2019/05/30 更新

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クリハラ タカシ
栗原 崇
Takashi Kurihara
所属
医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 生体機能制御学講座 准教授
職名
准教授

学位

  • 医学博士 ( 1996年3月   東京医科歯科大学 )

研究キーワード

  • 神経障害性疼痛

  • 難治性疼痛

研究分野

  • ライフサイエンス / 病態神経科学

  • ライフサイエンス / 薬理学

学歴

  • 東京医科歯科大学   薬理学

    1992年4月 - 1996年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 生体情報薬理学分野   准教授

    2010年5月 - 現在

所属学協会

  • 日本疼痛学会

    2000年4月 - 現在

  • IASP

    1998年4月 - 現在

  • 日本薬理学会

    1991年4月 - 現在

  • 日本神経科学会

    1990年4月 - 現在

 

論文

  • Takasaki I, Nakamura K, Shimodaira A, Watanabe A, Du Nguyen H, Okada T, Toyooka N, Miyata A, Kurihara T .  The novel small-molecule antagonist of PAC1 receptor attenuates formalin-induced inflammatory pain behaviors in mice. .  J Pharmacol Sci.139   129 - 32   2018年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    DOI: 10.1016/j.jphs.2018.11.011

  • Kambe Y, Yokai M, Takasaki I, Kurihara T .  Spinal astrocyte-neuron lactate shuttle contributes to the PACAP/PAC1 receptor-induced nociceptive behaviors. .  bioRxiv   2018年5月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

    DOI: 10.1101/317156

  • Takasaki I, Watanabe A, Yokai M, Watanabe Y, Hayakawa, D, Nagashima, R, Fukuchi, M, Okada, T, Toyooka, N, Miyata, A, Gouda H, Kurihara T .  In silico screening identified novel small-molecule antagonists of PAC1 receptor. .  Journal of Pharmacology and Experimental Therapeutics   2018年査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1124/jpet.117.245415

  • Aizawa F, Ogaki Y, Kyoya N, Nishinaka T, Nakamoto K, Kurihara T, Hirasawa A, Miyata A, Tokuyama S. .  The Deletion of GPR40/FFAR1 Signaling Damages Maternal Care and Emotional Function in Female Mice. .  Biol Pharm Bull.40 ( 8 ) 1255 - 1259   2017年8月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1248/bpb.b17-00082

  • Nakamoto K, Aizawa F, Miyagi K, Yamashita T, Mankura M, Koyama Y, Kasuya F, Hirasawa A, Kurihara T, Miyata A, Tokuyama S. .  Dysfunctional GPR40/FFAR1 signaling exacerbates pain behavior in mice. .  PLoS One   2017年7月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    DOI: 10.1371/journal.pone.0180610

    PubMed

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書籍等出版物

  • ベッドサイドの薬理学 (笹栗俊之、宮田篤郎 編)

    栗原 崇( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 第IV編1章1) 鎮痛薬; 1章2) 局所麻酔薬; 1章3) 全身麻酔薬; 1章4) 筋弛緩薬; 第IV編2章1) 頭痛治療薬; 2章2) 抗めまい薬)

    丸善出版  2018年3月 

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    総ページ数:432   担当ページ:140 ~ 162   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 痛み診療キーポイント. 痛みのScience & Practice 第6巻

    栗原 崇( 担当: 単著 ,  範囲: 電位依存性Caチャネル)

    分光堂  2014年5月 

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    総ページ数:264   担当ページ:28-29   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 痛み診療キーポイント. 痛みのScience & Practice 第6巻

    栗原 崇( 担当: 単著 ,  範囲: グルタミン酸受容体)

    分光堂  2014年5月 

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    総ページ数:264   担当ページ:42-43   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 感覚器官と脳内情報処理. シリーズバイオサイエンスの新世紀 第12巻

    栗原 崇、 田邊 勉( 担当: 共著)

    共立出版  2002年9月 

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    総ページ数:274   担当ページ: 51-63   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • イオンチャネルの分子生物学 (実験医学バイオサイエンスシリーズ28)

    村越 隆之、栗原 崇、三枝 弘尚、田邊 勉( 担当: 共著)

    羊土社  1998年12月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

MISC

  • PACAPシグナリングによって駆動されるアストロサイト―ニューロン乳酸シャトルの中枢神経機能発現への寄与 査読

    神戸悠輝,栗原 崇,宮田篤郎

    日本薬理学雑誌   151 ( 6 )   239 - 243   2018年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

    DOI: 10.1254/fpj.151.239

  • Trend & Topics 痛みの分子科学-電位依存性Na+チャネル最前線

    栗原 崇

    White - これからの女性医療を考える   4 ( 2 )   42 - 48   2016年9月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:メディカルレビュー社  

  • 脊髄痛覚伝達における遊離脂肪酸受容体GPR40/FFAR1の関与 査読

    栗原 崇、宮田 篤郎

    日本薬理学雑誌   146 ( 12 )   309 - 314   2015年12月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本薬理学会  

  • テトロドトキシン抵抗性Na+チャネルと神経栄養因子BDNF — 新たな疼痛発生機序の可能性 査読

    栗原 崇、田邊 勉

    日本薬理学雑誌   121   276   2003年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

  • 疼痛における電位依存性Ca2+チャネルの役割 査読

    横山和明、栗原 崇、槙田浩史、田邊 勉

    Journal of Neurosciences for Pain Research   5   12 - 20   2003年

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)  

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知的財産権

  • PAC1受容体拮抗薬を用いた鎮痛薬

    栗原 崇、高崎一朗、豊岡尚樹、合田浩明

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    出願番号:特願2017-186447  出願日:2017年9月

    出願国:国内  

  • 疼痛に関する化合物及び医薬組成物

    萩原正敏、豊本雅靖、細谷孝充、吉田 優、栗原 崇

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    出願番号:特願2013・261396 / (PCT/JP2014/083569)  出願日:2013年12月

    出願国:国内  

共同研究・競争的資金等の研究

  • 遊離脂肪酸受容体FFAR1は慢性疼痛に伴ううつ症状発症に関与するのか?

    2019年4月 - 2022年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • ミクログリアはニューロンに接触して何をしているのか?-疼痛モデルによる解析

    2018年3月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • アストロサイトPACAP/PAC1Rシグナルが関与する恐怖記憶メカニズムの解明

    2017年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • うつ病におけるミトコンドリア変性タンパク質ストレスレスポンスの関与の解明

    2017年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

  • 新規難治性疼痛治療薬PACAP特異的受容体拮抗薬の実用化研究

    2017年4月 - 2018年3月

    国立研究開発法人 日本医療研究開発機構  平成29年度橋渡し研究・新規開発シーズ (シーズA 九州大学公募) 

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    資金種別:競争的資金

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