基本情報

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河原 康一

Kohichi Kawahara


職名

講師

研究分野・キーワード

PTEN/PI3K/AKTシグナル経路、p53、核小体ストレス、抗癌剤、薬剤耐性

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~moloncl2/

プロフィール

発癌の分子機構の解明、癌抑制遺伝子の機能解析、抗癌剤の探索、抗がん剤耐性機構の解明、

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  理学研究科  生物科学専攻

    博士課程,2000年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),生物科学,大阪大学,課程,2000年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻,講師,2012年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島工業高等専門学校 一般教養,非常勤講師,2015年10月 ~ 2017年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 南九州腫瘍研究会,2012年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本分子生物学会,2013年11月 ~ 継続中,日本国

  • 日本生化学会,2013年12月 ~ 継続中,日本国

  • 米国癌学会,2014年01月 ~ 継続中,アメリカ合衆国

  • 日本がん分子標的治療学会,2014年05月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 細胞生物学

  • 病態医化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Thymidine Catabolism as a Metabolic Strategy for Cancer Survival.,Cell Rep,19巻 7号 (頁 1313 ~ 1321) ,2017年05月,Tabata S, Yamamoto M, Goto H, Hirayama A, Ohishi M, Kuramoto T, Mitsuhashi A, Ikeda R, Haraguchi M, Shinsato Y, Minami K, Saijo A, Hanibuchi M, Nishioka Y, Sone S, Esumi H, Tomita M, Soga T, Furukawa T, Akiyama SI.

    DOI:10.1016/j.celrep.2017.04.061.,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Filamin C promotes lymphatic invasion and lymphatic metastasis and increases cell motility by regulating Rho GTPase in esophageal squamous cell carcinoma.,Oncotarget,8巻 4号 (頁 6353 ~ 6363) ,2017年01月,Tanabe K, Shinsato Y, Furukawa T, Kita Y, Hatanaka K, Minami K, Kawahara K, Yamamoto M, Baba K, Mori S, Uchikado Y, Maemura K, Tanimoto A, Natsugoe S.

    DOI:10.18632/oncotarget.14087.,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,ATP7B expression confers multidrug resistance through drug sequestration.,Oncotarget,7.巻 16号 (頁 22779 ~ 22790) ,2016年04月,Moinuddin FM, Shinsato Y, Komatsu M, Mitsuo R, Minami K, Yamamoto M, Kawahara K, Hirano H, Arita K, Furukawa T.

    DOI:10.18632/oncotarget.8059.,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,ATP7B expression confers multidrug resistance through drug sequestration.,Oncotarget,NA巻 NA号 (頁 NA) ,2016年03月,Moinuddin FM, Shinsato Y, Komatsu M, Mitsuo R, Minami K, Yamamoto M, Kawahara K, Hirano H, Arita K, Furukawa T

    DOI:10.18632/oncotarget.8059,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Protein tyrosine phosphatase SAP-1 protects against colitis through regulation of CEACAM20 in the intestinal epithelium,Proc Natl Acad Sci U S A,112巻 31号 (頁 E4264 ~ E4271) ,2015年08月,Murata Y, Kotani T, Supriatna Y, Kitamura Y, Imada S, Kawahara K, Nishio M, Daniwijaya EW, Sadakata H, Kusakari S, Mori M, Kanazawa Y, Saito Y, Okawa K, Takeda-Morishita M, Okazawa H, Ohnishi H, Azuma T, Suzuki A, Matozaki T

    DOI:10.1073/pnas.1510167112,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,核小体によるp53制御とがん治療薬開発の新展開,羊土社,実験医学,35巻 14号 (頁 2365 ~ 2367) ,2017年08月,河原康一、古川龍彦

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,核小体ストレス応答機構による腫瘍化進展制御と抗がん治療戦略,JAMTTC News Letter ,19巻 2号 ,2015年09月,河原 康一

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,核小体ストレス応答と腫瘍化進展制御ーあらたな抗癌治療薬開発をめざして,医歯薬出版株式会社,医学のあゆみ,254巻 5号 (頁 375 ~ 381) ,2015年08月,河原 康一、古川 龍彦

    DOI:N.A,総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,核小体ストレス応答によるp53-MDM2経路の制御,生化学,85巻 3号 (頁 152 ~ 159) ,2013年03月,河原康一

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,核小体を起点としp53を制御する新規分子PICT1による細胞増殖制御機構,実験医学,31巻 2号 (頁 257 ~ 264) ,2013年01月,西尾美希, 河原康一, 佐々木雅人, 前濱朝彦, 佐々木雄彦, 三森功士, 森正樹, 鈴木聡

    総説・解説(学術雑誌),共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 特許,抗がん剤の感受性及び癌の予後に対する診断マーカー,河原康一、古川龍彦、下川倫子、川畑拓斗、白石岳大、濱崎研悟

    出願番号( 特願2016-172195,2016年09月02日 ) ,日本国

  • 特許,核小体ストレス応答を誘導する薬剤の探索のためのポリペプチドの組み合わせ及びスクリーニング系の提供,河原康一、古川龍彦、有馬一成、上條陽平、堀口史人

    出願番号( 特願 2015-217200,2013年10月18日 ) 公開番号( 特開 2015-97523,2015年05月28日 ) ,鹿児島大学,日本国

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,核小体を起点とした新たな分裂監視機構の解明と癌治療応用,河原 康一

  • 日本医療研究開発機構(AMED) 創薬総合支援事業,2016年09月 ~ 継続中,p53を制御する新たなストレス応答を活用したがん治療薬の探索研究,河原 康一

  • 文部科学省 最先端研究基盤事業「化合物ライブラリーを活用した創薬等最先端研究・教育基盤の整備 ,2015年04月 ~ 2016年03月,核小体ストレスを標的とした新規抗がん剤の探索 ,河原 康一

  • 文部科学省 最先端研究基盤事業「化合物ライブラリーを活用した創薬等最先端研究・教育基盤の整備,2014年04月 ~ 2015年03月,核小体ストレスを標的とした新規抗がん剤の探索,河原康一(代表)

    核小体ストレスを標的とした新規抗がん剤の探索

  • 挑戦的萌芽研究,2014年03月 ~ 2016年03月,生体イメージングによるストレス応答の調節機構の解明と創薬基盤技術の確立,河原康一

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新日本先進医療研究財団 助成金,2017年12月 ~ 継続中,核小体を起点とした分裂期チェックポイント機構の解明と新規抗癌剤の開発,河原 康一

    民間財団等

  • 南九州先端医療開発教育センターの体制整備事業による研究費支援,2015年11月 ~ 2016年03月,新たなストレス応答機構を利用した抗がん治療薬の開発,河原 康一

    鹿児島大学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第76回日本癌学会学術総会,国内会議,2017年09月,横浜市,Mitotic regulation by nucleolar stress response,ポスター(一般)

  • 先端モデル動物支援プラットフォーム 若手支援技術講習会,国内会議,2017年09月,茅野市,分裂異常監視機構としての核小体の新たな役割,口頭(一般)

  • The 17th International p53 Workshop,国際会議,2017年07月,Singapore, Singapore, A novel reporter system of nucleolar stress response for developing a new class cancer therapy,ポスター(一般)

  • 第21回日本がん分子標的治療学会学術集会,国内会議,2017年06月,福岡市,核小体による細胞分裂監視,口頭(一般)

  • 第69回日本細胞生物学会大会,国内会議,2017年06月,仙台,核小体の再編成により細胞分裂を制御する新たなストレス 応答と腫瘍化進展制御,ポスター(一般)

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • がん診断技術の開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • 創薬スクリーニングシステムの構築,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

  • がん分子標的治療薬の開発,産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する,共同研究

学外会議企画運営 【 表示 / 非表示

  • 南九州腫瘍研究会 第28回学術集会,幹事,2017年10月

 

学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 教務委員会医学科部会委員,2016年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学動物実験審査委員(第5号委員),2015年04月 ~ 2016年03月

  • 自主研究ワーキンググループ委員,2012年04月 ~ 2013年03月

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 南九州腫瘍研究会,幹事,2013年03月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 出前授業 がんはなぜ起こるのか,2017年09月

  • 出前授業 がんはなぜ起こるのか,2016年07月