基本情報

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大渡 昭彦

OHWATASHI Akihiko


職名

准教授

研究分野・キーワード

物理療法、神経伝達物質

プロフィール

物理療法に関する研究
脳梗塞の運動療法に関する基礎的研究

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学  医療技術学部

    短期大学,1990年03月,卒業,日本国

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医学部 保健学科 理学療法学専攻(基礎理学療法学),助教,1997年04月 ~ 2015年12月

  • 鹿児島大学, ,1997年04月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域医学系 医学部 保健学科 理学療法学専攻(基礎理学療法学講座),准教授,2016年01月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理療法学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 理学療法科学学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本リハビリテーション医学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

  • 日本理学療法士学会,2015年10月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 理学療法学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Temperature changes caused by the difference in the distance between the ultrasound transducer and bone during 1 MHz and 3 MHz continuous ultrasound - a phantom study -.,Journal of the physical Therapy Science,27巻 1号 (頁 205 ~ 208) ,2015年,Akihiko Ohwatashi, Satoshi Ikeda, Katsuhiro Harada, Yurie Kamikawa, Akira Yoshida, Kazuhiro Inoue, Nobuhiko Yanagida, Kiyohiro Fukudome, Ryoji Kiyama, Tadasu Ohshige, Tetsuo Maeda.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,The effect of force sensation on the ability to control muscle force during fatigue condition.,Isokinetics and Exercise Science,2014年,Ryoji Kiyama, Masayuki Kawada, Ken Tokunaga, Akihiko Ohwatashi, Kiyohiro Fukudome, Kazunori Yone, Yoichi Yoshimoto, Tadasu Ohshige and Tetsuo Maeda.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 日本語,歩幅の違いが足趾荷重量と中足趾節関節の最大伸展角度に与える影響,理学療法科学,28巻 6号 (頁 727 ~ 730) ,2013年12月,上野友愛、木山良二、川田将之、大渡昭彦、福留清博、米和徳、吉元洋一、大重匡、前田哲男

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Expected for acquisition movement exercise is more effective for functional recovery than simple exercise in a rat model of hemiplegia.,Springer Plus,2巻 (頁 517 ~ ) ,2013年10月,Satoshi Ikeda, Akihiko Ohwatashi, Katsuhiro Harada, Yurie Kamikawa and Akira Yoshida.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Exercise enhanced functional recovery and expression of GDNF after photochemically induced cerebral infarction in the rat.,EXCLI journal,Vol.12巻 (頁 693 ~ 700) ,2013年08月,Akihiko Ohwatashi, Satoshi Ikeda, Katsuhiro Harada, Yurie Kamikawa , Akira Yoshida.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,解いてなっとく使えるバイオメカニクス,医学書院,2015年09月,前田哲男,木山良二,大渡昭彦

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,脳損傷後の学習能力や運動機能改善と神経栄養因子や神経伝達物質の変化に関する研究,平成23-25年度科学省科学研究補助金基盤研究(C)研究成果報告書,2014年06月,大渡昭彦、池田 聡、吉田 輝、川平和美

    調査報告書,共著

  • 日本語,公開講座「高齢者の介護」,鹿児島大学生涯学習教育研究センター年報,2012年10月,吉田義弘、大重匡、米和徳、大渡和彦

    調査報告書,共著

  • 日本語,温度受容体の神経因性膀胱治療への応用に向けた基礎的研究,2009年度~2011年度文部科学省科学研究補助金基盤研究(C)成果報告書,2012年06月,吉田 輝、池田 聡、大渡昭彦、川平和美

    調査報告書,共著

  • 日本語,筋力増強・廃用性筋力低下における筋代謝マーカーの分子生物学的検討と臨床応用,2009年度~2011年度文部科学省科学研究補助金基盤研究(B)成果報告書,2012年06月,池田 聡、吉田 輝、上川百合恵、大渡明彦、川平和美

    調査報告書,共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,光感受性色素ローズベンガルを用いた脳血栓片麻痺モデルラットにおけるリハビリテーション効果の検討,鹿児島県医師会報 (頁 36 ~ 38) ,2004年09月,池田聡,大渡昭彦,堀ノ内啓介,上川百合恵,原田雄大,野元佳子,吉田輝,川平和美,田中信行

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,“Physiotherapy”1998年度版まとめ,理学療法ジャーナル,33巻 9号 (頁 677 ~ 682) ,1999年09月,前田哲男,吉元洋一,高江玲子,佐々木順一,大渡昭彦

    総説・解説(学術雑誌),共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2019年03月,神経活動変化を基盤としたリハビリテーションアプローチの効果機序に関する研究

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,神経伝達物質や神経栄養因子を指標としたリハビリテーションアプローチの基礎的研究

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,温度受容体の神経因性膀胱の病態への関与の解明

  • 基盤研究(C),2011年04月 ~ 2014年03月,脳損傷後の学習能力や運動機能改善と神経栄養因子や神経伝達物質の変化に関する研究

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,温度受容体の神経因性膀胱治療への応用に向けた基礎的研究

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第51回日本リハビリテーション医学会学術集会,国内会議,2014年05月,名古屋,光感受性色素を用いた霊長類脳梗塞片麻痺モデルの作成とその行動観察研究,その他

  • 第51回日本リハビリテーション医学会学術集会,国内会議,2014年05月,名古屋,筋力増強の分子生物学的検討と脳梗塞モデルを用いた機能回復の検討(シンポジウム),その他

  • 第49回日本理学療法学術大会,国内会議,2014年05月,横浜,トレーニングの有無がトレッドミル運動による線条体と海馬のモノアミン細胞外濃度変化に与える影響,その他

  • 第49回日本理学療法学術大会,国内会議,2014年05月,横浜,歩行時の足角の変化が外側ウェッジの効果に及ぼす影響,その他

  • 第49回日本理学療法学術大会,国内会議,2014年05月,横浜,方向転換時の足部の運動学的分析と性差による影響,その他

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