基本情報

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川畑 義裕

KAWABATA Yoshihiro


職名

助教

生年

1962年

研究室住所

鹿児島市桜ヶ丘8-35-1

研究分野・キーワード

画像診断

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

099-275-6272

研究室FAX

099-275-6278

ホームページ

http://www.hal.kagoshima-u.ac.jp/dentrad/staff/kawabata/index.html

プロフィール

昭和37年5月8日誕生(鹿屋)
共立幼稚園
清水小学校、川上小学校、大明丘小学校(昭和49年卒業)
伊敷中学校(昭和53年卒業)
鶴丸高等学校(昭和56年卒業)
鹿児島大学工学部応用化学科(昭和56年)
鹿児島大学歯学部歯学科・大学院研究科(口腔細菌専攻)
(昭和57年入学~平成7年卒業)
口腔細菌学講座 学部籍 助手(1995年4月~1997年12月)
歯科放射線科 病院籍 助手・助教(1998年1月~2019年7月現在)
平成27年度 永年勤続表彰 (2015年11月6日 金曜日)

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  歯学部

    大学,1991年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  歯学研究科

    博士課程,1995年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 歯学博士,病態科学系歯学・歯科放射線学,鹿児島大学,論文,1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学, ,1995年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域附属病院 附属病院 診療センター 放射線診療センター 顎顔面放射線科,助教,2003年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学歯学部口腔細菌学講座,助手,1995年04月 ~ 1997年12月

  • 鹿児島大学病院 歯病 顎顔面放射線科,助教,1995年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本細菌学会 会員番号 019-392-1036,1991年07月 ~ 1997年12月,日本国

  • 歯科基礎医学会,1992年06月 ~ 1997年12月,日本国

  • 日本歯科放射線学会,1998年01月 ~ 継続中,日本国

  • 日本口腔科学会 会員番号 60213,2001年04月 ~ 2002年03月,日本国

  • 日本画像医学会 No.2807,2001年11月 ~ 2002年03月,日本国

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 歯科放射線学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • フローサイトメトリー講習会,1994年04月

  • サテライトワークショップ,1999年05月

  • 日本歯科放射線学会九州地方会 1999年度サマーセミナー,1999年07月

  • 丸山征郎先生 セミナー,2001年10月

  • 丸山征郎先生 セミナー,2001年10月

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • リポタイコ酸の免疫・生物学的活性に関する研究,1991年04月 ~ 1995年03月

    リポタイコ酸、免疫・生物学的活性,国内共同研究,共同研究

  • MDPなどのペプチドグリカン・フラグメント感作マウスのLPS投与に伴うアナフィラキシー様反応に関する研究,1991年04月 ~ 1995年03月

    ,国内共同研究,共同研究

  • エンドトキシンはモルモットにおける遅延型過敏症の部位に壊死を伴った激症の炎症反応を誘導する,1991年04月 ~ 1995年12月

    ,機関内共同研究,共同研究

  • 口腔細菌学講座で行った川畑義裕の研究活動とは,1991年04月 ~ 1997年12月

    ,機関内共同研究,共同研究

    1)リポタイコ酸ならびに合成対応物の生物活性
    2)マイコバクテリア由来の両親媒性物質の生物活性
    3)ムラミルペプチド類のモルモットにおける炎症性サイトカイン誘導
    4)ムラミルペプチドによる遅延型過敏症の修飾
    5)ムラミルジペプチド感作マウスでのアナフィラキシー様反応の発症機序
    6)口腔レンサ球菌の発赤毒素と川崎病の発症機序

  • Micrococcus luteus タイクロン酸によるアナフィラキシー様反応と炎症性サイトカインの誘導,1991年04月 ~ 1997年12月

    ,機関内共同研究,共同研究

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論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Evaluation of the relationship between contrast-enhanced magnetic resonance characteristics and joint pain in patients with temporomandibular disorders.,Oral Radiology,32巻 2号 (頁 87 ~ 97) ,2016年03月,Suenaga S, Nagayama K. Nagasawa T. Kawabata Y, Indo H, Majima HJ.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,MRIにて『おはじき』(Marble)様の典型所見を呈した類皮嚢胞,歯科放射線,55巻 2号 ,2016年,川畑義裕、長澤大成、守山泰司、野添悦郎、河野一典、末永重明、犬童寛子、中村典史、仙波伊知郎、馬嶋秀行

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,顎顔面放射線学分野における研究活動報告,鹿歯紀要 ,33巻 (頁 99 ~ 100) ,2013年03月,馬嶋秀行、佐藤強志、末永重明、犬童寛子、河野一典、川畑義裕、富田和男

    研究論文(その他学術会議資料等),査読有り,共著

  • 英語,Making the best use of our previous results as a clue for interpreting kinetics of scintigraphic agents. ,Japanese Dental Science Review,47巻 (頁 131 ~ 140) ,2011年,Sato T, Morita Y, kawabata Y, Majima H, Sugihara K.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Interpretation of scintigraphic findings of oral malignant tumors with a new scanning agent of technetium-99m-hekaxis-2-methoxy-isobutyl-isonitrile (Tc-99m-MIBI).,Dentomaxillofacial Radiol.,35巻 1号 (頁 24 ~ 29) ,2006年,Sato T, Y. Kawabata, Y.Saigo, Y. Iwashita, S.Suenaga, H. Indo, S. Hamahira, Kawano. K, T. Nitta, Y. Morita, H. J Majima and K. Sugihara.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,口腔ビリダンスレンサ球菌の菌体外産物によるサイトカインの誘導,第三次川崎病原因究明対策委員会 報告書財団法人 日本心臓財団 川崎病原因究明対策委員会 ,1994年02月,高田春比古、川畑義裕、田村正人、松下健二

    調査報告書,共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,頸部に発生した交感神経鞘腫の集学的画像所見., NPO法人 日本歯科放射線学会 第34回関西・九州合同地方会 抄録集 長崎,2014年12月,川畑義裕、末永重明、河野一典、犬童寛子、佐藤強志、石田喬之、中村典史、嶋香織、仙波伊知郎 、馬嶋秀行

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),共著

  • 日本語,開花状骨異形成症の臨床および画像所見,NPO法人 日本歯科放射線学会 第55回総会・学術大会 抄録集,2014年06月,川畑義裕、河野一典、犬童寛子、末永重明、佐藤強志、杉原一正、中村典史、馬嶋秀行. 

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),共著

  • 日本語,平成23年度 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 歯科医師臨床研修指導歯科医講習会の記録,平成23年度 鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 歯科医師臨床研修指導歯科医講習会の記録,2012年03月,鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 総務課臨床研修係 新坂さん

    会議報告等,共著

  • 日本語,核医学における放射性薬品輸送蛋白の腫瘍マーカーとしての可能性の検討,鹿大医歯病総第625号,2011年10月,川畑義裕

    その他記事,共著

  • 日本語,画像所見で顎骨中心性低悪性型腫瘍を疑った1症例,日本歯科放射線学会 第16回臨床画像大会 プログラム・抄録集,2011年,川畑義裕他

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2013年01月 ~ 2015年03月,口腔癌のリンパ節微小転移に焦点を当てた血流動態変化の流体力学的・画像工学的解析,佐藤強志

    1)末梢循環モデルの血流動態解析:末梢循環モデルで検討した50μ径と100μ径の結果を示す。流量、液量、流速は各々50μ径では3.8~4.6(標準偏差0.31、平均4.17)、395~565(標準偏差50.4、平均481)、0.38~0.51(標準偏差0.038、平均0.46)、100μ径では27.6~44.4(標準偏差4.83、平均37.1)、599~725(標準偏差41.2、平均672)、1.26~1.70(標準偏差0.138、平均1.43)であった。動物モデルの予備実験は約50μ径と100μ径の2種類の血管について測定を行った。各々の流量、液量、流速は50μ径では7.8~11.1(標準偏差1.09、平均9.05)、560~724(標準偏差50.6、平均630)、0.75~1.30(標準偏差0.182、平均0.933)、100μ径では37.7~50.1(標準偏差4.49、平均42.2)、844~1015(標準偏差50.4、平均920)、1.8~2.8(標準偏差0.343、平均2.24)であった。結果から臨床での安定した測定の可能性が示された。2)局所循環の組織学的解析:VEGF、LYVE、Podoplanin、Prox1、ICAM1、CD31による免疫染色では炎症組織、腫瘍組織の血管径上皮、リンパ管系上皮および網内系上皮の良好な結果を示した。管腔内部には数個~10数個の赤血球、リンパ球の存在が観察され、管腔径は約50μ~100μが大部分を占めていた。病変の脈管系の分布は、炎症組織よりも腫瘍組織で密であり、血管系、リンパ管系は腫瘍組織で多く観察された。このことは腫瘍からの血管系、リンパ管系増殖因子の放出が優位に働く事を示唆するかもしれない。3)非侵襲的な臨床応用では、皮膚面からリンパ節までの深度の検討が課題として残された。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2010年03月,ピンホールコリメータを応用した微小転移リンパ節の分子イメージングシステムの開発,佐藤強志

    (1)動物モデルでの扁平上皮腫瘍組織における放射性医薬品輸送蛋白発現の免疫組織学的染色による検討では、輸送蛋白の細胞膜上発現が顕著に観察され、放射性医薬品の取り込みと汲み出しとの相関が明らかになった。
    (2)ピンホールコリメータを用いたリンパ節模型のシンチ画像撮像では、臨床を想定した条件下ではピンホール径は5mm以上必要であり、小さな径では計数値の不足による雑音の影響が無視できなかった。また、10mm以上のリンパ節サイズ模型における放射性医薬品の局在識別は5mmが限界であった。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2010年03月,核医学における放射性薬品輸送蛋白の腫瘍マーカーとしての可能性の検討

    研究では口腔悪性腫瘍患者の病理組織の免疫染色でP-糖蛋白、Na/K-ATPase、グルコース輸送蛋白、L-アミノ酸輸送蛋白の細胞膜での強い発現が確認された。グルコース輸送蛋白はPET 検査におけるSUV値と明らかな相関を示し、P-糖蛋白、Na/K-ATPase、L-アミノ酸輸送蛋白は腫瘍組織の悪性度、組織分化度、放射性薬品の集積度と明白な相関を示した。これらの結果は動物実験でも同様に高い相関が示された。以上の結果から放射性薬品輸送蛋白は悪性腫瘍で有意に高い発現を示し、腫瘍マーカーとしての可能性が確認された。

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2007年03月,放射性コロイドによる口腔癌の微小転移リンパ節検索法の確立に関する研究,佐藤強志

    症例]口腔領域悪性腫瘍症例。[方法](PET)3.7MBq/KgのFDGを静注し、60分後と120分後に撮像する。(放射性コロイド)37MBqの放射性コロイドを頬粘膜下、耳介後部皮下に投与し、投与直後、3時間後に検査する。(免疫組織染色)原発腫瘍とリンパ節についてFDG輸送蛋白の染色を行なう。[評価](PET)視覚的な集積度(hot,warm1,warm2,cold)と半定量的集積度(初期SUV値と後期SUV値)を行なう。(放射性コロイド)視覚的集積パターンの評価とダイナミックカーブの評価を行う。(免疫組識染色)組織標本のHE染色、FDG輸送蛋白の染色度を視覚的に評価する(強度、中等度、軽度)。[結果](PET)原発巣の視覚的評価ではhot+warm1で65%、warm2を加えると約85%の検出率であった。リンパ節の視覚的評価では前年度と合わせて約75%の検出率であった。リンパ節では大きさの影響が大きく、小サイズリンパ節の検出は5%以下であった。SUV値では原発巣におけるSUV値は中等度以上のサイズのもので大部分の症例で10以上を示した。リンパ節では2から6が多かった。SUVの低かったリンパ節7例で後期SUV/初期SUVで平均26%の上昇を示した。(放射性コロイド)放射性コロイドでは欠損像、腫大像、数珠状像、縄状像などが異常像として示された。病理所見との比較ではほぼ病態を反映していた。(免疫組織染色)FDG輸送蛋白染色では原発巣とリンパ節のいずれもほとんどの症例で中等度以上の染色がみられた。(考察)PETにおける集積度と輸送蛋白染色は相関が伺えるが明らかな有意差はなかった。放射性コロイドの集積像はPETの集積度とほぼ相関を示した。また、SUVの低かった症例で後期SUVが上昇を示し、後期SUV値/初期SUV値を用いた小サイズのリンパ節検出の可能性が示された。

  • 基盤研究(C),2002年04月 ~ 2004年03月,蛍光バイオイメージング法による炎症性滑膜組織内のエストロゲンレセプター動態解析,末永重明

    慢性関節リウマチの滑膜細胞におけるエストロゲンレセプターの発現量を定量的に評価し、細胞内の活性酸素(ROS)産生、NO産生、過酸化脂質反応およびアポトーシスに対するエストロゲンの効果について検討した。RA患者の膝関節から摘出した新鮮滑膜組織8症例を用い、蛍光免疫組織染色およびウェスタンブロット法にてエストロゲンレセプターαの発現の多い2症例と発現の少ない2症例を選択した。これらの滑膜細胞にエストロゲンによる処理を行い、サイトカイン(IL-1β,IFN-γ,TNF-α)刺激ならびに無刺激下で培養した。細胞内のROS産生はHPF蛍光試薬を用い、NO産生はDAF蛍光試薬を用いてレーザー顕微鏡で観察を行った。過酸化脂質はHNE染色法にて、またアポトーシスはHoechst 33342染色法にて検出した。3個以上の核断片化をアポトーシスと判定した。NOS mRNAの発現量は、定量PCR法で解析を行った。
    エストロゲンレセプター発現の多い滑膜細胞では、エストロゲン処理とサイトカイン刺激により、ROS産生、NO産生および過酸化脂質の発現は有意に抑制され(P<.01)、またアポトーシスの割合も有意に減少した(P<.05)定量PCR法の解析結果から、NO産生が抑制されたのは、iNOS mRNA発現が抑制されたためであることが確認された。エストロゲンレセプター発現の少ない滑膜細胞では、エストロゲンによる効果は本質的に認められなかった。
    結論として、エストロゲンはROSやNO産生および過酸化脂質の発現を抑制することにより、細胞死に対する予防効果に重要な役割を果たしていることが示唆された。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 平成9年度鹿児島大学援助会「研究援助費による個人研究助成」,1997年04月 ~ 1998年03月,抗エイズウイルス薬の開発,川畑義裕

    鹿児島大学援助会

研究発表 【 表示 / 非表示

  • NPO法人 日本歯科放射線学会 第23回 臨床画像大会,国内会議,2018年10月,ホテル東京ガーデンパレス,一般講演 埋伏智歯歯冠周囲に生じた放線菌症の2例,口頭(一般)

  • NPO邦人日本歯科放射線学会 第23回 臨床画像大会,国内会議,2018年10月,ホテル東京 ガーデンパレス,一般講演 明細胞性歯原性癌の1例,口頭(一般)

  • NPO法人 日本歯科放射線学会,国内会議,2017年11月,上皮筋上皮癌の2症例,口頭(一般)

  • NPO法人 日本歯科放射線学会,国内会議,2015年06月,宮城,温熱併用放射線治療が奏功した悪性黒色腫の1例,その他

  • NPO法人 日本歯科放射線学会 第34回関西・九州合同地方会,国内会議,2014年12月,長崎,頸部に発生した交感神経鞘腫の集学的画像所見 ,その他

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 顎顔面放射線科の自費料金設定および調査に関する活動,2019年08月 ~ 継続中

  • 8月C班事前会議,2019年08月

  • 2019年度第5回リスクマネージャー会議,2019年08月

  • リスクマネージャー会議委員,2019年04月 ~ 継続中

  • インプラント代表者会議,2019年01月 ~ 継続中

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 民間歯科医院からのセファロ撮影に対する対応(顎顔面放射線科外来),2019年04月 ~ 継続中

    民間歯科医院からのセファロ撮影依頼に対応
     

  • 民間歯科医院から依頼を受けたインプラント埋入のシミュレーションによる検討,2019年04月 ~ 継続中

    CBCT画像をもとにインプラント・シミュレーションを行っている。
    民間歯科医院から依頼を受けた場合

  • 仁愛会病院へのMR検査依頼(顎関節疾患および頭頚部疾患の患者に関する検査依頼),2012年02月 ~ 継続中

    仁愛会病院へ顎関節疾患および頭頚部疾患のMR検査を依頼している。
    画像検査後は診療情報提供書を顎顔面放射線科の画像診断医が依頼診療科に報告している。

  • 京セラ株式会社 鹿児島川内工場 歯科健診,2006年12月

  • 京セラ株式会社(鹿児島川内工場)歯科健診,2006年06月

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