基本情報

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南 由介


職名

准教授

プロフィール

故意論、錯誤論

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 法文教育学域司法政策学系 司法政策研究科 法曹実務専攻,准教授,2009年10月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 法文教育学域法文学系 法文学部 法経社会学科,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本刑法学会,2000年05月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 刑法

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,「無許可」の故意について,法学論集(鹿児島大学),52巻 2号 (頁 83 ~ 114) ,2018年03月,南由介

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読有り,単著

  • 日本語,意味の認識の内容について,慶應法学37号 (頁 321 ~ 342) ,2017年02月,南由介

    研究論文(大学,研究機関紀要),査読無し,単著

  • 日本語,刑法240条における強盗の機会の時間的・場所的限界について,法学論集(鹿児島大学),49巻 2号 (頁 121 ~ 148) ,2015年03月,南由介

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,原因において自由な行為-限定責任能力に陥った場合-,松原芳博編『刑法の判例〔総論〕』 (頁 158 ~ 171) ,2011年10月,南由介

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,自救行為に関する一考察,慶應の法律学:刑事法(慶應義塾創立150年記念法学部論文集) (頁 255 ~ 280) ,2008年12月,南由介

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,よくわかる刑法・第3版,ミネルヴァ書房,2018年05月,井田良、佐藤拓磨、荒木泰貴、飯島暢、内海朋子、榎本桃也、大山徹、後藤啓介、照沼亮介、野村和彦、濱田新、南由介、薮中悠

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,刑法各論判例インデックス,商事法務,2016年10月,井田良、城下裕二、穴沢大輔、荒木泰貴、飯島暢、上田正和、内田浩、内海朋子、榎本桃也、大山徹、小名木明宏、後藤啓介、齋藤実、佐藤結美、佐藤陽子、神馬幸一、鋤本豊博、辰井聡子、野村和彦、濱田新、松尾誠紀、松原和彦、南由介、宗像雄、矢野恵美、薮中悠、山本輝之

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,よくわかる刑法・第2版,ミネルヴァ書房,2013年09月,井田良、榎本桃也、内海朋子、飯島暢、大山徹、野村和彦、照沼亮介、南由介、佐藤拓磨

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,刑法総論判例インデックス,商事法務,2011年10月,井田良、城下裕二、内田浩、小名木明宏、金澤真理、亀井源太郎、齊藤実、島岡まな、島田聡一郎、辰井聡子、星周一郎、本間一也、松原芳博、南由介、矢野恵美、山田利行、山本輝之

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,よくわかる刑法,ミネルヴァ書房,2006年04月,井田良、内海朋子、飯島暢、大山徹、野村和彦、照沼亮介、南由介、佐藤拓磨

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,指定薬物の故意,刑事法ジャーナル56号 (頁 141 ~ 148) ,2018年05月,南 由介

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,銃砲に実包が装てんされていることを失念・忘却した場合において不法装てん罪の故意が認められた事例,成文堂,刑事法ジャーナル54号 (頁 171 ~ 177) ,2017年11月,南由介

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,違法性の意識の可能性がなく故意が否定された事例,有斐閣,判例セレクト2009‐2013 (頁 139) ,2015年03月,南由介

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,フォト・コピーの文書性,有斐閣,刑法判例百選Ⅱ各論〔第7版〕/別冊ジュリスト221号 (頁 176 ~ 177) ,2014年08月,南由介

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,被害者の死亡の原因となった行為が強盗の機会に行われたものとされた事例,成文堂,刑事法ジャーナル30号 (頁 145 ~ 153) ,2011年11月,南由介

    総説・解説(学術雑誌),単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本刑法学会九州部会第120回例会,国内会議,2016年12月,北九州市立大学,意味の認識の内容について,口頭(一般)

  • 日本刑法学会,国内会議,2006年05月,京都(立命館大学),ワークショップ『違法性の意識』「違法性の意識‐責任説の立場から‐」,その他