基本情報

写真a

三井 薫

Kaoru MITSUI


職名

講師

研究室住所

鹿児島市桜ヶ丘8丁目35-1

研究分野・キーワード

ES細胞、iPS細胞、再生医療、アデノウイルスベクター

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

099-275-5219

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~anatomy2/

プロフィール

山梨大学、筑波大学大学院(修士課程)を経て、久留米大学大学院(博士課程)で学位取得(2000年3月)
2000年4月〜 奈良先端科学技術大学院大学 遺伝子教育研究センター
2003年5月〜 国立遺伝学研究所 系統生物研究センター
2006年4月〜 埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門
2009年7月〜 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 遺伝子治療・再生医学分野

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 山梨大学  教育学部  総合科学課程(理数コース)

    大学,1994年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  バイオシステム研究科

    修士課程,1996年03月,修了,日本国

  • 久留米大学  医科学研究科

    博士課程,2000年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),医化学一般,久留米大学,課程,2000年03月

  • 修士(学術),生物多様性・分類,筑波大学,課程,1996年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 運動機能修復学講座 遺伝子治療・再生医学分野,講師,2009年07月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 奈良先端科学技術大学院大学 遺伝子教育研究センター,助教,2000年04月 ~ 2003年04月

  • 国立遺伝学研究所 系統生物研究センター,助教,2003年05月 ~ 2006年03月

  • 埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター,助教,2006年04月 ~ 2009年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学会,1996年03月 ~ 継続中,日本国

  • 再生医療学会,2000年03月 ~ 継続中,日本国

  • 日本解剖学会,2013年06月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医化学一般

  • 腫瘍治療学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,A Novel construction of lentiviral vectors for eliminating tumorigenic cells from pluripotent stem cells.,Stem Cells,2017年10月,Kanako Ide, Kaoru Mitsui, Rie Irie, Yohei Matsushita, Nobuhiro Ijichi, Soichiro Toyodome, Ken‐ichiro Kosai

    DOI:10.1002/stem.2725,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Viral Vector-Based Innovative Approaches to Directly Abolishing Tumorigenic Pluripotent Stem Cells for Safer Regenerative Medicine,Molecular Therapy: Methods & Clinical Development,2017年04月,Kaoru Mitsui, Kanako Ide, Tomoyuki Takahashi, Ken-ichiro Kosai

    DOI:10.1016/j.omtm.2017.03.002,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Conditionally replicating adenovirus prevents pluripotent stem cell–derived teratoma by specifically eliminating undifferentiated cells,Molecular Therapy — Methods & Clinical Development ,2巻 ,2015年08月,Kaoru Mitsui, Kanako Ide, Akiko Takayama, Tadahisa Wada, Rie Irie, Ken-ichiro Kosai

    DOI:10.1038/mtm.2015.26,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Survivin-responsive conditionally replicating adenovirus kills rhabdomyosarcoma stem cells more efficiently than their progeny.,Journal of Translational Medicine,12巻 (頁 1479 ~ 5876) ,2014年01月,Kiyonori Tanoue, Yuqing Wang, Minako Ikeda, Kaoru Mitsui, Rie Irie, Takao Setoguchi, Setsuro Komiya, Shoji Natsugoe, Ken-ichiro Kosai

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Gene targeting in human pluripotent stem cells with adeno-associated virus vectors. ,Biochem Biophys Res Commun. ,388巻 4号 (頁 711 ~ 717) ,2009年10月,Mitsui K, Suzuki K, Aizawa E, Kawase E, Suemori H, Nakatsuji N, Mitani K

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,iPS細胞の安全・高品質な作製技術,技術情報協会,2016年10月,三井 薫、小戝健一郎、他

    単行本(学術書),第1章 iPS細胞作製・培養時における細胞のがん化メカニズムと検出・評価 【第5節 ウイルスを用いたがん化細胞(腫瘍化原因細胞)の除去技術の開発】,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,iPS細胞培養からがん化の恐れのある細胞を死滅させる方法,技術情報協会,PHARMSTAGE,15巻 12号 (頁 10 ~ 15) ,2016年03月,三井 薫、小戝 健一郎

    総説・解説(商業誌),共著,腫瘍治療学,医化学一般

  • 日本語,多能性幹細胞の腫瘍化原因細胞をがん特異的制限増殖型アデノウイルスにより特異的に除去する新技術,シーエムシー出版,バイオインダストリー,33巻 2号 (頁 11 ~ 18) ,2016年02月,三井 薫、小戝 健一郎

    総説・解説(商業誌),共著,医化学一般,腫瘍治療学

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第23回日本遺伝子細胞治療学会学術集会,国内会議,2017年07月,岡山,Viral Vector-based Innovative Approaches to Directly Abolishing Tumorigenic Cells: Novel Technologies for Safer Clinical Application of Pluripotent Stem Cell–based Regenerative Medicine,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第122回日本解剖学会総会全国学術集会,国内会議,2017年03月,長崎県長崎市,遺伝子治療、再生医療の独自開発技術の臨床応用と発生学への展望,口頭(一般)

  • 第122回日本解剖学会総会全国学術集会,国内会議,2017年03月,長崎県長崎市,独自開発の増殖制御型アデノウイルスベクターによる新たな多能性幹細胞の腫瘍化阻止技術の開発,口頭(一般)

  • 第122回日本解剖学会総会全国学術集会,国内会議,2017年03月,長崎県長崎市,多能性幹細胞の腫瘍化阻止のための新規レンチウイルスベクター技術の開発,口頭(一般)

  • 第16回日本再生医療学会総会,国内会議,2017年03月,宮城県仙台市,多能性幹細胞の腫瘍化細胞を同定・殺傷する新規レンチウイルスベクターの効率的作製法の開発 ,口頭(一般)

全件表示 >>

 
 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 韮崎高等学校SSH 鹿児島科学研修,2016年02月

  • 鹿児島実業高等学校 出前授業,2015年09月

    「幹細胞と再生医学」の講義

  • 宮崎第一中学高等学校 出前授業,2015年07月

    「幹細胞と再生医学」の講義

  • 韮崎高等学校SSH 鹿児島科学研修,2015年02月

    「幹細胞と再生医学」についての講義

  • 韮崎高等学校SSH 鹿児島科学研修,2014年02月

    「幹細胞と再生医学」についての講義

全件表示 >>