基本情報

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齋田 倫範

SAITA Tomonori


職名

准教授

研究分野・キーワード

環境水理学、海岸工学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) ,水工学,九州大学,課程,2006年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 大学院理工学研究科(工学系),助教,2010年04月 ~ 2013年01月

  • 鹿児島大学 理工学域工学系 理工学研究科(工学系) 海洋土木工学専攻,准教授,2013年02月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 土木学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本海洋学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 砂防学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 水工学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,副振動の発生予測に向けた鹿児島西方海域での長周期波のモニタリング,土木学会論文集B3(海洋開発),73巻 2号 (頁 I_731 ~ I_736) ,2017年06月,上宇都瑞季,山城徹,齋田倫範,浅野敏之,城本一義

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,北薩豪雨時の降雨の時空間分布が水位上昇速度に与えた影響の検討,土木学会論文集B1(水工学) ,73巻 4号 (頁 I_157 ~ I_162) ,2017年02月,齋田倫範,安達貴浩,小橋乃子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,北薩豪雨災害における住民の避難行動意識の調査,土木学会論文集B1(水工学) ,72巻 4号 (頁 I_1321 ~ I_1326) ,2016年02月,安達貴浩,小橋乃子,齋田倫範,加治賢祐 ,安部 剛

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Growth of Mangrove Forests and the Influence on Flood Disaster at Amami Oshima Island, Japan,Journal of Disaster Research,10巻 3号 (頁 486 ~ 494) ,2015年06月,A. Tai, A. Hashimoto, T. Oba, K. Kawai, K. Otsuki, H. Nagasaka, T. Saita

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,底泥の自重圧密・侵食特性に関する実験的研究,土木学会論文集B2(海岸工学),70巻 2号 (頁 I_1116 ~ I_1120) ,2014年10月,齋田倫範,J.C.Winterwerp

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,画像流量観測システムの現地検証試験,「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書,2014年03月,安達貴浩,齋田倫範,酒匂一成

    調査報告書,共著

  • 日本語,南九州における降雨・土砂流出過程の実態調査,「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書,2014年03月,齋田倫範

    調査報告書,共著

  • 日本語,鹿児島県離島における降雨流出過程の実態調査,「南九州から南西諸島における総合的防災研究の推進と地域防災体制の構築」報告書,2013年03月,安達貴浩,齋田倫範,酒匂一成

    調査報告書,共著

  • 日本語,奄美大島における降雨流出特性の解明に向けた奄美豪雨の規模と空間分布特性に関する検討,2010年奄美豪雨災害の総合的調査研究報告書,2012年03月,安達貴浩,齋田倫範

    調査報告書,共著

  • 日本語,第2章第3節 潮流の変化,蘇る有明海-再生への道程(楠田哲也編著),恒星社厚生閣,2012年02月,小松利光,齋田倫範

    単行本(学術書),共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • “いい川” づくり研修会 in 鹿児島,その他,2016年01月,鹿児島市,洪水の実態把握に向けた基盤技術整備に関する取り組み,その他

  • 平成26年度(第24回)九州・山口地区海岸工学者の集い,その他,2014年09月,柳川,底泥の自重圧密特性および被侵食性に関する実験的研究 ,その他

  • 2012 AGU Fall Meeting,国際会議,2012年12月,米国,Numerical Analysis of Secondary Undulations in Urauchi Bay Caused by an Eastward Pressure Wave over the East China Sea.,その他

  • 平成23年度(第21回)九州・山口地区海岸工学者の集い,その他,2011年08月,佐賀,底質の再懸濁と圧密状態に関する数値実験,その他

  • 日本流体力学会年次講演会2010,国内会議,2010年09月,北海道,有明海における乱流エネルギー散逸率の変動特性,その他

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