基本情報

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八木 孝和

Yagi Takakazu


研究分野・キーワード

ブラキシズム、咬合高径、メカニカルストレス、インプラントアンカー、唇顎口蓋裂

ホームページ

http://www.hal.kagoshima-u.ac.jp/Kyousei/clinic/index/index.htm

プロフィール

1)ブラキシズムとストレスに関する神経機構の研究
2)歯科矯正用アンカースクリューに関する研究
3)メカニカルストレスによる歯周組織構成細胞のシグナル伝達機構の解明
4)咬合高径の維持に関する研究
5)口唇口蓋裂に関する臨床研究

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本矯正歯科学会,1995年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本口蓋裂学会,1995年04月 ~ 継続中,日本国

  • International Assosiation for Dental Research,2000年04月 ~ 継続中,日本国

  • Tweed fundation,2000年09月 ~ 継続中,日本国

  • 九州矯正歯科学会,2010年07月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 矯正・小児系歯学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 指導医

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学歯学部附属病院歯科医師臨床研修指歯科医講習会,2004年09月

  • 朝日大学歯科医師臨床研修指導医講習会,2009年03月

  • 共用試験歯学系OSCE評価者養成ワークショップ,2009年11月

  • 歯科医師臨床研修プログラム責任者講習会,2012年08月

  • 共用試験歯学系OSCE評価者養成ワークショップ 小児・育成系,2015年05月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,Temporary Anchorage Devices(TADs)によって著しいオーバージェットと開咬を伴う骨格性Ⅱ級を改善した症例,九州矯正歯科学会雑誌,2019年,池森宇泰,八木孝和,大石章仁,池森由幸,宮脇正一

    研究論文(学術雑誌),査読有り,論文執筆,共著

  • 英語,Evaluation of miniscrew stability using an automatic embedding auxiliary skeletal anchorage device,Angle Orthodontist,2018年09月,Oga Y, Tomonari H, Kwon S, Kuninori T, Yagi T, Miyawaki S.

    DOI:10.2319/121117-857.1.,研究論文(学術雑誌),査読有り,統計手法と実験指導,共著

  • 英語,Treatment of severe maxillary hypoplasia with oligodontia and complete bilateral cleft lip and palate by maxillary anterior segmental distraction osteogenesis ,Orthodonic Waves,77巻 1号 (頁 57 ~ 65) ,2017年12月,Takakazu Yagi, Takashi Yamashiro, Shouichi Miyawaki

    DOI:10.1016/j.odw.2017.12.001,研究論文(学術雑誌),査読有り,All,共著,矯正・小児系歯学

  • 日本語,顎関節症患者にスプリント療法と矯正治療を施した不正咬合症例,九州矯正歯科学会雑誌,12巻 1号 (頁 9 ~ 17) ,2017年03月,「八木孝和」「菅真有」「宮脇正一」

    研究論文(学術雑誌),査読有り,論文執筆、治療担当,共著,矯正・小児系歯学

  • 英語,An adult case of skeletal Class II with high mandibular plane angle treated by anterior rotation of the mandible with miniscrew anchorage.,Orthodontic Waves,76巻 1号 (頁 55 ~ 60) ,2017年02月,Koyama I, Yagi T, Ikemori T, Miyawaki S

    DOI:10.1016/j.odw.2016.10.008,研究論文(学術雑誌),査読有り,data analysis and writing the manuscript,共著,矯正・小児系歯学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Sleep bruxism and gastroesophageal reflux as a peripheral risk factor. Sleep Disorders: New Research, Chapter 7,nova publishers, in press.,2013年10月,Miyawaki S., Yagi T., Nagayama K., Ohmure H., Kanematsu K., Sakoguchi Y

    単行本(学術書),共著

  • 日本語, 矯正治療の視点,( 歯周―矯正治療 STOP & GO:伊藤公一、保田好隆 編著 ),クインテッセンス出版,2012年02月,八木孝和, 友成 博, 小山勲男, 宮脇正一

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,小児における問題行動と睡眠障害、睡眠時ブラキシズムおよび胃食道逆流との関連について,鹿児島県歯科医師会会報,2010年10月,坂口勝義,八木孝和,永山邦宏,植田紘貴,宮脇正一

    調査報告書,共著

  • 日本語,器械的刺激誘導による歯根膜線維芽細胞の情報伝達機構の解明,東海乳酸菌研究会研究会報告,2010年02月,小川知彦,八木孝和

    調査報告書,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 英語,Bioactive mechanism of Porphyromonas gingivalis lipid A.,Periodontology 2000,54巻 3号 (頁 71 ~ 77) ,2010年09月,Ogawa T., Yagi T.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,顎顔面形態に関する三次元的画像解析,岐歯学誌,32巻 1号 (頁 1 ~ 5) ,2006年03月,北井則行,八木孝和,川崎馨嗣

    総説・解説(学術雑誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2020年03月,脳腸ペプチドによるストレス起因性顎口腔機能異常の改善に対する効果の検証,八木孝和

    睡眠時ブラキシズム(SB)や唾液分泌の低下等の顎口腔機能異常は,ストレスや咬合などの問題によって発症し,摂食障害の要因となり,健康寿命の短縮に繋がる。そのため,顎口腔機能異常の調整機構の解明は社会的要請である。我々の研究結果から,SBは先行する胃食道逆流により誘発されることが示唆されており,全身の関与が想定される。そこで本研究は,ストレス反応・摂食行動・老化等の広範な生理現象への関与が報告されている脳腸ペプチド(CRF,オキシトシン等)に着目し,SB等のストレス起因性の顎口腔機能異常の調節機構を解明する。具体的に以下の内容となる。
    ○脳腸ペプチドの脳内投与がSBの発生,咀嚼筋筋活動,自律神経活動や唾液分泌能を解析する。
    ○ストレス反応に関連する脳腸ペプチド受容体タンパク及び遺伝子の脳内分布を解明する。
    ○上記実験でSBとの関与を示した脳腸ペプチドを被験者へ経鼻投与し,経皮的電気刺激法(技術特許取得済)による唾液分泌能・ブラキシズムに対する影響を比較し,創薬の開発を検討する。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第42回日本口蓋裂学会総会・学術集会,国内会議,2018年05月,大阪市中央公会堂,多数歯欠損を伴う両側性唇顎口蓋裂に対する上顎骨前方部分延長術を利用した1治験例,ポスター(一般),矯正・小児系歯学

  • 第13回九州矯正歯科学会大会,国内会議,2018年02月,鹿児島市,異なる治療方法を適用した前歯部開咬患者症例に対する2治験例.,口頭(一般),矯正・小児系歯学

  • 第13回九州矯正歯科学会大会,国内会議,2018年02月,鹿児島市,新規骨固定源を用いた持続的な荷重負荷による骨形成促進について.,口頭(一般),矯正・小児系歯学,機能系基礎歯科学

  • 第13回九州矯正歯科学会大会,国内会議,2018年02月,鹿児島市,下顎位の不安定な前歯部開咬患者に歯科矯正用アンカースクリューを併用した一治験例,ポスター(一般),矯正・小児系歯学

  • 第76回日本矯正歯科学会学術大会,国内会議,2017年10月,札幌市,A camouflage treatment of skeletal Class II by anterior rotation of the mandible with miniscrew.,ポスター(一般),矯正・小児系歯学

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 教養科目委員会委員,2014年04月 ~ 継続中

  • ICT委員,2013年04月 ~ 継続中

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本矯正歯科学会,代議員,2018年02月 ~ 継続中

  • 九州矯正歯科学会,学術委員,2018年01月 ~ 継続中

  • 日本顎口腔機能学会,会計幹事,2016年04月 ~ 継続中

  • 九州矯正歯科学会,評議委員,2012年07月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 開業医のための矯正実践セミナー,2017年05月 ~ 2017年07月