基本情報

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窪薗 琢郎


職名

講師

プロフィール

心疾患患者における運動耐容能に関する研究心不全患者における血管機能に関する研究心臓リハビリテーションに関する新たな治療法・介入の開発

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻,助教,2003年04月 ~ 2018年03月

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 循環器・呼吸器病学講座,講師,2018年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会,1999年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心臓リハビリテーション学会,2001年08月 ~ 継続中,日本国

  • 日本循環器学会,2001年11月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心臓病学会,2010年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心不全学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 心臓リハビリテーション

  • 心不全

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Association of serum triglycerides with arterial stiffness in subjects with low levels of low-density lipoprotein cholesterol.,Cir J,82巻 12号 (頁 3052 ~ 3057) ,2018年11月,Kawasoe S, Ide K, Usui T, Kubozono T, Yoshifuku S, Miyahara H, Maenohara S, Ohishi M, Kawakami K.

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,Combined assessment of the red cell distribution width and B-type natriuretic peptide: a more useful prognostic marker of cardiovascular mortality in heart failure patients.,Intern Med,57巻 12号 (頁 1681 ~ 1688) ,2018年06月,Kawasoe S, Kubozono T, Ojima S, Miyata M, Ohishi M.

    研究論文(学術雑誌),未設定,単著

  • 英語,Mechanism of the blood pressure-lowering effect of sodium-glucose cotransporter 2 inhibitors in obese patients with type 2 diabetes.,BMC Pharmacol Toxicol,18巻 1号 (頁 23) ,2017年04月,Kawasoe S, Maruguchi Y, Kajiya S, Uenomachi H, Miyata M, Kawasoe M, Kubozono T, Ohishi M.

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,High pulse wave velocity has a strong impact on early carotid atherosclerosis in a Japanese general male population. ,Circ J,81巻 (頁 310 ~ 315) ,2017年02月,Kubozono T, Miyata M, Kawasoe S, Ojima S, Yoshifuku S, Miyahara H, Maenohara, S, Ohishi M.

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,Uric acid level and prevalence of atrial fibrillation in 285,882 Japanese general population. ,Cir J,80巻 (頁 2453 ~ 2459) ,2016年,Kawasoe S, Kubozono T, Yoshifuku S, Ojima S, Oketani N, Miyata M, Miyahara H, Maenohara S, Ohishi M.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,わかる!できる!心臓リハビリテーションQ&A,医歯薬出版株式会社,2018年,窪薗琢郎

    単行本(学術書),39. どのような患者において運動療法の効果が最も望めますか?,単著

  • 日本語,わかる!できる!心臓リハビリテーションQ&A ,医歯薬出版株式会社,2018年,40. 心機能が低下していても運動療法によって運動耐容能が改善するメカニズムは?

    単行本(学術書),40. 心機能が低下していても運動療法によって運動耐容能が改善するメカニズムは?,単著

  • 日本語,心臓評価.,最新醫學別冊 診断と治療のABC 高血圧,2016年,窪薗琢郎, 大石 充.

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,最新醫學別冊 診断と治療のABC 高血圧 (苅尾七臣 編) .,最新医学社,2016年,窪薗琢郎, 大石 充.

    単行本(学術書), 心臓評価.,共著

  • 日本語,拡張不全の日常診療Q&A (伊藤 浩 編) ., 中外医学社,2015年,窪薗琢郎, 大石 充.

    単行本(学術書),血圧のコントロールは拡張不全患者に有効といわれています. エビデンスとその理由に関して教えてください. ,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,心Fabry病.,医学のあゆみ,252巻 (頁 1101 ~ 1105) ,2015年,窪薗琢郎, 竹中俊宏, 大石 充.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 英語,Prognostic significance of regional arterial stiffness for stroke in hypertension.,Pulse ,3巻 (頁 98 ~ 105) ,2015年,Kubozono T, Ohishi M

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,和温療法の治療成績とこれからの可能性,Heart View,16巻 (頁 104 ~ 110) ,2012年01月,窪薗琢郎、宮田昌明、鄭 忠和

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,和温療法、運動療法,診断と治療,100巻 (頁 1483 ~ 1487) ,2012年01月,窪薗琢郎、宮田昌明、鄭 忠和

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,実地医家の心不全のリハビリテーションの実際,Medical Practice ,29巻 (頁 323 ~ 327) ,2012年01月,窪薗琢郎、宮田昌明、鄭 忠和

    総説・解説(学術雑誌),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,フレイルと心不全の相互関連因子探索と心臓リハビリテーションの有効性に関する研究.,窪薗琢郎

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ノバルティスファーマー研究助成2017.,2017年04月 ~ 2018年03月,ノバルティスファーマー研究助成2017.

    ノバルティスファーマー

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第5回 日本地域理学療法学会学術大会,国内会議,2018年12月,神奈川,地域在住高齢者における精神・認知機能とサルコペニアとの関連.,口頭(一般)

  • American Heart Association Scientific Sessions 2018,国際会議,2018年11月,Chicago, USA,Rheumatoid arthritis is the risk of progression on aortic valve stenosis in elderly patients.,ポスター(一般)

  • 第22回 日本心不全学会学術集会,国内会議,2018年10月,東京,POEMS症候群にて心不全を呈した一例.,ポスター(一般)

  • 第24回 日本心臓リハビリテーション学会学術集会,国内会議,2018年07月,神奈川,心疾患患者における好中球/リンパ球比はPeak VO2の独立した規定因子である.,口頭(一般)

  • 第73回 日本消化器外科学会学術総会,国内会議,2018年07月,鹿児島,ランチョンセミナー. 癌患者のVTEマネージメント.,口頭(一般)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 肺塞栓症を考える ~診断と治療~ in鹿児島,2017年10月

    DOAC時代の下肢静脈血栓症の診かた.

  • 第3回 静脈血栓症カンファレンス,2017年10月

    鹿児島大学病院における下肢静脈エコーと下肢静脈血栓症の現状と課題.

  • 第139回 垂水医療セミナー,2017年03月

    HFpEFの病態と治療.

  • 第2回 川薩循環器疾患医療連携研究会,2017年02月

    心臓リハビリテーションを臨床に活かす:QOL改善と再発予防を目指して.

  • サムスカ発売5周年記念講演会,2016年12月

    当院におけるトルバプタンの使用状況:5年間を振り返って.

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