基本情報

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池田 義之


職名

講師

研究分野・キーワード

オートファジー

特記事項

2014/04/01再雇用

プロフィール

・オートファジーやミトコンドリアダイナミクスと心臓血管系の老化・心不全・動脈硬化に関する研究・閉経に伴う心臓血管系の老化・動脈硬化進展の機序の解明および治療法の確立・レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系と心臓血管系の老化・動脈硬化に関する研究・高齢者高血圧患者に対する降圧治療に関する臨床研究

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 心臓血管・高血圧内科学,特任講師,2003年04月 ~ 2017年03月

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 循環器・呼吸器病学講座 心臓血管・高血圧内科学,講師,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内科学会,1996年06月 ~ 継続中,日本国

  • 日本循環器学会,1998年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心臓病学会,1998年12月 ~ 継続中,日本国

  • 日本心臓リハビリテーション学会,2007年09月 ~ 継続中,日本国

  • 日本抗加齢医学会,2009年01月 ~ 継続中,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 高血圧

  • 老化

  • 動脈硬化

  • 心不全

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本心臓リハビリテーション学会 指導士

  • 日本抗加齢医学会 専門医

  • 日本循環器学会 専門医

  • 日本内科学会 指導医

  • 日本内科学会 総合内科専門医

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Aging and autophagy in the heart.,Circ Res,118巻 10号 (頁 1563 ~ 1576) ,2016年05月,Shirakabe A, Ikeda Y, Sciarretta S, Zablocki DK, Sadoshima J.

    研究論文(学術雑誌),未設定,共著

  • 英語,Drp1-Dependent Mitochondrial Autophagy Plays a Protective Role Against Pressure Overload-Induced Mitochondrial Dysfunction and Heart Failure.,Circulation.,133巻 13号 (頁 1249 ~ 1263) ,2016年03月,Shirakabe A, Zhai P, Ikeda Y, Saito T, Maejima Y, Hsu CP, Nomura M, Egashira K, Levine B, Sadoshima J.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Pivotal role of miR-448 in the development of ROS-induced cardiomyopathy. ,Cardiovasc Res,108巻 3号 (頁 324 ~ 334) ,2015年12月,Kyrychenko S, Kyrychenko V, Badr MA, Ikeda Y, Sadoshima J, Shirokova N.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,PPARα association with sirt1 suppresses cardiac fatty acid metabolism in the failing heart. ,Circ Heart Fail,8巻 6号 (頁 1123 ~ 1132) ,2015年11月,Oka SI, Zhai P, Yamamoto T, Ikeda Y, Byun J, Hsu CP, Sadoshima J.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Endogenous drp1 mediates mitochondrial autophagy and protects the heart against energy stress. ,Circ Res.,16巻 116号 (頁 264 ~ 278) ,2015年01月,Ikeda Y, Shirakabe A, Maejima Y, Zhai P, Sciarretta S, Toli J, Nomura M, Mihara K, Egashira K, Ohishi M, Abdellatif M, Sadoshima J.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,プライマリケア医のための実践フレイル予防塾 めざせ健康長寿 (荒井秀典 編) ,日本医事新報社,2017年,池田義之, 大石 充.

    単行本(学術書),循環器疾患におけるフレイル予防.,共著

  • 日本語,フレイルハンドブック (ポケット版) (荒井秀典 編) ., ライフサイエンス,2016年,池田義之, 大石 充.

    単行本(学術書),循環器疾患とフレイル (心血管疾患リスク, 降圧療法, 歩行速度) .,共著

  • 日本語,EBM 循環器疾患の治療 2015-2016 (阿古潤哉, 坂田泰史, 池田隆徳, 長谷部直幸 編) ., 中外医学社,2015年,池田義之, 大石 充.

    単行本(学術書),虚弱高齢者の高血圧治療は不要か?,共著

  • 日本語,高齢者高血圧の治療と管理 (樂木宏美 編). ,先端医学社,2014年,池田義之, 大石 充.

    単行本(学術書),加齢に伴う血圧調整脳の変化. ,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,心疾患と認知症-循環器の立場から-.,Cardio-Coagulation ,4巻 (頁 27 ~ 32) ,2017年,池田義之, 大石 充.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,熊本地震の特殊性と高齢者の健康問題.,日本老年医学会雑誌,54巻 (頁 120 ~ 124) ,2017年,安田 修, 池田義之, 大石 充.

    総説・解説(その他),共著

  • 英語,The Impact of Autophagy on Cardiovascular Senescence and Diseases.,International Heart Journal,58巻 (頁 666 ~ 673) ,2017年,Sasaki Y, Ikeda Y, Iwabayashi M, Akasaki Y, Ohishi M.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,心臓老化とマイトファジー.,循環器内科,80巻 5号 (頁 409 ~ 413) ,2016年11月,佐々木雄一, 池田義之, 大石 充.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,循環器疾患と認知症.,BRAIN and NERVE-神経研究の進歩,68巻 7号 (頁 729 ~ 736) ,2016年07月,佐々木雄一, 池田義之, 大石 充.

    総説・解説(学術雑誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • International Hypertension Conference 2016 Travel Grant.,2016年09月,大韓民国,国際学会・会議・シンポジウム等の賞,International Hypertension Conference,池田 義之

  • 第16回日本抗加齢医学会総会 最優秀演題賞,2016年06月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,一般社団法人日本抗加齢医学会,池田 義之

  • 第15回 日本抗加齢医学会総会 優秀演題賞,2015年05月,日本国,国内学会・会議・シンポジウム等の賞,日本抗加齢医学会,池田 義之

研究発表 【 表示 / 非表示

  • American Heart Asociation 2017,国際会議,2017年11月, Anaheim, USA,Estrogen-induced alternative autophagy plays a crucial role in protecting artery from senescence and atherosclerosis.,口頭(一般)

  • AHA Council on Hypertension 2017,国際会議,2017年09月,San Francisco, USA,Renin-angiotensin signal develops arterial senescence and atherosclerosis via modulation of mitochondrial dynamics.,口頭(一般)

  • The 8th Congress of the International Society for Gender Medicine,国際会議,2017年09月,Selective estrogen receptor modulator retards arterial senescence and atherosclerosis via upregulation of eNOS/Sirt-1 pathway in post-menopause model mouse.,口頭(一般)

  • AHA Council on Hypertension 2017,国際会議,2017年09月,San Francisco, USA,Switching insufficient hypotensive monotherapy to ARB/CCB combination tablet in elderly patients increases both patient and physician satisfaction rates and contributes better patient-physician concordance (Patients Voice study).,口頭(一般)

  • 第59回 日本老年医学会学術集会,国内会議,2017年06月,シンポジウム16. フレイルとサルコペニア:介入研究への展望. 心不全患者におけるフレイルの問題と対策. ,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • TAKE ABI in Kagoshima 2016,2016年09月

  • TAKE ABI in Kagoshima 2015,2015年09月

  • 鹿児島実地臨床高血圧セミナー2014,2014年04月

    心血管系の老化とオートファジー.