基本情報

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庄野 宏

SHONO Hiroshi


職名

准教授

研究室住所

〒890-0065 鹿児島市郡元1-21-30 鹿児島大学共通教育棟4号館5階541号室

研究分野・キーワード

水産資源解析、水産資源評価、水産資源管理、生物統計学、機械学習、データマイニング、統計モデル

メールアドレス

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ホームページ

http://researchmap.jp/hiroshi1

プロフィール

現在の主な研究領域は、以下の通りです。
A.水産資源解析学・生物統計学
1)様々な魚種における水産資源の絶対量推定(資源評価)および水産資源管理,
2)統計科学や数理モデルに基づく水産資源解析手法の開発・改良および実用化,
3)まぐろ・かつお等の浮魚類やサメ・海鳥・海亀等の混獲種などの漁獲効率解析
B.応用統計学(医薬品臨床データ解析、疫学、計量経済学、金融工学、マーケティング、行動科学(社会学・心理学・教育学)、環境科学など)
・様々な社会/経済問題や自然現象等への統計手法や数理モデルの適用
C.数理統計学(漸近理論・情報量規準・統計的機械学習・ディープラーニング・有限混合分布・Bayes統計等)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 農水産獣医学域水産学系 水産学部 水産学科 水産資源科学分野,准教授,2011年03月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 総合科学域総合教育学系 総合教育機構 共通教育センター 初年次教育・教養教育部門,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本水産学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本統計学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本行動計量学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本計量生物学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 水産海洋学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 水産資源解析学

  • 生物統計学

  • 応用統計学

  • 数理統計学

  • 統計教育

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,スパースモデリングによる赤潮の発生予測,日本水産学会誌,83巻 5号 (頁 855) ,2017年09月,庄野 宏, 村田 圭助, 中島 広樹, 矢野 浩一, 西 広海

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),未設定,共著

  • 日本語,水産資源データ解析と予測モデル,日本水産学会誌,83巻 5号 (頁 850) ,2017年09月,岡村 寛, 北門 利英, 庄野 宏

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),未設定,共著

  • 英語,Application of support vector regression to CPUE analysis for southern bluefin tuna Thunnus maccoyii, and its comparison with conventional methods,Fisheries Science,80巻 5号 (頁 879 ~ 886) ,2014年09月,Hiroshi Shono

    DOI:10.1007/s12562-014-0770-6,研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,機械学習に基づく鹿児島近海に来遊するクロマグロ幼魚の漁獲量予測,計量生物学,35巻 1号 (頁 1 ~ 15) ,2014年08月,庄野宏、堀江昌弘、井上あゆみ、東剛志

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Transport, distribution and growth of larval patches of Pacific bluefin tuna (Thunnus orientails) in the northwestern Pacific Ocean,Bulletin of Fisheries Research Agency,38巻 (頁 81 ~ 86) ,2014年03月,Keisuke Satoh, Masachika Masujima, Yosuke Tanaka, Makoto Okazaki, Yoshiki Kato, Hiroshi Shono

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,TAC管理下における直接推定法-その意義と課題:トロール法,恒星社厚生閣(水産学シリーズ124),2000年04月,余川 浩太郎、庄野 宏

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,CPUE標準化に用いられる統計学的アプローチに関する総説,水産海洋研究,68巻 2号 (頁 106 ~ 120) ,2004年06月,庄野 宏

    総説・解説(学術雑誌),単著

芸術・体育系業績 【 表示 / 非表示

  • 第65回南日本音楽コンクール:作曲部門「入選」,2016年08月 ~ 2016年11月,鹿児島市民文化ホール

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,ビッグデータによる統計的機械学習を利用した南九州の漁業予測・赤潮予測モデルの開発,庄野 宏

  • 基盤研究(C),2013年04月 ~ 2016年03月,斬新な統計モデルに基づく漁獲効率解析:手法の開発と浮魚類・鹿児島近海魚類への適用,庄野 宏

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 競争的資金,2005年04月 ~ 2011年03月,水産資源に関する観察データ解析のための統計推測,庄野 宏

    統計数理研究所共同利用研究2

    情報システム研究機構 統計数理研究所

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 2018年度愛媛大学LaMer(化学汚染・沿岸環境研究拠点)シンポジウム「赤潮研究集会」,国内会議,2019年01月,愛媛大学,気象データに基づく八代海の赤潮発生予測,口頭(招待・特別)

  • 2018年度水産海洋学会研究発表大会,国内会議,2018年11月,東京大学大気海洋研究所,気象データを利用した機械学習・深層学習による八代海の赤潮予測,口頭(一般)

  • 平成30年度日本水産学会秋季大会,国内会議,2018年09月,広島大学生物生産学部,ディープラーニングを利用した鹿児島県におけるシラス漁況予測の試み,口頭(一般)

  • 平成29年度日本水産学会九州支部大会,国内会議,2017年12月,長崎大学,南米ペルー沖におけるイカ類の漁獲効率解析,口頭(一般)

  • 日本水産学会平成29年度春季大会ミニシンポジウム「水産資源データ解析と統計モデル」,国内会議,2017年03月,東京海洋大学(東京都港区),スパースモデリングによる赤潮発生の予測,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

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学外会議企画運営 【 表示 / 非表示

  • 日本水産学会:平成29年度春季ミニシンポジウム「水産資源データ解析と統計モデル」,企画責任者,2017年03月

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 情報科目分科会長(全学委員会),2019年04月 ~ 継続中

  • 情報ネットワーク専門委員会委員(全学委員会),2017年04月 ~ 継続中

  • 学術情報基盤センター運営委員会委員(全学委員会),2017年04月 ~ 継続中

  • 情報科目分科会委員(全学委員会),2017年04月 ~ 2019年03月

  • 大学院横断的教育プログラム島嶼学・環境学・食と健康運営委員会委員(全学委員会),2015年04月 ~ 2017年03月

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 水産資源管理談話会,幹事(日本鯨類研究所主催),2005年04月 ~ 2010年12月

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 出前授業(熊本県立天草高等学校),2016年08月