基本情報

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根路銘 安仁

Nerome Yasuhito


職名

教授

研究室住所

鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8丁目35番1号

研究分野・キーワード

小児保健、地域医療、医学教育

研究室電話

099-275-6750

ホームページ

http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~ma-chi/

プロフィール

地域医療(学生教育、医療体制)小児保健(HTLV-I母子感染、子ども死亡調査)

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター 地域医療学分野,准教授,2013年01月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 離島へき地医療人育成センター 地域医療学分野,教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本小児科学会,1995年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本小児保健学会,1995年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本小児リウマチ学会,1995年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本医学教育学会,2007年04月 ~ 継続中,日本国

  • 日本プライマリ・ケア連合学会,2008年04月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 小児科学

  • 生涯発達看護学

  • 疫学・予防医学

  • 医学教育

  • 地域医療

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,鹿児島における小児死亡登録検証制度導入の課題(後編),鹿児島県医師会報,790巻 (頁 62 ~ 66) ,2017年04月,根路銘安仁、河野嘉文

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,共著

  • 日本語,鹿児島における小児死亡登録検証制度導入の課題(前編),鹿児島県医師会報,789巻 (頁 49 ~ 52) ,2017年03月,根路銘安仁、河野嘉文

    研究論文(その他学術会議資料等),査読無し,共著

  • 英語,Failure to prevent HTLV-1 mother-to-child transmission in Japan,Pediatr Int,,2016年09月,Nerome Y, Kawano Y.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,The safety and effectiveness of HBV vaccination in patients with juvenile idiopathic arthritis controlled by treatment.,Modern Rheumatology,26巻 3号 (頁 368 ~ 371) ,2016年05月,Nerome Y, Akaike H, Nonaka Y, Takezaki T, Kubota T, Yamato T, Yamasaki Y, Imanaka H, Kawano Y, Takei S.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,HTLV-1キャリア妊産婦からの相談内容-鹿児島県の保健師および助産師への調査結果から,インターナショナル Nursing Care Research,15巻 2号 (頁 73 ~ 82) ,2016年05月,谷口光代、根路銘安仁、北村愛、下敷領須美子

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,今日の治療指針2016,医学書院,2016年01月,根路銘安仁

    単行本(学術書),母子感染予防,分担執筆

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,【クローズアップ 小児リウマチ・膠原病】 <小児リウマチ性疾患の診断へのアプローチ> 問診のしかた(解説/特集),小児内科,44巻 1号 (頁 12 ~ 14) ,2012年01月,根路銘安仁

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,【小児疾患の診断治療基準(第4版)】 (第2部)疾患 アレルギー性疾患、自己免疫・リウマチ性疾患(膠原病) 全身性エリテマトーデス(解説/特集),小児内科,44巻 増刊号 (頁 268 ~ 269) ,2012年01月,根路銘安仁

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,JIAに対するアダリムマブの有用性,Frontiers in Rheumatology & Clinical Immunology1,4巻 (頁 32 ~ 36) ,2010年02月,根路銘安仁

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,【小児におけるリウマチ・免疫疾患と生物学的製剤】 生物学的製剤の特徴と有用性・安全性のエビデンス サイトカインを標的とする生物学的製剤 TNF阻害薬 可溶性TNF受容体IgGキメラ(エタネルセプト),アレルギー・免疫,17巻 (頁 208 ~ 215) ,2010年02月,根路銘安仁

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,小児膠原病における眼科的検査の重要性,小児科,45巻 2号 (頁 143 ~ 147) ,2004年02月,根路銘安仁 武井修治

    総説・解説(学術雑誌),共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第3回日本HTLV-1学会学術集会,国内会議,2016年08月,HTLV-1母子感染対策,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 第3回日本HTLV-1学会学術集会,国内会議,2016年08月,HTLV-1妊娠時スクリーニング検査陰性であったが母子感染した1例,ポスター(一般)

  • 第48回日本医学教育学会大会,国内会議,2016年07月,方言調査を含めた早期体験実習が医療系学生に与える地域医療志向教育効果,ポスター(一般)

  • 第52回日本周産期・新生児医学会学術集会,国内会議,2016年07月,性行為感染が関与したHTLV-1母子感染の問題点,ポスター(一般)

  • 第63回日本小児保健協会学術集会,国内会議,2016年06月,埼玉(大宮),鹿児島県における死亡小票および小児科施設調査による小児死亡登録検証制度導入,ポスター(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本小児リウマチ学会,運営委員,2013年10月 ~ 継続中

  • 日本小児科学会,子どもの死亡登録・検証委員会 委員,2013年04月 ~ 継続中

  • 日本プライマリ・ケア連合学会,代議員,2012年04月 ~ 継続中

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 三島村小児巡回診療,2008年04月 ~ 継続中

  • 南さつま市保健師勉強会,2015年06月 ~ 継続中

  • 平成28年度HTLV-1母子感染対策事業医療従事者研修会(北海道),2017年01月

  • 霧島市母子保健推進員研修会,2016年08月

  • 霧島市保健師勉強会,2016年06月

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