2021/06/11 更新

写真a

 
武藤 充
Mitsuru Muto
所属
医歯学域附属病院 附属病院 診療施設 周産母子センター 講師
職名
講師

学位

  • 医学博士(鹿児島大学 総研第266号) ( 2014年3月   鹿児島大学 )

研究キーワード

  • CIIP

  • CIPO

  • PNALD

  • Lipid

  • GLP-2

  • グレリン

  • TPN

  • 短腸症候群

  • 腸管不全

  • 腸管リハビリテーション

  • IFALD

経歴

  • 鹿児島大学   医歯学域医学部・歯学部附属病院 医学部・歯学部附属病院 診療施設 周産母子部   講師

    2019年7月 - 現在

  • 鹿児島大学   医歯学域医学部・歯学部附属病院 医学部・歯学部附属病院 診療センター 小児診療センター 発生発達成育学講座 小児外科学   特任助教

    2019年4月 - 2019年6月

  • 鹿児島大学   医歯学域医学部・歯学部附属病院 医学部・歯学部附属病院 診療センター 小児診療センター 発生発達成育学講座 小児外科学   助教

    2003年4月 - 2019年3月

所属学協会

  • 日本静脈経腸栄養学会

    2017年5月 - 現在

  • 日本周産期・新生児医学会

    2016年8月 - 現在

  • 日本小児泌尿器科学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本小児救急医学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本小児がん学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本外科代謝栄養学会

    2015年10月 - 現在

  • 日本小児外科学会

    2002年10月 - 現在

  • 日本外科学会

    2002年5月 - 現在

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論文

  • Nakame K, Kaji T, Onishi S, Murakami M, Nagano A, Matsui M, Nagai T, Yano K, Harumatsu T, Yamada K, Yamada W, Masuya R, Muto M, Ieiri S .  A retrospective analysis of the real-time ultrasound-guided supraclavicular approach for the insertion of a tunneled central venous catheter in pediatric patients. .  The journal of vascular access   11297298211008084   2021年4月

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  • Harumatsu T, Kaji T, Nagano A, Matsui M, Yano K, Onishi S, Yamada K, Yamada W, Matsukubo M, Muto M, Ieiri S .  Early definitive operation for patients with anorectal malformation was associated with a better long-term postoperative bowel function. .  Pediatric surgery international37 ( 4 ) 445 - 450   2021年4月

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  • Matsukubo M, Kaji T, Onishi S, Harumatsu T, Nagano A, Matsui M, Murakami M, Sugita K, Yano K, Yamada K, Yamada W, Muto M, Ieiri S .  Differential gastric emptiness according to preoperative stomach position in neurological impaired patients who underwent laparoscopic fundoplication and gastrostomy. .  Surgery today   2021年3月

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  • Sugita K, Ibara S, Harumatsu T, Ishihara C, Naito Y, Murakami M, Machigashira S, Noguchi H, Muto M, Matsukubo M, Ieiri S .  Potential predictors of the onset of focal intestinal perforation in extremely low birth weight infants based on an analysis of coagulation and fibrinolysis markers at birth: A case-control study based on ten years of experience at a single institution. .  Journal of pediatric surgery   2021年3月

  • Sato T, Kohzuki M, Ono M, Muto M, Osugi T, Kawamura K, Naganuma W, Sato M, Tsuchikawa M, Shishito N, Komaki T, Miyazawa K .  Association between physical activity and changes in renal function in patients after acute myocardial infarction: A dual-center prospective study. .  Journal of cardiology   2021年3月

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  • Ieiri S, Ikoma S, Harumatsu T, Onishi S, Murakami M, Muto M, Kaji T .  Trans-perineal transection through "Neo-Anus" for recto-bulbar urethral fistula using a 5-mm stapler in laparoscopically assisted anorectoplasty - A novel and secure technique. .  Asian journal of endoscopic surgery   2021年3月

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  • Muto M, Sugita K, Ibara S, Masuya R, Matuskubo M, Kawano T, Saruwatari Y, Machigashira S, Sakamoto K, Nakame K, Shinyama S, Torikai M, Hayashida Y, Mukai M, Ikee T, Shimono R, Noguchi H, Ieiri S .  Discrepancy between the survival rate and neuropsychological development in postsurgical extremely low-birth-weight infants: a retrospective study over two decades at a single institution. .  Pediatric surgery international37 ( 3 ) 411 - 417   2021年3月

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  • Matsukubo M, Yano K, Kaji T, Sugita K, Onishi S, Harumatsu T, Nagano A, Matsui M, Murakami M, Yamada K, Yamada W, Muto M, Kumagai K, Ido A, Ieiri S .  The administration of hepatocyte growth factor prevents total parenteral nutrition-induced hepatocellular injury in a rat model. .  Pediatric surgery international37 ( 3 ) 353 - 361   2021年3月

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  • Machigashira S, Kaji T, Onishi S, Yano K, Harumatsu T, Yamada K, Yamada W, Matsukubo M, Muto M, Ieiri S .  What is the optimal lipid emulsion for preventing intestinal failure-associated liver disease following parenteral feeding in a rat model of short-bowel syndrome? .  Pediatric surgery international37 ( 2 ) 247 - 256   2021年2月

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  • Muto M, Kaji T, Onishi S, Yano K, Yamada W, Ieiri S .  An overview of the current management of short-bowel syndrome in pediatric patients. .  Surgery today   2021年1月

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  • Sugita K, Kaji T, Muto M, Nishikawa T, Okamoto Y, Imamura M, Ieiri S .  Successful laparoscopic extirpation of a vasoactive intestinal polypeptide-secreting neuroblastoma originating from the right adrenal gland: A report of an infantile case. .  Asian journal of endoscopic surgery   2021年1月

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  • 鳥飼 源史, 茨 聡, 武藤 充, 野口 啓幸, 杉田 光士郎, 松久保 眞, 町頭 成郎, 山本 剛士, 木部 匡也, 内藤 喜樹 .  当院NICUで1年間に発生した新生児胃破裂5件に関する検討 .  日本小児外科学会雑誌57 ( 3 ) 625 - 630   2021年

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    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本小児外科学会  

    <p>新生児胃破裂は近年稀な疾患となったが,我々は1年間に4症例のべ5件を経験した.今後の新生児管理に生かすため,自験例の発生原因を文献的に考察検討した.全例が緊急帝王切開で出生した早期産未成熟児で,大弯側の破裂(3件),体部前壁の破裂(2件)は生後早期にみられた.いずれも新生児の胃壁に特徴的な解剖学的脆弱部であった.自験例では,周産期のdiving reflexによる胃壁血流障害に加えて,胎便栓による通過障害,甲状腺機能低下による機能的胃腸蠕動不良,臓器軸性胃軸捻等により胃内圧が耐容上限を超えたことが要因として考えられた.我々は,経時的に注意深く腹部所見の観察を重ねること,適正に上部消化管減圧を維持することの意義を再確認した.これらはNICUでは当然の管理であるが,新生児胃破裂の発症予防策としても重要である.</p>

    DOI: 10.11164/jjsps.57.3_625

  • Tatsuru K. .  The evaluation of eye gaze using an eye tracking system in simulation training of real-time ultrasound-guided venipuncture .  Journal of Vascular Access   1129729820987362   2021年

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    出版者・発行元:Journal of Vascular Access  

    DOI: 10.1177/1129729820987362

    Scopus

    PubMed

  • 川野 正人, 武藤 充, 長野 綾香, 松井 まゆ, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 加治 建, 家入 里志 .  脾固定術後に胃固定を必要とした遊走脾2症例の治療経験 .  日本小児外科学会雑誌56 ( 7 ) 1139 - 1143   2020年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

    遊走脾と脾臓固定不良に起因する胃軸捻転の合併はよく知られるが、脾臓固定のみで胃軸捻症状が制御可能かどうかは不詳である。我々は、retroperitoneal pouch法による遊走脾固定術後に胃壁固定の追加を要した2例を経験した。【症例1】3歳女児。脾結腸間膜と脾腎間膜の欠損、胃脾間膜の伸展をみとめた。臓器軸性胃捻転解除と脾固定を行った。食思不振と胃泡の拡張が残り、術後43日目に胃壁固定を追加した。【症例2】9歳男児。脾固定時、脾臓支持靱帯は4つ全て欠損していた。吃逆、腹痛が解消せず胃軸捻転と自然整復を繰り返していると想定し術後337日目に胃壁固定を追加した。遊走脾固定のみではいずれもゆるい臓器軸性胃捻転が残り、患児らの愁訴を解消できなかった。胃脾間膜の異常は、脾臓固定後も胃軸捻転素地として留意すべきであると考えた。遊走脾固定手術の際には、胃壁固定も同時に行うことが望ましいと考えられた。(著者抄録)

  • 鳥飼 源史, 武藤 充, 野口 啓幸, 杉田 光士郎, 馬場 徳朗, 松久保 眞, 谷口 貴之, 三上 裕太, 石原 千詠, 茨 聡 .  日齢3に非観血的整復を完遂した新生児腸重積症の1例 .  日本小児外科学会雑誌56 ( 6 ) 1021 - 1026   2020年10月

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    出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

    当院NICUは年間700例以上を支えるhigh volume centerであるが、今回、非観血的整復を完遂した腸重積症例を初めて経験したので報告する。症例は、日齢3の満期産男児。日齢2の夜間、緑色便に一部血性粘液の付着がみられた。翌朝、中等量の赤色粘血便をみとめ紹介となった。腹部膨満はなかったが、右側腹部にソーセージ様腫瘤を触知した。腹部超音波検査でmultiple concentric ring signをみとめ、回腸結腸型腸重積症と診断した。発症から19時間で高圧浣腸を試み、非観血的整復を完遂した。その後、再発はみられなかった。新生児期の腸重積は稀であるが、超音波検査により本症例の診断は容易であった。全身状態が良好で、腸管壊死を示唆する所見がない満期産新生児の回腸結腸型腸重積症例に対しては、穿孔時の緊急開腹手術体制を整えたうえで、安全に非観血的整復を試みることも妥当であると思われた。(著者抄録)

  • 松久保 眞, 杉田 光士郎, 中目 和彦, 長野 綾香, 松井 まゆ, 村上 雅一, 川野 正人, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 武藤 充, 加治 建, 野口 啓幸, 家入 里志 .  【小児外科臨床研究の基本と展望】腹壁疾患 .  小児外科52 ( 7 ) 749 - 757   2020年7月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

    1985年4月〜2020年3月までの鹿児島県における腹壁異常の手術症例69例の治療成績について後方視的検討を行った。なお、1985年4月〜2004年3月(前期)までは全例が鹿児島大学病院、2004年4月〜2020年3月(後期)までは鹿児島大学病院と鹿児島市立病院で診療された。対象の内訳は臍帯ヘルニア36例(男児19例、女児17例)、腹壁破裂33例(男児16例、女児17例)で、帝王切開での分娩は臍帯ヘルニア21例(58.3%)、腹壁破裂23例(70.0%)であった。術式は一期閉鎖術31例、silo造設のみ1例、silo造設後の二期閉鎖術37例であった。分娩様式や術式別の予後に有意差は認めなかった。死亡例は臍帯ヘルニア5例(13.9%)、腹壁破裂1例(3.0%)で、臍帯ヘルニア5例は染色体異常または重症合併奇形を認めた。出生前診断率、生存率は後期で増加していたが有意差は認めなかった。

  • Harumatsu T, Nagai T, Yano K, Onishi S, Yamada K, Yamada W, Matsukubo M, Muto M, Kaji T, Ieiri S .  Differential advantage of liver retraction methods in laparoscopic fundoplication for neurologically impaired patients: a comparison of three kinds of procedures. .  Pediatric surgery international36 ( 5 ) 591 - 596   2020年5月

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  • 松久保 眞, 野口 啓幸, 武藤 充, 杉田 光士郎, 村上 雅一, 家入 里志 .  出生前診断された先天性胆道拡張症5症例 生後早期の拡張胆管空腸吻合術の効果の検討 .  日本小児外科学会雑誌56 ( 2 ) 188 - 193   2020年4月

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    出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

    【目的】先天性胆道拡張症(以下本症)の出生前診断症例は、閉塞性黄疸や消化管通過障害などの有症状症例には早期対応が求められる。しかし、早期対応の方法に関しては、一律の方針はない。今回、出生前診断され、閉塞性黄疸や消化管通過障害などの症状を認めた本症に対して、生後早期に拡張胆管空腸吻合術(以下本術式)を施行し良好な結果を得たので報告する。【方法】2014年1月から2019年1月までに出生前診断された本症5症例を対象とした。出生後、全症例に本術式後に、二期的根治術(拡張胆管切除、肝管空腸吻合術)を行った。患者背景・手術成績等に関して後方視的に検討し、本術式の妥当性を評価した。【結果】平均在胎週数25週時に胎児超音波検査で指摘された。出生時の平均在胎週数は、38週6日、平均出生体重3,380gであった。戸谷分類は、Iaが3症例でIV-Aが2症例であった。全症例で、出生後早期に本術式を施行した。術後合併症は認めず、症状の改善を得られた。二期的根治手術は4症例に対して平均月例11.5月、平均体重8.8kgで施行した。1症例は、根治手術待機中である。【結論】全症例で生後早期に閉塞性黄疸や消化管通過障害などの症状を認めたため、本術式を行った。術後に症状は改善を認め、4症例に対し二期的根治手術を施行し、良好な結果を得られている。本術式後に二期的根治術を行う方法は、手技が簡単であり、出生早期の児に対しても安全に行うことができ、出生前診断された閉塞性黄疸や消化管通過障害などの症状を認める本症に対する治療方針の1つとして考慮してもよいと思われる。(著者抄録)

  • 武藤 充, JM Turner, PW Wales, 家入 里志, 加治 建, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 和歌, DW Lim, 長野 綾香, 松井 まゆ, 松久保 眞 .  腸管順応促進ホルモン−ペプチド成長因子を用いた 短腸症候群の治療について .  外科と代謝・栄養54 ( 6 ) 229 - 233   2020年

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    出版者・発行元:日本外科代謝栄養学会  

    &emsp;本稿では短腸症候群に焦点をあて, ペプチド成長因子を用いた残存腸管順応誘導について最近の知見を報告する. われわれは, ghrelin, glucagon‐like peptide‐2 (GLP‐2), epidermal growth factor(EGF)に注目している. Ghrelin投与は完全静脈栄養管理中の腸管粘膜委縮を抑制し, 吸収面積拡張にも寄与することが分かった. GLP‐2治療は, 腸切除後早期に行うとより効果的であると推測された. GLP‐2とEGFは相乗して粘膜透過性を抑制し, 腸管バリア機能強化に寄与することが分かった. 現在臨床応用されているペプチド成長因子はGLP‐2 analogのみであるが, さらに複数を組み合わせることで, より効果的に残存腸管順応を推進することが可能かもしれない. Ghrelin, EGFはその候補としてあげられる. これら因子の至適組み合わせ, 適正な投与タイミング, 量などに関する検討は今後の課題である.

    DOI: 10.11638/jssmn.54.6_229

  • 加治 建, 松久保 眞, 武藤 充, 家入 里志, 大西 峻, 矢野 圭輔, 長野 綾香, 松井 まゆ, 杉田 光士郎, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌 .  腸管関連肝障害:脂肪乳剤 .  外科と代謝・栄養54 ( 6 ) 241 - 244   2020年

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    出版者・発行元:日本外科代謝栄養学会  

    &emsp;腸管リハビリテーションプログラムとは, 腸管不全患者の最終的な治療目標である経口あるいは経腸栄養の確立にむけてのさまざまな取り組みである. なかでも, 長期にわたる静脈栄養管理中に起こる腸管不全関連肝障害 (intestinal failure associated liver disease : IFALD) の予防, 治療が患者の生命予後に大きく影響する. FALDの原因としてさまざまな要因が考えられてきたが, 中でも大豆由来脂肪乳剤の影響について研究が行われ, IFALD治療には100%魚油由来脂肪乳剤の有効性が報告されてきた. また, 新規混合脂肪乳剤も欧米では認可され, 臨床経験も集積されてきた. これまでの研究結果から各脂肪乳剤の肝臓に及ぼす影響とその効果について解説する. 加えて, 自施設で行ってきた短腸症候群ラットモデルを用いた各種脂肪乳剤によるIFALDに関する研究では大豆由来脂肪乳剤によるhepatic steatosis, いわゆるNAFLDが起こり, 魚油由来脂肪乳剤ではhepatic steatosisが軽減し, T/T比は正常範囲内であることが明らかになった.

    DOI: 10.11638/jssmn.54.6_241

  • 川野 正人, 家入 里志, 武藤 充, 長野 綾香, 松井 まゆ, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 加治 建 .  脾固定術後に胃固定を必要とした遊走脾2症例の治療経験 .  日本小児外科学会雑誌56 ( 7 ) 1139 - 1143   2020年

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    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本小児外科学会  

    <p>遊走脾と脾臓固定不良に起因する胃軸捻転の合併はよく知られるが,脾臓固定のみで胃軸捻症状が制御可能かどうかは不詳である.我々は,retroperitoneal pouch法による遊走脾固定術後に胃壁固定の追加を要した2例を経験した.【症例1】3歳女児.脾結腸間膜と脾腎間膜の欠損,胃脾間膜の伸展をみとめた.臓器軸性胃捻転解除と脾固定を行った.食思不振と胃泡の拡張が残り,術後43日目に胃壁固定を追加した.【症例2】9歳男児.脾固定時,脾臓支持靭帯は4つ全て欠損していた.吃逆,腹痛が解消せず胃軸捻転と自然整復を繰り返していると想定し術後337日目に胃壁固定を追加した.遊走脾固定のみではいずれもゆるい臓器軸性胃捻転が残り,患児らの愁訴を解消できなかった.胃脾間膜の異常は,脾臓固定後も胃軸捻転素地として留意すべきであると考えた.遊走脾固定手術の際には,胃壁固定も同時に行うことが望ましいと考えられた.</p>

    DOI: 10.11164/jjsps.56.7_1139

  • 家入 里志, 杉田 光士郎, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 武藤 充 .  胎児・新生児・小児用デバイス開発の動向 .  日本コンピュータ外科学会誌22 ( 3 ) 180 - 183   2020年

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    出版者・発行元:一般社団法人 日本コンピュータ外科学会  

    DOI: 10.5759/jscas.22.180

  • 鳥飼 源史, 茨 聡, 武藤 充, 野口 啓幸, 杉田 光士郎, 馬場 徳朗, 松久保 眞, 谷口 貴之, 三上 裕太, 石原 千詠 .  日齢3に非観血的整復を完遂した新生児腸重積症の1例 .  日本小児外科学会雑誌56 ( 6 ) 1021 - 1026   2020年

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    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本小児外科学会  

    <p>当院NICUは年間700例以上を支えるhigh volume centerであるが,今回,非観血的整復を完遂した腸重積症例を初めて経験したので報告する.症例は,日齢3の満期産男児.日齢2の夜間,緑色便に一部血性粘液の付着がみられた.翌朝,中等量の赤色粘血便をみとめ紹介となった.腹部膨満はなかったが,右側腹部にソーセージ様腫瘤を触知した.腹部超音波検査でmultiple concentric ring signをみとめ,回腸結腸型腸重積症と診断した.発症から19時間で高圧浣腸を試み,非観血的整復を完遂した.その後,再発はみられなかった.新生児期の腸重積は稀であるが,超音波検査により本症例の診断は容易であった.全身状態が良好で,腸管壊死を示唆する所見がない満期産新生児の回腸結腸型腸重積症例に対しては,穿孔時の緊急開腹手術体制を整えたうえで,安全に非観血的整復を試みることも妥当であると思われた.</p>

    DOI: 10.11164/jjsps.56.6_1021

  • 大西 峻, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志, 山田 耕嗣, 長野 綾香, 松井 まゆ, 杉田 光士郎, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 山田 和歌, 松久保 眞 .  手術時に高度の肝硬変を認めた先天性胆道拡張症の乳児例に対し腹 腔鏡下肝管空腸吻合術を施行した一例 .  日本膵・胆管合流異常研究会プロシーディングス43 ( 0 ) 68 - 69   2020年

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    出版者・発行元:日本膵・胆管合流異常研究会  

    DOI: 10.34410/jspbm.43.0_68

  • 松久保 眞, 野口 啓幸, 武藤 充, 杉田 光士郎, 村上 雅一, 家入 里志 .  出生前診断された先天性胆道拡張症5症例:―生後早期の拡張胆管空腸吻合術の効果の検討― .  日本小児外科学会雑誌56 ( 2 ) 188 - 193   2020年

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    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本小児外科学会  

    <p>【目的】先天性胆道拡張症(以下本症)の出生前診断症例は,閉塞性黄疸や消化管通過障害などの有症状症例には早期対応が求められる.しかし,早期対応の方法に関しては,一律の方針はない.今回,出生前診断され,閉塞性黄疸や消化管通過障害などの症状を認めた本症に対して,生後早期に拡張胆管空腸吻合術(以下本術式)を施行し良好な結果を得たので報告する.</p><p>【方法】2014年1月から2019年1月までに出生前診断された本症5症例を対象とした.出生後,全症例に本術式後に,二期的根治術(拡張胆管切除,肝管空腸吻合術)を行った.患者背景・手術成績等に関して後方視的に検討し,本術式の妥当性を評価した.</p><p>【結果】平均在胎週数25週時に胎児超音波検査で指摘された.出生時の平均在胎週数は,38週6日,平均出生体重3,380 gであった.戸谷分類は,Iaが3症例でIV-Aが2症例であった.全症例で,出生後早期に本術式を施行した.術後合併症は認めず,症状の改善を得られた.二期的根治手術は4症例に対して平均月例11.5月,平均体重8.8 kgで施行した.1症例は,根治手術待機中である.</p><p>【結論】全症例で生後早期に閉塞性黄疸や消化管通過障害などの症状を認めたため,本術式を行った.術後に症状は改善を認め,4症例に対し二期的根治手術を施行し,良好な結果を得られている.本術式後に二期的根治術を行う方法は,手技が簡単であり,出生早期の児に対しても安全に行うことができ,出生前診断された閉塞性黄疸や消化管通過障害などの症状を認める本症に対する治療方針の1つとして考慮してもよいと思われる.</p>

    DOI: 10.11164/jjsps.56.2_188

  • 鈴木 恵美子, 武藤 充, 久保 美佐子, 大橋 宏史, 村田 明俊, 真方 美紀, 指宿 卓也, 町田 美由紀, 茨 聡, 野口 啓幸, 鹿児島市立病院腸管不全サポートチームWISH .  多職種で連携しながら経口栄養管理に成功し、在宅へ移行した超短腸乳児腸管不全例の経験 .  学会誌JSPEN1 ( 4 ) 270 - 276   2019年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本臨床栄養代謝学会  

    多職種で連携支援した超短腸乳児の自験例について,管理栄養士の視点で報告する.症例は在胎29週4日,1,420gで出生した男児.16生日に劇症型壊死性腸炎を発症,小腸結腸亜全摘となり腸管不全に陥った.長期中心静脈栄養合併症回避のため,暦齢6ヵ月(修正月齢3ヵ月半)から固形離乳食の経口栄養管理にチームで着手した.適切な口腔内馴化,喫食姿勢の安定保持,腸管粘膜低刺激性の食品選定,非賦形剤形の蠕動制御薬処方,徹底した臀部スキンケア,実生活に即した栄養指導,両親の介護ストレスケア等,各々の専門知識を発揮した集学的な支援が奏功した.管理栄養士として食事を通じた母子関係形成促進にも寄与することができた.暦齢1歳4ヵ月(修正月齢1歳2ヵ月)の現在,経口で50kcal/kg/dayを摂取し,自宅での安定的な成長がみられている.多職種で腸管リハビリテーションに取り組むことで,超短腸児であっても理想に近い栄養管理が実践できた.(著者抄録)

  • 杉田 光士郎, 野口 啓幸, 後藤 倫子, 鈴東 昌也, 松久保 眞, 武藤 充, 切原 奈美, 末吉 和宣, 上塘 正人, 家入 里志 .  出生前診断された陰嚢内精巣腫瘍の1例 .  日本小児外科学会雑誌55 ( 7 ) 1187 - 1192   2019年12月

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    出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

    症例は日齢2、男児。在胎34週の母体超音波検査で左精巣に嚢胞性病変を指摘されていた。在胎37週2日、2,890g、帝王切開分娩で出生した。出生後のMRI検査では10mm大の嚢胞性病変を認め、明らかな充実成分・脂肪成分は指摘されず、単純嚢胞や類表皮嚢胞が疑われ、生後1ヵ月時に手術を施行した。手術所見は精巣実質と境界明瞭な単房性嚢胞であり、嚢胞のみを核出した。病理検査では嚢胞壁内に扁平上皮と一部脂肪を含む線維筋性組織、腸管組織を認め、成熟嚢胞奇形腫の診断であった。陰嚢内精巣腫瘍が出生前診断されることは非常に稀で、発生頻度的には圧倒的に胚細胞腫瘍が多いが、本症例では画像所見上、充実成分を全く認めず、精巣嚢胞が最も疑われた。新生児精巣腫瘍において嚢胞のみの病変であっても胚細胞腫瘍を念頭に診断・治療を行う必要がある。(著者抄録)

  • Yano K, Kaji T, Onishi S, Machigashira S, Nagai T, Harumatsu T, Yamada K, Yamada W, Muto M, Nakame K, Mukai M, Ieiri S .  Novel effect of glucagon-like peptide-2 for hepatocellular injury in a parenterally fed rat model of short bowel syndrome. .  Pediatric surgery international35 ( 12 ) 1345 - 1351   2019年12月

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  • Harumatsu T, Muraji T, Masuya R, Ohtani H, Nagai T, Yano K, Onishi S, Yamada K, Yamada W, Matsukubo M, Muto M, Kaji T, Ieiri S .  Microvascular proliferation of the portal vein branches in the liver of biliary atresia patients at Kasai operation is associated with a better long-term clinical outcome. .  Pediatric surgery international35 ( 12 ) 1437 - 1441   2019年12月

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  • Lansing M, Turner JM, Wizzard P, Lavallee CM, Lim DW, Muto M, Nation PN, Pencharz PB, Ball RO, Wales PW .  Plasma citrulline is not a biomarker for intestinal adaptation in short bowel syndrome, studied in piglets: a model for human neonates. .  Pediatric surgery international35 ( 6 ) 657 - 663   2019年6月

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  • Fitzgerald K, Muto M, Belza C, De Silva N, Avitzur Y, Wales PW .  The evolution of the serial transverse enteroplasty for pediatric short bowel syndrome at a single institution. .  Journal of pediatric surgery54 ( 5 ) 993 - 998   2019年5月

  • Sato T, Kohzuki M, Ono M, Muto M, Osugi T, Kawamura K, Naganuma W, Sato M, Shishito N .  Association between physical activity and change in renal function in patients after acute myocardial infarction. .  PloS one14 ( 2 ) e0212100   2019年

  • 杉田 光士郎, 家入 里志, 野口 啓幸, 後藤 倫子, 鈴東 昌也, 松久保 眞, 武藤 充, 切原 奈美, 末吉 和宣, 上塘 正人 .  出生前診断された陰囊内精巣腫瘍の1例 .  日本小児外科学会雑誌55 ( 7 ) 1187 - 1192   2019年

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    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本小児外科学会  

    <p>症例は日齢2,男児.在胎34週の母体超音波検査で左精巣に囊胞性病変を指摘されていた.在胎37週2日,2,890 g,帝王切開分娩で出生した.出生後のMRI検査では10 mm大の囊胞性病変を認め,明らかな充実成分・脂肪成分は指摘されず,単純囊胞や類表皮囊胞が疑われ,生後1か月時に手術を施行した.手術所見は精巣実質と境界明瞭な単房性囊胞であり,囊胞のみを核出した.病理検査では囊胞壁内に扁平上皮と一部脂肪を含む線維筋性組織,腸管組織を認め,成熟囊胞奇形腫の診断であった.陰囊内精巣腫瘍が出生前診断されることは非常に稀で,発生頻度的には圧倒的に胚細胞腫瘍が多いが,本症例では画像所見上,充実成分を全く認めず,精巣囊胞が最も疑われた.新生児精巣腫瘍において囊胞のみの病変であっても胚細胞腫瘍を念頭に診断・治療を行う必要がある.</p>

    DOI: 10.11164/jjsps.55.7_1187

  • Masuya R, Kaji T, Mukai M, Nakame K, Kawano T, Machigashira S, Yamada W, Yamada K, Onishi S, Yano K, Moriguchi T, Sugita K, Kawano M, Noguchi H, Suzuhigashi M, Muto M, Ieiri S .  Predictive factors affecting the prognosis and late complications of 73 consecutive cases of esophageal atresia at 2 centers. .  Pediatric surgery international34 ( 10 ) 1027 - 1033   2018年10月

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  • Lansing M, Sauvé Y, Dimopoulos I, Field CJ, Suh M, Wizzard P, Goruk S, Lim D, Muto M, Wales P, Turner J .  Parenteral Lipid Dose Restriction With Soy Oil, Not Fish Oil, Preserves Retinal Function in Neonatal Piglets. .  JPEN. Journal of parenteral and enteral nutrition42 ( 7 ) 1177 - 1184   2018年9月

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  • 松久保 眞, 野口 啓幸, 武藤 充, 馬場 徳朗, 鈴東 昌也, 家入 里志 .  年長児の磁石誤飲による多発消化管穿孔の1例 .  日本小児外科学会雑誌54 ( 5 ) 1156 - 1160   2018年8月

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    出版者・発行元:(一社)日本小児外科学会  

    症例は12歳男児。腹痛で発症し、その後嘔吐も認めるため発症3日目に救急病院を受診した。腹膜刺激症状があり、画像検査で腹部に金属製異物とfree airを認めため、当科に救急搬送された。消化管異物による消化管穿孔を疑い緊急開腹手術を施行した。術中所見で消化管異物は複数の磁石と金属であり、小腸-小腸と小腸-結腸の2ヶ所で癒合し、癒合部位に穿通を認めた。異物をすべて摘出し手術を終了した。術後経過中に患児の異物摂食が目撃され、精神科医の診察により心因性ストレスによる異食症と診断された。術後2年経過しているが、現在も精神科のフォローは継続している。複数の磁石誤飲は消化管の瘻孔形成、穿通、穿孔、腸閉塞などさまざまな消化管障害を起こす危険性があり、積極的な治療介入が必要である。また年長児異物誤飲は、精神疾患が潜在している可能性を考慮し診療を進める必要がある。(著者抄録)

  • Muto M, Matsufuji H, Taguchi T, Tomomasa T, Nio M, Tamai H, Tamura M, Sago H, Toki A, Nosaka S, Kuroda T, Yoshida M, Nakajima A, Kobayashi H, Sou H, Masumoto K, Watanabe Y, Kanamori Y, Hamada Y, Yamataka A, Shimojima N, Kubota A, Ushijima K, Haruma K, Fukudo S, Araki Y, Kudo T, Obata S, Sumita W, Watanabe T, Fukahori S, Fujii Y, Yamada Y, Jimbo K, Kawai F, Fukuoka T, Onuma S, Morizane T, Ieiri S, Esumi G, Jimbo T, Yamasaki T .  Japanese clinical practice guidelines for allied disorders of Hirschsprung's disease, 2017. .  Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society60 ( 5 ) 400 - 410   2018年5月

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  • 松久保 眞, 野口 啓幸, 武藤 充, 馬場 徳朗, 鈴東 昌也, 家入 里志 .  年長児の磁石誤飲による多発消化管穿孔の1例 .  日本小児外科学会雑誌54 ( 5 ) 1156 - 1160   2018年

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    出版者・発行元:特定非営利活動法人 日本小児外科学会  

    <p>症例は12歳男児.腹痛で発症し,その後嘔吐も認めるため発症3日目に救急病院を受診した.腹膜刺激症状があり,画像検査で腹部に金属製異物とfree airを認めため,当科に救急搬送された.消化管異物による消化管穿孔を疑い緊急開腹手術を施行した.術中所見で消化管異物は複数の磁石と金属であり,小腸-小腸と小腸-結腸の2か所で癒合し,癒合部位に穿通を認めた.異物をすべて摘出し手術を終了した.術後経過中に患児の異物摂食が目撃され,精神科医の診察により心因性ストレスによる異食症と診断された.術後2年経過しているが,現在も精神科のフォローは継続している.複数の磁石誤飲は消化管の瘻孔形成,穿通,穿孔,腸閉塞などさまざまな消化管障害を起こす危険性があり,積極的な治療介入が必要である.また年長児異物誤飲は,精神疾患が潜在している可能性を考慮し診療を進める必要がある.</p>

    DOI: 10.11164/jjsps.54.5_1156

  • Suzuhigashi M, Kaji T, Noguchi H, Muto M, Goto M, Mukai M, Nakame K, Kawano T, Yamada W, Yamada K, Onishi S, Ieiri S .  Current characteristics and management of congenital esophageal stenosis: 40 consecutive cases from a multicenter study in the Kyushu area of Japan. .  Pediatric surgery international33 ( 10 ) 1035 - 1040   2017年10月

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  • Muto M, Lim D, Soukvilay A, Field C, Wizzard PR, Goruk S, Ball RO, Pencharz PB, Mi S, Curtis J, Wales PW, Turner JM .  Supplemental Parenteral Vitamin E Into Conventional Soybean Lipid Emulsion Does Not Prevent Parenteral Nutrition-Associated Liver Disease in Full-Term Neonatal Piglets. .  JPEN. Journal of parenteral and enteral nutrition41 ( 4 ) 575 - 582   2017年5月

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  • Lim DW, Levesque CL, Vine DF, Muto M, Koepke JR, Nation PN, Wizzard PR, Li J, Bigam DL, Brubaker PL, Turner JM, Wales PW .  Synergy of glucagon-like peptide-2 and epidermal growth factor coadministration on intestinal adaptation in neonatal piglets with short bowel syndrome. .  American journal of physiology. Gastrointestinal and liver physiology312 ( 4 ) G390 - G404   2017年4月

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  • Hashizume N, Yagi M, Ushijima K, Seki Y, Fukahori S, Muto M, Matsufuji H, Taguchi T .  Pharmacotherapy for pediatric chronic intestinal pseudo-obstruction: Nationwide survey in Japan. .  Pediatrics international : official journal of the Japan Pediatric Society59 ( 4 ) 467 - 472   2017年4月

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  • Lim DW, Diané A, Muto M, Vine DF, Nation PN, Wizzard PR, Sigalet DL, Bigam DL, Pencharz PB, Turner JM, Wales PW .  Differential Effects on Intestinal Adaptation Following Exogenous Glucagon-Like Peptide 2 Therapy With and Without Enteral Nutrition in Neonatal Short Bowel Syndrome [Formula: see text]. .  JPEN. Journal of parenteral and enteral nutrition41 ( 2 ) 156 - 170   2017年2月

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  • 武藤 充, Wales Paul W., Turner Justine M., Wizzard Pamela R., Soukvilay Amanda, Lim David, 加治 建, 家入 里志 .  研究と臨床経験からみるバランス脂肪乳剤SMOFlipid<sup>&reg;</sup> 20%の有用性 .  外科と代謝・栄養51 ( 2 ) 91 - 102   2017年

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    出版者・発行元:日本外科代謝栄養学会  

    DOI: 10.11638/jssmn.51.2_91

  • Mitsuru Muto, Hiroshi Matsufuji, Fuminori Muranaga, Takeshi Tomomasa, Atsushi Nakajima, Tomoaki Taguchi .  Data Mined Distinctive Features of Pediatric Chronic Idiopathic Intestinal Pseudo-obstruction in Japan .  Pediat Therapeut5 ( 236 ) 1 - 6   2015年3月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Mitsuru Muto, Hiroshi Matsufuji, Takeshi Tomomasa, Atsushi Nakajima, Hisayoshi Kawahara, Shinobu Ida, Kosuke Ushijima, Akio Kubota, Sotaro Mushiake, Tomoaki Taguchi .  Pediatric chronic intestinal pseudo-obstruction is a rare, serious, and intractable disease: A report of a nationwide survey in Japan. .  J Pediatr Surg49   1799 - 1803   2014年12月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Mitsuru Muto, Tatsuo Kuroda, Hiroshi Matsufuji .  Hypertrophic Pyloric Stenosis in Infants Fed via Transpyloric Tube: Three Case Reports .  Med.J.Kagoshima Univ65 ( 42038 ) 49 - 55   2014年1月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • Mitsuru Muto, Tatsuru Kaji, Motoi Mukai, Kazuhiko Nakame, Takako Yoshioka, Akihide Tanimoto, Hiroshi Matsufuji .  Ghrelin and glucagon-like peptide-2 increase immediately following massive small bowel resection .  Peptides 2013;43:160-6.43   160 - 166   2013年5月査読

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 武藤充、長谷川雄一、上岡克彦 .  ウイルス性流行性胃腸炎に起因する尿路結石により急性腎後性腎不全をきたした4症例 .  日本小児泌尿器科学会雑誌20 ( 1 ) 63 - 66   2011年7月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 武藤充、松藤凡、加治建、向井基 他 .  防災ヘリコプターにより時短搬送され救命し得た乳児急性腹症の1例 .  鹿児島県医師会報718 ( 4 ) 56 - 59   2011年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 武藤充、黒田達夫、北野良博、田中秀明 他 .  腫瘤形成性虫垂炎に擬似した右卵巣嚢胞性成熟奇形腫茎捻転の1症例 .  日本小児救急医学会雑誌10 ( 1 ) 91 - 95   2011年3月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 武藤充、黒田達夫、北野良博 .  小児医療とヒヤリハット-医療事故防止に向けて 悪性腫瘍に対する化学療法中のpitfalls .  小児外科42 ( 1 ) 68 - 74   2010年1月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 武藤充、鎌形正一郎、広部誠一 .  造影超音波検査による虫垂壁微小血流評価の試み―小児の不可逆的な虫垂炎症を術前画像評価できるか? .  日本小児外科学会雑誌45 ( 1 ) 34 - 41   2009年2月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 武藤充、鎌形正一郎、広部誠一 .  抗菌薬の投与は小児急性虫垂炎の診断を遅らせるか? .  日本小児救急医学会雑誌7 ( 2 ) 325 - 329   2008年10月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 武藤充、広部誠一、鎌形正一郎 .  術前超大量化学療法を行ったPRETEXTⅣ乳児肝芽腫2症例の検討 .  小児がん学会誌45 ( 2 ) 158 - 161   2008年5月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 武藤充、向井基 .  就学前に洗腸療法を導入した仙髄髄膜瘤患の1例 .  宮崎県医師会医学雑誌29 ( 2 ) 109 - 112   2005年9月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

  • 武藤充、向井基、加治建 .  腹腔鏡下Nissen噴門形成術を施行した重症心身障害児の1例 .  宮崎県医師会医学会誌29 ( 1 ) 28 - 31   2005年4月査読

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

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MISC

  • 【小児外科疾患における公費負担医療の種類と申請方法】Hirschsprung病

    家入 里志, 大西 峻, 祁答院 千寛, 長野 綾香, 松井 まゆ, 村上 雅一, 杉田 光士郎, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建

    小児外科   53 ( 3 )   303 - 307   2021年3月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

  • 術後機能を考慮した小児呼吸器外科手術 先天性嚢胞性肺疾患を中心に

    家入 里志, 中目 和彦, 長野 綾香, 松井 まゆ, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 村上 雅一, 杉田 光士郎

    日本小児呼吸器学会雑誌   31 ( 2 )   152 - 158   2021年1月

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    出版者・発行元:日本小児呼吸器学会  

    小児先天性嚢胞性肺疾患は肺実質内に先天性に気道以外に恒常的に嚢胞が存在する状態をいう。近年は出生前に胎児肺の異常として診断される症例も多く、生直後に呼吸器症状がない場合でも、90%以上の症例で幼児期までに反復する肺感染などを発症するため、乳児期、遅くも幼児期早期までに手術的に病変を切除すべきとされている。治療としては病変部の外科的切除が原則となるが、従来はそのほとんどの症例に対して開胸手術による切除が行われてきた。近年では内視鏡外科手術、つまり胸腔鏡手術で施行される症例が増えている。これは乳幼児・小児の狭小な胸腔内であっても拡大視効果が得られ精緻な手術が可能であること、また従来は成人用デバイスを流用した手術であったが、小児用の細径デバイスが開発され、新生児期であっても技術的に可能となったことが大きい要因である。出生前診断例の手術時期も含めて術後機能を考慮した小児呼吸外科手術の現状を解説する。(著者抄録)

  • 【腸管リハビリテーションUpdate】腸管関連肝障害 脂肪乳剤

    加治 建, 大西 峻, 矢野 圭輔, 長野 綾香, 松井 まゆ, 杉田 光士郎, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 家入 里志

    外科と代謝・栄養   54 ( 6 )   241 - 244   2020年12月

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    出版者・発行元:日本外科代謝栄養学会  

    腸管リハビリテーションプログラムとは、腸管不全患者の最終的な治療目標である経口あるいは経腸栄養の確立にむけてのさまざまな取り組みである。なかでも、長期にわたる静脈栄養管理中に起こる腸管不全関連肝障害(intestinal failure associated liver disease:IFALD)の予防、治療が患者の生命予後に大きく影響する。IFALDの原因としてさまざまな要因が考えられてきたが、中でも大豆由来脂肪乳剤の影響について研究が行われ、IFALD治療には100%魚油由来脂肪乳剤の有効性が報告されてきた。また、新規混合脂肪乳剤も欧米では認可され、臨床経験も集積されてきた。これまでの研究結果から各脂肪乳剤の肝臓に及ぼす影響とその効果について解説する。加えて、自施設で行ってきた短腸症候群ラットモデルを用いた各種脂肪乳剤によるIFALDに関する研究では大豆由来脂肪乳剤によるhepatic steatosis、いわゆるNAFLDが起こり、魚油由来脂肪乳剤ではhepatic steatosisが軽減し、T/T比は正常範囲内であることが明らかになった。(著者抄録)

  • 【腸管リハビリテーションUpdate】腸管順応促進ホルモン-ペプチド成長因子を用いた短腸症候群の治療について

    武藤 充, 加治 建, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 和歌, Lim DW, 長野 綾香, 松井 まゆ, 松久保 眞, Turner JM, Wales PW, 家入 里志

    外科と代謝・栄養   54 ( 6 )   229 - 233   2020年12月

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    出版者・発行元:日本外科代謝栄養学会  

    本稿では短腸症候群に焦点をあて、ペプチド成長因子を用いた残存腸管順応誘導について最近の知見を報告する。われわれは、ghrelin、glucagon-like peptide-2(GLP-2)、epidermal growth factor(EGF)に注目している。Ghrelin投与は完全静脈栄養管理中の腸管粘膜萎縮を抑制し、吸収面積拡張にも寄与することが分かった。GLP-2治療は、腸切除後早期に行うとより効果的であると推測された。GLP-2とEGFは相乗して粘膜透過性を抑制し、腸管バリア機能強化に寄与することが分かった。現在臨床応用されているペプチド成長因子はGLP-2 analogのみであるが、さらに複数を組み合わせることで、より効果的に残存腸管順応を推進することが可能かもしれない。Ghrelin、EGFはその候補としてあげられる。これら因子の至適組み合わせ、適正な投与タイミング、量などに関する検討は今後の課題である。(著者抄録)

  • 胎児・新生児・小児用デバイス開発の動向

    家入 里志, 杉田 光士郎, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 武藤 充

    日本コンピュータ外科学会誌   22 ( 3 )   180 - 183   2020年7月

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    出版者・発行元:(一社)日本コンピュータ外科学会  

  • 【小児外科臨床研究の基本と展望】COI

    家入 里志, 長野 綾香, 松井 まゆ, 杉田 光士郎, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建

    小児外科   52 ( 7 )   698 - 703   2020年7月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

  • 【Hirschsprung病手術の現在】開腹Soave-伝田法

    山田 耕嗣, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志

    小児外科   52 ( 4 )   365 - 367   2020年4月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

  • 【そこが知りたいシリーズ:手術で必要な局所解剖(腹部編)】STEP手術(短腸症候群)

    加治 建, 武藤 充, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 松久 保眞, 連 利博, 家入 里志

    小児外科   52 ( 2 )   149 - 153   2020年2月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

  • 【そこが知りたいシリーズ:手術で必要な局所解剖(腹部編)】腹腔鏡下胆嚢摘出術(胆石症)

    家入 里志, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建

    小児外科   52 ( 2 )   170 - 175   2020年2月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

  • 【これでわかる輸液療法の基本】アミノ酸の基本を整理する

    武藤 充, 加治 建, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 松久保 眞, 連 利博, 家入 里志

    小児外科   51 ( 11 )   1105 - 1109   2019年11月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

  • 【境界領域の診療】泌尿器科・婦人科的疾患 卵巣捻転

    家入 里志, 杉田 光士郎, 川野 孝文, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建

    小児内科   51 ( 10 )   1662 - 1664   2019年10月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

    <Key Points>(1)女児の持続的あるいは間欠的な腹痛を診た場合は卵巣捻転を鑑別する。(2)卵巣捻転であっても消化器症状をメインに呈することもあるため注意を要する。(3)間欠的腹痛に白血球数と炎症反応の上昇を伴う場合は画像診断を考慮する。(4)画像上、卵巣の腫瘍性病変を伴う場合は早急な手術が必要となるため手術可能な施設に速やか紹介する。(著者抄録)

  • 【新生児外科-最近の話題】新生児消化管穿孔に対する治療

    吉村 翔平, 松藤 凡, 右田 美里, 武藤 充, 茨 聡, 家入 里志

    小児外科   50 ( 6 )   608 - 613   2018年6月

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    出版者・発行元:(株)東京医学社  

  • 【脂肪乳剤について考える】研究と臨床経験からみるバランス脂肪乳剤SMOFlipid 20%の有用性

    武藤 充, Wales Paul W., Turner Justine M., Wizzard Pamela R., Soukvilay Amanda, Lim David, 加治 建, 家入 里志

    外科と代謝・栄養   51 ( 2 )   91 - 102   2017年4月

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    出版者・発行元:日本外科代謝栄養学会  

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講演・口頭発表等

  • 山本 剛士, 茨 聡, 石原 千詠, 武藤 充, 内藤 善樹, 山本 将功, 木部 匡哉, 高山 達, 栗本 朋典, 三上 裕太, 大橋 宏史, 早坂 格, 久保 雄一, 神原 正宜 .  術前診断とは異なる表現型の病理所見を示した高インスリン血症の1例 .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2019年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 中目 和彦, 永井 太一朗, 生駒 真一郎, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 武藤 充, 町頭 成郎, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  超音波ガイド下鎖骨上アプローチによるカフ付き長期留置型中心静脈カテーテル挿入術の検討 .  日本小児血液・がん学会雑誌  2019年10月  (一社)日本小児血液・がん学会

  • 加治 建, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 武藤 充, 松久 保眞, 家入 里志 .  輸液講義プレテストの結果からみえる初期研修医の輸液の知識レベルについて .  学会誌JSPEN  2020年11月  (一社)日本臨床栄養代謝学会

  • 加治 建, 山田 耕治, 春松 敏夫, 山田 和歌, 長野 綾香, 松井 まゆ, 矢野 圭輔, 大西 峻, 松久保 眞, 武藤 充 .  輸液講義プレテストの結果からみた研修医の輸液知識について .  医学教育  2020年7月  (一社)日本医学教育学会

  • 平川 英司, 茨 聡, 徳久 琢也, 前出 喜信, 石原 千詠, 武藤 充, 山本 将功, 山本 剛士, 木部 匡哉, 高山 達, 栗本 朋典, 大橋 宏史, 小町 詩織, 早坂 格 .  重症HIEに対するECMOを用いた血管内冷却法の効果 .  日本新生児成育医学会雑誌  2017年10月  (公社)日本新生児成育医学会

  • 山田 耕嗣, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 大西 峻, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  重症心身障がい児に対する大学病院での地域連携の取り組み .  日本小児外科学会雑誌  2020年2月  (一社)日本小児外科学会

  • 高山 達, 茨 聡, 石原 千詠, 前出 喜信, 武藤 充, 内藤 喜樹, 平川 英司, 山本 将功, 山本 剛士, 木部 匡哉, 栗本 朋典, 大橋 宏史, 小野 詩織 .  離島で出生した早発型敗血症による多臓器不全の児を、固定翼で新生児搬送し、集中治療を行った1例 .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2017年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 武藤 充, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 松久保 眞, 加治 建, 家入 里志 .  難治性重症筋無力症患児に対する胸腔鏡下胸腺全摘術 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 武藤 充, 連 利博, 永井 太一郎, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 松久保 眞, 町頭 成郎, 中目 和彦, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  鹿児島県内の後天性声門下腔狭窄症例発生状況と患者背景からの考察 .  日本小児外科学会雑誌  2020年2月  (一社)日本小児外科学会

  • 杉田 光士郎, 野口 啓幸, 松久保 眞, 武藤 充 .  腹痛を主訴とした比較的広範囲におよぶ後腹膜リンパ管奇形の2例 .  日本小児外科学会雑誌  2019年5月  (一社)日本小児外科学会

  • 松久保 眞, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 大西 峻, 山田 耕嗣, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  腹腔鏡下噴門形成術の胃排泄遅延に対する胃形態のおよぼす影響 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 長野 綾香, 春松 敏夫, 松井 まゆ, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  腹腔鏡下摘出術を行った副腎VIP分泌性神経芽腫の1例 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 春松 敏夫, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  腹腔鏡下鎖肛根治術の現在と今後の展開 中間位鎖肛に対する軟性膀胱鏡を用いた確実な瘻孔処理と骨盤神経温存を目指した腹腔鏡補助下肛門形成術 .  日本内視鏡外科学会雑誌  2019年12月  (一社)日本内視鏡外科学会

  • 家入 里志, 春松 敏夫, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建 .  腹腔鏡下鎖肛根治術の現在と今後の展開 直腸肛門奇形に対する腹腔鏡手術のアプローチの変遷と今後の展望 .  日本内視鏡外科学会雑誌  2019年12月  (一社)日本内視鏡外科学会

  • 長野 綾香, 春松 敏夫, 武藤 充, 山田 耕嗣, 松久保 眞, 西川 拓朗, 岡本 康裕, 加治 建, 河野 嘉文, 家入 里志 .  腹腔鏡手術により摘出した副腎VIP分泌性神経芽腫の1例 .  日本小児血液・がん学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児血液・がん学会

  • 山本 剛士, 茨 聡, 石原 千詠, 武藤 充, 山本 将功, 木部 匡哉, 高山 達 .  臍動脈ルートを使用し血管内治療を施行したガレン大静脈瘤の1例 .  日本新生児成育医学会雑誌  2018年10月  (公社)日本新生児成育医学会

  • 大橋 宏史, 茨 聡, 前出 喜信, 石原 千詠, 武藤 充, 内藤 喜樹, 平川 英司, 山本 将功, 山本 剛士, 木部 匡也, 高山 達, 栗本 朋典, 小町 詩織 .  臍帯損傷が原因と思われる重症貧血による新生児仮死の一例 .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2017年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 武藤 充, 野口 啓幸, 松久保 眞, 杉田 光士郎, 馬場 徳朗, 大橋 宏史, 鈴木 恵美子, 久保 美佐子, 村田 明俊, 濱田 憲子, 指宿 卓也, 瀬戸口 誠, 真方 美紀, 加治佐 めぐみ, Wales Paul, 茨 聡 .  腸管不全乳児から学んだ多職種介入栄養管理の重要性について .  日本外科学会定期学術集会抄録集  2019年4月  (一社)日本外科学会

  • 武藤 充, 茨 聡, 大橋 宏史, 野口 啓幸, 鈴木 恵美子, 久保 美佐子, 緒方 りつ子, 西元 祥子, 廣津 芳, 村田 明俊, 野妻 俊也, 真方 美紀, Wales Paul, 加治 建, 家入 里志, Working group for Intestinal rehabilitation Supports and Hearty care(WISH) .  腸管不全の栄養管理とその工夫 多職種チーム協力体制できり拓く腸管不全児への経腸栄養サポート .  日本小児外科学会雑誌  2017年10月  (一社)日本小児外科学会

  • 武藤 充, Wales Paul W., 茨 聡, 前出 喜信, 石原 千詠, 内藤 喜樹, 平川 英司, 山本 剛士, 山本 将功, 木部 匡哉, 高山 達, 大橋 宏史, 小町 詩織, 栗本 朋典, 加治 建, 家入 里志 .  腸管リハビリテーションの現状と課題 腸管不全児に対する魚油含有脂肪乳剤を用いたサポートについて .  日本小児外科学会雑誌  2017年5月  (一社)日本小児外科学会

  • 久保 美佐子, 武藤 充, 内野 美奈子, 鈴木 恵美子, 大橋 宏史, 村田 明俊, 河野 里, 真方 美紀, 指宿 卓也, 瀬戸口 誠, 加治佐 めぐみ, 杉田 光士郎, 栗本 朋典, 町田 美由紀, 茨 聡, 野口 啓幸, 鹿児島市立病院腸管不全サポートチーム(WISH)栄養管理科 .  腸管リハビリテーション 多職種チーム 超短腸乳児への経口栄養摂取支援 腸管不全サポートチームの管理栄養士として .  移植  2020年12月  (一社)日本移植学会

  • 加治佐 めぐみ, 武藤 充, 久保 朋美, 村田 明俊, 河野 里, 真方 美紀, 茨 聡, 野口 啓幸, 鹿児島市立病院腸管サポートチームWISH病院精神科 .  腸管リハビリテーション 多職種チーム 腸管不全児に対する多職種チーム支援の重要性 心理師の役割 .  移植  2020年12月  (一社)日本移植学会

  • 村田 明俊, 武藤 充, 内野 美奈子, 久保 美佐子, 鈴木 恵美子, 大橋 宏史, 河野 里, 真方 美紀, 指宿 卓也, 瀬戸口 誠, 加治佐 めぐみ, 杉田 光士郎, 栗本 朋典, 町田 美由紀, 茨 聡, 野口 啓幸, 大濱 倫太郎, 鹿児島市立病院腸管不全サポートチーム(WISH)リハビリテーション技術科 .  腸管リハビリテーション 多職種チーム 当院腸管不全サポートチーム(WISH)での理学療法士、作業療法士の役割 .  移植  2020年12月  (一社)日本移植学会

  • 杉田 光士郎, 松久保 眞, 武藤 充, 野口 啓幸 .  胃部分切除を要した巨大大網嚢腫の1例 .  日本小児科学会雑誌  2018年10月  (公社)日本小児科学会

  • 平川 英司, 茨 聡, 前出 喜信, 石原 千詠, 武藤 充, 内藤 喜樹, 山本 将功, 山本 剛士, 木部 匡哉, 高山 達, 栗本 朋典, 大橋 宏史, 小町 詩織 .  熊本地震における鹿児島県ドクターヘリを用いた新生児広域搬送 .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2017年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 春松 敏夫, 長野 綾香, 松井 まゆ, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  男児中間位・高位鎖肛における肛門形成時期による術後排便機能の経時的推移 特に仙骨会陰式鎖肛根治術での比較検討 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 川野 正人, 武藤 充, 矢野 圭輔, 川野 孝文, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 桝屋 隆太, 中目 和彦, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  男児無瘻孔型中間位鎖肛に対する腹腔鏡補助下肛門形成術 .  日本小児外科学会雑誌  2018年5月  (一社)日本小児外科学会

  • 町頭 成郎, 加治 建, 大西 峻, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 家入 里志 .  短腸症候群における腸管不全関連肝障害を予防するための最適な脂肪乳剤は何か? 短腸症候群ラットモデルを用いた実験 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 矢野 圭輔, 加治 建, 大西 峻, 町頭 成郎, 永井 太一朗, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 松久保 眞, 武藤 充, 中目 和彦, 家入 里志 .  短腸症候群モデルラットを用いたGLP-2のIFALDに対する予防効果の検討 .  日本外科学会定期学術集会抄録集  2020年8月  (一社)日本外科学会

  • 武藤 充, 野口 啓幸, 松久保 眞, 馬場 徳朗, 福宿 愛, 谷口 貴之, 三上 裕太, 茨 聡 .  第3生日に非観血的整復を完遂した新生児回腸結腸型腸重積症の1例 .  日本小児救急医学会雑誌  2018年4月  (一社)日本小児救急医学会

  • 武藤 充, 茨 聡, 鈴東 昌也, 馬場 徳朗, 石原 千詠, 内藤 喜樹, 平川 英司, 山本 将功, 山本 剛士, 本部 匡哉, 栗本 朋典, 早坂 格, 大橋 宏史 .  緊急試験開腹で明らかになった超低出生体重児回腸回腸型腸重積症の3例 回腸閉鎖への思案 .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2018年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 松井 まゆ, 春松 敏夫, 矢野 圭輔, 長野 綾香, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  縦隔病変を伴う悪性リンパ腫の寛解後に完全食道閉塞を来たしたため食道再建を行った1例 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 村上 雅一, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 大西 峻, 山田 耕嗣, 川野 孝文, 武藤 充, 町頭 成郎, 中目 和彦, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  肝胆膵脾領域のReduced port surgery 乳幼児先天性胆道拡張症に対する腹腔鏡下肝管空腸吻合 細径鉗子と牽引糸を用いた視野展開と吻合の工夫 .  日本内視鏡外科学会雑誌  2019年12月  (一社)日本内視鏡外科学会

  • 祁答院 千寛, 春松 敏夫, 長野 綾香, 松井 まゆ, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  幽門輪を通過後に摘出を要した消化管異物の4例 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 西 晴香, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  急性腹症で発症した重複腸管捻転の幼児例 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 西 晴香, 矢野 圭輔, 山田 耕嗣, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  急性腹症で発症した重複腸管捻転の幼児例 .  日本小児科学会雑誌  2020年10月  (公社)日本小児科学会

  • 大西 峻, 山田 耕嗣, 長野 綾香, 松井 まゆ, 杉田 光士郎, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  手術時に高度の肝硬変を認めた先天性胆道拡張症の乳児例に対し腹腔鏡下肝管空腸吻合術を施行した一例 .  日本膵・胆管合流異常研究会プロシーディングス  2020年11月  日本膵・胆管合流異常研究会

  • 大西 峻, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  指導医を目指す地方若手小児外科医の立場から モチベーションを加速させ、リサーチマインドとGlobalな視点・国際感覚を兼ね備えた人材育成型Surgeon Scientistになるために .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 大西 峻, 春松 敏夫, 矢野 圭輔, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  新しい目を利用した究極の機能温存手術を目指して 8K内視鏡・蛍光ナビゲーションを用いた小児内視鏡外科手術 .  日本小児外科学会雑誌  2020年10月  (一社)日本小児外科学会

  • 高山 達, 茨 聡, 前出 喜信, 石原 千詠, 武藤 充, 平川 英司, 山本 将功, 山本 剛士, 木部 匡哉, 栗本 朋典, 三上 裕太, 大橋 宏史, 小町 詩織, 早坂 格 .  新生児ヘモクロマトーシスを認めたNoonan症候群の剖検例 .  日本新生児成育医学会雑誌  2017年10月  (公社)日本新生児成育医学会

  • 平川 英司, 茨 聡, 石原 千詠, 武藤 充, 山本 将功, 山本 剛士, 木部 匡哉, 高山 達, 栗本 朋典, 三上 裕太 .  新生児ヘリ搬送の安全性と運用モデル .  日本新生児成育医学会雑誌  2018年10月  (公社)日本新生児成育医学会

  • 中目 和彦, 森口 智江, 杉田 光士郎, 大西 峻, 桝屋 隆太, 川野 孝文, 町頭 成郎, 鈴東 昌也, 武藤 充, 野口 啓幸, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  新生児期に上気道閉塞症状を呈す疾患に対する治療戦略 .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2017年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 中江 広治, 下村 育史, 武藤 充, 家入 里志, 上野 健太郎, 河野 嘉文 .  新生児期に発症した梨状窩瘻の1例 .  日本小児科学会雑誌  2020年8月  (公社)日本小児科学会

  • 松久保 眞, 野口 啓幸, 武藤 充, 杉田 光士郎, 家入 里志 .  新生児期手術を行った腸疾患を有する超低出生体重児症例の検討 .  日本小児外科学会雑誌  2019年5月  (一社)日本小児外科学会

  • 木部 匡哉, 茨 聡, 前出 喜信, 石原 千詠, 武藤 充, 平川 英司, 山本 将功, 山本 剛士, 高山 達, 栗本 朋典, 大橋 宏史, 小町 詩織, 早坂 格 .  新生児遷延性高血圧を合併したBohring-Opitz症候群の1例 .  日本新生児成育医学会雑誌  2017年10月  (公社)日本新生児成育医学会

  • 大西 峻, 連 利博, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  声門下嚢胞の治療戦略 .  日本小児呼吸器学会雑誌  2019年9月  日本小児呼吸器学会

  • 武藤 充, 野口 啓幸, 鈴東 昌也, 松久保 眞, 馬場 徳朗, 後藤 倫子, Wales Paul, 茨 聡, Working group for Intestinal rehabilitation Supports and Hearty care(WISH) .  多職種チームケアの重要性を学んだ超短腸症の1例 .  日本小児外科学会雑誌  2018年5月  (一社)日本小児外科学会

  • 武藤 充, 茨 聡, 野口 啓幸, 大橋 宏史, 栗本 朋典, 杉田 光士郎, 久保 美佐子, 内野 美奈子, 村田 明俊, 指宿 卓也, 瀬戸口 誠, 真方 美紀, 久保 朋美, 加治佐 めぐみ, Wales Paul, 鹿児島市立病院Working group for Intestinal rehabilitation Supports and Hearty care(WISH) .  多職種チーム支援の重要性について 腸管不全児に対するアプローチから .  日本新生児成育医学会雑誌  2019年10月  (公社)日本新生児成育医学会

  • 矢野 圭輔, 山田 和歌, 永井 太一朗, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 武藤 充, 町頭 成郎, 中目 和彦, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  女児非還納性滑脱ヘルニアの臨床像とその診療方針 .  日本小児外科学会雑誌  2020年12月  (一社)日本小児外科学会

  • 山本 将功, 茨 聡, 前出 喜信, 石原 千詠, 武藤 充, 内藤 喜樹, 山本 剛士, 平川 英司, 早坂 格, 大橋 宏史, 高山 達, 小町 詩織, 木部 匡哉, 栗本 朋典, 谷口 貴之 .  妊娠高血圧症候群の母体から出生した児の長期予後 当院における妊娠高血圧症候群(HDP)母体から出生した極低出生体重児の長期神経発達予後に関する検討 .  日本妊娠高血圧学会雑誌  2017年9月  (一社)日本妊娠高血圧学会

  • 中目 和彦, 長野 綾香, 松井 まゆ, 永井 太一朗, 村上 雅一, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 桝屋 隆太, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  小児に対するリアルタイム超音波ガイド下鎖骨上アプローチによるトンネル型中心静脈カテーテル挿入術 超音波ガイド下腕頭静脈穿刺による合併症軽減に関する検討 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 武藤 充, 茨 聡, 前出 喜信, 石原 千詠, 内藤 喜樹, 平川 英司, 山本 剛士, 山本 将功, 木部 匡哉, 高山 達, 大橋 宏史, 小町 詩織, 栗本 朋典, 野口 啓幸, 加治 建, 家入 里志 .  小児下部消化管、感染 SMOFlipidで栄養管理した腸管不全関連肝障害の1例 .  日本小児外科学会雑誌  2017年10月  (一社)日本小児外科学会

  • 山田 耕嗣, 長野 綾香, 松井 まゆ, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 大西 峻, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  小児内視鏡外科手術における疾患シミュレータの開発とその検証 .  日本小児外科学会雑誌  2020年10月  (一社)日本小児外科学会

  • 家入 里志, 大西 峻, 春松 敏夫, 長野 綾香, 松井 まゆ, 村上 雅一, 矢野 圭輔, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建 .  小児外科医としての医療機器開発への挑戦 工学研究者・企業研究者との関りと協力、問題点と今後 .  日本小児外科学会雑誌  2020年10月  (一社)日本小児外科学会

  • 家入 里志, 大西 峻, 春松 敏夫, 長野 綾香, 松井 まゆ, 村上 雅一, 矢野 圭輔, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建 .  小児外科領域における手術支援ロボットの適応拡大の可能性への展望 .  日本小児外科学会雑誌  2020年10月  (一社)日本小児外科学会

  • 武藤 充, 松藤 凡, 田口 智章 .  小児外科領域の診療ガイドライン ヒルシュスプルング病類縁疾患診療ガイドライン完成によせて .  日本臨床外科学会雑誌  2017年10月  日本臨床外科学会

  • 春松 敏夫, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  小児胆道拡張症術後の晩期合併症と健康関連QOLにおける遠隔期の問題点 .  日本外科学会定期学術集会抄録集  2020年8月  (一社)日本外科学会

  • 武藤 充, 永井 太一朗, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 町頭 成郎, 中目 和彦, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  小児腸管機能不全の最新知見 短腸症候群の予後を拓くために必要なこととは 基礎・臨床研究から .  日本外科学会定期学術集会抄録集  2020年8月  (一社)日本外科学会

  • 武藤 充, Wales Paul, Avitzur Yaron, 野口 啓幸, 茨 聡, 大橋 宏史, 栗本 朋典, 杉田 光士郎, 久保 美佐子, 内野 美奈子, 村田 明俊, 河野 里, 指宿 卓也, 瀬戸口 誠, 福岡 龍一, 真方 美紀, 久保 朋美, 加治佐 めぐみ, 濱田 憲子 .  小腸移植・小腸機能不全 腸管不全児への多職種チーム支援 腸管リハビリテーションについて .  日本小児栄養消化器肝臓学会雑誌  2019年10月  (一社)日本小児栄養消化器肝臓学会

  • 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 武藤 充, 町頭 成郎, 中目 和彦, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  嵌頓をきたした乳児Littreヘルニアの1例 .  日本小児外科学会雑誌  2020年12月  (一社)日本小児外科学会

  • 松久保 眞, 野口 啓幸, 武藤 充, 馬場 徳朗, 鈴東 昌也 .  年長児の磁石誤飲による多発消化管穿孔の1例 .  日本小児外科学会雑誌  2018年12月  (一社)日本小児外科学会

  • 馬場 徳朗, 野口 啓幸, 松久保 眞, 武藤 充 .  年長児腸重積症自験8例の検討 .  日本小児外科学会雑誌  2018年5月  (一社)日本小児外科学会

  • 永井 太一朗, 連 利博, 大西 峻, 武藤 充, 中目 和彦, 家入 里志 .  声門下嚢胞による反復性クループ様症状を呈した1幼児例 .  日本小児科学会雑誌  2020年1月  (公社)日本小児科学会

  • 大西 峻, 連 利博, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  声門下嚢胞の治療戦略 .  日本小児外科学会雑誌  2020年2月  (一社)日本小児外科学会

  • 武藤 充, 杉田 光士郎, 馬場 徳朗, 松久保 眞, 野口 啓幸, 佐々木 理恵, 久保 朋美, 久保 美佐子, 鈴木 恵美子, 加治佐 めぐみ, 大橋 宏史, Wales Paul, 茨 聡, 鹿児島市立病院腸管リハビリテーションサポートチーム(WISH) .  在宅栄養へ移行した腸管不全児の管理から感じたこと-多職種チーム支援の必要性について .  外科と代謝・栄養  2019年6月  日本外科代謝栄養学会

  • 武藤 充, 茨 聡, 前出 喜信, 石原 千詠, 内藤 喜樹, 平川 英司, 山本 剛士, 山本 将功, 木部 匡哉, 高山 達, 大橋 宏史, 小町 詩織, 栗本 朋典, 加治 建, 家入 里志 .  ω6系/ω3系バランス脂肪乳剤SMOFlipid 20%による栄養管理の経験 .  外科と代謝・栄養  2017年6月  日本外科代謝栄養学会

  • 前出 喜信, 茨 聡, 石原 千詠, 武藤 充, 内藤 喜樹, 平川 英司, 山本 将功, 山本 剛士, 木部 匡哉, 高山 達, 大橋 宏史, 三上 裕太 .  SIRSの早産児を対象にした血液浄化療法(PMX-DHP、CHDF併用療法)の新生児慢性肺疾患に対する予防効果 .  エンドトキシン血症救命治療研究会誌  2017年10月  (株)自然科学社

  • 春松 敏夫, 長野 綾香, 松井 まゆ, 村上 雅一, 矢野 圭輔, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  Needlescopic Surgeryの導入による完全内視鏡外科手術の実現 .  日本小児外科学会雑誌  2020年10月  (一社)日本小児外科学会

  • 武藤 充, Turner Justine M., Soukvilay Amanda, Wizzard Pamela R., Wales Paul W., 加治 建, 家入 里志 .  n-3系脂肪酸を含めた脂肪製剤の臨床的意義と問題点 大豆由来脂肪製剤に対するビタミンE補充は静脈栄養関連肝障害発症を防ぎうるか .  日本小児外科学会雑誌  2017年2月  (一社)日本小児外科学会

  • 武藤 充, Wales Paul W., 加治 建, 家入 里志 .  n-3系脂肪酸を含めた脂肪製剤の臨床的意義と問題点 SMOFlipidを日本の子供たちへも-トロント小児病院での臨床経験をもとに .  日本小児外科学会雑誌  2017年2月  (一社)日本小児外科学会

  • 庄 隆成, 橋本 崇史, 前田 隆嗣, 谷口 博子, 切原 奈美, 田平 達則, 上塘 正人, 前出 喜信, 茨 聡, 武藤 充, 野口 啓幸 .  macrocystic CPAMに対して胎児胸腔羊水腔シャント術を施行し良好な経過を辿った1例 .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2017年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 大西 峻, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 長野 綾香, 松井 まゆ, 永井 太一朗, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  Hirschsprung病において手術時月齢が術後排便機能に与える影響についての検討 特に術式別の排便機能の相違に関して .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 平川 英司, 茨 聡, 徳久 琢也, 前出 喜信, 石原 千詠, 武藤 充, 内藤 喜樹, 山本 将功, 山本 剛士, 木部 匡哉 .  ECMOを用いた血管内冷却法 .  日本脳低温療法・体温管理学会プログラム・抄録集  2017年7月  日本脳低温療法・体温管理学会

  • 木部 匡哉, 茨 聡, 前出 喜信, 石原 千詠, 武藤 充, 内藤 喜樹, 平川 英司, 山本 将功, 山本 剛士, 高山 達, 栗本 朋典, 大橋 宏史, 長 和俊, 秋元 琢真, 早坂 格 .  Alveolar capillary dysplasia with misalignment of pulmonary veinsが原因であったPPHNの一例 .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2017年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 武藤 充, Wales P.W., Turner J.M., 鹿児島市立病院腸管リハビリテーションサポートチーム(WISH) .  カナダ・トロント小児病院(SickKids)での臨床トレーニングから .  日本小児外科学会雑誌  2019年5月  (一社)日本小児外科学会

  • 武藤 充, 茨 聡, 前出 喜信, 石原 千詠, 内藤 喜樹, 平川 英司, 山本 剛士, 山本 将功, 木部 匡哉, 高山 達, 大橋 宏史, 小町 詩織, 栗本 朋典, 加治 建, 家入 里志 .  バランス脂肪乳剤SMOFlipidによる加療を開始した進行性胆汁うっ滞肝障害症例の経過について .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2017年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 田口 智章, 吉丸 耕一郎, 松藤 凡, 武藤 充 .  ヒルシュ類縁疾患の診断と長期展望 ヒルシュ類縁疾患の診断と長期展望 .  日本小児外科学会雑誌  2017年10月  (一社)日本小児外科学会

  • 米盛 隼弥, 山下 哲平, 山田 耕嗣, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  モニターサイズが内視鏡外科手術の手技に与える影響の検討 医学生を対象とした検討 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 米盛 隼弥, 山下 哲平, 山田 耕嗣, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  モニターサイズが内視鏡外科手術の手技に与える影響の検討 医学生を対象とした検討 .  医学教育  2020年7月  (一社)日本医学教育学会

  • 山下 哲平, 米盛 隼弥, 山田 耕嗣, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  モニターサイズが内視鏡外科手術の手技に与える影響の検討 外科医を対象とした検討 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 山下 哲平, 米盛 隼弥, 山田 耕嗣, 矢野 圭輔, 春松 敏夫, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  モニターサイズが内視鏡外科手術の手技に与える影響の検討 外科医を対象とした検討 .  医学教育  2020年7月  (一社)日本医学教育学会

  • 中目 和彦, 杉田 光士郎, 森口 智江, 大西 峻, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 後藤 倫子, 鈴東 昌也, 武藤 充, 桝屋 隆太, 川野 孝文, 町頭 成朗, 野口 啓幸, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  上気道閉塞をきたす救急疾患に対する治療 新生児上気道閉塞疾患に対する治療戦略 .  日本小児救急医学会雑誌  2017年5月  (一社)日本小児救急医学会

  • 馬場 徳朗, 野口 啓幸, 後藤 倫子, 松久保 眞, 鈴東 昌也, 武藤 充 .  両側性(右上葉、左下葉)CCAMの1例 .  日本小児外科学会雑誌  2018年4月  (一社)日本小児外科学会

  • 齊藤 大祐, 茨 聡, 山本 剛士, 石原 千詠, 武藤 充, 山本 将功, 木部 匡哉, 高山 達, 三上 裕太, 大橋 宏史, 小幡 美智 .  中隔視神経異形成症の1例 .  日本新生児成育医学会雑誌  2018年10月  (公社)日本新生児成育医学会

  • 祁答院 千寛, 矢野 圭輔, 野間口 一輝, 大西 峻, 永井 太一朗, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  乳児期以降の「開腹歴のないイレウス」の臨床的特徴 .  日本小児科学会雑誌  2020年8月  (公社)日本小児科学会

  • 松藤 凡, 右田 美里, 武藤 充, 茨 聡, 町頭 成郎, 中目 和彦, 鳥飼 源史, 林田 良啓, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  今日の新生児外科診療 新生児消化管穿孔の臨床像 NEC、FIP、MRIについて .  日本小児外科学会雑誌  2017年5月  (一社)日本小児外科学会

  • 平川 英司, 茨 聡, 徳久 琢也, 早坂 格, 石原 千詠, 武藤 充, 内藤 喜樹, 山本 将功, 山本 剛士, 木部 匡哉, 高山 達, 栗本 朋典, 大橋 宏史 .  低酸素性虚血性脳症に対するECMOを用いた血管内冷却法 .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2019年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 中目 和彦, 永井 太一朗, 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 武藤 充, 町頭 成郎, 向井 基, 加治 建, 家入 里志 .  先天性消化管閉鎖に関わる諸問題 経験症例からみた先天性小腸閉鎖症の短期・長期治療成績とその問題点 .  日本周産期・新生児医学会雑誌  2019年6月  (一社)日本周産期・新生児医学会

  • 松久保 眞, 野口 啓幸, 武藤 充, 杉田 光士郎, 家入 里志 .  内瘻造設術を施行した先天性胆道拡張症の5症例 .  日本小児外科学会雑誌  2019年10月  (一社)日本小児外科学会

  • 鈴木 恵美子, 武藤 充, 久保 美佐子, 中原 加代, 指宿 卓也, 町田 美由紀, 福岡 龍一, 野口 啓幸, 鹿児島市立病院Working group for Intestinal rehabilitation Supports and Hearty care(WISH) .  医師、看護師、薬剤師への栄養療法普及のために チームで拓くオーダーメイドな栄養療法の取り組み 超短腸患児の経腸栄養管理経験から .  日本静脈経腸栄養学会雑誌  2018年1月  (株)ジェフコーポレーション

  • 矢野 圭輔, 大西 峻, 春松 敏夫, 山田 耕嗣, 山田 和歌, 松久保 眞, 武藤 充, 加治 建, 家入 里志 .  卒後研修15年未満戦士セッション 西南の地から考える理想の小児外科研修 焦らず急がず長期的な展望にたった学術と臨床の修練 .  日本小児外科学会雑誌  2020年9月  (一社)日本小児外科学会

  • 松久保 眞, 野口 啓幸, 武藤 充, 馬場 徳朗 .  喉頭気管分離術後合併症の検討 .  日本小児外科学会雑誌  2018年5月  (一社)日本小児外科学会

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