法

    西尾善彦、柏木厚典( 担当: 共著)

    日本メディカルセンター  1998年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • In Diabetes mellitus: New aspects of pathogenesis and treatment. Identification and characterization of glucose-induced genes in aortic smooth muscle cells

    Nishio Y, Kashiwagi A, King GL, Kikkawa R( 担当: 共著)

    Nishimura/Smith-Gordon  1997年1月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • α交感神経受容体の分子治療学

    西尾善彦、柏木厚典( 担当: 共著)

    メディカルレビュー社  1997年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • In Endothelial Cells Dysfunction in Diabetes, Regulation of gene expression in vascular cells by glucose and its relationship to diabetic vascular complications

    Nishio Y, King GL( 担当: 共著)

    Churchill Livingstone  1994年1月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • 糖尿病診療マニユアル

    西尾善彦、柏木厚典, 吉川隆一( 担当: 共著)

    金原出版株式会社  1993年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • In New Directions in Research and Clinical Works for Obesity and Diabetes mellitus. Catecholamine sensitivity of lipolysis in epididymal fat cells isolated from monosodium glutamate-induced rats

    Kashiwagi A, Kodama M, Nishio Y, Shigeta Y( 担当: 共著)

    Elsevier Science Publisher  1991年1月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • In Current Status of Prevention and Treatment of Diabetic Complications. Specific decrease in cardiac cell surface beta-adrenergic receptor in streptozocin-diabetic rats

    Nishio Y, Kashiwagi A, Kodama M, Abe N, Shigeta Y( 担当: 共著)

    Elsevier Science Publisher  1990年1月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • In Best Approach to the Ideal Therapy of Diabetes Mellitus, The effect of cardiac contractile response to epinephrine infusion in subjects with diabetes mellitus

    Nishio Y, Kashiwagi A Terada M, Kida Y, Hatanaka I, Shigeta Y( 担当: 共著)

    Excerpta Medica  1987年1月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

  • In Best Approach to the Ideal Therapy of Diabetes mellitus, Sympathetic nerve dysfunction and increased heart response to epinephrine in diabetic patients

    Terada M, Yasuda H, Kashiwagi A, Nishio Y, Hatanaka I, Yamashita M Miyamoto Y, Kikkawa R Shigeta Y( 担当: 共著)

    Excerpta Medica  1987年1月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

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MISC

  • 糖尿病末梢神経障害〜診断と治療update〜 有痛性糖尿病神経障害の病態と治療update

    出口 尚寿, 西尾 善彦

    糖尿病合併症   35 ( 2 )   276 - 279   2021年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本糖尿病合併症学会  

  • 糖尿病内科と眼科の連携 糖尿病網膜症に対する血圧・脂質管理の意義

    西尾 善彦

    糖尿病合併症   35 ( 2 )   211 - 214   2021年8月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本糖尿病合併症学会  

  • 遠心処理後に測定するHbA1c測定法での採血管の取扱い(EDTA入り採血管の推奨)について

    桑 克彦, 岡橋 美貴子, 佐藤 麻子, 難波 光義, 前田 士郎, 村上 正巳, 目黒 周, 西尾 善彦, 日本糖尿病学会糖尿病関連検査の標準化に関する委員会

    糖尿病   64 ( 5 )   336 - 339   2021年5月

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

    HbA1cの測定を外部の検査機関に委託した場合,測定値が低値になることがある.その理由として,全血の検体を冷蔵で搬送,保存した場合に,老化した赤血球ほど溶血しやすいことが挙げられる.全血の検体を長時間にわたって冷蔵保存した後に採血管を遠心し,その赤血球層を用いてHbA1cを測定する方法(HPLC法の一部,免疫法の一部および酵素法の一部)では,溶血の影響を受けにくいEDTA採血管を使用することが推奨され,血糖検査用のNaF入り採血管の使用は望ましくない.(著者抄録)

  • 【ダウンロードで今すぐ使える!初診・再診・重症化予防の3ステップ 最高で最強の糖尿病患者説明シート57】(第2章)糖尿病のリスク・合併症の患者説明シート(ステップ2) 糖尿病になると足を切るってほんと? フットケア、重症化予防

    有村 愛子, 西尾 善彦

    糖尿病ケア   ( 2021春季増刊 )   90 - 93   2021年3月

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    出版者・発行元:(株)メディカ出版  

  • 【ダウンロードで今すぐ使える!初診・再診・重症化予防の3ステップ 最高で最強の糖尿病患者説明シート57】(第2章)糖尿病のリスク・合併症の患者説明シート(ステップ3) 糖尿病になると歯も悪くなるの?

    倉野 美穂子, 西尾 善彦

    糖尿病ケア   ( 2021春季増刊 )   94 - 97   2021年3月

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    出版者・発行元:(株)メディカ出版  

  • Correction to: Dietary obesity and glycemic excursions cause a parallel increase in STEAP4 and pro-inflammatory gene expression in murine PBMCs (Diabetology International, (2021), 10.1007/s13340-021-00542-1)

    Shayo S.C.

    Diabetology International   2021年

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    記述言語:日本語   出版者・発行元:Diabetology International  

    DOI: 10.1007/s13340-021-00549-8

    Scopus

  • 神経障害-その病期を再考する- 糖尿病性神経障害の臨床病期overview 臨床病期分類とその問題点

    出口 尚寿, 有村 愛子, 山神 大, 西尾 善彦

    糖尿病合併症   34 ( 2 )   258 - 261   2020年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本糖尿病合併症学会  

  • 高血圧治療ガイドライン2019における糖尿病患者の治療

    西尾 善彦

    糖尿病・内分泌代謝科   50 ( 5 )   392 - 396   2020年5月

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    出版者・発行元:(有)科学評論社  

  • 【糖尿病性神経障害の病態解明と治療戦略】糖尿病性神経障害の病期・病型分類

    出口 尚寿, 西尾 善彦

    月刊糖尿病   12 ( 4 )   67 - 74   2020年4月

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    出版者・発行元:(株)医学出版  

  • 【高血圧診療Update-「高血圧治療ガイドライン2019」で何が変わるのか?】他疾患を合併する高血圧 糖尿病合併高血圧

    西尾 善彦

    内科   125 ( 2 )   223 - 226   2020年2月

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    出版者・発行元:(株)南江堂  

    <文献概要>▼糖尿病患者の約60%は高血圧を合併している.▼高血圧は糖尿病患者の大血管合併症のみならず細小血管合併症の主要な危険因子であり,UKPDSでは血圧への介入により合併症リスクが低減することが示された.▼糖尿病患者での降圧目標は130/80mmHgである.▼アルブミン尿や蛋白尿を伴わない糖尿病患者に対する降圧薬はARB,ACE阻害薬,Ca拮抗薬,少量のサイアザイド利尿薬のうちから選択する.▼アルブミン尿または蛋白尿を伴う場合の第一選択薬は,ARBまたはACE阻害薬である.

  • 【糖尿病自律神経障害】糖尿病性自律神経障害の診断・検査

    有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 西尾 善彦

    内分泌・糖尿病・代謝内科   49 ( 4 )   244 - 250   2019年10月

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    出版者・発行元:(有)科学評論社  

  • 【最新のニューロパチー診療】糖尿性性末梢神経障害

    出口 尚寿, 西尾 善彦

    日本内科学会雑誌   108 ( 8 )   1538 - 1544   2019年8月

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    出版者・発行元:(一社)日本内科学会  

  • 臨床各科 難渋症例から学ぶ診療のエッセンス(File 55) ステロイド投与による高浸透圧高血糖症候群(HHS)

    倉野 美穂子, 西尾 善彦

    日本医事新報   ( 4969 )   10 - 11   2019年7月

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    出版者・発行元:(株)日本医事新報社  

  • 神経障害の最近の進歩と課題 糖尿病性神経障害の治療における進歩と課題

    出口 尚寿, 西尾 善彦

    糖尿病合併症   33 ( 2 )   250 - 253   2019年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本糖尿病合併症学会  

  • 【糖尿病性神経障害:Current and novel concept】糖尿病性神経障害(感覚・運動性多発神経障害)の治療

    出口 尚寿, 西尾 善彦

    糖尿病の最新治療   10 ( 3 )   146 - 151   2019年5月

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    出版者・発行元:(有)フジメディカル出版  

    近年、糖尿病治療薬は格段の進歩を遂げたが、神経障害の成因に対する治療薬は、1992年発売のエパルレスタットが最初で最後である。粛々と血糖コントロールのみが行われてきたが、神経障害の発症に肥満、脂質異常、高血圧、喫煙の関与が示され、さらに、前糖尿病状態から糖尿病性神経障害類似の病態が存在することが報告され、メタボリックシンドロームとの関連が示唆された。よって、治療手段の極めて少ない神経障害の発症進展を抑制するには、生活習慣に早期介入し、多因子にアプローチする必要がある。また、血糖コントロールにおいてはHbA1c低下のみならず、血糖変動も意識した厳格な管理を行うことが重要となる。糖尿病治療薬のなかには、血糖改善効果非依存性に神経保護・機能改善作用が期待されるものもあり、ヒトでのエビデンスが期待される。適切な治療が行われなければ、神経障害は不可逆的で、フットケアやリハビリテーションなどケアが治療の中心となる。(著者抄録)

  • 【病気のしくみ・合併症・治療による変化がわかる 糖尿病の病態生理イラスト図鑑】(第1章)糖尿病のしくみ 血管の構造と糖の流れ

    西尾 善彦

    糖尿病ケア   ( 2019春季増刊 )   18 - 21   2019年3月

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    出版者・発行元:(株)メディカ出版  

  • 【内分泌症候群(第3版)-その他の内分泌疾患を含めて-】糖代謝 糖尿病性合併症 糖尿病性神経障害

    有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦

    日本臨床   別冊 ( 内分泌症候群IV )   172 - 176   2019年3月

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    出版者・発行元:(株)日本臨床社  

  • 臨床各科 難渋症例から学ぶ診療のエッセンス(File 47) 体重コントロールが難しかった肥満合併2型糖尿病

    橋口 裕, 西尾 善彦

    日本医事新報   ( 4953 )   10 - 11   2019年3月

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    出版者・発行元:(株)日本医事新報社  

  • 【透析患者の糖尿病管理の新展開】合併症 糖尿病胃腸症

    有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦

    臨床透析   35 ( 1 )   103 - 107   2019年1月

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    出版者・発行元:(株)日本メディカルセンター  

    <文献概要>糖尿病胃腸症は糖尿病自律神経障害の一部である.透析の原因が糖尿病性腎症の場合には,糖尿病自律神経障害は高度に進行していることが多い.糖尿病胃腸症には胃不全麻痺,交代性の便秘・下痢などがあり,胃不全麻痺は悪心・嘔吐をきたす.これらの消化器症状が,αグルコシダーゼ阻害薬やGLP-1受容体作動薬などの糖尿病薬やその他の薬剤による副作用の疑いがある場合は,これらの薬剤の中止を検討する.胃不全麻痺では,血糖値が不安定となり,血糖コントロールに難渋することが多い.便秘にはまず浸透圧性下剤が勧められる.腸蠕動が著明に低下しているため刺激性下剤も有用である.慢性下痢に対して止痢剤は効果的な薬剤である.

  • 【キーワードで病気のしくみから合併症まで理解 糖尿病の病態生理まるごと事典】糖尿病とは 糖尿病の診断としくみ

    有村 愛子, 西尾 善彦

    糖尿病ケア   15 ( 12 )   1063 - 1065   2018年12月

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    出版者・発行元:(株)メディカ出版  

  • 臨床各科 難渋症例から学ぶ診療のエッセンス(File 36)血糖コントロール改善後に生じた激しい疼痛、立ちくらみ、発汗障害

    出口 尚寿, 西尾 善彦

    日本医事新報   ( 4938 )   10 - 11   2018年12月

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    出版者・発行元:(株)日本医事新報社  

  • 【糖尿病足病変Up to date〜メカニズム・発生予防編〜】糖尿病性神経障害 メカニズム・アセスメント・マネジメント

    出口 尚寿, 西尾 善彦

    月刊糖尿病   10 ( 5 )   27 - 36   2018年8月

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    出版者・発行元:(株)医学出版  

  • 「腎症」食品交換表の改訂から一年を経て 臨床医の立場から

    西尾 善彦

    糖尿病合併症   32 ( 2 )   184 - 187   2018年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本糖尿病合併症学会  

  • 【消化管と糖尿病】糖尿病合併症としての消化管 糖尿病性胃麻痺、便秘・下痢

    有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦

    糖尿病   61 ( 3 )   114 - 116   2018年3月

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    出版者・発行元:(一社)日本糖尿病学会  

  • 【診断と治療のABC[124]糖尿病合併症】(第2章)細小血管合併症とその関連疾患の病態・診断・治療 筋萎縮症の病態・診断・治療

    出口 尚寿, 西尾 善彦

    最新医学   別冊 ( 糖尿病合併症 )   113 - 120   2017年7月

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    出版者・発行元:(株)最新医学社  

    糖尿病患者では糖尿病神経障害の臨床病期の進行に伴い,下肢遠位筋(足部)の筋萎縮が緩徐潜行性に進行する.一方,体幹や近位部に近い筋群(特に臀部・大腿)に急性・亜急性に疼痛を伴う筋萎縮・筋力低下が生じることがある.このまれな病態は"糖尿病性筋萎縮症"として知られるが,腰仙髄神経根・神経叢を病変主座とする非全身性血管炎性神経障害(NSVN)であり,免疫グロブリン大量静注療法(IVIg)など,免疫療法の有効性が報告されている.(著者抄録)

  • 【糖尿病の治療と合併症の最近の話題】糖尿病のトータルケア

    有村 愛子, 西尾 善彦

    成人病と生活習慣病   47 ( 4 )   462 - 467   2017年4月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

    糖尿病は心血管イベントの多重リスクを有している。動脈硬化の抑制を念頭に、糖尿病に対する治療だけでなく、高血圧や脂質異常症に対する集学的治療も同時に行う。細小血管合併症の進行は心血管イベントのリスクになる。特に、心血管自律神経障害は心血管イベントの重要な危険因子である。低血糖は心血管イベントを増加させ、また低血糖時の過食は体重増加につながるため、病態にあわせた血糖降下薬の選択が必要である。インスリン抵抗性は動脈硬化を促進させ、心血管イベントを増大させる。ケアの質を高めるためには患者への心理的支援は欠かせない。教育やカウンセリングを通じて、病態への理解を深め、禁煙や食事、運動、生活習慣のトータルケアが鍵を握る。(著者抄録)

  • 糖尿病に起因する冠動脈疾患の疫学

    西尾 善彦

    新時代の臨床糖尿病学(下)   74 ( 増刊 )   297 - 301   2016年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本臨牀社  

  • 糖尿病の検査・診断の臨床的意義

    西尾 善彦

    新時代の臨床糖尿病学(上)   74 ( 増刊 )   366 - 369   2016年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本臨  

  • 幼児および青少年における心臓代謝疾患リスクと肥満度の関連

    西尾 善彦

    Angiology Frontier   14 ( 3 )   64(224) - 65(225)   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:メディカルレビュー社  

  • 2型糖尿病における血糖コントロールと心血管イベント発症の追跡研究 査読

    西尾 善彦

    Angiology Frontier・メディカルレビュー社   14 ( 2 )   72(148) - 73(149)   2015年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 糖尿病足病変の下肢疼痛に対する薬物治療

    出口尚寿,西尾善彦

    内分泌・糖尿病・代謝内科   41 ( 2 )   164 - 170   2015年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:科学評論社  

  • 糖尿病合併症と酸化ストレス

    西尾善彦

    医学のあゆみ別冊 酸化ストレスーフリーラジカル医学生物学の最前線   270 - 273   2001年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • インスリン抵抗性の血管病発症メカニズム

    西尾善彦, 柏木厚典

    Diabetes Frontier   12   335 - 339   2001年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 血糖コントロールは冠動脈疾患を予防しているか,進めていないか

    西尾善彦, 柏木厚典

    内分泌・糖尿病科   11   407 - 411   2000年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • インスリン抵抗性の分子病態

    篠崎一哉,西尾善彦, 柏木厚典

    内科   85   458 - 463   2000年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 酸化ストレスと糖尿病合併症

    西尾善彦, 柏木厚典

    医学のあゆみ   192   589 - 593   2000年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 高血糖と大血管障害

    西尾善彦, 柏木厚典

    Diabetes Frontier   11   171 - 174   2000年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 糖尿病大血管障害の細胞生物学と病態

    西尾善彦, 柏木厚典

    細胞   32   456 - 459   2000年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 冠動脈硬化危険因子と細胞内酸化ストレス

    篠崎一哉,西尾善彦, 柏木厚典

    Diabetes Frontier   10   374 - 350   1999年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 糖尿病と酸化ストレス

    西尾善彦, 柏木厚典

    診断と治療   86   2015 - 2020   1998年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 糖尿病

    柏木厚典, 西尾善彦, 吉川隆一

    Mebio   15   89 - 95   1998年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 糖尿病合併症と抗酸化物質

    西尾善彦, 柏木厚典

    臨床栄養   92   386 - 391   1998年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • アルドース還元酵素,Complication

    西尾善彦, 柏木厚典

    糖尿病と血管   3   69 - 75   1998年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 酸化ストレスと血管合併症,Complication

    西尾善彦, 柏木厚典

    糖尿病と血管   2   179 - 187   1997年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 高血糖と遺伝子発現異常-酸化ストレス関連遺伝子発現

    西尾善彦, 柏木厚典

    Diabetes Frontier   8   276 - 280   1997年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • NO代謝と動脈硬化症

    篠崎一哉,西尾善彦, 柏木厚典

    内分泌・糖尿病科   4   576 - 581   1997年1月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 糖尿病と心血管障害

    柏木厚典, 西尾善彦,紀田康雄

    日本医事新報   3838   1 - 7   1997年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • フローサイトメトリーによるMac-1の測定

    西尾善彦, 柏木厚典

    別冊動脈硬化-高脂血症研究ストラテジー   124 - 126   1996年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 膵臓とαアドレナリン受容体

    西尾善彦, 柏木厚典

    血管と内皮   5   501 - 509   1995年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • インスリン,高血糖と血管内皮細胞

    西尾善彦, 柏木厚典

    現代医療   27   2679 - 2683   1995年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等

  • 前川聡、西尾善彦、柏木厚典 .  糖尿病における動脈硬化の形成メカニズム .  第42回糖尿病学の進歩  第42回糖尿病学の進歩

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    開催年月日: 2008年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:香川  

    国内学会

  • 西尾善彦 .  血管内皮細胞障害の分子メカニズムとその意義 .  第42回糖尿病学の進歩  第42回糖尿病学の進歩

     詳細を見る

    開催年月日: 2008年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:香川  

    国内学会

  • 西尾善彦 .  血管内皮細胞障害の分子メカニズムとその意義 .  第41回糖尿病学の進歩  第41回糖尿病学の進歩

     詳細を見る

    開催年月日: 2006年9月

    記述言語:日本語  

    開催地:北海道  

    国内学会

  • 西尾善彦 .  インスリンと血管内皮細胞 .  第39回糖尿病学の進歩  第39回糖尿病学の進歩

     詳細を見る

    開催年月日: 2005年2月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮城  

    国内学会

  • 西尾善彦、篠崎一哉、柏木厚典 .  インスリン抵抗性と内皮型NO合成酵素活性調節異常 .  平成11年度日本動脈硬化学会冬期学会  平成11年度日本動脈硬化学会冬期学会

     詳細を見る

    開催年月日: 1999年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:大阪  

    国内学会

  • 柏木厚典、西尾善彦、 紀田康雄、 吉川隆一 .  糖尿病と動脈硬化:危険因子とその介入試験 .  第25回日本医学会総会  第25回日本医学会総会

     詳細を見る

    開催年月日: 1999年4月

    記述言語:日本語  

    開催地:東京  

    国内学会

  • 當房 卓也, 向井 美希, 足達 良, 堀切 陽祐, 伊集院 綾子, 山元 聖明, 堀之内 秀治, 西尾 善彦 .  糖尿病性ケトアシドーシスに急性膵炎を併発し、著明な高血糖を来した1例 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 谷山 弘樹, 伊集院 綾子, 山元 聖明, 堀之内 秀治, 宇都 正, 西尾 善彦 .  糖尿病性ケトアシドーシスで発症した抗IA-2抗体単独陽性の急性発症1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 西尾 善彦 .  糖尿病大血管合併症の病態と予防戦略 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 西尾 善彦 .  糖尿病内科と眼科の連携 糖尿病網膜症に対する血圧・脂質管理の意義 .  糖尿病合併症  2020年11月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 西尾 善彦 .  糖尿病の食事療法 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 西尾 善彦 .  糖尿病と高血圧 .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 出口 尚寿, 山神 大, 有村 愛子, 西尾 善彦 .  神経障害の病態と治療 痛みを科学する 有痛性糖尿病性神経障害の臨床像 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  神経障害の最近の進歩と課題 糖尿病性神経障害の治療における進歩と課題 .  糖尿病合併症  2018年10月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 有村 洋, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  神経障害 表皮内神経線維密度は神経伝導検査で異常がない早期から肥満・脂質異常の影響を強くうけ低下する .  糖尿病合併症  2019年9月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  神経障害 血圧日内変動と糖尿病性多発神経障害、特に自律神経障害との関連についての検討 .  糖尿病合併症  2017年10月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 杉本 一博, 西尾 善彦 .  神経障害 糖尿病性多発神経障害の簡易診断基準条件項目を満たさない症例における神経伝導検査異常は網膜症と関連する .  糖尿病合併症  2020年11月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 出口 尚寿, 有村 愛子, 山神 大, 堂地 ゆかり, 奥 寛子, 宇都 正, 堀之内 秀治, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  神経障害 厳格な糖尿病管理下における糖尿病性神経障害の新規発症および臨床病期推移 10年間の前向き観察研究 .  糖尿病合併症  2020年11月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  神経障害 Riser型の血圧日内変動は糖尿病性多発神経障害(DPN)と関連している .  糖尿病合併症  2019年9月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  神経障害 COMPASS31を用いた自律神経自覚症状スコアと糖尿病性多発神経障害との関連についての検討 .  糖尿病合併症  2018年10月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 出口 尚寿, 山神 大, 有村 愛子, 西尾 善彦 .  神経障害-その病期を再考する- 糖尿病性神経障害の臨床病期overview 臨床病期分類とその問題点 .  糖尿病合併症  2019年9月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 大保 崇彦, 郡山 暢之, 時任 紀明, 久保 智, 小木曽 和磨, 西尾 善彦 .  神経線維腫でのFGF23発現が確認された神経線維腫1型合併骨軟化症 .  日本内分泌学会雑誌  2018年9月  (一社)日本内分泌学会

  • 川出 茂, 有村 洋, 足達 沙織, 松崎 かおり, 児島 奈弥, 長友 理笑, 比嘉 那優大, 有村 愛子, 藤尾 信吾, 内田 裕之, 橋口 裕, 有田 和徳, 吉本 幸司, 西尾 善彦 .  破壊性甲状腺炎によりTRH負荷試験低反応を認めた先端巨大症の1例 .  日本内分泌学会雑誌  2019年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 久保 智, 有村 洋, 前田 聡子, 川出 茂, 山神 大, 長友 理笑, 伊集院 太生, 植村 和代, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  発熱、頸部痛を伴う甲状腺中毒症の診断に難渋した症例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年1月  (一社)日本内分泌学会

  • 長友 理笑, 久保 智, 有村 愛子, 岡本 裕嗣, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  症候性複雑部分発作を契機に認めた若年反応性低血糖の1例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 竹内 直矢, 有村 愛子, 児島 奈弥, 楠本 公士, 有村 洋, 出口 尚寿, 橋口 裕, 東 美智代, 中条 哲浩, 西尾 善彦 .  異所性副甲状腺機能亢進症と原発性アルドステロン症合併の1例 .  日本内分泌学会雑誌  2019年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 堀切 陽祐, 橋口 裕, 大保 崇彦, 川出 茂, 有村 洋, 西尾 善彦 .  甲状腺腫瘍が疑われたKillian-Jamieson憩室の一例 .  日本内分泌学会雑誌  2018年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 堀切 陽祐, 堀之内 秀治, 伊集院 綾子, 伊集院 太生, 山元 聖明, 新居 亮彦, 川田 英明, 西尾 善彦 .  特発性血小板減少性紫斑病を合併した2型糖尿病の2例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 中 沙枝子, 有村 洋, 堂薗 直樹, 児島 奈弥, 長友 理笑, 伊集院 太生, 牧 優子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  治療後の耐糖能改善をCGMで確認しえたサブクリニカルクッシング症候群の1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 足達 良, 堀之内 秀治, 伊集院 綾子, 向井 美希, 馬場 淳徳, 西尾 善彦 .  水疱を認めなかったDPP-4阻害薬関連水疱性類天疱瘡の1例 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 新地 秀也, 山元 聖明, 伊集院 綾子, 堀之内 秀治, 橋口 恭博, 西尾 善彦 .  椎体圧迫骨折をきたした壮年1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  早期の糖尿病性多発神経障害(DPN)と血圧および脈拍の日内変動との関連 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 新地 秀也, 山元 聖明, 島 晃大, 鎌田 勇平, 上原 翔平, 谷山 弘樹, 伊集院 綾子, 川田 英明, 堀 剛, 堀之内 秀治, 西尾 善彦 .  抗リン脂質抗体症候群による両側副腎梗塞の1例 .  日本内分泌学会雑誌  2018年9月  (一社)日本内分泌学会

  • 池田 真紀, 有村 洋, 足達 良, 松崎 かおり, 谷山 弘樹, 倉野 美穂子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  感染を契機に糖尿病性ケトーシスを発症した緩徐進行型1型糖尿病の症例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 長友 理沙, 谷山 弘樹, 伊集院 綾子, 宇都 正, 堀之内 秀治, 高畑 克徳, 末永 正俊, 西尾 善彦 .  意識障害と右片麻痺を主訴とし、頸椎症性脊髄症を合併した高血糖緊急症の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 谷山 朋彦, 宇都 正, 谷山 弘樹, 伊集院 綾子, 堀之内 秀治, 西尾 善彦 .  急性巣状細菌性腎炎を契機に糖尿病性ケトアシドーシスを発症した若年2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 宇都 正, 谷山 弘樹, 伊集院 綾子, 堀之内 秀治, 西尾 善彦 .  急性巣状細菌性腎炎および敗血症を合併した2型糖尿病の3例 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 川出 茂, 橋口 裕, 山神 大, 福永 麻希子, 山元 聖明, 新中須 敦, 倉野 美穂子, 植村 和代, 奥 寛子, 池田 優子, 堂地 ゆかり, 有村 洋, 菊池 晃, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  徐放性GLP-1受容体作動薬が有効であった非定型精神病合併2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 丸口 由紀子, 三好 栄子, 上ノ町 仁, 加治屋 昌子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  当院の1型糖尿病患者における糖尿病性神経障害の実態調査 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 新中須 敦, 大重 剛志, 田川 理笑, 石橋 和久, 大重 聡彦, 向井 美希, 上久保 定一郎, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  当院に再入院した高齢糖尿病患者背景の検討 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 谷山 弘樹, 堀之内 秀治, 伊集院 綾子, 山元 聖明, 中村 雅洋, 森岡 康祐, 牛島 孝, 宇都 正, 西尾 善彦 .  当院における糖尿病足病変の臨床的検討 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 川出 茂, 有村 洋, 山神 大, 小木曽 和磨, 永野 祐志, 新中須 敦, 有村 愛子, 羽生 未佳, 藤尾 信吾, 橋口 裕, 出口 尚寿, 有田 和徳, 西尾 善彦 .  当院における先端巨大症の大腸癌の頻度についての検討 .  日本内分泌学会雑誌  2018年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 児島 奈弥, 有村 洋, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 有村 愛子, 羽生 未佳, 藤尾 信吾, 橋口 裕, 有田 和徳, 西尾 善彦 .  当院における先端巨大症に原発性副甲状腺機能亢進症を合併した割合についての検討 .  日本内分泌学会雑誌  2017年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 羽生 未佳, 藤尾 信吾, 永野 祐志, 有村 洋, 西尾 善彦, 有田 和徳 .  当院におけるTSH産生下垂体腺腫の外科治療成績 .  日本内分泌学会雑誌  2017年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 堀切 陽祐, 有村 愛子, 竹内 直矢, 松崎 かおり, 児島 奈弥, 谷山 弘樹, 倉野 美穂子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  当院で経験したニボルマブ投与後に発症した1型糖尿病3症例の検討 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 小木曽 和磨, 郡山 暢之, 大保 崇彦, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  局所インスリンアレルギーを有する肝硬変合併2型糖尿病にエキセナチド3回注が著効した1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 長友 理笑, 有村 洋, 川出 茂, 児島 奈弥, 永野 祐志, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 久保 智, 有村 愛子, 羽生 未佳, 藤尾 信吾, 橋口 裕, 出口 尚寿, 有田 和徳, 西尾 善彦 .  妊娠中潜在性甲状腺機能低下症とされていたTSH omaの一例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  夜間血圧下降度は糖尿病性神経障害の臨床病期と相関する .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 大塚 薫行, 谷山 弘樹, 伊集院 綾子, 山元 聖明, 堀之内 秀治, 宇都 正, 西尾 善彦 .  多発血管炎性肉芽腫症を併発したインスリン抗体陽性2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 堀之内 秀治, 原田 美穂子, 堀切 陽祐, 伊集院 綾子, 山元 聖明, 西尾 善彦 .  地域中核病院における糖尿病未治療者の臨床的特徴 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 生駒 沙枝子, 有村 愛子, 末永 悠, 向井 美希, 久保 智, 有村 洋, 菊池 晃, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  動脈硬化性疾患の進行を認めたが、細小血管合併症の進行が軽度であった2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 竹迫 慎平, 政 昌子, 加治屋 より子, 西尾 善彦, 中崎 満浩 .  劇症1型糖尿病のインスリン導入時にGlycogenic hepatopathyによる肝障害がみられた1例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 中村 信哉, 林 完勇, 鮎川 卓朗, 藤崎 陽介, 永里 耕平, 瀬之口 輝寿, 福倉 良彦, 吉浦 敬, 赤崎 雄一, 有村 愛子, 有村 洋, 西尾 善彦 .  副腎静脈サンプリングにおける術中cone-beam CTの有用性についての検討 .  日本インターベンショナルラジオロジー学会雑誌  2020年8月  (一社)日本インターベンショナルラジオロジー学会

  • 牧 優子, 中 沙枝子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  分食とα-GIで血糖コントロール良好となった糖原病Ia型を合併した糖尿病症例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 藤尾 信吾, 牧野 隆太郎, 米永 理法, 花田 朋子, 羽生 未佳, 川出 茂, 有村 洋, 西尾 善彦, 有田 和徳, 吉本 幸司 .  先端巨大症術後の体重変化に関する検討 .  日本内分泌学会雑誌  2020年8月  (一社)日本内分泌学会

  • 牧野 美和, 有村 愛子, 池田 真紀, 竹内 直矢, 松崎 かおり, 有村 洋, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  先端巨大症術後に耐糖能改善を認めた緩徐進行1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 洋, 橋口 裕, 牧 優子, 山神 大, 川出 茂, 児島 奈弥, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 永野 祐志, 新中須 敦, 羽生 美佳, 有村 愛子, 藤尾 信吾, 出口 尚寿, 有田 和徳, 西尾 善彦 .  先端巨大症手術前後の体組成変化と耐糖能の検討 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 洋, 川出 茂, 大保 崇彦, 山神 大, 松崎 かおり, 児島 奈弥, 有村 愛子, 藤尾 信吾, 橋口 裕, 出口 寿尚, 吉本 幸司, 西尾 善彦 .  先端巨大症患者における甲状腺機能の検討 .  日本内分泌学会雑誌  2019年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 永野 祐志, 藤尾 信吾, 羽生 未佳, 平野 宏文, 有村 洋, 西尾 善彦, 有田 和徳 .  先端巨大症患者における体組成の変化 .  日本内分泌学会雑誌  2017年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 伊集院 太生, 新中須 敦, 川出 茂, 山神 大, 長友 理笑, 児島 奈美, 中 沙枝子, 永野 祐志, 小木曽 和磨, 羽生 未佳, 有村 愛子, 藤尾 信吾, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 有田 和徳, 西尾 善彦 .  先端巨大症の術前に無痛性甲状腺炎の合併が疑われた1例 .  日本内分泌学会雑誌  2018年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 藤尾 信吾, 永野 祐志, 米永 理法, 羽生 未佳, 米澤 大, 平野 宏文, 有村 洋, 橋口 裕, 西尾 善彦, 有田 和徳 .  先端巨大症の手術成績と長期予後 .  日本内分泌学会雑誌  2018年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 米永 理法, 藤尾 信吾, 牧野 隆太郎, 花田 朋子, 羽生 未佳, 川出 茂, 有村 洋, 西尾 善彦, 有田 和徳, 吉本 幸司 .  先端巨大症の再手術症例の患者に対する治療戦略 .  日本内分泌学会雑誌  2020年8月  (一社)日本内分泌学会

  • 堂薗 直樹, 大保 崇彦, 久保 徹, 松崎 かおり, 児島 奈弥, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  低血糖脳症により遷延する意識障害を認めたが救命し得た1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 松下 敬亮, 谷山 弘樹, 足達 沙織, 池田 真紀, 植村 和代, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  中枢性尿崩症に高ACTH・Cortisol血症を併発した1例 .  日本内分泌学会雑誌  2019年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 堀切 陽祐, 山元 聖明, 伊集院 太生, 堀之内 秀治, 西尾 善彦 .  下肢深部静脈血栓症を来した副腎性クッシング症候群術後の1例 .  日本内分泌学会雑誌  2019年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 川出 茂, 有村 洋, 大保 崇彦, 松崎 かおり, 山神 大, 児島 奈弥, 有村 愛子, 藤尾 信吾, 橋口 裕, 出口 尚寿, 吉本 幸司, 西尾 善彦 .  下垂体術後のTRH負荷試験反応不良例の検討 .  日本内分泌学会雑誌  2019年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 伊集院 太生, 山神 大, 長友 理笑, 山元 聖明, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  下垂体腺腫との鑑別に苦慮し、遺伝子検査にて甲状腺ホルモン不応症と診断した1例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 長友 理笑, 伊集院 太生, 沼田 恵里, 上野 尚子, 久保 智, 牧 優子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ルセオグリフロジンを投与し血糖コントロールを行った第3期腎症合併2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 石橋 和久, 留岡 史樹, 向井 美希, 長友 理笑, 末永 正俊, 新中須 敦, 大重 聡彦, 有村 泰一郎, 上久保 定一郎, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  リラグルチド併用によりHbA1cおよびBNPが改善したミトコンドリア糖尿病の1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 向井 美希, 大重 剛志, 田川 理笑, 石橋 和久, 大重 総彦, 新中須 敦, 上久保 定一郎, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  リラグルチドを用いてミトコンドリア糖尿病の血糖コントロール改善を得た2例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山神 大, 向井 美希, 橋口 裕, 福永 麻希子, 山元 聖明, 新中須 敦, 堂地 ゆかり, 倉野 美穂子, 有村 洋, 菊池 晃, 植村 和代, 奥 寛子, 池田 優子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  リラグルチドにカナグリフロジンを追加し高インスリン血症が改善した肥満2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • Shayo Shigfrid, 小木曽 和磨, 川出 茂, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ラット末梢血単核球においてグルコーススパイクと高脂肪食はアテローム動脈硬化関連遺伝子を異なった様式で調節する(Glucose spike and high-fat diet differentially regulates atherosclerotic genes in rat peripheral blood mononuclear cells) .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 竹迫 慎平, 中崎 満浩, 政 昌子, 南立 亮, 加治屋 より子, 西尾 善彦 .  メトホルミン服用中の2型糖尿病患者における腸管へのFDG集積の観察 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 竹迫 慎平, 政 昌子, 加治屋 より子, 西尾 善彦, 中崎 満浩 .  メトホルミン服用中の2型糖尿病患者における腸管へのFDG集積の観察 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 谷山 弘樹, 堀之内 秀治, 宇都 正, 伊集院 綾子, 西尾 善彦 .  メトホルミン服用2型糖尿病患者における血中ビタミンB12濃度の検討 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 松下 敬亮, 橋口 裕, 大保 崇彦, 植村 和代, 奥 寛子, 堂地 ゆかり, 池田 優子, 下鶴 麻希子, 有村 洋, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  メトホルミン内服に伴いビタミンB12欠乏による巨赤芽球性貧血を来した2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 足達 良, 橋口 裕, 大保 崇彦, 下鶴 麻希子, 植村 和代, 池田 優子, 福重 恵利子, 有村 愛子, 有村 洋, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ボグリボースは肥満合併境界型耐糖能異常症例の体重と肝機能を改善させる可能性がある .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 橋口 裕, 安達 良, 大保 崇彦, 下鶴 麻希子, 植村 和代, 池田 優子, 福重 恵利子, 有村 愛子, 有村 洋, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ボグリボースは肥満合併境界型耐糖能異常症例の体重と肝機能を改善させる可能性がある .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 橋口 裕, 足達 良, 大保 崇彦, 有村 愛子, 有村 洋, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ボグリボースは肥満合併境界型糖尿病症例の体重と肝機能を改善させる可能性がある .  肥満研究  2019年10月  (一社)日本肥満学会

  • 赤星 光紀, 松下 敬亮, 有村 愛子, 足達 良, 谷山 弘樹, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ペムブロリズマブ投与中に発症した1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 堀切 陽祐, 堀之内 秀治, 伊集院 綾子, 山元 聖明, 西尾 善彦 .  ピオグリタゾンへのSGLT2阻害薬併用での治療効果 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 牧 優子, 長友 理笑, 伊集院 太生, 向井 美希, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  バセドウ病と尿路感染症を契機に発症したたこつぼ型心筋症合併高血糖高浸透圧症候群の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 中 沙枝子, 有村 愛子, 前田 聡子, 長友 理笑, 倉野 美穂子, 有村 洋, 菊池 晃, 橋口 裕, 出口 尚寿, 大脇 一人, 上川路 和人, 西尾 善彦 .  ニボルマブ投与後に血糖が悪化しSPIDDMが明らかとなった1例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 竹内 直矢, 有村 愛子, 堀切 陽祐, 児島 奈弥, 松崎 かおり, 谷山 弘樹, 有村 洋, 橋口 裕, 松下 大輔, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ニボルマブ投与中に糖尿病性ケトアシドーシスを発症し劇症1型糖尿病と診断された1例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 前田 聡子, 有村 洋, 上野 尚子, 川出 茂, 山神 大, 児島 奈弥, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 小木曽 和磨, 新中須 敦, 有村 愛子, 内田 章文, 隈元 朋洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 井上 博雅, 西尾 善彦 .  ニボルマブ投与中に中枢性副腎不全を発症しその後に原発性甲状腺機能低下症を来した1例 .  日本内分泌学会雑誌  2018年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 山神 大, 久保 智, 有村 洋, 川出 茂, 大保 崇彦, 新中須 敦, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  トラベルミンの大量服薬で症状悪化を認めたバセドウ病の一例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年1月  (一社)日本内分泌学会

  • 大保 崇彦, 郡山 暢之, 小木曽 和磨, 久保 智, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  デュラグルチドによるAST、ALTの改善効果についての検討 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 上塘 葉子, 石橋 和久, 前田 聡子, 長友 理笑, 末永 正俊, 向井 美希, 新中須 敦, 大重 聡彦, 上久保 定一郎, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  デュラグリチドによる著明なgastromegalyを来した1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 時任 紀明, 郡山 暢之, 大保 崇彦, 小木曽 和磨, 向江 美雪, 尾辻 真由美, 赤尾 綾子, 西尾 善彦 .  ダパグリフロジン隔日投与の有用性に関する検討 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 牧野 美和, 山神 大, 有村 愛子, 伊集院 綾子, 末永 正俊, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ステロイド補充により両下肢関節拘縮の改善を認めたACTH単独欠損症の一例 .  日本内分泌学会雑誌  2021年1月  (一社)日本内分泌学会

  • 伊集院 太生, 野口 悠, 長友 理笑, 牧 優子, 久保 智, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ステロイド糖尿病に対してリラグルチドの使用で血糖コントロールが改善した1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 久保 徹, 宇都 正, 西尾 善彦 .  ステロイド中等量使用でニューモシスチス肺炎を発症し死亡したステロイド糖尿病の1例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 竹迫 慎平, 政 昌子, 中崎 満浩, 西尾 善彦 .  ステロイドと清涼飲料水により糖尿病ケトアシドーシスと急性膵炎を呈した2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 新中須 敦, 山元 聖明, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  スタチン加療中の2型糖尿病患者に対するフィブラート・エゼチミブ併用療法変更におけるシトステロール濃度測定の意義 .  日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集  2017年6月  (一社)日本動脈硬化学会

  • 新中須 敦, 山元 聖明, 倉野 美穂子, 堂地 ゆかり, 有村 洋, 植村 和代, 池田 優子, 奥 寛子, 有村 愛子, 菊池 晃, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  スタチンにより加療中の糖尿病合併脂質異常症患者におけるシトステロール測定の意義 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 伊集院 綾子, 馬場 直子, 谷山 弘樹, 山元 聖明, 宇都 正, 堀之内 秀治, 西尾 善彦 .  シタグリプチン投与後に水疱性類天疱瘡を発症した1例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 上野 尚子, 前田 聡子, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 牧 優子, 久保 智, 菊池 晃, 橋口 裕, 中村 友紀, 高嶋 博, 西尾 善彦 .  シェロング試験における起立性高血圧は早期の自律神経障害である .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 谷山 弘樹, 宇都 正, 西尾 善彦 .  インスリンデグルデクの大量皮下注射により遷延性低血糖を認めた2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 児島 奈弥, 牧 優子, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  インスリンアナログによる加療中にインスリンアレルギーおよびインスリン抗体による血糖不安定性をきたした2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 小木曽 和磨, 郡山 暢之, 大保 崇彦, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  インクレチン関連薬からデュラグルチドへ切り替え後の有効性の検討 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 松田 恵理子, 大平 小百合, 八重倉 和朗, 西尾 善彦 .  アンケートによる実態調査から推測された鹿児島県における1型糖尿病の治療状況と課題 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 松下 敬亮, 川出 茂, ほりきり 陽祐, 大保 崇彦, 松崎 かおり, 山神 大, 児島 奈弥, 谷山 弘樹, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  アミオダロン開始後にTSH不適切分泌症候群を生じた一例 .  日本内分泌学会雑誌  2020年2月  (一社)日本内分泌学会

  • 西尾 善彦 .  「腎症」食品交換表の改訂から一年を経て 臨床医の立場から .  糖尿病合併症  2017年10月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 長友 理笑, 有村 洋, 川出 茂, 伊集院 太生, 新中須 敦, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  TSBAb陽性により甲状腺機能低下症を生じ甲状腺眼症を発症した1例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 川出 茂, 有村 洋, 山神 大, 大川 政士, 山元 聖明, 新中須 敦, 北薗 厳, 橋口 裕, 門野 潤, 西尾 善彦 .  SIADHを合併した傍神経節腫瘍の一例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 大保 崇彦, 郡山 暢之, 小木曽 和磨, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  SGLT2阻害薬隔日投与例の検討 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 末永 正俊, 細山田 香, 今村 也寸志, 西尾 善彦 .  SGLT2阻害薬開始後のeGFR低下量と関連する因子についての検討 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 児島 奈弥, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 牧 優子, 小木曽 和磨, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  SGLT2阻害薬を投与し蛋白尿の改善を認めた腎症合併2型糖尿病の2例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 細山田 香, 伊集院 太生, 今村 也寸志, 西尾 善彦 .  SGLT2阻害薬の長期血糖改善効果に影響を及ぼす因子について .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 久保 智, 郡山 暢之, 前田 聡子, 時任 紀明, 藤崎 佑貴子, 向江 美雪, 尾辻 真由美, 赤尾 綾子, 西尾 善彦 .  SGLT2阻害薬の至適投与方法に関する検討 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 向井 美希, 大重 剛志, 石橋 和久, 田川 理笑, 大重 聡彦, 上久保 定一郎, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  SGLT2阻害薬による糖尿病性ケトーシス入院症例の臨床的背景の検討 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 久保 智, 郡山 暢之, 向江 美雪, 尾辻 真由美, 赤尾 綾子, 大保 崇彦, 小木曽 和麿, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  SGLT2阻害薬で正常血糖ケトアシドーシス(DKA)をきたした1例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山元 聖明, 堀切 陽祐, 伊集院 綾子, 堀之内 秀治, 西尾 善彦 .  SGLT-2阻害薬服用患者へのデュラグルチド追加効果の検討 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 足達 沙織, 谷山 弘樹, 倉野 美穂子, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  SGLT-2阻害薬内服による正常血糖ケトアシドーシスの加療中に1型糖尿病の診断に至った1例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 伊集院 太生, 細山田 香, 西尾 善彦 .  MRHEを発症したと考えられる高齢2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 大石 華子, 郡山 暢之, 小木曽 和磨, 大保 崇彦, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  ICA単独陽性を呈した急性発症1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 竹之内 明菜, 伊集院 綾子, 足達 良, 向井 美希, 堀之内 秀治, 稲葉 大地, 長崎 敬仁, 西尾 善彦 .  HbA1c及びグリコアルブミン著明高値を認めた足壊疽の1例 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 時任 紀明, 郡山 暢之, 大保 崇彦, 久保 智, 西尾 善彦 .  GLP-1製剤の長期投与により肝線維化指標の改善を認めたNASH合併2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 藤尾 信吾, 笠毛 友揮, 羽生 未佳, 平野 宏文, 時村 洋, 有村 洋, 西尾 善彦, 有田 和徳 .  GH補充療法におけるeGFRの変化 .  日本内分泌学会雑誌  2017年4月  (一社)日本内分泌学会

  • 前田 聡子, 時任 紀明, 久保 智, 藤崎 佑貴子, 向江 美雪, 尾辻 真由美, 赤尾 綾子, 郡山 暢之, 西尾 善彦 .  GAD抗体陽性患者に対する治療法の考察 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 鎌田 哲郎, 新中須 敦, 向井 美希, 田川 理笑, 大重 剛志, 大重 聡彦, 上久保 定一郎, 西尾 善彦 .  Flash glucose monitoringが1型糖尿病患者の血糖管理および体重に及ぼす効果 CSIIと頻回注での比較 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 竹内 直矢, 新中須 敦, 堂薗 直樹, 田川 理笑, 石橋 和久, 大重 聡彦, 上久保 定一郎, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  FGMデータを基に持効型インスリン2種類組み合わせが功を奏した3症例の検討 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 出口 尚寿, 鎌田 哲郎, 郡山 暢之, 西尾 善彦 .  eラーニングによる鹿児島県地域糖尿病療養指導士(KCDEL)認定制度の成果と課題 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 愛子, 有村 洋, 前田 聡子, 久保 智, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  empty sellaおよび慢性甲状腺炎を合併し、チラーヂン投与中にSITSHとなり抗TSH抗体と診断された1例 .  日本内分泌学会雑誌  2018年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 出口 尚寿, 郡山 暢之, 八重倉 和朗, 橋口 恭博, 加治屋 昌子, 藤崎 知文, 福元 良英, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  e-ラーニングによる地域糖尿病療養指導士育成 鹿児島県の取り組み .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 大保 崇彦, 郡山 暢之, 小木曽 和磨, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  DPP-4阻害薬からグリニド薬への変更が昼食前低血糖の改善に有効であった1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 上野 尚子, 伊集院 太生, 長友 理笑, 久保 智, 牧 優子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  DKAを契機にSIADHを発症した症例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 児島 奈弥, 有村 愛子, 堂薗 直樹, 大保 崇彦, 松崎 かおり, 牧 優子, 倉野 美穂子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  CSII療法中の膵性糖尿病のインスリン必要量についての検討 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 田川 理笑, 竹内 直矢, 堂薗 直樹, 大重 剛志, 向井 美希, 大重 聡彦, 新中須 敦, 上久保 定一郎, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  COVID-19"Stay home"に伴う糖尿病患者血糖コントロールへの影響 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 鎌田 哲郎, 尾堂 ゆかり, 中園 智美, 内山 ゆかり, 末永 悠, 末永 正俊, 大重 聡彦, 有村 泰一郎, 上久保 定一郎, 西尾 善彦 .  2泊3日腎症教育入院のアウトカム .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 郡山 暢之, 尾辻 真由美, 赤尾 綾子, 木ノ脇 真弓, 大保 崇彦, 小木曽 和磨, 時任 紀明, 西尾 善彦 .  2年後のHbA1cに影響する心理的因子に関する検討 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 生駒 沙枝子, 橋口 裕, 上野 尚子, 新地 秀也, 前田 聡子, 川出 茂, 山神 大, 長友 理笑, 伊集院 太生, 向井 美希, 久保 智, 山元 聖明, 新中須 敦, 牧 優子, 有村 愛子, 有村 洋, 菊池 晃, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  2型糖尿病患者におけるクレアチニン・シスタチンCと関連する因子の検討 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 新地 秀也, 新中須 敦, 神之園 初代, 西尾 善彦 .  2型糖尿病性腎症4期に対するSGLT-2阻害薬追加投与の有用性についての検討 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 伊集院 太生, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  2型糖尿病に対する週1回GLP-1製剤の有効性の検討 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 橋口 裕, 大保 崇彦, 有村 洋, 西尾 善彦 .  2型糖尿病に対するGLP-1製剤とメトホルミン併用療法の有効性と安全性の検討 .  肥満研究  2018年9月  (一社)日本肥満学会

  • 新地 秀也, 生駒 沙枝子, 前田 聡子, 向井 美希, 上野 尚子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  2型糖尿病に多発膿瘍、化膿性脊椎炎を合併した1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 新中須 敦, 田川 理笑, 大重 剛志, 向井 美希, 大重 聡彦, 上久保 定一郎, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  1型糖尿病患者へのSGLT-2阻害薬投与による血糖変動への影響 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 出口 尚寿, 有村 愛子, 堂地 ゆかり, 奥 寛子, 宇都 正, 堀之内 秀治, 内屋敷 佳弘, 山神 大, 西尾 善彦 .  10年間の前向き観察研究における糖尿病性多発神経障害の臨床病期推移とその特徴 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 細山田 香, 大重 剛, 今村 也寸志, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  1.5-AGはSU剤からレパグリニドに切り替える際の予測因子となりうる .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 出口 尚寿, 加治屋 昌子, 丸口 由紀子, 橋口 恭博, 郡山 暢之, 福元 良英, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  鹿児島県下複数施設におけるSGLT2阻害薬の臨床効果の検討 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 有村 洋, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  鹿児島県における特定健診の特徴について .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山元 聖明, 福元 良英, 加治屋 昌子, 鎌田 哲郎, 郡山 暢之, 帖佐 理子, 中崎 満浩, 橋口 恭博, 堀之内 秀治, 丸田 小百合, 八重倉 和朗, 矢野 純子, 中村 一彦, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  鹿児島県SGLT-2阻害薬実態調査(多施設共同研究) .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 鎌田 哲郎, 八重倉 和朗, 郡山 暢之, 徳永 公紀, 出口 尚寿, 松岡 洋一郎, 立川 倶子, 西俣 寿人, 城下 美枝子, 西尾 善彦 .  鹿児島市特定健診データ・eGFR低下ハイリスク群でのHbA1c値、尿蛋白、年齢について .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 吉村 理恵子, 戸田 実希, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  鹿児島市における糖尿病重症化予防保健指導の有効性の検証 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有田 和徳, 藤尾 信吾, 永野 祐志, 羽生 未佳, 平野 宏文, 有村 洋, 西尾 善彦 .  鹿児島大学病院における先端巨大症の手術成績 .  日本内分泌学会雑誌  2017年12月  (一社)日本内分泌学会

  • 堂地 ゆかり, 出口 尚寿, 今村 志帆, 長濱 さゆり, 西尾 善彦 .  高齢化率約45%地域における後期高齢糖尿病患者の実態調査 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 上ノ町 優仁, 中崎 満浩, 吉留 正次, 竹迫 慎平, 政 昌子, 西尾 善彦 .  高血糖高浸透圧症候群(HHS)の加療中に広範な深部静脈血栓症を発症した1例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 楠元 公士, 郡山 暢之, 久保 智, 児島 奈弥, 相塲 里緒, 赤尾 綾子, 尾辻 真由美, 藤崎 佑貴子, 向江 美雪, 西尾 善彦 .  高血糖高浸透圧症候群(HHS)による高Na血症の治療中に橋中心髄鞘崩壊症(CPM)を発症した1例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 宮里 千尋, 倉野 美穂子, 松崎 かおり, 中 沙枝子, 大保 崇彦, 児島 奈弥, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 鎌田 勇平, 西尾 善彦 .  骨髄移植後のステロイドとタクロリムスの使用により糖尿病ケトアシドーシス(DKA)を発症した一例 .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 細山田 香, 末永 正俊, 松井 香代子, 白井 宗子, 桑原 ともみ, 油田 幸子, 今村 也寸志, 西尾 善彦 .  骨格筋の増減に影響する因子についての検討 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 小木曽 和磨, 川出 茂, シャヨ・シグフリッド , 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  食餌誘発性肥満によるインスリン抵抗性は高血糖による血管内皮障害を増強する .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 小木曽 和磨, Shayo Shigfrid, 川出 茂, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  食事誘発性肥満によるインスリン抵抗性は一過性高血糖による血管内皮障害を増強する .  日本動脈硬化学会総会プログラム・抄録集  2020年7月  (一社)日本動脈硬化学会

  • 小木曽 和磨, シャヨ・シグフリッド , 川出 茂, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  食事誘発性肥満が一過性高血糖による血管内皮障害を増強する機序の検討 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山元 聖明, 谷山 弘樹, 伊集院 綾子, 宇都 正, 堀之内 秀治, 西尾 善彦 .  非肥満2型糖尿病患者におけるSGLT-2阻害薬の臨床的効果の検討 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 田代 侑馬, 有村 愛子, 堀切 陽祐, 山神 大, 末永 正俊, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  長期のランソプラゾールとフロセミド内服により低マグネシウム血症と低カルシウム血症を発症した一例 .  日本内分泌学会雑誌  2021年1月  (一社)日本内分泌学会

  • 川出 茂, 橋口 裕, 松崎 かおり, 山神 大, 児島 奈弥, 生駒 沙枝子, 有村 洋, 菊池 晃, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  錠剤の甲状腺ホルモン製剤から粉末への変更が有効であった橋本病の一例 .  日本内分泌学会雑誌  2017年1月  (一社)日本内分泌学会

  • 出口 尚寿, 有村 愛子, 山神 大, 堂地 ゆかり, 奥 寛子, 宇都 正, 堀之内 秀治, 中村 友紀, 高嶋 博, 西尾 善彦 .  重症糖尿病治療誘発性神経障害(TIND)患者における神経機能予後に関する検討 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 出口 尚寿, 有村 愛子, 山神 大, 吉村 道由, 中村 友紀, 高嶋 博, 西尾 善彦 .  重症TIND(糖尿病治療誘発性神経障害)の予後に関する検討 .  末梢神経  2018年12月  日本末梢神経学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 児島 奈弥, 長友 理英, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 牧 優子, 新中須 敦, 有村 洋, 橋口 裕, 橋口 規子, 中村 友紀, 高島 博, 西尾 善彦 .  起立性高血圧は初期の糖尿病自律神経障害であり、年齢・肥満と関連する .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 堂薗 直樹, 新中須 敦, 竹内 直矢, 田川 理笑, 石橋 和久, 大重 聡彦, 上久保 定一郎, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  認知症合併糖尿病患者における持効型インスリン隔日投与とDulaglutide併用の効果 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 菊池 晃, 吉重 幸一, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  認知機能低下を契機に発見されたミトコンドリア糖尿病の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 洋, 新中須 敦, 中 沙枝子, 木村 崇, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  診断に苦慮した若年発症の高血圧の一例 .  日本内分泌学会雑誌  2019年10月  (一社)日本内分泌学会

  • 時任 紀明, 郡山 暢之, 前田 聡子, 久保 智, 西尾 善彦 .  視床下部性副腎皮質機能低下症を晩期発症したempty sellaの一例 .  日本内分泌学会雑誌  2018年9月  (一社)日本内分泌学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 中村 友紀, 山神 大, 有村 洋, 橋口 裕, 高嶋 博, 西尾 善彦 .  表皮内神経線維密度は糖尿病性神経障害の発症前より半数は低下し,肥満・脂質異常の影響をうける .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 川出 茂, 有村 洋, 山神 大, 末永 正俊, 中 沙枝子, 向井 美希, 新中須 敦, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  術後に反応性低血糖を認めた内分泌疾患の2症例の検討 .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 伊集院 太生, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  血糖コントロール不良の2型糖尿病の初期治療としてGLP-1製剤とメトホルミン2剤併用療法は極めて有効でかつ安全であった .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 黒岩 大俊, 新地 秀也, 伊集院 綾子, 山元 聖明, 堀之内 秀治, 三浦 美沙, 西尾 善彦 .  著しい高中性脂肪血症を合併した妊娠糖尿病の1例 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 堀之内 秀治, 谷山 弘樹, 伊集院 綾子, 山元 聖明, 宇都 正, 西尾 善彦 .  膵臓癌を合併した糖尿病患者の臨床的特徴 .  糖尿病  2018年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 松下 敬亮, 有村 愛子, 谷山 弘樹, 松崎 かおり, 倉野 美穂子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  膵内外分泌能低下あり血糖管理に難渋したがGLP-1製剤が著効した2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2021年3月  (一社)日本糖尿病学会

  • 前田 聡子, 生駒 沙枝子, 向井 美希, 新地 秀也, 有村 有子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  腹部大動脈解離を合併した2型糖尿病の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 和田 華菜子, 川出 茂, 大保 崇彦, 松崎 かおり, 山神 大, 小木曽 和磨, 倉野 美穂子, 有村 愛子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  腎血管性高血圧症と原発性アルドステロン症の鑑別に苦慮した1例 .  日本内分泌学会雑誌  2020年8月  (一社)日本内分泌学会

  • 児島 奈弥, 有村 愛子, 中 沙枝子, 新中須 敦, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  糖尿病性ケトアシドーシスを発症し,ketosis-prone type 2 diabetesと考えられた1例 .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 杉本 一博, 西尾 善彦 .  糖尿病性多発神経障害(DPN)の簡易診断基準を満たさない患者の約3割に神経伝導検査によるDPNがあり、網膜症と関連する .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 上野 尚子, 新地 秀也, 前田 総子, 牧 優子, 川出 茂, 長友 理笑, 中 沙枝子, 伊集院 太生, 久保 智, 新中須 淳, 山元 聖明, 有村 洋, 菊池 晃, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  糖尿病性多発神経障害の病期分類と血圧日内変動・RR間隔変動のパワースペクトル解析の関連性について .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 内屋敷 佳弘, 有村 愛子, 出口 尚寿, 山神 大, 松崎 かおり, 谷山 弘樹, 伊集院 太生, 倉野 美穂子, 有村 洋, 橋口 裕, 西尾 善彦 .  糖尿病性多発神経障害は大血管症のリスクファクターである .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  糖尿病性神経障害と血圧日内変動との関連についての検討 .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 鎌田 哲郎, 尾堂 ゆかり, 中薗 智美, 内山 ゆかり, 末永 正敏, 新地 秀也, 大重 聡彦, 上久保 定一郎, 有村 泰一郎, 鮫島 久子, 西尾 善彦 .  糖尿病性腎症における2泊3日の短期教育入院および外来指導継続の効果 .  糖尿病  2017年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 大保 崇彦, 有村 愛子, 児島 奈弥, 中 沙枝子, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  糖尿病性腎症に対し生体腎移植術を行った7症例の周術期血糖管理についての検討 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 谷山 弘樹, 伊集院 綾子, 宇都 正, 野崎 剛, 堀之内 秀治, 三好 逸男, 末永 正俊, 西尾 善彦 .  糖尿病性足壊疽を契機に発症したIgA血管炎の1例 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 西尾 善彦 .  糖尿病患者における脂質異常とその管理 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 西尾 善彦 .  糖尿病患者の動脈硬化症 その病態とリスク .  糖尿病合併症  2018年10月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  糖尿病末梢神経障害〜診断と治療update〜 有痛性糖尿病神経障害の病態と治療update .  糖尿病合併症  2020年11月  (一社)日本糖尿病合併症学会

  • 西尾 善彦 .  糖尿病治療における薬剤の選択方針 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 西尾 善彦 .  糖尿病治療の進歩 .  日本心療内科学会誌  2017年11月  (NPO)日本心療内科学会

  • 西尾 善彦, 小木曽 和磨, 川出 茂 .  糖尿病診療における循環器疾患の捉え方〜基礎から臨床まで〜 糖尿病における内皮障害機構 グルコーススパイクとインスリン抵抗性 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 堀之内 秀治, 新地 秀也, 松崎 かおり, 伊集院 綾子, 山元 聖明, 谷山 弘樹, 宇都 正, 西尾 善彦 .  糖尿病足病変患者における入院時栄養状態と足切断との関連 .  糖尿病  2019年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 谷山 弘樹, 有村 洋, 松下 敬亮, 倉野 美穂子, 有村 愛子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  繰り返す乳癌で先端巨大症の診断に至った1型糖尿病の1例 .  糖尿病  2020年8月  (一社)日本糖尿病学会

  • 山神 大, 有村 愛子, 川出 茂, 大保 崇彦, 有村 洋, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  老年症候群が糖尿病性ケトアシドーシスに寄与したと思われる前期高齢者糖尿病の1例 .  糖尿病  2020年4月  (一社)日本糖尿病学会

  • 足達 良, 橋口 裕, 川出 茂, 山神 大, 大保 崇彦, 小木曽 和磨, 有村 愛子, 有村 洋, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  肝細胞癌に対するレンバチニブ投与により破壊性甲状腺炎とその後に潜在性甲状腺機能低下症を来たした一例 .  日本内分泌学会雑誌  2020年1月  (一社)日本内分泌学会

  • 長友 理笑, 末永 正俊, 向井 美希, 石橋 和久, 大重 聡彦, 新中須 敦, 有村 泰一郎, 上久保 定一郎, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  胃無力症とデュラグルチドによる消化器症状との関連についての検討 .  糖尿病  2019年9月  (一社)日本糖尿病学会

  • 新中須 敦, 西尾 善彦 .  脂質異常症を合併した糖尿病患者における中性脂肪管理の意義 .  糖尿病  2017年2月  (一社)日本糖尿病学会

  • 有村 愛子, 宇都 由美子, 内門 泰斗, 花原 康代, 井手迫 和美, 倉野 美穂子, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  鹿児島大学病院におけるスライディングスケールも含めたインスリン指示システム開発への取り組み .  糖尿病  2021年5月  (一社)日本糖尿病学会

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    記述言語:日本語  

  • 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  高齢糖尿病患者に合併する病態の特徴 高齢者の細小血管合併症 .  糖尿病  2021年5月  (一社)日本糖尿病学会

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    記述言語:日本語  

  • 川出 茂, シグフリド・シャヨ , 小木曽 和磨, 西尾 善彦 .  肥満モデル動物におけるルセオグリフロジンの血管内皮機能に対する効果についての検討 .  糖尿病  2021年5月  (一社)日本糖尿病学会

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    記述言語:日本語  

  • 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  糖尿病神経障害の新しい展開 糖尿病性神経障害の病型分類と鑑別診断の新展開 .  糖尿病  2021年5月  (一社)日本糖尿病学会

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    記述言語:日本語  

  • 西尾 善彦 .  糖尿病大血管障害の病態と治療 .  日本体質医学会雑誌  2021年8月  日本体質医学会

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    記述言語:日本語  

  • 足達 良, 堀之内 秀治, 伊集院 綾子, 向井 美希, 馬場 淳徳, 西尾 善彦 .  当院で確認されたDPP-4阻害薬関連水疱性類天疱瘡の臨床経過についての検討 .  糖尿病  2021年5月  (一社)日本糖尿病学会

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    記述言語:日本語  

  • 鎌田 哲郎, 新中須 敦, 田川 理恵, 堂薗 直樹, 竹内 直矢, 大重 聡彦, 上久保 定一郎, 尾堂 ゆかり, 西尾 善彦 .  外来糖尿病患者における歩数測定実施状況とその効果(アンケート調査から) .  糖尿病  2021年5月  (一社)日本糖尿病学会

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    記述言語:日本語  

  • 内田 紗弥, 中薗 智美, 新中須 敦, 田川 理笑, 竹内 直矢, 堂園 直樹, 上久保 定一郎, 大重 聡彦, 尾堂 ゆかり, 鎌田 哲郎, 西尾 善彦 .  外来糖尿病患者におけるコンビニ食に関するアンケート調査 .  糖尿病  2021年5月  (一社)日本糖尿病学会

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    記述言語:日本語  

  • Sigfrid Shayo, 小木曽 和磨, 川出 茂, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ラット末梢血単核球においてグルコーススパイクと洋食は相乗的に炎症性遺伝子を増加させる(Glucose-spikes and western diet synergistically upregulate inflammatory genes in rat peripheral blood mononuclear cells) .  糖尿病  2021年5月  (一社)日本糖尿病学会

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    記述言語:英語  

  • 橋口 裕, 大保 崇彦, 倉野 美穂子, 有村 愛子, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  ボグリボースは肥満合併境界型耐糖能異常症例の体重と肝機能を改善させる可能性がある .  日本体質医学会雑誌  2021年8月  日本体質医学会

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    記述言語:日本語  

  • 小木曽 和磨, シャヨ・シグフリッド , 川出 茂, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  バルドキソロンメチルはグルコーススパイクによる血管内皮障害を予防する .  糖尿病  2021年5月  (一社)日本糖尿病学会

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    記述言語:日本語  

  • 小木曽 和磨, 川出 茂, 橋口 裕, 出口 尚寿, 西尾 善彦 .  グルコーススパイクはインスリン抵抗性と協調して血管内皮機能を障害する .  日本体質医学会雑誌  2021年8月  日本体質医学会

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    記述言語:日本語  

  • 大保 崇彦, 橋口 裕, 川出 茂, 小木曽 和磨, 西尾 善彦 .  Fish Oil主体の高脂肪食で飼育したマウスの表現型に関する検討 .  日本体質医学会雑誌  2021年8月  日本体質医学会

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    記述言語:日本語  

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