基本情報

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窪薗 琢郎


職名

助教

プロフィール

心疾患患者における運動耐容能に関する研究心不全患者における血管機能に関する研究心臓リハビリテーションに関する新たな治療法・介入の開発

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻,助教,2003年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会,1999年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心臓リハビリテーション学会,2001年08月 ~ 継続中,日本国

  • 日本循環器学会,2001年11月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心臓病学会,2010年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心不全学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 心臓リハビリテーション

  • 心不全

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Uric acid level and prevalence of atrial fibrillation in 285,882 Japanese general population. ,Cir J,80巻 (頁 2453 ~ 2459) ,2016年,Kawasoe S, Kubozono T, Yoshifuku S, Ojima S, Oketani N, Miyata M, Miyahara H, Maenohara S, Ohishi M.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,当院での肺高血圧症患者に対するリハビリテーションの現状と今後の展望:症例検討を中心に.,心臓リハビリテーション ,21巻 (頁 174 ~ 179) ,2016年,中尾周平, 榊間春利, 長谷場純仁, 吉田輝, 窪薗琢郎, 窪田佳代子.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Combined effects of repeated sauna therapy and exercise training on cardiac function and physical activity in patients with chronic heart failure. ,Disabil Rehabil,20巻 (頁 1 ~ 7) ,2015年,Haseba S, Sakakima H, Kubozono T, Nakao S, Ikeda S.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Values of cardio-ankle vascular index (CAVI) between Amami islands and Kagoshima mainland among health checkup examinees. , J Atheroscler Thromb.,19巻 (頁 69 ~ 80) ,2012年01月,Hirasada K, Niimura H, Kubozono T, Nakamura A, Tatebo M, Ogawa S, Tsunematsu N, Chiba S, Matsushita T, Kusano K, Miyata M, Takezaki T.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Comparative study of therapeutic effects of short- and long-acting loop diuretics in outpatients with chronic heart failure (COLD-CHF). ,J Cardiol. ,59巻 (頁 352 ~ 358) ,2012年01月,Miyata M, Sasaki T, Ikeda Y, Shinsato T, Kubozono T, Furusho Y, Kusumoto A, Hamasaki S, Tei C; COLD-CHF Investigators.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,心臓評価.,最新醫學別冊 診断と治療のABC 高血圧,2016年,窪薗琢郎, 大石 充.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,虚血性心筋症に対する和温療法. ,冠動脈疾患(下).日本臨床,2011年01月,窪薗琢郎、宮田昌明、鄭 忠和.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,Ⅵ. 高齢者のリハビリテーション 3.心筋梗塞. ,高齢者診療マニュアル.日本医師会雑誌,2009年01月,窪薗琢郎、鄭 忠和.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,成人領域での喫煙と健康障害 喫煙による循環器疾患・その他の疾患.,喫煙病学.最新医学社,2007年01月,窪薗琢郎、山口昭彦、宮田昌明、鄭 忠和.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,第5章 心臓病と運動療法: 具体的処方と実践 温熱療法. ,心臓リハビリテーション 昨日・今日・明日.,2007年01月,窪薗琢郎、木原貴士、鄭 忠和.

    単行本(学術書),共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 英語,Prognostic significance of regional arterial stiffness for stroke in hypertension.,Pulse ,3巻 (頁 98 ~ 105) ,2015年,Kubozono T, Ohishi M

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,心Fabry病.,医学のあゆみ,252巻 (頁 1101 ~ 1105) ,2015年,窪薗琢郎, 竹中俊宏, 大石 充.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,和温療法、運動療法,診断と治療,100巻 (頁 1483 ~ 1487) ,2012年01月,窪薗琢郎、宮田昌明、鄭 忠和

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,実地医家の心不全のリハビリテーションの実際,Medical Practice ,29巻 (頁 323 ~ 327) ,2012年01月,窪薗琢郎、宮田昌明、鄭 忠和

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,和温療法の治療成績とこれからの可能性,Heart View,16巻 (頁 104 ~ 110) ,2012年01月,窪薗琢郎、宮田昌明、鄭 忠和

    総説・解説(学術雑誌),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,フレイルと心不全の相互関連因子探索と心臓リハビリテーションの有効性に関する研究.,窪薗琢郎

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第121回 日本循環器学会九州地方会,国内会議,2016年12月,鹿児島,女性において血清尿酸値は心房細動発症の独立した予測因子である.,その他

  • AHA Scientific Sessions 2016,国際会議,2016年11月,New Orleands, USA,Determinants of exercise tolerance after balloon pulmonary angioplasty in patients with chronic thromboembolic pulmonary hypertension.,その他

  • 第20回 日本心不全学会学術集会,国内会議,2016年10月,札幌,Clinical significance of combination of hemoglobin concentration and red cell distribution width in heart failure patients.,その他

  • 第20回 日本心不全学会学術集会,国内会議,2016年10月,札幌,A case of pleuritis due to left ventricular aneurysm in the Legion of overlapping cardiac volume reduction operation.,その他

  • 日本心臓リハビリテーション学会 第2回 九州支部地方会,国内会議,2016年10月,福岡,左室拡張能の指標であるE’波は最高酸素摂取量と関連する.,その他

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • サムスカ発売5周年記念講演会,2016年12月

    当院におけるトルバプタンの使用状況:5年間を振り返って.

  • 薩摩郡医師会学術講演会,2016年11月

    下肢静脈血栓症の診断と治療.

  • 大隅地区学術講演会,2016年11月

    下肢静脈血栓症の診断と治療.

  • 第2回 川薩・北薩循環器研究会,2016年11月

    下肢静脈血栓症の診断と治療.

  • 大隅循環器フォーラム,2016年10月

    心不全治療における最近の話題.

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