基本情報

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梅林 郁子

UMEBAYASHI Ikuko


職名

准教授

プロフィール

ドイツ・リート研究、フーゴー・ヴォルフ研究、ピアノ演奏

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域教育学系 教育学部 学校教育教員養成課程(音楽教育),准教授,2010年10月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 音楽学

  • ピアノ

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,フリードリヒ・エックシュタインとフーゴー・ヴォルフ ― 音楽愛好家と作曲者の関わり,鹿児島大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編,70巻 (頁 77 ~ 92) ,2019年03月,梅林郁子

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,R.マイレーダーの書簡にみるH.ヴォルフのオペラ《お代官様》 ― O.グローエ宛1895年と1896年の書簡より,鹿児島大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編,70巻 (頁 63 ~ 76) ,2019年03月,梅林郁子

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,S.ゼヒターを巡る音楽的系譜とA.ブルックナーの指導法 ― F.エックシュタイン著「音楽理論体系」序文の考察,鹿児島大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編,69巻 (頁 79 ~ 91) ,2018年03月,梅林郁子

    研究論文(学術雑誌),未設定,単著

  • 日本語,フーゴー・ヴォルフ作曲《〈ハンス・ハイリンク〉からのワルツ=フィナーレ》の成立状況と編曲手法,鹿児島大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編,68巻 (頁 107 ~ 117) ,2017年03月,梅林郁子

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,A.ブルックナーの音楽に対するF.エックシュタインの支援と貢献,鹿児島大学教育学部研究紀要 人文・社会科学編,68巻 (頁 119 ~ 130) ,2017年03月,梅林郁子

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,19世紀ウィーンにおける音楽愛好家の活動 ― F.エックシュタインの貢献と支援の状況,平成28~30年度 科学研究費補助金基盤研究(C) 研究成果報告書,2019年03月,梅林郁子

    調査報告書,単著

  • 日本語,フーゴー・ヴォルフの音楽批評文研究,平成24~26年度 科学研究費補助金基盤研究(C) 研究成果報告書,2015年03月,梅林郁子

    調査報告書,単著

  • 日本語,フーゴー・ヴォルフの書簡研究 ― 音楽に対する考え方と創作状況,平成23年度 カワイサウンド技術・音楽振興財団研究助成【音楽振興部門】 研究概要報告書,2012年07月,梅林郁子

    調査報告書,単著

芸術・体育系業績 【 表示 / 非表示

  • ピアノ独奏. F.シューベルト作曲 3つのピアノ小品D.946より 第1番. 第16回くにたちフレンドリー・コンサート.,2019年03月,サンエールかごしま2F講堂

  • ピアノ独奏. J.ブラームス作曲 6つの小品op.118より 第1・2・6番. 第14回くにたちフレンドリー・コンサート.,2017年03月,かごしま県民交流センター県民ホール

  • ピアノ独奏. A.ベルク作曲 ピアノ・ソナタ op.1. 他 第12回くにたちフレンドリー・コンサート. サンエールかごしま2F講堂,2015年03月, 

  • ピアノ独奏. 石田匡志作曲 ピアノ・ソナタ 第1楽章. 鹿児島大学教育学部音楽専修演奏会「ヴェルディ&ヴァーグナー生誕200周年に寄せて」. かごしま県民交流センター県民ホール.,2013年12月, 

  • ピアノ独奏. L. v. ベートーヴェン作曲 ピアノ・ソナタ第23番 op.57 《熱情》 第1楽章. Joint Concert ~The 20th Anniversary~. 杉並公会堂小ホール(東京),2012年11月, 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本音楽学会第69回全国大会,国内会議,2018年11月,東京,R.マイレーダーの書簡にみるH.ヴォルフのオペラ《お代官様》― O.グローエ宛 1895年と1896年の書簡より,口頭(一般)

  • 日本音楽学会西日本支部第39回定例研究会,国内会議,2018年01月,京都,S.ゼヒターを巡る音楽的系譜とA.ブルックナーの指導法 ― F.エックシュタイン著「音楽理論体系」序文の考察,その他

  • 平成26年度全九州大学音楽学会,国内会議,2014年12月,福岡,フーゴー・ヴォルフの音楽批評文における《ローエングリン》と《タンホイザー》,その他

  • 日本音楽知覚認知学会 平成23年度春季研究発表会,国内会議,2011年06月,京都,絶対音感保持状況と音の再生・再認の関連性,その他

  • 平成22年度全九州大学音楽学会,国内会議,2010年12月,沖縄,絶対音感保持状況と音の再生・再認の関連性,その他

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