基本情報

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小原 恭子

Kyoko (Tsukiyama-)Kohara


職名

教授

研究分野・キーワード

ウイルス(肝炎、インフルエンザ他)、ツパイ

プロフィール

ヒト及び動物ウイルスの病原性解析と診断法の確立

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学,ウイルス学,熊本大学,論文,2014年09月

  • 農学,獣医学,東京大学,論文,1989年06月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域獣医学系 共同獣医学部 附属越境性動物疾病制御研究センター,教授,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本獣医学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本分子生物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本癌学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本ウイルス学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • ウイルス学

  • 獣医学

  • ウイルス

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Structure-guided discovery approach identifies potential lead compounds targeting M pro of SARS-CoV-2,Virusdisease,2020年11月,Elmessaoudi-Idrissi M, Tsukiyama-Kohara K, Nourlil J, Kettani A, Windisch MP, Kohara M, Malik YS, Dhama K, Benjelloun S, Ezzikouri S.

    DOI:10.1007/s13337-020-00627-6.,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Targeted macrocycles hamper hemagglutinin adsorption and fusion, and have antiviral effects in murine and macaque models of influenza,Nature Communications,accept in principle巻 ,2020年11月,Makoto Saito1,*, Yasushi Itoh2,*, Fumihiko Yasui1,*, Tsubasa Munakata1, Daisuke Yamane1, Makoto Ozawa3, Risa Ito4, Takayuki Katoh4, Hirohito Ishigaki2, Misako Nakayama2, Shintaro Shichinohe2, Kenzaburo Yamaji1, Naoki Yamamoto1, Ai Ikejiri1, Tomoko Honda1, Takahiro Sanada1, Yoshihiro Sakoda5, Hiroshi Kida6, Le Thi Quynh Mai7, Yoshihiro Kawaoka8, Kazumasa Ogasawara2, Kyoko Tsukiyama-Kohara3,†, Hiroaki Suga4,†, and Michinori Kohara

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Nanobodies: an unexplored opportunity to combat COVID-19,J Biomol Struct Dyn.,10巻 (頁 1 ~ 3) ,2020年11月,Ezzikouri S, Nourlil J, Tsukiyama-Kohara K, Kohara M, El Ossmani H, Windisch MP, Benjelloun S.

    DOI:10.1080/07391102.2020.1845801. ,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Development of an in vivo delivery system for CRISPR/Cas9-mediated targeting of hepatitis B virus cccDNA,Virus Research,290巻 (頁 198191 ~ ) ,2020年10月,Kayesh MEH, Amako Y, Hashem MA, Murakami S, Ogawa S, Yamamoto N, Hifumi T, Miyoshi N, Sugiyama M, Tanaka Y, Mizokami M, Kohara M, Tsukiyama-Kohara K.

    DOI:10.1016/j.virusres.2020.198191,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Koala retrovirus epidemiology, transmission mode, pathogenesis, and host immune response in koalas (Phascolarctos cinereus): a review.,Arch Virol. ,8巻 (頁 1 ~ 9) ,2020年08月,Kayesh MEH, Hashem MA, Tsukiyama-Kohara K.

    DOI:10.1007/s00705-020-04770-9.,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,C型肝炎ウイルスによる肝がん発症機構,北隆館,別冊BioClinica,5巻 1号 (頁 14 ~ 18) ,2016年02月,小原道法、小原恭子

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,C型肝炎ウイルス感染動物モデル,日本ウイルス学会,ウイルス,65巻 2号 (頁 255 ~ 262) ,2015年12月,小原恭子、小原道法

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 英語,Role of Oxidative stress in hepatocarcinogenesis induced by hepatitis C virus. ,Int. J. Mol. Sci.,13巻 (頁 15271 ~ 15278) ,2012年11月,*K. Tsukiyama-Kohara.

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,肝炎ウイルスモデル,Animal Models がん(中村卓郎編) (頁 346 ~ 355) ,2012年10月,小原道法、木村公則、小原恭子

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,C型肝炎ウイルス感染モデル,Animal Models 感染症(野本明男、喜多正和編) (頁 188-197 ~ ) ,2012年07月,小原道法、木村公則、小原恭子

    総説・解説(学術雑誌),共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,経鼻B型肝炎ワクチン組成物およびその製造方法,上下泰造、宮崎隆、小原道法、真田崇裕、日浅陽一、吉田理、小原恭子、長谷川秀樹

    出願番号( 特願2017-195262,2017年10月05日 ) ,日本国,あり

  • 特許,HBs-L抗原を用いたB型肝炎予防および治療ワクチン,小原道法、真田崇裕、日浅陽一、小原恭子、郷保正、織田康則

    出願番号( 特願2017-138047,2017年07月14日 ) ,公財)東京都医学総合研究所、愛媛大学、鹿児島大学、株)ビークル,日本国,あり,ウイルス学,実験動物学

  • 特許,口蹄疫ウイルスIRES発現細胞,小原 恭子

    出願番号( 特願2017-134178,2017年07月07日 ) ,国立大学法人鹿児島大学,日本国,あり,獣医学,ウイルス学

  • 特許,抗DHCR24自己抗体検出による病態診断系,小原恭子、小原道法、木村公則、金子周一

    出願番号( 特願2015-142360,2015年07月16日 ) ,鹿児島大学、金沢大学,日本国,あり,ウイルス学,実験動物学,獣医学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第79回日本癌学会学術総会,国内会議,2020年10月,広島,Pathological aspects of spontaneous mammary gland tumor in Tupaia belangeri (Tree shrew),口頭(一般)

  • 第163回日本獣医学会学術集会,国内会議,2020年09月,次世代シーケンス(NGS)を用いた豚糞便中のウイルス検索:新しいBastrovirus遺伝子の発見,口頭(一般)

  • 第163回日本獣医学会学術集会,国内会議,2020年09月,山口大学,CSFVのIRES発現細胞の作成と応用,口頭(一般)

  • 第163回日本獣医学会学術集会,国内会議,2020年09月,山口大学,TRANSMISSION OF KOALA RETROVIRUS FROM PARENT KOALAS TO A JOEY,口頭(一般)

  • 21st International Symposium on Hepatitis C Virus and Related Viruses. ,国際会議,2015年10月, Strasboug (フランス),Serum DHCR24 auto-antibody as a new biomarker for progression of hepatitis C,ポスター(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本獣医学会,評議委員,2019年10月 ~ 継続中

  • 日本ウイルス学会,九州支部会 運営委員,2019年10月 ~ 継続中

  • 日本獣医学会,評議委員,2019年10月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • TAD市民公開講座,2020年09月

  • 獣医事審議会 臨時委員,2020年04月 ~ 継続中

  • 厚生労働省 薬事食品衛生審議会 委員,2019年10月 ~ 継続中

  • 農水省 動物組み換えDNA委員会委員,2019年10月 ~ 継続中