基本情報

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富田 和男

TOMITA Kazuo


職名

助教

研究室住所

鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘8-35-1

研究分野・キーワード

放射線耐性細胞、破骨細胞分化、酸化ストレスによる細胞応答、ミトコンドリア学

メールアドレス

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研究室電話

099-275-6162

研究室FAX

099-275-6162

ホームページ

http://w3.hal.kagoshima-u.ac.jp/dental/yakuri/tomita/index.html

プロフィール

放射線や酸化ストレスにおける細胞障害、その耐性メカニズム、ミトコンドリア学、破骨細胞分化

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 埼玉大学  理学部  生体制御学科

    大学,1996年03月,卒業,日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 埼玉大学  理工学研究科  生体制御学専攻

    修士課程,1998年03月,修了,日本国

  • 埼玉大学  理工学研究科  生物環境科学専攻

    博士課程,2001年03月,修了,日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),発生生物学,埼玉大学,課程,2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学 歯学部 歯学科 , ,2001年12月 ~ 継続中

  • 鹿児島大学 医歯学域歯学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 腫瘍学講座,助教,2003年04月 ~ 2016年10月

  • 鹿児島大学 医歯学域歯学系 医歯学総合研究科 先進治療科学専攻 生体機能制御学講座,助教,2016年11月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 放射線医学総合研究所 放射線防護プロジェクト,重点研究支援協力員,2001年04月 ~ 2001年11月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 特定非営利活動法人 治療耐性がん細胞研究協議会,2017年02月 ~ 継続中,日本国

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 応用薬理学

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • ES細胞の取り扱いにかかる講習,2010年01月

  • CITI JAPAN ヒト倫理委員会申請カリキュラム,2017年03月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Association between radiation-induced cell death and clinically relevant radioresistance.,Histochemistry and Cell Biology,150巻 6号 (頁 649 ~ 659) ,2018年12月,Kuwahara Y, Tomita K, Urushihara U, Sato T, Kurimasa A, Fukumoto M. Sato T.

    DOI:10.1007/s00418-018-1728-z,研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Data on the aquaporin gene expression differences among ρ0, clinically relevant radioresistant, and the parental cells of human cervical cancer and human tongue squamous cell carcinoma.,Data in brief,20巻 (頁 402 ~ 410) ,2018年10月,Takashi Y, Tomita K, Kuwahara Y, Nabika H, Igarashi K, Nagasawa T, Kurimasa A, Fukumoto M, Nishitani Y, Sato T.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Clinically Relevant Radioresistant Cells Exhibit Resistance to H2O2 by Decreasing Internal H2O2 and Lipid Peroxidation.,Tumor biology,40巻 9号 (頁 1 ~ 11) ,2018年09月,Tomita K, Kuwahara Y, Takashi Y, Igarashi K, Nagasawa T, Nabika H, Kurimasa A, Fukumoto M, Nishitani Y, Sato T.

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

  • 英語,Analysis of oxidative stress marker, mitochondrial DNA copy numbers and mitochondrial DNA oxidation among 135 persons who live in Amami islands, a high centenarian population district in Kagoshima,Free Radical Biology and Medicine,120巻 supple号 ,2018年05月,Indo HP, Suenaga S, Tomita K, Ito H, Matsu H, Majima HJ

    研究論文(国際会議プロシーディングス),査読有り,共著

  • 日本語,2Gy/日のX線分割照射に抵抗性を示すがん細胞の樹立と解析,東北医科薬科大学研究誌,64巻 (頁 39 ~ 48) ,2017年12月,桑原義和, 富田和男, 漆原佑介, 齋藤陽平, 佐藤友昭, 栗政明弘, 福本学

    研究論文(学術雑誌),査読有り,共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,酸化ストレスの医学,診断と治療社,2008年06月,馬嶋秀行、犬童寛子、富田和男、松井裕史、小澤俊彦

    単行本(学術書),共著

  • 英語,Oxidative Stress, Disease and Cancer,Imperial College Press,2006年04月,Hideyuki J. Majima, Hiroko P. Indo, Kazuo Tomita, Shigeaki Suenaga, Shigeatsu Motoori, Hirotoshi Kato, Hsiu-Chuan Yen, Toshihiko Ozawa

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,新ミトコンドリア学,共立出版,2001年11月,馬嶋秀行、山口千鶴、柿沼志津子、本告成淳、平井 太、山口洋子、富田和男、小澤俊彦

    単行本(学術書),共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本語,Humanin,関節外科,23巻 8号 (頁 84 ~ 85) ,2004年08月,下小野田一騎、井尻幸成、小宮節郎、富田和男、馬嶋秀行

    総説・解説(学術雑誌),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 鹿児島大学歯学部同窓会奨励賞,2018年11月17日,日本国,その他の賞,鹿児島大学歯学部同窓会,富田和男

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 継続中,ミトコンドリアDNA傷害細胞におけるストレス応答とその制御,富田和男

  • 若手研究(B),2012年04月 ~ 2014年03月,低線量放射線による細胞の放射線適応応答メカニズムの解明,富田和男

  • 若手研究(B),2006年04月 ~ 2008年03月,ミトコンドリアDNA突然変異の蓄積と長寿・老化との因果関係の解明,富田和男

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第58回日本口腔機能学会,国内会議,2017年04月,幼少期ストレスが高次機能に及ぼす影響,口頭(一般)

  • 第90回日本薬理学会,国内会議,2017年03月,酸化ストレス障害におけるチミジン取り込みへ細胞内カルシウムの影響,ポスター(一般)

  • 第90回日本薬理学会,国内会議,2017年03月,17αエストラジオールは、反復ストレス負荷卵巣摘出マウスの海馬においてGPR30を介してSPAK-KCC2シグナルを制御する,口頭(一般)

  • 第90回日本薬理学会,国内会議,2017年03月,テトラベナジンはマウスにおけるモルヒネ誘導過運動を減弱する,ポスター(一般)

  • 第90回日本薬理学会,国内会議,2017年03月,マウスに対するメマンチンの中枢作用および末梢作用,ポスター(一般)

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学内委員会等 【 表示 / 非表示

  • 歯学部ネットワーク委員会,2014年03月 ~ 継続中