基本情報

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寒川 朋枝


職名

特任助教

研究分野・キーワード

石器使用痕分析、旧石器時代、縄文時代

プロフィール

・後期旧石器~縄文時代石器の使用痕分析・南九州縄文時代後晩期の軽石製岩偶・南九州弥生~古墳時代期の石器使用の様相

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 総合科学域共同学系 埋蔵文化財調査センター,特任助教,2012年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • Society for East Asian Archaeology,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 考古学研究会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 鹿児島県考古学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 石器使用痕研究会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本考古学協会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 考古学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,百花台型台形石器の使用痕分析−百花台遺跡事例より−,九州旧石器22号 (頁 87 ~ 98) ,2018年12月,寒川朋枝

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 日本語,南九州におけるナイフ形石器文化終末期の様相について–使用痕分析の視点から–,九州考古学92号 (頁 1 ~ 20) ,2017年11月,寒川朋枝

    研究論文(学術雑誌),査読有り,単著

  • 日本語,角錐状石器の使用痕分析 −南九州における中・小型角錐状石器の一事例−,九州旧石器20号 ,2016年10月,寒川朋枝

    研究論文(学術雑誌),査読無し,単著

  • 英語,A new approach for use-wear analysis: examining inter-group relationships for Upper Palaeolithic microblade industries in Kyushu,The Eighth World Archaeological Congress book of abstracts (頁 288 ~ ) ,2016年08月,Tomoe Sangawa

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),査読無し,単著

  • 英語,The role of tephras in developing a high-precision chronostratigraphy for palaeoenvironmental reconstruction and archaeology in southern Kyushu,Japan,since 30,000 cai.BP:An integration,Quaternary International,397巻 (頁 79 ~ 92) ,2016年,Hiroshi Moriwaki,Naoko Nakamura,Toshiro Nagasako,David j.Lowe,Tomoe Sangawa

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,沖縄 フェンサ城貝塚の研究,鹿児島大学国際島嶼教育研究センター,2018年03月,寒川朋枝

    調査報告書,第V章 フェンサ城貝塚出土石器の残存デンプン分析の研究,共著

  • 日本語,塔原遺跡(4),天城町教育委員会,2017年03月,寒川朋枝

    調査報告書,共著

  • 日本語,不動寺遺跡,鹿児島市教育委員会,2016年03月,寒川 朋枝

    調査報告書,不動寺遺跡出土石器使用痕分析,共著

  • 日本語,成川式土器ってなんだ?,鹿児島大学総合研究博物館,2015年09月,寒川 朋枝

    その他,鹿児島大学構内に眠る遺跡,共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,使用痕分析と製作技術からみたナイフ形石器群~細石刃石器群への文化変容に関する研究,寒川朋枝

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2014年03月,使用痕分析からみた九州細石刃石器群の研究,寒川朋枝

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 宮崎考古学会,その他,2018年06月,宮崎市,九州地方における石器使用痕研究の成果と展望,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 日本考古学協会第84回総会研究発表,国内会議,2018年05月,明治大学,南九州における後期旧石器時代ナイフ形石器文化終末期の小型台形石器の製作技術と使用痕分析,ポスター(一般)

  • ひらめきときめきサイエンス「古代の「食」を探ろう2」,その他,2017年07月,鹿児島国際大学,石器や土器から探る古代の食生活,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • The Eighth World Archaeological Congress,国際会議,2016年08月 ~ 2016年09月,Doshisya University,A new approach for use-wear analysis: examining inter-group relationships for Upper Palaeolithic microblade industries in Kyushu,口頭(一般)

  • 鹿児島県考古学会,国内会議,2013年07月,鹿児島,調査速報(鹿児島大学構内遺跡郡元団地),その他

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