2021/05/28 更新

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オカ マサル
岡 勝
Oka Masaru
所属
農水産獣医学域農学系 農学部 附属演習林 教授
職名
教授

学位

  • 博士(農学) ( 2007年3月   東京大学 )

研究キーワード

  • 残存木損傷

  • 高性能林業機械

  • 作業システム

  • コスト

  • 作業効率

  • 生産

  • 伐出

経歴

  • 鹿児島大学   教授

    1949年4月 - 現在

所属学協会

  • 森林利用学会(理事)

    2015年10月 - 現在

  • 日本森林学会

    2015年10月 - 現在

委員歴

  • 森林環境保全直接支援事業工程分析調査事業検討委員会(林野庁委託)   委員  

    2014年7月 - 2016年2月   

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    団体区分:その他

 

論文

  • 井内祥人・岡勝・寺本行芳・下川悦郎・井上英二 .  南九州シラス地域における作業道の横断排水溝閉塞に関する実態分析 .  森林利用学会誌36 ( 2 ) 87 - 97   2021年4月査読

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語  

  • 井内祥人・岡勝・寺本行芳・下川悦郎 .  南九州シラス地域における作業道の維持管理に関する実態分析 .  森林利用学会誌35 ( 2 ) 87 - 96   2020年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林利用学会誌  

  • 牧野 耕輔, 岡 勝, 加治佐 剛, 寺本 行芳, 芝 正己, 中島 徹, 長濱 孝行 .  鹿児島県大隅地域を対象にしたスギ材の幹曲線式の算定と素材品質の実態分析:-鹿児島大学高隈演習林を事例にして- .  森林計画学会誌53 ( 2 ) 53 - 62   2020年

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    出版者・発行元:森林計画学会  

    <p>牧野耕輔・岡勝・加治佐剛・寺本行芳・芝正己・中島徹・長濱孝行:<b>鹿児島県大隅地域を対象にしたスギ材の幹曲線式の算定と素材品質の実態分析-鹿児島大学高隈演習林を事例にして-,森林計画誌53:53~62,2020</b> 素材生産現場では,収益性が高くなるよう施業が行われているが,品質等級や素材歩留りを決定する採材は,作業者の経験則に依るところが大きいのが実態である。本研究では,生産現場でリアルタイムに情報を収集し,得られた丸太情報の活用可能性について検討した。プロセッサ造材時に伐倒木の端材長,素材長,梢端部長および各末口の鋸断径の計測結果から幹曲線式を作成することで,伐倒木の形状を解析するとともに,素材歩留りと素材の品質等級を推定した。その結果,スギ材の素材歩留りが大隅地域における既往文献の値と矛盾しないことが判明した。また,形状比を指標に品質等級の出現頻度を分析したところ,BC 材は形状比との相関がみられたが,A 材は相関が無く有意差が認められなかった。</p>

    DOI: 10.20659/jjfp.53.2_53

    CiNii Article

  • 井内 祥人, 岡 勝, 寺本 行芳, 下川 悦郎 .  南九州シラス地域における作業道の維持管理に関する実態分析 .  森林利用学会誌35 ( 2 )   2020年

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    出版者・発行元:森林利用学会  

    <p>鹿児島県内のシラス地域に開設された,中型トラックの走行を想定した作業道98路線について維持管理の実態を分析した。維持管理は開設後4〜6年をピークに実施されている。工種別箇所数では,伐開,不陸整正,敷砂利,コンクリート路面工で80%を占める。金額では路盤工のコンクリート路面工及び敷砂利で約90%を占める。1回あたりの維持管理費用は開設後の経過年数が経つほど増大する。シラス地域の作業道において累計維持管理費率は開設後16年目で開設事業費の25%以上が見込まれる。</p>

    DOI: 10.18945/jjfes.35.87

    CiNii Article

  • Komei Suzuki1, Satoshi Tatsuhara1, Tohru Nakajima1, Hidesato Kanomata, Masaru Oka .  Predicting Effects of Logging Systems and Bucking Strategies for Privately Owned Sugi (Cryptomeria japonica) Plantations in Atsumi District, Tsuruoka City, Yamagata Prefecture .  森林計画学会誌24 ( 2 ) 15 - 27   2019年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林計画学会  

  • 鈴木洸明・龍原哲・中島徹・鹿又秀聡・岡勝 .  経営方針がスギ人工林の収益に与える影響-山形県鶴岡市温海地区民有林の事例- .  森林計画学会誌58 ( 2 ) 69 - 79   2018年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林計画学会  

  • 中島 徹, 白石 則彦, 龍原 哲, 鹿又 秀聡, 広嶋 卓也, 光田 靖, 岡 勝, 松本 光朗 .  都道府県別伐出可能量に基づく国レベルのバイオマス供給量の評価 .  日本森林学会大会発表データベース129 ( 0 )   2018年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>本論では,国レベルで推定された木材の供給可能量の径級別・材長別内訳のうち,特に小丸太に着目し,バイオマスへの供給可能量を日本全体で推定することを目的とした。伐採の区画から,樹種別地位別等に拡張された林分成長モデル,最適採材アルゴリズム,コストモデルなどからなる林業経営収支予測システムと,多様な林況や地況を含むGISデータ等を統合し,資源の循環林となり得る人工林の推定を試みた。循環林として計上された対象の属性値を都道府県別に累積し,特に面積・バイオマスチップ用として想定される出材可能量等の地域性を検討するとともに,実績値などと比較した。都道府県別にみると,PKS等の海外から供給を前提としている発電所の利用量も含んで集計された木質バイオマスエネルギー用の木材利用量は,発電所の規模に応じて傾向の違いがみられた。現状のバイオマスの単価をもとに,日本全体で計上された経済的に循環可能な小丸太によるバイオマス供給量は,バイオマスエネルギーの総木材チップ利用量を上回ると推定された。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.129.0_804

    CiNii Article

  • 鈴木 洸明, 龍原 哲, 中島 徹, 鹿又 秀聡, 岡 勝 .  作業システムと採材方針がスギ人工林の収益に与える影響:-山形県鶴岡市温海地区民有林の事例- .  森林計画学会誌51 ( 2 ) 69 - 79   2018年

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    出版者・発行元:森林計画学会  

    <p>本研究では作業システムと採材方針の違いによるスギ人工林の収益の変化を示した。対象地は山形県鶴岡市旧温海町の民有林とした。高単価な材の生産を目指し,集材機による架線系作業システムを用いる従来型,並材を大量生産し,高性能林業機械による車両系作業システムを用いる効率型の2つの方針を設定した。地際からA材が採材できる高さと全立木に占める根曲がり木の割合を変化させ,各方針に対して地位級別,伐期齢別に haあたり年当たり森林純収益を算出した。従来型と効率型の年当たり森林純収益を比較すると,ほぼすべての条件で効率型が従来型を上回った。A材の採材を並材に絞ったとしてもほとんどの条件下で効率型のほうが有利であることが示された。したがって,仮想的な林分で見た場合,高密度路網と高性能林業機械の導入によって従来型から効率型へ経営方針を変えたことは収益面から見て合理的であったといえる。</p>

    DOI: 10.20659/jjfp.51.2_69

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  • 鹿又 秀聡, 中島 徹, 岡 勝 .  GISによる活用を想定した伐出コスト推定式の作成 .  日本森林学会大会発表データベース129 ( 0 )   2018年

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    出版者・発行元:日本森林学会  

    <p>我が国は、戦後植林した人工林資源が成熟し収穫可能な段階に入った。近年、国産材需要も木質バイオマスや輸出等の増加に伴い、急速に高まっている。そのため、これまで間伐による素材生産が中心だった森林組合においても、より生産性の高い皆伐に移行する組合が増えている。組合への聞き取り調査では、皆伐に至らない場合も含め、森林所有者から立木見積もりの依頼をされるケースは年々増加しているが、人手不足から十分な対応ができていない、と言う意見も多い。これまでに筆者らは、計算機上で伐出コストや生産性、出材量等を予測するシステム(伐出見積もりシステム)の開発を行ってきた。しかしながら、予測に使用するデータの多くは現地調査に基づいたものであるため、時間と労力が必要であった。今回は、入力データを森林GISやリモートセンシング技術により得られるであろう情報(平均樹高、本数密度、材積、面積、搬出距離、労賃)による簡便な伐出(間伐、皆伐)コストの推定式の作成を行った結果について、報告する。</p>

    DOI: 10.11519/jfsc.129.0_68

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  • 寺本行芳、下川悦郎、岡勝 .  鹿児島大学附属高隈演習林における2016年9月の豪雨による侵食・崩壊の形態と土砂生産量 .  日本雨水資源化システム学会誌23 ( 1 ) 59 - 65   2017年7月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本雨水資源化システム学会  

  • 寺本 行芳, 下川 悦郎, 岡 勝 .  鹿児島大学附属高隈演習林における2016年9月の豪雨による侵食・崩壊の形態と生産土砂量 .  Journal of Rainwater Catchment Systems23 ( 1 ) 59 - 65   2017年

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    出版者・発行元:日本雨水資源化システム学会  

    <p>  The Takakuma Experimental Forest at Kagoshima University experienced record rainfall in September 2016. Following this event, we investigated sediment yields related to various types of erosion and collapse along forest roads and slopes within this forest. In particular, we focused on a 6.8-km<sup>2</sup> study area. To evaluate the effect of rainfall intensity on erosion and collapse, we compared results from September 2016 (when maximum hourly rainfall was 154 mm.) with those from September 2005 (when maximum hourly rainfall was 55 mm). The numbers of forest roads and natural slopes damaged by erosion and collapse in September 2016 were greater than in September 2005. Moreover, when erosion and collapse were of the same type, sediment yields recorded in September 2016 were between 1.4 and 11.5 times greater than in September 2005. Thus, total sediment yield in September 2016 was about 3.1 times greater than in September 2005. Our results suggest that both frequency and magnitude of erosion and collapse are correlated with rainfall intensity in this area. </p>

    DOI: 10.7132/jrcsa.23_1_59

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  • 岡 勝 .  第2報告 一貫作業システムの技術的な課題(森林関連学会合同シンポジウム「主伐を考える」) .  林業経済70 ( 8 ) 13 - 14   2017年

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    出版者・発行元:一般財団法人 林業経済研究所  

    DOI: 10.19013/rinrin.70.8_13

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  • 山口浩和・岡勝・鹿島潤・毛綱昌弘・陣川雅樹・加利屋義弘 .  林業機械作業への習熟モデルの適用と技術習得プロセスの分析 .  森林利用学会誌31 ( 4 ) 155 - 162   2016年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林利用学会  

  • 山口 浩和, 岡 勝, 鹿島 潤, 毛綱 昌弘, 陣川 雅樹, 加利屋 義広 .  林業機械作業への習熟モデルの適用と技術習得プロセスの分析 .  森林利用学会誌31 ( 4 )   2016年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林利用学会  

    <p>林業機械や油圧ショベル等の機械を操作したことがない未経験のオペレータ4 名を対象に,グラップルローダを使った丸太の荷役作業における習熟過程を追跡調査した。1車両分の丸太積みおろし作業にかかる作業所要時間は経験時間とともに減少し,その習熟は決定係数0.9以上で対数線型習熟モデル式に近似された。観察数が習熟モデルの精度に与える影響を調べた結果,各オペレータに対して5回以上の作業の観察を行うことで平均予測誤差率10%程度の習熟モデルが得られることが分かった。次に,機械の動作計測手法を用いて機械操作における技術的な変化を計測し,習熟に関わる要因について分析した。作業開始から経験時間5〜6時間頃までは,機械操作方法の理解と機械の動作特性への慣れが習熟の大半を占めたと考えられ,経験時間20時間頃までは顕著な技術的変化は確認できなかった。しかし20時間を超える頃から同時操作時間の割合が大きく増加するなど操作技術の向上が確認された。丸太の中心付近を掴む等の作業方法の習得やポンプで発生させた圧油の利用率の向上などは作業経験とともに徐々に進んだ。このように林業機械作業の習熟は,機械操作技術,作業方法等,複合的な技術レベルの向上によるものであると言える。</p>

    DOI: 10.18945/jjfes.31.155

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  • 奥山 洋一郎, 岡 勝, 井倉 洋二, 芦原 誠一, 牧野 耕輔 .  地域との協同拠点としての演習林:鹿児島大学演習林における林業技術者養成・森林環境教育の実践から .  日本森林学会大会発表データベース127 ( 0 )   2016年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本森林学会  

    鹿児島大学農学部附属演習林は、教育関係共同利用拠点として全国に開かれた教育利用を推進しているが、従前から取り組んできた地域との協同拠点としての活動を基盤としている点に取り組みの独自性がある。具体的には、森林環境教育の各種取り組みと林業技術者養成プログラムの2種類の活動である。森林環境教育については、小学生を対象にしたキャンプを演習林内で実施しているが、これは単なる社会貢献活動では無く、参加する学生にとっては教育学部と農学部で単位となる授業でもある。また、林業技術者養成プログラムは「履修証明書」を発行する社会対象の特別課程だが、演習林をフィールドにして延べ150人近くの受講生が学んできた。このプログラムも一部を公開森林実習と共通で実施することで、現場の社会人と林業について学ぶ機会を全国の学生に提供している。鹿児島県においては演習林は最大級の民有林所有者でもあり、森林・林業に関わる地域協同の拠点として大きな可能性を持つが、その成果を大学の教育・研究と連携させることが重要である。本報告では、これらの取り組みの経過と実施に当たっての課題、今後の展望について議論する。

    DOI: 10.11519/jfsc.127.0_670

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  • 井内 祥人, 岡 勝, 寺本 行芳 .  奄美大島における林道施設災害の現状と要因分析 .  森林利用学会誌31 ( 1 ) 45 - 54   2016年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林利用学会  

    奄美大島では1960年から鹿児島県により林道が建設されているが,梅雨,台風などの大雨により毎年,林道災害を受けている。特に2010年10月に記録的大雨が発生し,24路線58か所の林道災害が発生し道路やライフラインに甚大な被害を与えた(2010奄美豪雨)。奄美大島における過去に開設された林道の施設災害状況を調査するとともに,2010奄美豪雨による災害状況を分析した。その結果,1)施設災害の80%以上が切土法面の災害であること,2)林道開設終了年から約15年経過した1995年付近で林道施設の災害頻度に大きな変化が見られることを見出した。その要因として,林道施設の設計変更の影響が示唆された。次に,崩壊土量に及ぼす諸要因の影響を数量化I類で分析した結果,地質,集水面積,斜面形状,縦断勾配,斜面方位の順に高い影響を及ぼすことが判明した。2012年6月から9月にかけて奄美大島で発生した豪雨災害に適用した結果,高い有意性が明らかとなった。

    DOI: 10.18945/jjfes.KJ00010223635

    CiNii Article

  • 寺本行芳、岡勝、下川悦郎、金錫宇、金槿雨 .  熊本県の再造林放棄地における作業道の侵食・崩壊の形態と生産土砂量の経年変化 .  日本雨水資源化システム学会20 ( 2 ) 67 - 74   2015年2月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 山口浩和、岡勝、鹿島潤、加利屋義弘、清水直喜、毛綱昌弘、田中良明、上村巧 .  グラップルローダを用いた丸太積み込み作業における熟練オペレータによる機械作業の特徴 .  森林利用学会誌30 ( 1 ) 17 - 28   2015年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 寺本 行芳, 岡 勝, 下川 悦郎, 金 錫宇, 全 槿雨 .  熊本県の再造林放棄地における作業道の侵食・崩壊の形態と生産土砂量の経年変化 .  Journal of Rainwater Catchment Systems20 ( 2 ) 67 - 74   2015年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本雨水資源化システム学会  

    <p>  We conducted field investigations to study temporal changes in erosion and collapse types and sediment yields of yarding roads in an abandoned clear-cut plantation forest. The study site in Kumamoto Prefecture, Japan, is 0.89 km<sup>2</sup>, and was clear-cut in September 2002. Moreover, to study sediment yields before replantation was abandoned in the study site, we interpreted aerial photographs taken in 1963, 1968, 1977, 1983, 1988, and 1995. Many of the shallow landslides that occurred on replanted slopes in the study site before replantation was abandoned were smaller than 400 m<sup>2</sup>, and were on slopes with gradients greater than 30 degrees. Sediment yields from these landslides were greater when the tree age was 20 years or less than when the tree age was 20 years or more. The annual average sediment yield/km<sup>2</sup> between September 2002 and 2007 from yarding roads in the abandoned clear-cut forest was~17 times greater than the maximum annual sediment yield/km<sup>2</sup> from shallow landslides on replanted slopes prior to abandonment of replantation. The annual sediment yield/km<sup>2</sup> from September 2007 to 2008 from those yarding roads was~7 % of the annual average yield during that period from yarding roads. The decrease in annual sediment yield/km<sup>2</sup> from the yarding roads was due to washout of slope collapse material from filled slopes toward lower parts of the slopes and an increase in the rate of water infiltration caused by vegetation spread into cuttings in grass tracks for cutting and filling slopes. </p>

    DOI: 10.7132/jrcsa.20_2_67

    CiNii Article

  • 山口 浩和, 岡 勝, 鹿島 潤, 加利屋 義弘, 清水 直喜, 毛綱 昌弘, 田中 良明, 上村 巧 .  グラップルローダを用いた丸太積み込み作業における熟練オペレータによる機械作業の特徴(<特集>伐採搬出の道具と機械) .  森林利用学会誌30 ( 1 ) 17 - 28   2015年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林利用学会  

    荷役作業中のグラップルローダの動きを解析することにより,能率的に作業を行うオペレータの機械操作技術や作業手法を明らかにすることを試みた。グラップルローダの動きを計測するため各アクチュエータにセンサを取り付け,その変位量をデータロガーに記録した。計測データから作業機の3次元座標位置を演算する精度は,平均誤差34.5mm,最大誤差80.2mm程度であり,作業を解析する上での精度としては十分に利用できることを確認した。技術レベルの異なるオペレータがはい積みされている丸太3.49m^3をフォワーダ荷台に積み込む作業について解析した結果,熟練者の生産性は初心者に比べて平均で2倍高く,機械操作について以下の特徴が見られた。1)作業機の移動範囲がコンパクトで無駄な動作がない,2)軌跡がスムーズな円弧を描き,複数個のアクチュエータを同時に操作している,3)丸太を把持する際には,常に丸太の重心付近を把持し吊り上げた材が安定している,4)油圧を有効に利用し,機械の能力を最大限に使っている。熟練者と初心者では,機械操作技術および作業手法に明確な違いがあり,そのことが作業の生産性に大きく影響している可能性が示唆された。

    DOI: 10.18945/jjfes.KJ00009844652

    CiNii Article

  • 福本 桂子, 寺岡 行雄, 金城 智之, 山下 盛章, 加治佐 剛, 鵜川 信, 芦原 誠一, 岡 勝 .  南九州における斜面位置の違いによる無下刈りスギ幼齢木と侵入広葉樹との競合 .  森林計画学会誌49 ( 1 ) 43 - 49   2015年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林計画学会  

    <p>鹿児島大学高隈演習林において植栽後5年間無下刈り状態であったスギと侵入した広葉樹の競合状態を明らかにするため,無下刈り区のスギと広葉樹の生育状況を調査した。その際,無下刈り区を斜面上部から5m 幅に区分し,斜面位置の違いによるスギの成長および広葉樹の種組成とサイズを調査した。また,隣接する下刈り区のスギと無下刈り区のスギの樹高成長を比較し,広葉樹による樹高成長抑制を明らかにした。その結果,斜面上部では無下刈り区のスギの樹高は下刈り区の約80%であり,広葉樹よりスギの樹高が高かった。一方,斜面下部では広葉樹がスギを被圧しており,無下刈り区のスギの樹高は下刈り区のスギの樹高の約35%であった。斜面上部では下刈りを省略できる可能性が高いが,斜面下部では下刈りが必要なことから,下刈り作業の要否を斜面位置別に判断することが重要であることが示唆された。</p>

    DOI: 10.20659/jjfp.49.1_43

    CiNii Article

  • 寺本行芳・山本健太郎・岡勝・下川悦郎 .  火山灰・降下軽石被覆斜面の表層崩壊跡地における森林の回復が土壌の発達と浸透能に及ぼす影響 .  日本雨水資源化システム学会20 ( 1 ) 63 - 69   2014年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 寺本行芳・岡勝・下川悦郎 .  桜島の溶岩上におけるクロマツ林の生長と土壌浸透能 .  日本雨水資源化システム学会20 ( 1 ) 57 - 62   2014年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 奥山洋一郎・芦原誠一・岡勝・溝添俊樹 .  木材販売方式変更に伴う収支構成の変化-鹿児島大学農学部附属演習林の事例から- .  九州森林研究 ( 67 ) 1 - 5   2014年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 寺本 行芳, 山本 健太郎, 岡 勝, 下川 悦郎 .  火山灰・降下軽石被覆斜面の表層崩壊跡地における森林の回復が土壌の発達と浸透能に及ぼす影響 .  Journal of Rainwater Catchment Systems20 ( 1 ) 63 - 69   2014年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本雨水資源化システム学会  

    <p>  This paper addresses the effect of revegetation on forest soil development and water infiltration rates in the shallow landslide scars of slopes covered by volcanic ash and pumice fall. The number of trees and tree species peaked approximately 10 years after the occurrence of the shallow landslides, and then declined with time. Approximately 40 years after the occurrence of the landslides, an apparent steady state was achieved. Based on the temporal variation of the Fisher-Williams' index of diversity, the forest located in the shallow landslide scars reached a climax approximately 40 years after the occurrence of the landslides. Revegetation developed on the forest soil and had grown to a thickness of approximately 40 cm by the time the forest reached a climax approximately 40 years after the landslides. After 58 years, the water infiltration rates and forest soil thickness in the shallow landslide scars were approximately 70 and 65 %, respectively, compared with those measured in the headwater forest of broad-leaf trees.</p>

    DOI: 10.7132/jrcsa.20_1_63

    CiNii Article

  • 寺本 行芳, 岡 勝, 下川 悦郎 .  桜島の溶岩上におけるクロマツ林の成長と土壌浸透能 .  Journal of Rainwater Catchment Systems20 ( 1 ) 57 - 62   2014年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本雨水資源化システム学会  

    <p>  From 2000 until 2004, Japanese black pine growing on Sakurajima Volcano has been devastated by pine wilt disease. Most of the pines on the Taisho and Showa lava flows suffered high mortality rates after being invaded by pine wilt disease starting in 2004. We investigated a relationship between the growth of Japanese black pine forest, and the surrounding environment and water infiltration rates into soil of Japanese black pine forest after this invasion and the associated morality. We installed vegetation survey plots in the areas covered by the Taisho and Showa lava flows, which erupted from Sakurajima Volcano in 1914 and 1946, respectively, and conducted field surveys in 2013. In the study plots, for trees with the same diameter at breast height, pines on the Taisho lava flow grew taller than pines on the Showa lava flow; also, the pines on the Taisho lava flow grew faster and with a larger amount of diameter growth than pines on the Showa lava flow. In the study plots, the development of forest soil on the Taisho lava flow was better than that on the Showa lava flow because the Taisho lava flow has a better growth environment for pine, and therefore the water infiltration rate on the Taisho lava flow was larger than that on the Showa lava flow.</p>

    DOI: 10.7132/jrcsa.20_1_57

    CiNii Article

  • 寺本行芳、岡勝、下川悦郎 .  2011年東北地方太平洋沖地震津波の被害を受けた宮城県名取市閖上浜における海岸クロマツの生長履歴と表層土の粒度特性 .  鹿児島大学・演習林研究報告 ( 40 ) 31 - 33   2013年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 寺本行芳、岡勝、下川悦郎、江崎次夫 .  姶良カルデラ西壁の海岸域斜面における森林の発達が表層崩壊防止に及ぼす影響 .  海岸林学会誌・日本海岸林学会11 ( 2 ) 71 - 75   2012年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中澤昌彦、今冨裕樹、岡勝、田中良明、吉田智佳史、上村巧、山口浩和、鈴木秀典、梅田修史、高橋雅弘、藤井義人 .  ロングリーチグラップルを用いた間伐作業システムの開発-システム生産性と伐出コスト- .  森林利用学会誌26 ( 3 ) 173 - 180   2011年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 熊澤ゆかり、藤田亮、山崎篤史、小山敢、市原恒一、岡勝 .  安全かつ効率的なフォワーダ集材についての考察 .  森林利用学会誌26 ( 3 ) 181 - 184   2011年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 田中良明、山口智、鈴木秀典、中澤昌彦、吉田智佳史、岡勝 .  DEMを使った単写真測量の検討 .  関東森林学会・関東森林研究62   235 - 238   2011年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉田智佳史、中澤昌彦、毛綱昌弘、陣川雅樹、伊神裕司、高野勉、今冨裕樹、岡勝、古川邦明、臼田寿生、岩岡正博 .  ウッドシアを用いた粗砕による林業バイオマス搬出作業の検討-土場への搬出作業の生産性- .  森林利用学会誌26 ( 1 ) 57 - 64   2011年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 岡勝、中澤昌彦、佐々木達也、吉田智佳史、上村巧、鹿島潤、加藤隆 .  高性能林業機械の導入後10年目における林業労働死亡災害の考察 .  森林利用学会誌26 ( 1 ) 27 - 37   2011年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 熊澤 ゆかり, 藤田 亮, 山崎 篤史, 小山 敢, 市原 恒一, 岡 勝 .  安全かつ効率的なフォワーダ集材についての考察 .  森林利用学会誌26 ( 3 ) 181 - 186   2011年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森林利用学会  

    フォワーダの集材作業については,これまでに様々な調査や研究が行われている。その多くは集材作業の効率向上を目指したもので(1,8,12),フォワーダ集材の安全性に関する研究は少ない。そのなかに規定積載量の1.6倍程度の積載量が確認された報告(7),走行速度と積載量の増大に伴いフォワーダの制動距離が増大する報告(6)がある。これらの研究から,過積載,速度超過が重大災害を引き起こす原因の一つと考えられるが,なぜ速度超過,過積載になるのかは明らかにされていない。そこで著者らは,重大事故を防止するには,過積載,速度超過が行われる原因を明らかにすることが重要であると考えた。本報告では,鳥取県内でフォワーダ集材が行われている作業現場を対象に,実際の走行速度や積載量などフォワーダ集材の作業実態を解明し,安全で効率的なフォワーダ集材の作業基準を提示することを目的とした。なお,集材距離は一般に架線の木寄せ距離を指すことが多いが,本報告ではフォワーダによる材の搬送距離についても集材距離とした。

    DOI: 10.18945/jjfes.KJ00007331806

    CiNii Article

  • 山田 健, 落合 幸仁, 上村 佳奈, 岡 勝 .  コンテナ苗による育苗と植栽の高能率化 .  日本森林学会大会発表データベース123 ( 0 ) E12 - E12   2011年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本森林学会  

    DOI: 10.11519/jfsc.123.0.E12.0

    CiNii Article

  • 岡 勝, 佐々木 達也, 中澤 昌彦, 山田 健, 落合 幸仁, 今冨 裕樹 .  伐出との連携作業による地拵え・コンテナ苗植栽の一貫作業システムの評価 .  日本森林学会大会発表データベース123 ( 0 ) E14 - E14   2011年査読

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本森林学会  

    DOI: 10.11519/jfsc.123.0.E14.0

    CiNii Article

  • 鈴木秀典、岡勝、陣川雅樹 .  路網開設に伴う二酸化炭素排出量の現状と今後 .  森林総合研究所研究報告9 ( 4 ) 1 - 10   2010年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 鹿島潤、上村巧、佐々木達也、伊藤崇之、岡勝 .  刈払機による小径木の鋸断径 .  森林利用学会誌25 ( 4 ) 221 - 225   2010年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 上村巧、岡安崇史、井上英二、加利屋義弘、岡勝、鹿島潤 .  受口切りの不一致やツル幅の不均一が伐倒方向と作業の安全性に及ぼす影響 .  森林利用学会誌25 ( 4 ) 207 - 214   2010年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 上村巧、佐々木尚三、岡勝、木幡靖夫、松隈茂、加藤隆 .  油圧ショベルをベースマシンとした林業機械の運転手保護対策 .  森林利用学会誌25 ( 3 ) 147 - 154   2010年7月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中澤昌彦、今冨裕樹、岡勝、田中良明、吉田智佳史、上村巧、山口浩和、近藤耕次、高橋雅弘、藤井義人 .  ロングリーチグラップルを用いた間伐作業システムの開発-諸条件が木寄生産性に与える影響- .  森林利用学会誌25 ( 1 ) 15 - 22   2010年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中澤昌彦、松本武、岡勝、田中良明、吉田智佳史 .  中山間地域における路網密度補正係数の特性-境界面積の規模が係数に与える影響- .  森林利用学会誌24 ( 3,4合併号 ) 97 - 106   2009年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 澤田智志、岡勝、佐々木達也 .  列状間伐後の間伐方法の検討と高能率な作業システムによる間伐の生産性 .  森林利用学会誌24 ( 2 ) 53 - 59   2009年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 近藤道治、今井信、宮崎隆幸、岡勝、佐々木達也 .  点状複層林の上木間伐にともなう下木損傷軽減法の検討-上木の山側伐倒と上木の伐倒前枝打ち- .  森林利用学会誌24 ( 1 ) 3 - 10   2009年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 上村巧、岡安崇史、鹿島潤、佐々木達也、岡勝、加利屋義弘、井上英二 .  伐倒初期における追口高さが内部応力に与える影響 .  森林利用学会誌24 ( 1 ) 11 - 18   2009年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 鹿島潤、上村巧、岡勝 .  下刈り作業の刈払機と刈刃の使い分け .  森林利用学会誌23 ( 4 ) 251 - 254   2009年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 田中良明、岡勝、吉田智佳史、近藤耕次、中澤昌彦、都築伸行、小谷英司 .  伐採率が直引集材の可能性に及ぼす影響の検討 .  森林利用学会誌23 ( 4 ) 259 - 262   2009年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 毛綱昌弘、山口浩和、佐々木達也、岡勝 .  運材車両の追従走行制御装置の開発 .  森林利用学会誌23 ( 3 ) 135 - 140   2008年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉田智佳史、田中良明、陣川雅樹、近藤耕次、中澤昌彦、岡勝、黒瀬勝雄 .  ロングリーチグラップルを用いた集材作業の生産性 .  森林利用学会誌22 ( 4 ) 245 - 248   2008年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中澤昌彦、岡勝、田中良明、吉田知佳史、近藤耕次 .  中山間地域における道路網の迂回に関する一検討.森林利用学会誌 .  森林利用学会誌22 ( 4 ) 261 - 264   2008年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中澤昌彦、鈴木秀典、岡勝、田中良明、吉田知佳史、近藤耕次、松本武 .  ネットワーク分析による流域内の道路網の階層的・時系列的特性 .  森林利用学会誌22 ( 3 ) 121 - 132   2007年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 岡勝、中澤昌彦、田中良明、吉田智佳史、近藤耕次、加利屋義広 .  フォワーダの走行速度に及ぼす路網規格と積載量の影響 .  森林利用学会誌22 ( 3 ) 163 - 170   2007年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 中澤昌彦、鈴木秀典、岡勝、田中良明、吉田知佳史、近藤耕次、松本武 .  ネットワーク分析を用いた山村地域における道路網の発達過程に関する研究 .  森林利用学会誌22 ( 1 ) 10 - 15   2007年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 田中良明、岡勝、吉田智佳史、近藤耕次、濱本高光 .  フォワーダ集材の動的な作業モデルの検討 .  森林利用学会誌21 ( 4 ) 287 - 290   2007年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 岡勝、田中良明、吉田智佳史、近藤耕次、佐々木達也、加利屋義広弘 .  フォワーダ走行速度からみた集材路規格に関する検討 .  森林利用学会誌21 ( 4 ) 295 - 298   2007年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Oka,M., Inoue,M and Kobayashi,H .  Studies of the Pattern Classification of the Logging Systems for Thinning on the Basis of the Applicability of Forestry Machines and Features of Logging System .  Jpn. For. Eng. Soc.21 ( 2 ) 115 - 124   2006年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 岡勝、佐々木達也、近藤耕次、鹿島潤、濱本高光、加利屋義広、小林洋司 .  簡易な防護具を用いた残存木損傷の軽減効果の検討 .  森林利用学会誌20 ( 4 ) 273 - 276   2006年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 岡勝、井上源基、小林洋司 .  稼動実績をもとにした高性能林業機械の損料率の算定 .  森林利用学会誌20 ( 3 ) 183 - 191   2005年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 近藤耕次、鹿島潤、吉田智佳史、岡勝、今冨裕樹 .  トップハンドルチェーンソーによる枝打作業の作業能率 .  森林利用学会誌20 ( 4 ) 257 - 261   2005年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 岡勝、上村巧、井上源基、小林洋司 .  高性能機械の保守・修理費率の検討 .  森林利用学会誌20 ( 2 ) 83 - 94   2005年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 吉田智佳史、近藤耕次、田中良明、岡勝 .  素材生産事業体における高性能林業機械の保有状況と経営動向への影響 .  森林利用学会誌19 ( 4 ) 255 - 258   2005年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 井上源基、岡勝、広部伸二、山田容三 .  森林機械化作業のための地理的条件の評価-路網から作業対象域までの到達距離の分布の検討- .  森林利用学会誌16 ( 1 ) 3 - 14   2001年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 岡勝、吉田智佳史、井上源基、鈴木茂夫、亀田宣男 .  ハーベスタ、フォワーダシステムによる合理的作業法の検討(Ⅰ)-ハーベスタの作業性の検討- .  日本林学会論文集109   465 - 468   1999年2月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 井上源基、岡勝、田中良明 .  高性能車両系伐出システムにおける適正作業域と機械の組合わせの検討 .  森林利用学会誌13 ( 3 ) 169 - 182   1998年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 井上源基、岡勝、吉田智佳史 .  タワーヤーダにおける適正索張り線密度の検討 .  森林利用学会誌13 ( 2 ) 99 - 110   1998年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 岡勝、吉田智佳史、田中良明、井上源基、飯田富士雄、福田慎造 .  フォワーダタイプ集材車両の走行特性 .  日本林学会論文集108   441 - 444   1997年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 井上源基、岡勝 .  森林機械化作業計画のための地形評価に関する研究(Ⅱ) -地形傾斜指数に関する検討- .  森林利用学会誌12 ( 2 ) 73 - 82   1997年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 井上源基、岡勝、広部伸二、山田容三 .  森林機械化作業のための地理的条件の評価-路網から作業対象域までの到達距離の分布の検討- .  森林利用学会誌16 ( 1 ) 3 - 14   1997年8月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 井上源基、岡勝 .  森林機械化作業計画のための地形評価に関する研究(Ⅰ)-地形傾斜分布と地形の複雑性に関する検討- .  森林利用学会誌11 ( 3 ) 153 - 164   1996年12月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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書籍等出版物

  • 一貫作業システムの考え方

    岡 勝( 担当: 単著)

    大日本山林会  2016年8月 

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    総ページ数:10   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 低コスト化に向けた一貫作業システムの構築に向けて-伐出から地拵え、植栽まで-

    岡 勝( 担当: 単著)

    山林  2014年11月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 林業機械化による労働災害の経年的な変化-林業労働死亡災害の現状と課題-

    岡勝( 担当: 共著)

    機械化林業・林業機械化協会  2012年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 高効率作業システムの開発による生産性の向上

    岡勝( 担当: 共著)

    山林・大日本山林会  2012年7月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 伐出作業

    岡 勝( 担当: 共著)

    森林大百科事典・朝倉書店  2009年8月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 高性能林業機械作業

    岡 勝、吉田智佳史( 担当: 共著)

    森林大百科事典・朝倉書店  2009年8月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 機械の使用実態に基づく高性能林業機械の機械損料率の算定(2)-機械損料率の算定-

    岡 勝( 担当: 単著)

    林業機械化協会  2007年3月 

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    総ページ数:7   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 機械の使用実態に基づく高性能林業機械の機械損料率の算定(1)-保守・修理費の現状-

    岡 勝( 担当: 単著)

    林業機械化協会  2007年2月 

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    総ページ数:7   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 生産性の比較

    岡 勝( 担当: 共著)

    機械化のマネジメント・全国林業改良普及協会  2001年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 森林作業条件の把握

    岡 勝( 担当: 共著)

    機械化のマネジメント・全国林業改良普及協会  2001年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 作業システムの選択

    岡 勝( 担当: 共著)

    機械化のマネジメント・全国林業改良普及協会  2001年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

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MISC

  • 一貫作業システムの技術的な課題

    岡 勝

    林業経済   70 ( 8 )   13 - 14   2018年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:林業経済研究所  

  • わが国の伐出作業システムの現状と課題

    岡 勝

    森林利用学会誌   22 ( 2 )   75 - 78   2007年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

講演・口頭発表等

  • 岡村 翔、岡 勝、寺本 行芳、下川 悦郎 .  高隈演習林における森林の生長が斜面災害の発生に及ぼす影響 .  第20回森林利用学会学術研究発表会  第20回森林利用学会学術研究発表会

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:島根県浜田市  

    国内学会

  • 岡 勝、芦原 誠一、野下 治巳、内原 浩之 .  フェラーバンチャ機能を有するグラップル付きバケットを用いた全木伐倒・集材の試行 .  第20回森林利用学会学術研究発表会  第20回森林利用学会学術研究発表会

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    開催年月日: 2013年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:島根県浜田市  

    国内学会

  • 奥山 洋一郎、芦原 誠一、岡 勝、溝添 俊樹 .  販売方式変更に伴う収支構造の比較-高隈演習林の販売方式から- .  九州森林学会  九州森林学会

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    開催年月日: 2013年10月

    記述言語:日本語  

    開催地:宮崎  

    国内学会

  • 山田 健、落合 幸仁、上村 佳奈、岡 勝 .  コンテナ苗による育苗と植栽の高能率化 .  第123回日本森林学会大会  第123回日本森林学会大会

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:宇都宮  

    国内学会

  • 岡 勝、佐々木達也、中澤昌彦、山田健、落合幸仁、今冨裕樹 .  伐出との連携作業による地拵え・コンテナ苗植栽の一貫作業システムの評価 .  第123回日本森林学会大会  第123回日本森林学会大会

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    開催年月日: 2012年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:宇都宮  

    国内学会

  • 鹿又秀聡、中島徹、岡勝 .  伐出見積もりシステムの開発と森林組合への導入 .  第18回森林利用学会学術研究発表会  第18回森林利用学会学術研究発表会

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    開催年月日: 2011年11月

    記述言語:日本語  

    開催地:京都  

    国内学会

  • 山田健、落合幸仁、岡勝、上村佳奈 .  国産樹種のコンテナ育苗作業功程 .  第122回日本森林学会  第122回日本森林学会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:静岡  

    国内学会

  • 岡勝、佐々木達也、中澤昌彦、山田健、落合幸仁、今冨裕樹、山口浩和 .  伐出との連携による地拵え作業の軽減効果 .  第122回日本森林学会  第122回日本森林学会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:静岡  

    国内学会

  • 中澤昌彦、松本武、岡勝、吉田智佳史、佐々木達也 .  低コスト作業路網における路網密度補正係数の特性 .  第122回日本森林学会大会学術講演集  第122回日本森林学会大会学術講演集

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:静岡  

    国内学会

  • 吉田智佳史、中澤昌彦、毛綱昌弘、陣川雅樹、伊神裕司、佐々木達也、岡勝、古川邦明、臼田寿生、岩岡正博、草野喜行、田中誠一郎 .  バイオマス対応型プロセッサの作業性能の評価 .  第122回日本森林学会大会学術講演集  第122回日本森林学会大会学術講演集

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:静岡  

    国内学会

  • 佐々木達也、上村巧、岡勝、吉田智佳史、中澤昌彦、鹿島潤、伊藤崇之 .  集材架線設計支援ソフトウェアの開発 .  第122回日本森林学会大会学術講演集  第122回日本森林学会大会学術講演集

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語  

    開催地:静岡  

    国内学会

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