2021/05/25 更新

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マチダ ケンタロウ
町田 健太朗
MACHIDA Kentaro
所属
医歯学域附属病院 附属病院 診療センター 呼吸器・ストレスケアセンター 講師
職名
講師

学位

  • 博士(医学) ( 2010年12月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • アレルギー

  • 免疫

  • 炎症

  • 気管支喘息

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学部・歯学部附属病院 医学部・歯学部附属病院 診療センター 呼吸器・ストレスケアセンター   助教

    2017年9月 - 現在

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻   助教

    2010年9月 - 2016年1月

所属学協会

  • 日本アレルギー学会

    2002年8月 - 現在

  • 日本呼吸器学会

    1994年6月 - 現在

  • 日本内科学会

    1993年5月 - 現在

 

論文

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MISC

  • 【自然リンパ球と制御性T細胞の新知見】好酸球性喘息における2型自然リンパ球のTL1A/DR3を介した活性化

    町田 健太朗

    臨床免疫・アレルギー科   75 ( 3 )   245 - 252   2021年3月

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    出版者・発行元:(有)科学評論社  

  • 【ER・ICUでの薬の使い方・考え方2021-'22-エキスパートが実践する秘訣(コツ)-】呼吸関連(Q14) 慢性閉塞性肺疾患

    亀之原 佑介, 町田 健太朗, 井上 博雅

    救急・集中治療   32 ( 3 )   701 - 707   2020年10月

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    出版者・発行元:(株)総合医学社  

  • 【アレルギー疾患の最新の治療】アレルギーと感染症

    町田 健太朗, 井上 博雅

    臨牀と研究   97 ( 3 )   341 - 344   2020年3月

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    出版者・発行元:大道学館出版部  

  • 【花粉症と周辺疾患】気管支喘息への影響と対策

    松山 崇弘, 高木 弘一, 町田 健太朗, 井上 博雅

    アレルギーの臨床   40 ( 2 )   95 - 98   2020年2月

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    出版者・発行元:(株)北隆館  

    アレルギー性鼻炎は、"one airway、one disease"という概念のもと、気管支喘息と臨床的、病態生理学的に相互に関連している。季節性アレルギー性鼻炎である花粉症では、花粉の曝露が喘息の増悪を誘発することや喘息の増悪による入院が増加し、花粉症は喘息の独立したリスク因子になる。花粉症合併喘息患者では、ステロイド点鼻薬、ロイコトリエン受容体拮抗薬などの薬物療法、アレルゲン免疫療法(Allergy immunotherapy:AIT)による花粉症に対する治療介入は、鼻炎症状の改善のみならず喘息症状のコントロール改善にもつながる。一方、喘息を合併しない花粉症患者に対するAITは、将来の喘息発症を予防することが報告されている。花粉症合併喘息患者では、喘息の治療に加えて花粉症に対する治療介入を考慮する必要がある。(著者抄録)

  • 【免疫・アレルギー疾患における分子標的薬の使い方】気管支喘息における臨床治験中の分子標的薬

    坂上 公太, 町田 健太朗, 井上 博雅

    呼吸臨床   3 ( 9 )   1/9 - 9/9   2019年9月

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    出版者・発行元:COSMIC  

    近年,喘息の病態が分子レベルで明らかになるとともに,病態形成に重要な分子を標的とした生物学的製剤(ヒト化モノクローナル抗体)が開発され臨床に応用されてきている。現在,抗IgE抗体(Omalizumab),抗IL-5抗体(Mepolizumab),抗IL-5受容体α抗体(Benralizumab)が使用可能である。また,最近,抗IL-4受容体α抗体(dupilumab)が気管支喘息に対する適応追加承認を取得した。喘息の病態に関与する分子を標的とした治療薬が次々と開発され臨床試験が行われている。(著者抄録)

  • Effect of sex on group 2 innate lymphoid cells in the airways of mild and severe asthmatics

    Aw M.

    Allergy: European Journal of Allergy and Clinical Immunology   74 ( 7 )   1397 - 1400   2019年7月

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    出版者・発行元:Allergy: European Journal of Allergy and Clinical Immunology  

    DOI: 10.1111/all.13742

    Scopus

    PubMed

  • 【診断と治療のABC[140]慢性閉塞性肺疾患(COPD)】(第4章)管理・治療 経過・予後

    町田 健太朗, 井上 博雅

    最新医学   別冊 ( 慢性閉塞性肺疾患(COPD) )   211 - 218   2018年11月

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    出版者・発行元:(株)最新医学社  

    非喫煙健常者においても呼吸機能は加齢に伴って低下していくが、COPDの最大の危険因子である喫煙は、呼吸機能の経年的低下をより加速させることが知られている。COPDによる死亡率は1995年以降増加傾向にあるが、高齢化の影響を強く反映しており、年齢調整死亡率は近年低下傾向にある。気流閉塞の程度、低酸素血症、身体活動性、増悪の頻度などが予後因子として重要であり、体重、気流閉塞、呼吸困難、運動耐容能の4つの指標をスコア化したBODE Indexなど、複数の因子を用いた複合予測がCOPDの予後予測に有用であると考えられている。禁煙、ワクチンの接種、気管支拡張薬による薬物療法、在宅酸素療法や換気補助療法など、適切な治療を行うことで予後を改善することが期待できる。(著者抄録)

  • 【診断と治療のABC[135]喘息】(第2章)病理・病態生理 病態生理

    松山 崇弘, 町田 健太朗, 井上 博雅

    最新医学   別冊 ( 喘息 )   56 - 63   2018年6月

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    出版者・発行元:(株)最新医学社  

    気管支喘息は慢性の気道炎症と気道過敏性の亢進を特徴とする疾患である。気道炎症の誘導には、獲得免疫細胞や自然免疫細胞から産生されるサイトカインやケモカインが、重要な役割を担っている。慢性の気道炎症により気道の傷害と修復が繰り返されると、気道リモデリングが生じ、不可逆性の気流制限を来す。気道リモデリングは喘息の重症化難治化の要因となる。気道過敏性亢進には、気道炎症、リモデリングなど、さまざまな要因が関与していると考えられる。(著者抄録)

  • アレルギー学からみた内科疾患 病態解明から新規治療の開発へ 気管支喘息

    井上 博雅, 町田 健太朗

    日本内科学会雑誌   106 ( 9 )   1826 - 1831   2017年9月

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    出版者・発行元:(一社)日本内科学会  

  • 【COPDの最新情報】 (Topics 7) 新しい治療薬の位置付けと使い方 査読

    内田章文、町田健太朗、井上博雅、

    日本呼吸器学会誌   3 ( 3 )   358 - 365   2014年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 専門医のためのアレルギー学講座 アレルギー基礎研究の最近の進歩 気道免疫と喘息 査読

    町田健太朗、井上博雅、

    アレルギー   62 ( 12 )   1565 - 1573   2013年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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講演・口頭発表等

  • 東元 一晃, 町田 健太朗, 金澤 裕信, 岩川 純, 濱崎 哲郎, 末次 隆行, 是枝 快泉, 窪田 幸司, 佃屋 剛, 松山 崇弘, 田上 あさ子, 井上 博雅 .  鹿児島県内の呼吸器学会認定/関連施設における重症喘息の実態 .  日本呼吸器学会誌  2018年3月  (一社)日本呼吸器学会

  • 高木 弘一, 町田 健太朗, 松山 崇弘, 坂上 公太, 福田 宏正, 窪田 幸司, 岩川 純, 井上 博雅 .  鹿児島大学病院における難治性喘息の実態 .  日本呼吸器学会誌  2019年3月  (一社)日本呼吸器学会

  • 佐々木 潤, 川山 智隆, 吉田 誠, 高橋 浩一郎, 藤井 一彦, 町田 健太朗, 木下 隆, 星野 友昭 .  気管支喘息(成人):吸入療法 ASK-20質問票を用いた日本人高齢ぜん息患者における吸入薬アドヒアランスの障壁 .  アレルギー  2019年5月  (一社)日本アレルギー学会

  • 長瀬 洋之, 岩永 賢司, 田中 明彦, 増子 裕典, 斎藤 純平, 鈴川 真穂, 町田 健太朗, 釣木澤 尚実, 小泉 佑太, 杉本 直也, 井上 博雅, 相良 博典, 檜澤 伸之, 谷口 正実, 中村 裕之, 東田 有智, 大田 健, 環境再生保全機構気管支喘息の動向に関する調査研究班 .  成人喘息:疫学・実態調査 多施設喘息コホートにおける喘息増悪因子の同定と増悪予測スコアの作成 .  アレルギー  2019年5月  (一社)日本アレルギー学会

  • 田村 浩子, 松山 崇弘, 坂上 公太, 高木 弘一, 籾 博晃, 町田 健太朗, 井上 博雅 .  当院のサルコイドーシス長期経過観察による増悪因子の検討 .  日本呼吸器学会誌  2019年3月  (一社)日本呼吸器学会

  • 黒岩 大俊, 松山 崇弘, 亀之原 佑介, 坂上 公太, 新村 昌弘, 高木 弘一, 三山 英夫, 籾 博晃, 町田 健太朗, 井上 博雅 .  当院におけるCOPDおよびACO患者の臨床的特徴に関する検討 .  日本呼吸器学会誌  2020年8月  (一社)日本呼吸器学会

  • 高木 弘一, 松山 崇弘, 坂上 公太, 町田 健太朗, 井上 博雅 .  好酸球性胸水を契機に診断された好酸球性多発血管炎性肉芽腫症の1例 .  アレルギー  2021年2月  (一社)日本アレルギー学会

  • 松山 崇弘, 福田 宏正, 坂上 公太, 高木 弘一, 三山 英夫, 末次 隆行, 町田 健太朗, 井上 博雅 .  全身性エリテマトーデスの治療中に好酸球性肺炎を発症した1例 .  アレルギー  2021年2月  (一社)日本アレルギー学会

  • 長瀬 洋之, 岩永 賢司, 田中 明彦, 増子 裕典, 斎藤 純平, 鈴川 真穂, 町田 健太朗, 相良 博典, 檜澤 伸之, 中村 裕之, 井上 博雅, 谷口 正実, 東田 有智, 大田 健, 独立行政法人環境再生保全機構喘息の動向等に関する調査研究班 .  フェノタイプ別の喘息増悪因子の同定 多施設共同前向きコホート研究 .  日本呼吸器学会誌  2020年8月  (一社)日本呼吸器学会

  • 松山 洋美, 寒川 卓哉, 大重 雅寛, 三山 英夫, 籾 博晃, 内田 章文, 坂上 公太, 窪田 幸司, 渡辺 正樹, 町田 健太朗, 水野 圭子, 井上 博雅 .  びまん性肺疾患におけるBALF中の総細胞数・リンパ球数・B細胞数・BAFF(B cell-activating factor belonging to the TNF family)と血清BAFF値の検討 .  日本呼吸器学会誌  2018年3月  (一社)日本呼吸器学会

  • Matsuyama Takahiro, Machida Kentaro, Doutake Yoichi, Takagi Koichi, Inoue Hiromasa .  TRPA1 channel mediates cold air-induced aggravation of airway inflammation(和訳中) .  アレルギー  2020年10月  (一社)日本アレルギー学会

  • 田上 あさ子, 武富 芳隆, 町田 健太朗, 松山 崇弘, 村上 誠, 井上 博雅 .  III型分泌性ホスホリパーゼA2は気管支喘息を抑制する .  日本呼吸器学会誌  2017年3月  (一社)日本呼吸器学会

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